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今年に入ってからですね、Udemyの売り上げが劇的に落ちましたよ、という話をね。 PodcastとかYouTubeとかいろんなところで言ってるんですけども、
クライアントさんと話す中でちょっと質問いただいて、その疑問に対してね、今回は話していきたいと思うんですけど、おそらく同じように知りたいという人もいるかもしれないんで、今回はね、そのことについてお話していきます。
本当にUdemyの売り上げがですね、劇的に落ちている。もう壊滅的と言ってもいいかもしれないですけど、改善費と比べたら本当に5分の1とかぐらいまで減っているぐらい、もうUdemy講座が売れなくなっているわけですね。
最近も新しい講座を出したんですけど、以前に比べるとやっぱり全然売れないですね。 しかもそれはまあ、所属はまだ比較的そんなに売れなくはない。
なぜなら自分がリストを持っているし、受講生もいっぱいいるから、プロモーションメールを送ればまあそこそこ売れる。 ここに関してはそこまで落ちてないですけど、その後、まあいわゆるその一般向けに販売された時にオーガニックで買ってくれる人っていうのはもうかなり減っているから、おそらくまあ今ローンチしたばっかりなんでね。
まだその新しいコースもそこまでなんか全然売れないなって感じはないんですけど、おそらく今後は全然売れない状態なんだろうなというふうに思います。
いやそれやる価値ないじゃないのってね。 なんかそういうふうに質問されたんですよ。
ラッポーさんそれだけこう値振り上げが落ちてるって言ってるけど、すごく疑問に思いますと。
それってやる価値あるんですか?時間もったいなくないですか?みたいなふうに感じることはないんですか?って言われて、それに対して僕がお答えしたんですけど、
なんでそういうふうになっているにも関わらず僕がユーデミを続けるのかっていうのを話していって、そのやる価値あるのかってところもね話していきたいと思うんですけど、
一つはなんかこう実績を作るっていうかね。 そういう目的でやっているというのはあります。もう単純にその
ユーデミで稼ぐみたいな、稼げない、全く稼げないわけじゃないですか。全く稼げないわけじゃないけど、稼ぐのが相当難しくなった。これは
昔からマーケットプレイスで売っている人はわかると思います。最近参入した人はどれぐらい昔売れてたのかって多分わかんないから、あんまり実感ないかもしれないけど、昔からそのマーケットプレイス、ユーデミビジネスじゃない人ですよ。
ユーデミビジネスじゃない人でずっと稼いできた人はわかってもらえると思うんですけど、もう全然売れないわけですよそれは。
で、それって本当にじゃあやる価値あるのっていうふうに思うと思うんですけど、一つはその稼ぐためというよりは、自分の力試しというかね、どれぐらい通用するかなっていうそういう実力を試す場として使いたいなっていう、だからそのまあ日本一を目指すじゃないですけど、
そういうモチベーションでやっているのが一つあるし、まあ実績としては使えるから。ユーデミビジネスでいっぱい講座を出してますとか、ベストセラーを取ってますとか、受講生何万人いますとかっていうところは間接的に役に立つわけですね。その実績を元に集客ができるとかっていうことがあるから、まあそういう意味において、まあやる価値はあるかなっていうふうには思います。
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確かに今この瞬間は売れなくても、通算で考えたらまあそれなりの売り上げになったりするわけですよ。コンテンツ販売っていうのはね、目先の収益だけで考えるんじゃなくて、通算で考えましょうって僕はよく言うんですけど、例えば月1000円しか入ってきませんってなっても、1年間12000円入ってくるわけですよ。10年間で12万円になるわけですね。仮に10年間売れ続けたとしたら、そのコンテンツが稼いだ金額は1000円じゃなくて12万円稼いでいるわけですよ。
みたいなふうに考えると、とりあえず1個出しとけば、通算で考えたらそれなりに稼いでくれるっていうふうに考えることもできるから、全くもって無駄だなとは思わないけども、ただ以前に比べるともう全然売れないから、確かにそのUdemyのプラットフォームで稼ぐっていう戦略は、もうこれからはあんまり有効じゃないかなとは思っています。
ただあんまり夢を潰すようなことを言ってもしょうがないんで、これからUdemyやりたいって人もいると思うんで、やっぱり1個自分のコンテンツをそういうところで出しとくっていうのは、全然ブランディング的な意味でも変わってくるし、Udemyで講師やってますって言うだけでもすごいって言ってくれたりとかするし、もちろん全く売れないわけじゃないから、売れるものは売れるし、お金は入ってくるわけだから、Udemyやらないよりはやったほうがいいのは間違いないです、これは。
