SNSを情報発信の主軸に選ぶことの落とし穴
いきなりすごいことから言いますけど、SNSをですね、情報発信のメインの媒体に選んだ時点で、ほぼ十中八九、ビジネスは失敗します。
大半の人がですね、ビジネスを始める時に、このSNSですね、Facebook、Instagram、Twitterあたりを主軸に、自分の情報発信のメディアに選択するんですけども、
これらの媒体を選んでしまうと、ほぼほぼ間違いなくですね、ビジネスはうまくいきません。その理由については、過去に何度もお話ししていますけども、
まずはですね、ユーザーの大半が、暇つぶしで使っているということが一つありますよね。
別に何か問題解決をしたくて、真剣に情報を探しているんじゃなくて、何となく漫然と、受け身姿勢で情報を見ているだけなわけですね。
そして自分の発信が多くの情報の中に埋もれてしまっている。
そしてSNSで発信力のある人っていうのは、インフルエンサーみたいな知名度の高い人はですね、たくさんの人が注目してくれますけど、
どこの誰かもわからないような人が発信しても、ほぼほぼスルーされてしまうんですね。
だからそもそも発信しても、しっかりと真剣に聞いてもらえないっていうのはあります。
もう本当に場合によっては2,3秒しか見てもらえないとかね、っていう状態になりますし、
もうちょっと細かく話していくと、
フォロワー獲得の難しさとコンテンツの蓄積性
例えばフォロワーゼロの状態からフォロワーを増やすとしたらどうします?
フォロワーゼロで情報を発信していても、たぶんそれだけだと全然増えないと思うんですよ。
やっぱりその見ている側も、その発信者がどういう人なのかってところを見るから、
なんか発信者とかね、こうフォロワーがゼロの人が発信してても、なんかこの人大したことないのかなっていう目線でそもそも見られてしまうから、
いいこと言ってても全然フォロワーが増えないとかってなるわけですよね。
じゃあどうするのかっていうと、自分からフォローしに行って、
じゃあフォローばっかり返ってきたからみたいな形でフォローを増やす人もいますけど、
フォローしたからフォロー返してくれる人って別に自分に興味があってフォロー返してくれてるんじゃなくて、
ただまあその社交事例というかね、一応してもらったからお返しとしてやってるだけにすぎないんで、
結局まあ自分の発信に興味ないわけですね。
だから見た目のフォロワーは増えてるけど、全然誰も自分の発信を見てくれてないっていう状態になるわけです。
だからもうほぼ無理ゲーに近いんですよ。
しかもそのコンテンツが蓄積しないんで、過去に発信したものがそのまま流れていってしまう。
だから全然ビジネスが積み上がっていかないわけですね。
ずっと横積みになっているような状態。
だけど多くの人はSNSを最初に情報発信の媒体として選択してしまうわけですね。
ビジネスの目的と媒体選択の重要性
そして多くの企業塾がそれを推奨しています。
なぜならば彼らはですね、いかに早く大きな成果を出させるのかってところだけにフォーカスしてるからですね。
これは目的によって変わるんですよ。
例えば長くビジネスを持続させたいんであれば、ブログ、YouTube、ポッドキャストっていう資産型の媒体を選んだほうがいいわけですね。
ただ早く結果を出すんであれば、これらの媒体はスピード感がないので、早く結果を出すのには向いてないんですよ。
ブログ書いてからYouTube上げたから、じゃあ来月いきなり売上何十万出るとかっていうものではないですよね。
本当にもうじわじわじわじわと最初最終的な回数一桁から始まって、ちょっとずつ右肩上がりに増えていくみたいな、年単位で伸びていくみたいな媒体でやっていたら、いつ成果が出るかわかんないですね。
かたやSNSっていうのは直接ダイレクトメールとかやり取りすることができるので、単発的にやり方次第ではね、1ヶ月とかで成果を出すこともできなくはないんですよ。
