どれだけできるかは才能の差。どこまでやるかは努力の差
2026-03-23 09:50

どれだけできるかは才能の差。どこまでやるかは努力の差

自分に才能がないのであれば誰よりも努力するしかない。

才能もない、努力もしないのに結果が出ることはありませんよね。


結果で一番になることはできなくても、行動で一番になることはできるはずです。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

才能の有無に関わらず、成功するためには努力が不可欠であると語る。イーロン・マスクのような成功者でさえ膨大な努力をしていることを例に挙げ、結果は個人差があるものの、努力の量や質でなら誰にも負けない「日本一」を目指せる可能性を示唆する。努力を苦痛と感じず、楽しみながら継続できる分野を見つけることの重要性を説き、最終的には「誰よりも努力する」という意識を持つことが成功への道であると結論付けている。

成功者の努力と自身の意識
以前、イーロン・マスクの本について話したエピソードがありましたが、その中で僕が言っていたのがですね、
イーロン・マスクほど、世界一の成功者と呼ばれる人がめちゃくちゃ努力しているのに、
僕たちみたいな、彼らの100倍以下とか1000倍以下しか稼げていないような人間が、
ダラダラやっててどうするんだみたいな話をしていたわけですね。
だから自分の気を引き締める意味でも、もっと頑張らないとなみたいな。
イーロンがそんだけ頑張っているのに、自分が手を抜いてどうするんだっていう、自分への忌ましめも含めたエピソードとして公開したんですけど、
それを聞いたクライアントの方からその話になって、そういうふうに考えるんだっていうふうに、すごく関心してもらったというか、
その方の場合は、あの話を聞いたときに、やっぱりイーロンは違うよなっていうふうに考えたっていうふうにおっしゃってたんですよね。
僕はそういう考え方ではなくて、イーロンは頑張っているんだから、自分はもっと頑張らないとっていう意識になったということなんですけど、
確かにどれだけ結果が出るかっていうのは、当然個人差はあると思うんですよ。向き不向きもあるし、運とかそういう要素も絡んでくるんで、
じゃあイーロンと同じだけ頑張ったら全員が彼と同じ結果を出せるとは僕も思わないしね。
それこそじゃあ一生懸命、子供の頃から走る練習をしたからといって、じゃあ全員がウサインボルトを超えられるかって、
多分超えられない人の方が圧倒的多数、もしかしたら誰一人超えることはできないかもしれないですよね。
だから確かにそういう記録とか結果っていう点に関して言えば、100%努力したからね、世界ナンバーワンになれるとかっていうのはないと思うんですけど、
どれだけ頑張るかっていうところであればですね、彼らを超えることもできなくはないと思うんですよ。
だから誰よりも努力すべきだと思うしね、やっぱりそういう成功している人ほど、もうとてつもないほどの努力をしてきているっていうのはもう、
数々のそういう人たちの話を聞いていてすごく思いますし、それこそその努力の質だけじゃなくて量というかね、長さというか、
もう10年間ひたすら努力し続けてみたいなね、毎日1日も欠かさず何かやり続けたみたいな、そういう人もいるわけですよ。
そういう人たちがやっぱり成功しているとかね、あと日の目を見ているっていうふうに考えたら、やっぱりそこに答えがあるというか、成功するための秘訣が隠されているというか、
やっぱり誰よりも努力するっていうのはね、これは条件といってもいいんじゃないかなと思うんですけど、
だから、確かにね、そういう結果という点においては、僕たちは世界ナンバーワンになれないかもしれない。
でも、努力という点においては、ナンバーワンになれる可能性はあるわけですよ。
世界ナンバーワンは無理でも、日本一とかね、それぐらいだったらできると思うんですよ。
努力の量と質
私、自分の生活とか仕事とかを振り返ってみたときに、どれだけこの仕事に時間を使ってますかって話です。
