先日ひょんなきっかけで売れた商品があります。
その体験から得た3つの気づきをシェアします。
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サマリー
ココナラで販売しているコンサルが久しぶりに売れ、購入者に選んだ理由を聞いたところ、返信の速さやポートフォリオに加えて、発信内容がビジネスとは無関係なInstagramも決め手になっていた。離婚後の暗い私生活や弱い部分を見せる投稿が、人柄やストーリーを伝え、過度な実績アピールより安心感につながったという。そこから、セオリー通りの有益情報だけが正解ではないこと、実績を強調しなくても選ばれること、複数の媒体を完全に止めず続けることの3点を学びとして挙げる。最後に、学びを求める人が来るブログ・YouTube・Podcastと、日常投稿が自然なInstagramでは、自己開示の比率や形式を変える必要があると説明する。
ココナラのコンサルが売れた決め手
先日ですね、すごく久しぶりに僕がココナラで販売しているコンサルが売れてですね、その時にビデオ通話みたいな形でね、相手の方とおしゃべりしたんですけども、
なんで僕を選んだんですかっていうことをね、聞いたわけですね。そもそも僕の存在を知っていて、ココナラで申し込んだのか、ココナラで初めて僕の存在を知ったのかで、まあその選ばれる理由とかって変わってくると思うんですけども、その方はですね、
もともと僕のことを知っていたわけではなくて、ココナラで僕を見つけたらしいんですね。僕ともう一人良さそうな人がいて、まあ僕はリプライが早かったっていうのもあったらしいんですけど、その決め手になったことですね。
なんで僕にしたんですかっていうところ、他にも同じようなサービスを出している人がいる中でっていうところで、まあいくつか理由があった中でね、すごく
まあなんか一つの気づきというかね、こういうこともあるんだなーっていうことをね、
が分かったんで、今回それをシェアしたいと思います。主に3つのポイントですね、についてお話していきたいんですけど、まあその方が言っていたのは、まあリプライが早かったっていうのも一個あるんですけど、あとはまあ
ポートフォリオですね。僕がその自分のプロフィールのところに載せているポートフォリオとか、お客様の声とかを見てっていうのも一つ言ってたんですけど、
もう一個言ってたのはですね、僕のインスタグラムをたまたま見つけて、それを見てなんか決めましたっていうふうに言ってたんですよ。
僕のインスタ見たことある人はわかると思うんですけど、もうビジネス系の発信は一切してないんですよね。
完全にもう自分のプライベートな話、しかもそれもどっちかっていうとね、ダークな部分というか、まあ離婚してからのなんかその自分の生活を投稿していて、
内容もすごく暗いものだったりとかね、なんか悲しいものだったりとか、まあそんな投稿しかしてないわけですよ。
要するに教育的価値はゼロなわけですね。でもそれを見てこの人にしようって決めたってね、
その決め手の一つになったらしいんですよ。もちろんそのインスタだけで決めたわけじゃないから、それだけで売れたわけではないかもしれないけど、決め手の一つになったのは間違いないわけです。
でもさっきも言ったみたいに僕のインスタっていうのは一切そのビジネス系の発信をしてないわけですね。
セオリー外の発信と自己開示
ここから得られる気づき学びは何なのかってことです。これ3つあると僕は思っていて、一つはですね、必ずしもこのセオリー通りにやることだけが正解ではないですよっていうことですね。
要するに何が正解かわからないってことですよ。一般的にこういうウェブマーケティングとかビジネスっていう文脈において言うと、
基本的に有益な情報を発信して集客しましょうっていうふうに言われてるわけですね。
っていうふうに考えると僕のインスタの使い方はそれの真逆をやってるわけですよ。一切価値提供せずに自分のことばっかり話をしている。
おそらくインスタで僕のことを初めて見た人は何か価値を感じる人はもうほぼいないと思うんですね。
なんか離婚した男性がその自分の私生活について発信してるんだなぐらい。ちょっと軽く興味本位で覗くことはあっても、そこで何かこの人から商品買おうみたいなことはないと思うんですよ。
だから普通に考えたら、ゴハッとなことをやっている。
セオリーと真逆のことをやっているけども、それが一つの決め手になったっていうのがあるってことですね。
これが一つ目の気づきです。もう一つですね。やっぱりこの実績アピールとかをしなくても売れるっていうね。
要するに今回このインスタが何が決め手になったかっていうと、人柄とかストーリーってところですよね。
多くの人はインターネットで活動するときに自己開示をほとんどしないんですよ。
自分のいいところばっかり切り取って、要するにビジネス系ジャンルだったら私は年少な青くですみたいな話ばっかりして、一切その自分のダメな部分とかそういった裏側を全然見せようとしないんですね。
でも僕のインスタはもうその自分の裏側ばっかり見せてるから、そういうところで僕っていう人間、人隣っていうのがね伝わったと思うんですよ。
少なくともあれを見て、この人なんか怪しいな、うさんくさいなって思うことはほぼないと思うんですよ。
あれでもし僕がね、あそこのインスタグラムで年収何百万稼ぎ、年収、月収何百万稼ぎましたとかね、すごいギラギラしてたら買わなかったってその人も言ってたから。