だからスピード感はある反面さっき言ったような感じなんで、なかなかそれが持続しないんです。たまたま一発で当たったとしてもその後が続かないっていう風になってしまう。
かならもうほぼ失敗する。これはもうビジネスの戦略ミスみたいなところですよね。何も知らないが故にSNSを主軸に置いてしまう。
影響力のあるインフルエンサーと情報弱者
でもSNSで結果出してる人いるじゃんって思うかもしれないですけども、もちろん全員がSNSをやるべきではないというわけではないし、もちろんSNSはやった方がいいんですけど、
あくまでもサブ媒体ぐらいにとどめておいてやった方がいいし、そういうSNSで結果出してる人って要するに影響力の高い人ですよね。
たとえばキラキラ系みたいな、私みたいになりたかったらあなたもSNSマーケティング始めなさいみたいなキラキラしてる人いるじゃないですか。
そうするとそれに対して憧れてくるような人たち、言葉を選ばずに言うと情報弱者が集まってくるわけですよ。
その人たちを食い物にして私と同じやり方であなたもSNSでキラキラしなさいみたいなことを言って、また次を教えるみたいなことをやってるわけですね。
結局何の中身もないものを売ってるみたいな感じになってしまうわけです。
だからそういう見た目がいいとか、影響力ある、知名度が高いとか、そういう人はSNSはすごくハマるんですけど、
無名の人がゼロからどんなに真面目にコツコツと有益な情報を発信してもなかなか伸びないです、SNSっていうのは。
だからさっき言ったみたいに目的によってどっちを選ぶのかって変わるわけですね。
ビジネスはマラソン:長期的な視点の必要性
基本的にビジネスっていうのは短距離走じゃなくて、マラソンだっていつも言ってますよね。
1ヶ月後に月収100万稼ぐことがビジネスの目的ではないですよね。
それで終わったら意味がないわけではない。
じゃなくて長く走り続ける、5年10年20年と続くビジネスを作っていくっていうものがビジネスにとっては成功になるわけです。
仮にそれが毎月月収ね、例えば20万しか入ってこなかったとしても20年続いたら、
それは単発的にね、1ヶ月後に100万稼いだビジネスよりも優秀なわけじゃないですか。
その後倒れてしまったビジネスよりもね。
だからそこをちゃんとしっかりと理解して戦略を考えていかないといけない。
目的によって手段も変わるわけですよ。
目的地によって交通手段も変えますよね。
例えば電車の方が速いからって毎回電車乗ってたら逆にそれが不便だったりするわけですよ。
バスで行った方が速いとか自転車で行った方が速いとか、利便性があるとかね。
自転車で行った方がなんかこういろいろ融通が効くとかあるし。
すべてにおいてじゃあ速いものが常に最善の選択肢かと。
それは状況によるわけですよ。
行く場所によっては電車の方が速いけど場合によってはバスの方が良かったりとかね。
自転車の方が良かったりとかっていうこともあるわけなんでそれと一緒なんですね。
手段の選択ミスと非効率なプロセス
だけどその手段を間違えてしまってるわけですよ。
本当は自転車で行った方がいいのにわざわざ遠くの駅まで歩いて行って
そこから電車乗って着いた駅からまた歩いてトボトボ戻ってくるみたいな
その距離無駄じゃないみたいなことをやってるわけですよね。
だからよくたまに海外の発信者でも情報発信のプラットフォームのことを
ビークルっていうふうに表現する人はいるんですけど
ビークルって乗り物っていう意味ですね。
だから情報発信のプラットフォームって乗り物なんだっていうふうに言ってるわけですよ。
おそらくそれは比喩的な意味で言ってると思うんですけど
実際今言ったみたいに交通手段に例えて言うなら
どこか目的地によってどの交通手段を取るのかって変わりますよね。
だから自分がビジネスにおいて今すぐ結果出すことが大事なのか
長く続けることが大事なのかによって当然選ぶ手段も変わるわけですし
