不調時に必要な打ち手と改善
今回はビデオポッドキャストで編をお届けしていきます。
一応、ビデオポッドキャストをしている理由なんかも話していきたいと思うんですけども、
ビジネスをやっていると、当然ですね、うまくいっている時期と想定内の時期というのが出てきます。
うまくいっている時期は特に問題ないんですけども、
うまくいかなくなった時にどうやってリカバーするのかということが非常に大事になってくるわけですね。
この時に知恵を振り絞って、あの手この手をいろいろ試すことによって流れが変わって、
またね、上昇機能に乗ることができたりとかっていうのがあるんですけども、
その時にどういう打ち手を打つのかということをですね、
考えていかないといけないということです。
だから単純に僕たちがやっていることっていうのは決まりきった作業を決められたやり方でただやることではないんですよ。
それは会社員、サラリーマンはそういうような形で成立するんですけども、
我々はいろいろ知恵とかアイディアを振り絞っていろんなことを試さないといけないわけですね。
例えばポッドキャストやってて、毎日やってますと。でも伸びませんと。
毎日やってるのになーって。それは毎日やってるだけだからですよ。
じゃあそれをどう工夫改善していけば伸びるかなってことを考えるわけですね。
例えばじゃあビデオポッドキャストやってみたらどういう反応になるかなとかっていうのもそうだし、
ビジネスっていう点において言うなら、じゃあちょっと一回オフラインで売る方法ないか考えてみようとかね。
ずっとオンラインで売ることに固執してきたけど、オンラインでやるのが厳しくなってきたから、
オフラインで売る方法ないかなとか考えてみたりとか、ずっとコンテンツを作るっていうことをやってきたけど、
これだとなかなか伸びないからコンサルを始めてみようかなとか、あるいはコミュニティを作ってみようかなとかね。
いろんな打ち手を考えるわけですよ。で、それを試すわけですね。
試して、検証して、改善しての繰り返し。それでどんどんうまくいくようになってくるんで。
ただ単純にこういうことをやりました。毎日やってるのに伸びませんとかね。
それは何の工夫、改善もないわけですよ。決められた作業をただやるだけみたいな。
その受け身仕事みたいな風になっちゃってるから。
ビジネスに必要なのはそういう、いわゆる知恵を絞るみたいな、そういう力も必要になってくるわけですね。
受け身ではなく試して検証する
それに対してどれだけ引き出しがあるのかってことです。
ただポッドキャストをやるだけ、ただYouTubeをやるだけみたいな。
その引き出ししかない人っていうのはもうポッドキャストやるかYouTubeやるしか打ち手がないわけですよ。
でもこういうことやってみようかなみたいな。
いろんな発想がある人っていうのはいろんなことが試せるわけですね。
だから常にそういう思考で日々生きていくってことは大事だと思います。
一つのことをずっと突き詰めてやるってもちろん大事ですけど、
それがうまくいかなくなった時に次なる打ち手として何ができるのかってことを考えてやらないと、
だからこそビジネスっていうのは難しいし、その答えが人それぞれ違うわけですよね。
こういう風にやったら絶対結果が出ますなってことはないわけですよ。
それはたまたまその人はそのやり方でうまくいったけど、
自分がそのやり方を真似したらうまくいくかっていうとそれはまた別の話。
自分で答えを見つけていかないといけないのがビジネスが難しいところです。
そのためにはいろんなことを試す必要があるわけですね。
こんなのやってもどうかなって思うことも一旦やってみるんですよ。
一旦やってみるとあれなんか思ったよりも結果出たなとかね。
思ったよりも売れたなみたいな。
こんなの売れないんじゃないかって思うかもしれないけど試しにやってみたら売れたみたいな。
そうすると分かってくるわけですよ。
でもやっぱりどうしても受け身体質が染み付いている人っていうのは
自分で考えて何か行動を起こすっていうことがなかなかできないんですよね。
例えばユーデミーやってますとユーデミー売れませんってなったときに
じゃあ何かやったんですかって聞いたら何もしてないわけですよ。
プロモーションメールも送ってないし、
サムネも変えてない、タイトルも変えてない、概要文も変えてない、コンテンツも追加してないっていう。