仕事っていうのはサラリーマンの人であれば本業ではなくて副業の方ですね。
自分がやってるビジネスの方で置き換えて考えてみてほしいんですけど、
やっぱりね、このみんな収入の基準として20万欲しい、30万欲しいとかって言うじゃないですか。
だいたい日本人のね、サラリーマンの平均収入がそれぐらいだから、月それぐらい欲しいみたいな風には言うんですけど、
じゃあそれが欲しいんだったら少なくとも、サラリーマンと同じぐらい働かないといけないってことはね、
頭に入れておかないと。サラリーマンの人だったら、週40時間ですよね。
1日8時間かける5日、40時間働いてるわけですよ。
だから例えばそれで20万欲しいんだったら最低でも自分は40時間働かないと、
それぐらいもらえないわけですよ、労働っていう観点から言ってもね。
だけどなぜかこのビジネスっていうものになると、本当に1日1時間とか2時間しかやらないとかね。
でも月収20万30万欲しいみたいな。
それはちょっと違うんじゃないのっていう話じゃないですか。
この話を聞いたときに、そんなやらないといけないの?厳しいとかね。
僕の話をこれを厳しいと感じるんであれば、多分それはオンラインビジネスを舐めてる証拠だと思いますよ。
だって普通の仕事と一緒じゃないですか。
9時5時っていうかね、8時間働いてそれぐらいのお金もらってるんだから、
なんでこのオンラインビジネスになるとそれが全然そういう意識にならないのかっていうのは、
そういうちゃんとした仕事だというふうに捉えてないってことですよ。
だから別に僕は決して厳しいことを言ってるわけじゃないし、当たり前のことを言ってるというか。
だからそれを厳しいと感じるんであれば、おそらくこういう企業の世界ではやらない方がいいと思います。
本当に厳しい実力社会の世界で楽したとかね、そういう意識を持ってやってたらやっぱりうまくいかないし長続きしないんで。
だからとにかく最低でもそれぐらいは働くってことですよ。
それぐらい稼ぎたいんだったらね。
40時間じゃ全然足りないと思いますけど、でも最低でもそれぐらい働く意識を持たないと、
例えばサラリーマンの人でもね、月勤は忙しくても土日もうとにかくビジネス、仕事、時間使うとかねっていうふうにしないと、
土日になったら疲れたから今日はのんびりしようみたいなね。
また月曜日始まったらもう本業界忙しくてビジネスできないとか言ってたら、
それはやっぱりビジネスうまくいかないですよ。
そこにどれだけコミットしてやるのかっていうのは本人の意識の持ち方次第なんで、
ちゃんとやる人はそれでもやるし、やらない人はどんな時間があってもやらないから、
結局心構え一つだと思うんですよ。
努力の捉え方と楽しさ
でもちゃんとそこでね、やってる人っていうのはいずれ日の目を見ると僕は思ってるし、
やっぱそれはもう歴史が証明してきてるとかね。
頑張って努力した人っていうのはやっぱり成功してるケースが多い。
もちろん100%成功するわけじゃないけど、100%成功してる人も多いわけなんで、
やっぱ最低限それはやらないといけない。
その努力が大変だなっていう風に感じるっていうのは、
おそらく努力が辛いものだっていう風に感じてるから頑張れないんだと思うんですよ。
努力って本当に辛いものなのかっていうと、結構やってみると楽しいんですよね。
達成感とか、成長してる感じがすごく感じられるとかっていうので、
快感みたいなものも大きいんですよ。
新しいことをチャレンジして今までできなかったことができるようになったりとかね。
今までの自分よりももっと何かが上手になったりとかっていうのも楽しいし、
そもそも今自分が取り組んでるものがすごく楽しいことであれば、
そんな努力っていう感覚もないんですよね。
なんか楽しいからやってるみたいな。
でもそういう状態を作らないとやっぱり難しいと思うんですね。
だって5年10年20年とやり続けていかないといけないのに、
毎日もうね、自宅でパソコンに向かうのが苦痛でしょうがないみたいな状態だったら、
じゃあそれ続けられますかって難しいじゃないですか。
しかも給料の補償もされてなくてね。