大抵の場合ビジネスっていうのは長く続けることが一番の目的
別に1ヶ月後にこのビジネス閉じますって言うんだったら
すぐ結果出すこと大事ですけどそうじゃないと思うんですね。
だからそこを間違えてしまう。
だから大半の人は上手くいかない。
上手くいっても長く続かない。
1年2年長くて3年で潰れてしまうみたいな感じになるっていうのは
そこの戦略を間違えてしまう。
手順を間違えてしまうっていう風に言ってもいいかもしれないですね。
年商1000万達成のための戦略と手順
それを間違えると届くものも届かなくなってしまうわけですよ。
例えば年賞1000万稼ぎたいみたいな目標があった時に
そのやり方を間違えてしまったらかなり届くの難しいですね。
例えば年賞1000万稼ぎたいって時によしじゃあブログで稼ぐぞと。
しかもブログの中でもじゃあGoogle AdSenseで稼ぐぞみたいな感じでやったら
これはもう無理ゲーですよ。
Google AdSenseなんか本当に今クリック制じゃなくなりましたけど
1日良くて100円とか200円しか入ってこないもの。
これでじゃあ年賞1000万強引に突破しようと思ったら
相当大変というかほぼ無理ですよね。
アクセス何倍に増やさないといけないのっていう。
1000倍とか1万倍とかってなったら下手したら1000倍1万倍記事を書かないといけないのよね。
SEOとかもそんなにアクセスって倍に増やすだけでもかなりしんどいのに
そんな10倍とか100倍とか1000倍なんかもうできないわけですよ。
っていうことはこれも戦略が破綻してるわけですよね。
だからちゃんと目的によってその戦略っていうのを
ちゃんと手順を間違えずにやっていくって大事なわけですよ。
持続可能なビジネス構築のステップ
さっきビジネスが続かないって言ったのも結局手順を間違えるわけですよね。
最初にこの1年目にしっかりとスキルを身につけて
土台をきっちりと作っていく。
情報発信の媒体でブログYouTube Podcastで
自動集客の仕組みみたいなものを作って
かつ自分のスキルも同時に磨いていくことによって
1年後2年後に自分が専門家として相応しいぐらいのレベルになってるし
それなりの知名度もできてるし
何もしなくてもアクセスが入ってくるっていう仕組みができてるわけですね。
そのタイミングで何か商品を売るっていう風にすれば
ある程度信頼も溜まってるから売れるし
高単価商品売っても納得してもらえるレベルのサービスが提供できる。
でもそれをやらずにいきなり何にもない素人が
起業していきなりもう1ヶ月後に50万の商品を売るみたいな。
しかも何の情報発信もロックにしてないのにみたいな。
これはやっぱり順番とかやり方に問題があるわけですよね。
だからそこをちゃんと理解してやらないと
どんなに小手先のノウハウで売れるセールストークみたいなものを身につけても
うまくいかないのは分かりますよね。
セールストークとかコピーライティングのノウハウとかっていうのは
戦術の部分だから。戦略があってから
どの戦術を使うのかっていうのを考えないといけないわけだから
その枝端の部分だけ学んでも仕方ないわけですね。
情報発信の全体像と短期的なノウハウの限界
そもそも全体図を見ないといけないっていうのはあるんですけど
それが分からないしそういうことを教えてる人は
オンライン上では少ないわけですよ。
いかに早く大金を稼ぐのかってところばっかり教えるから
結局長く続かずに消えていく人が多いということです。
無料講座とロードマップの案内
なので僕もそういうのを少しでもたくさんの人に
手順を知ってもらうために
Udemyでも無料講座3つ出してますし
今回は新たにテキスト媒体とかPDFで
年少1000万を突破するための5ステップっていうものを作ったんで
興味ある方は概要欄にリンクを貼っておくんで
そちらからぜひゲットしてください。