なんでUdemy稼げないんだ、じゃあやる価値ないやじゃなくて、やらないよりは絶対にやったほうがいい、それは間違いない。さっきも言ったように実績も作れるし、Udemyからリストが取れたりとかするから、無意味ではないですけど、確かに収益が落ちてるから、Udemyビジネスとかに選ばれない限りはあんまりそこで稼ぐっていう、就任はあんまり期待できないかなっていうのはあります。
さっき言った、もったいないって思わないんですか?っていう質問。そういう強い感じで聞かれたわけじゃなくて、普通に疑問としてね、そういうふうに思わないんですか?みたいな感じで聞かれたんですけど、僕もそれ聞かれて、もったいないと全く思わないわけじゃないけど、その方にも言ったんですよ、ちょっとすごく傲慢な言い方に聞こえるかもしれないけどっていうふうに前置きをした、
上で言ったんですけど、なんでそれでもやるかってことですね。普通に考えたら、それだけ稼げないのにやる価値ないわけじゃないですか。だったらその時間、他のことに使ったほうがよっぽどいいんじゃないのって普通に思ったら考えると思うんですよ。僕でも多分そう思うけど、それでもやるのはなぜかというと、Udemyを作るのはそんなに時間がかからないからですよ。
早かったら数日で作れるから、2,3日で作れるから、別に売れなくてもそんなに被害がないというかね。だからコストとリターンの転便にかけたときに、コストが小さければ別にリターンが小さくてもいいわけですよ。でもコストが大きくてリターンが小さいと、これはロスになっちゃう、損が増えちゃうからそういう場合はもうやる必要性はないと思うけど、僕の場合はすごく言い方悪いというか感じ悪いと思うけど、サクッと作れるからそんなダメージもないわけですよ。
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だったら作ったほうがいいんじゃないのっていうのが僕の考えなんですね。
そこともやっぱり転便をかける、これはUdemyだけに限って話じゃなくて、何事をやるにしても、一人ビジネスっていうのは一人でいろんなことをやらないといけないから、できる限りレバレッジに注力する方がいいわけですね。最初の労力で最大のリターンが得られるものがレバレッジなんで、逆にここの見極めが下手くそな人は、労力は大きいけどリターンが小さいものに注力してしまう。
そうすると同じ持ち時間でも成果が全然変わってくるわけですね。だからそこの見極めっていうところもちゃんとできるようにならないといけない、一人ビジネスの場合は。
僕が最初にUdemyに注力したのもそれなんです。もともとずっとKindleを頑張ってやってたけど、Kindleじゃないなっていうのを気づいて、Udemyのほうがレバレッジだなと思って、Udemyに一気にリソースを投入したらバーンと伸びたから、そこでその見誤ってしまうとね、成果が出るものも出なくなってしまったりするから、そういうところも考えてやらないといけないけど、
今回はUdemyに関して言うと、僕の場合はコストが小さい。今回のコストってのは時間とか労力ですね。だから片手間でできるわけですよ、Udemyの講座作成っていうのはね。だから別にやっても別にいいかなっていう感じになるわけですね。
だから今後も続けていくと思うし、たくさん講座とかも出していって、100本目指したいなみたいな。それ、さっきも言ったみたいに自分の実力試しというか、腕を磨く場として使っていくみたいな。100本も出せばね、一個一個が全然売れなくても、それなりに収入にはなるかなみたいな。
プラットフォームって基本的には雪だるまになるから、1個よりも100個ですね。仮にそれぞれのコンテンツが1個ずつしか売れなくても、コンテンツ10個の場合はトータルの売り上げが10だけど、コンテンツ100個あれば売り上げが100になりますね。だから基本的には雪だるまになるから、コンテンツの数をいっぱい出しておいたほうがいい。
ただ、金道とかやってる人はわかると思いますけど、闇雲に100冊とか1000冊出しても全然売れないっていうのは、ただ量産するだけではもう売れないっていう風になってしまっているから、理論上は雪だるまになるけど、そこをやっぱ売れるように自分でしていかないと、結局作ったけどゼロがどんだけ積み上がってもゼロのままだから雪だるまになっていかないんで、自分の場合はね、さっきも言ったみたいに、仮にそれがゼロでもそんなに打撃がないから、やる意味はあるかなと思うんで。
だからあなたももしユーデミをやろうと思うんであれば、できる限りそこのコストを削減していくことですよ。時間とか労力を削減してやれば、仮にそんなに売れなくても被害はないから、そこにすごい時間をかけてしまう。例えば1個の講座を作るのに数ヶ月かかるとかってなったら、これは売れなかったらダメージがめちゃくちゃでかいわけですね。
だからできる限りそういう時間とか労力をかけない形で作っていくっていうのがこれからは大事になってくるんじゃないかなというふうに思うんで、AIを使うっていうのはお勧めはしないですけど、必要に応じてAIの力を借りるっていうのも必要になってくるとは思うしね。その辺は自分で決めてもらえればいいと思うんですけど、そのユーデミの戦略とかね、一人ビジネスの展開っていうところの参考になればと思ったので、今回こういう話をさせてもらいました。