サラリーマンであれば、いやいやでもね、
会社に行けばとりあえずお金はもらえるから、
いやいやでも頑張れるけど、
こういう個人ビジネスとかっていう世界では、
自分がやらなかったらお金が入ってこないわけですよ。
で、それをなんとなくもうね、
何か儲かりそうだからっていう理由で全然楽しくないのに、
やる?それかまあ1年は頑張れてもね、
5年10年20年じゃあ頑張れますかって難しいと思うんですよ。
だからそもそも努力を努力だと感じないような領域を
ちゃんと自分が見つけることができているのかっていうのがすごく大事。
これができていれば勝手に上手くいくと思うし、
逆にこれができていないとどんなに頑張っても上手くいかないと思います。
勝てるフィールドを見つける
やっぱりこの自分の勝てるフィールドとかっていうもので勝負するっていうのは鉄則だから、
他の人がね苦労しながらヒーヒー言いながらやっていることを
自分は涼しい顔でできるっていうのは一つの才能だしね。
そこに自分の適性があるってことだから、
それをいかに見つけるのかっていうのが重要になってくるわけですね。
だけどやっぱりその日本のオンラインビジネス世界を見ていると、
今これが流行っている、スピリチュアルが流行っているからスピリチュアルやれとかね、
そういう安易な考え方でやるビジネスを決める。
今はKindleが流行っているんですけど、数年前だね。
Kindleが流行っているからKindleプロデューサーやれみたいな。
でもそこに何の情熱もない、興味もないであればやっぱり続かないですよそれは。
だからちゃんとそこは自分に合っているのかって、
努力を努力と感じないような領域で自分は勝負できているのかってことを考えないと、
なかなか結果は出ないですね。
そしてちゃんとやるんだったら誰よりも努力するってことですね。
結果で例えば収入で世界一は取れなくても、
努力で世界一は取れるかもしれない。
だったらやるとかね。
だからこう情報発信もそうですよ。
例えばね、月間100万アクセスは取れなくても、
日本の中で一番ブログ記事書いた人みたいな、今月ね。
3月だったら3月日本一ブログ記事書いたとかね。
たくさん情報発信したみたいな。
情報発信の量だったら誰にも負けないとか。
それは自分がやるかやらないかだけだからできると思うんですよ。
だから別に上手にやる必要もないし。
ただそのやるっていうことに関しては誰にも負けないみたいな。
できるかどうかじゃなくてね。
っていうところを考えていかないと、
努力の比較と高い意識
やっぱりね、そもそもやってないっていう人も多いわけですよ。
やってないけど結果が出ないって悩んでる人。
ちゃんと本当に周りを見てね。
自分は誰よりも努力しているのかってことを考えたら、
努力の量とも全然勝負になってないみたいなことになるわけだから。
もちろん人間向き不向きがあるから同じことやるにしてもね。
サクッとできる人もいれば時間かかる人もいるけど、
そこに本当に努力、誰よりも努力してやってるのか。
自分よりももっとできない人がね。
ひょっとしたら自分よりももっと努力してるかもしれないわけだから。
そこと比較して本当に自分はね、
一切手を抜かずに全力で頑張っているのかってなると、
そうじゃない可能性もあるわけなんで。
とにかく日本一に努力するみたいなね。
そういう意識でやっていくとね。
日々のこういう活動もちょっと楽しくなってくるかもしれない。
しんどい部分は当然ありますけど、
それぐらい高い意識を持ってね、やるっていうのがやっぱりね、
結果を出す秘訣だし。
イーロンマスクも社員たちに対してすごい高い基準を設定してるっていうのはね、
それぐらいの意識でやれっていうこと。
だから、それぐらいの意識でやってる人たちがチームになってやるから
それだけ大きな会社になってお金持ちになったっていうことだから、
やっぱり高い意識を持つっていうのは非常に大事なわけです。
だから仮に結果はね、一番取れなくても、
努力は一番取れるんで。
とにかく誰よりも努力するっていうことです。
09:50

コメント

スクロール