少なくともこれぐらいは打ち手として簡単にひらめくわけじゃないですか。
こういうふうにしたら1個でも2個でも売れるんじゃないかとかね。
自分の発信媒体で説明してみようみたいな。
それを試すんですよ。とりあえずやってみるんですね。
売れなかったら、でもやったけど売れませんでしたって終わりにするんじゃなくて
じゃあ何がこれダメだったのかってことを考えるわけですね。
プロモーションメール送りました、売れませんでした。
それはただやっただけなんですよ。
プロモーションメール送って売れなかったんだったら
何かが問題があったわけですね、そのプロモーションメールに。
売れるような書き方になってない。
例えば新講座出しました、なんちゃらっていう講座です。
最安のクーポン発行したんでこちらから登録してくださいみたいな。
そんな文章で買いたくなりますかってことです。
ちゃんとその講座がどういう人に必要でなぜ必要なのかとかね。
その講座を受けるメリットとかこの講座の売りほかとの違いとか
っていうものをちゃんと伝えていけば売れたかもしれないけど
その文章があまりにもシンプルすぎるというか
そういう説明が一切ない状態で売るから
誰も欲しいってならなくて登録しないとか。
であればプロモーションメール送りましたで済ませるのでは不十分だってことです。
それが売れないんだったらなぜ売れないんだってことを検証する。
分からないんだったら他の人が何を書いてるのかを調べるとかね。
っていうのを調べたらこういう風に書けば売れるのかなとか感覚的に分かるんですよ。
それがすごく大事なんですね。
自分で答えを見つける一人ビジネス
だから受け身体質っていうのは何かの人っていうのは何か答えを用意してもらって
その通りにやればうまくいくっていう風に思ってるわけですけど
そうじゃないんですよ。
自分でまずはやってみて経験値を積んで他の人の研究したりとかして
体に染み込ませるというかね体が覚えるんですよそうすると
こういう風にしたら売れるみたいなもの。
こういう風にしたら反応が出るとかっていうのもそうですね。
情報発信って最初はわけもわからずやってるけどやってるうちに
感覚がつかめるようになってくるわけですよ。
こういう感じでやれば結果反応が出やすいなとかってのは分かってくるわけですね。
それはやってみて初めて分かることであって
事前にこういう風にしたらうまくいくなんてないわけですよ。
メルマガなんかにしても何を書けばいいかわからないって人多いですけど
何を書けばいいのか人によって違うし状況によって違うから答えはないんですよ。
だから僕が書いた内容を誰かが同じことを書いて同じ反応が出るわけではないですね。
その逆もそうだと思いますけど他の人がうまくいったら自分がそれを真似して
同じことを書いてもうまくいくとは限らない。
からやってみるしかないんですよとにかく。
それでその辺のコツをつかむとか傾向と対策が見えていきたいとか
っていうのが分かるから
ビジネスってそういうもんですよってことですし
一人ビジネスってそれを全部自分で考えてやらないといけないんですよ。
誰かに教えてもらってこの通りやってくれ
会社だったら上司が指示をしてきてこれやっとけって言われて
成果につながるポッドキャスト運営
その通りにやってはいやりましたでOKなんですね。
例えばじゃあポッドキャストやっとけと
ポッドキャスト取りましたはい終わりちゃんとやりました
私自分の興味こなしましたでOKなんですよ。
でも企業の世界ではそれは通用しないですね。
ポッドキャスト毎日配信してますやってます。
でも成果出てないんだったらそれはただやってるだけなわけです。
じゃあ何がまずいのかってことを考えていかないといけない。
発信の内容がまずいのかとかね
タイトルサムネ全然違う見込み客の人が聞きに来てるのかとかね
その話の長さとか話の持ってき方とかもそうだし
いろいろこうね何かずれてるポイントがあるわけですよ。
配信頻度が良くないとかね配信しすぎてもしか配信全然できてないとか
っていうことに原因があったりとかねするわけだから
そういうところを自分でこうじゃないかなっていうのを考えて
色試すっていうそれをやらないとただやってるだけであれば
会社で働いてるのと変わらないわけだから
そこをちゃんと考えるっていうところが非常に大事になってきます。