だから変にそこでギラギラしなかったのが、いい、もう本当にありのままの自分、しかもそのできればあんまり表見せたくないようなところの自分を見せていたから選ばれたっていうふうに考えると、
ああいう露骨な実績アピールとかをしなくても、むしろそれが足を引っ張るケースもあるってことですね。
インスタグラムだけにおいて言えば僕は一切そんな実績なんか話をしてないわけだから、もう自分のただ私生活を発信しているだけ。
でもそれが一つの選ばれる理由になったわけだから、実績を出さなくても選ばれることはあるっていうことですね。
だから自分のストーリーをそこに発信していったりとか、あとは人柄が伝わるような発信をしたりとかね。
要するに自己開示をする。やっぱりそこで安心感を与えるっていうのがあるわけですね。
特に我々みたいなビジネス系のジャンルっていうのは基本的に怪しい、うさんくさいって思われているわけだから、そう思われないようにするためにやっぱりその本当の自分っていうものを見せていくっていうね。
そうすると、この人は大丈夫で安心できるっていうふうに思ってもらえるわけですよ。
だから2つ目の気づきとしては、実績アピールをしなくても選ばれることがあるっていうことですね。
逆に言うと、実績アピールをしすぎると怪しさ、うさんくさが出て売れなくなることもあるっていう。これが2つ目の気づきですね。
発信媒体を止めずに続ける
で3つ目ですね。これはそもそもインスタグラムを僕がやっていたから売れた。もう一つ言うとココナラをやっていたから売れたわけですね。
まあはっきり言ってココナラとかもほぼ手入れてないですし、インスタグラムを本当になんかその
非生活でね、なんか出来事があった時だけ投稿してるぐらいの感じでやってるんで、ほぼほぼ力を入れてないわけですよ。
でも完全にそこの活動をストップしてるわけじゃなくて、ちまちまちまちまと、ココナラだったらココナラブログってのがあるんで、そこにちまちまね、まあYouTubeの動画をただ貼ってるだけですけど、
そういうことをちまちまやっていたりとか、インスタグラムも完全に発信をストップするんじゃなくて、とりあえずね、なんかあった時に軽く発信するみたいなことはしてるわけです。
もし僕がそういうふうにね、ココナラとかインスタグラムとか全くやっていなかったら、今回の制約はなかったわけですよ。
だからいろんなことをやっていたからこそ、商品が売れた、選ばれたってことがあるわけですね。
僕は本当にこうオールラウンドにというか、もうありとあらゆる媒体で情報発信をしているので、やっぱりどこで誰が見てくれてるか、どういう巡り合わせがあるかって分からないわけですよ。
僕が力を入れている媒体、ブログ、YouTube、ポッドキャストとかじゃなくて、全然力を入れていなかったココナラとかインスタグラムとか、そっちが理由で今回売れたっていうことになるわけですね。
だからいろいろやってたっていうのが一つ良かったっていうね、これが3つ目の気づきですね。
だからちまちまコツコツやっといたほうがいいよってことです。完全にストップするんじゃなくて、別にそこに軸足を置かなくてもいいから、
何もしないよりは何かすればね、そこからきっかけができて、商品の販売とか何かしらにつながる可能性もあるっていうことです。
だから基本的に情報発信始めたら、完全にストップしないってことですね。多少ペースを落とすとか、発信のボリュームが小さくなってしまったりとかね、
内容が薄くなったりっていうのはあるかもしれないけど、完全にストップしない。もしも僕があれでインスタグラムやっていなかったら、今回の売り上げはなかったということだし、それが一つの決め手になったわけだから、
同じようなことは今後も十分考えられるわけですよね。 だからもし発信の媒体が少ない人は、ちょっと増やしてみてもいいかもしれないですね。
そういうふうに、今発信している媒体じゃないところで誰かが接触して自分の存在を見つけて、それを見てあなたから商品を買いたいっていうふうになる可能性もあるわけだから。
媒体ごとに自己開示の比率を考える
だからやっぱり媒体の数をある程度増やしておいたほうがいいなというのがあります。 ちょっと余談というかね、なりますけど、この自己開示っていうところで言うと、もちろんこの
PodcastとかYouTubeとかでもいいんですけど、 たまにするぐらいだったらいいですかね。
インスタグラムの場合は基本的にほとんどの人、一般の人、ビジネスで使ってない人は自分の日常を切り取って発信してるんで、別に自分のプライベートをね、あそこでいっぱい発信していてもそんな違和感ないわけですよ。
でもブログとかYouTubeとかPodcastを見に来る人っていうのは基本的に我々のような発信を見に来るような人たちっていうのは、
何か学びたい、何か得たいと思ってきてるわけだから、そういう媒体であんまり自分の話ばっかりしてると、全然役に立たないやってなっちゃうから、
そこは自己開示するにしてもある程度、比率とかを考える必要があります。 でもインスタソースも娯楽媒体として使ってる人が多いんで、出しやすいわけですね。
しかもその文章もそんな長く書かなくていい。ブログだったら写真1枚貼って、今日どことこ行ってきました終わりなんでね。記事書いたらなんだこのゴミ記事は?ってなるけど、
インスタグラムは写真1枚に1行の文章でも全然成立するというかね、違和感もない。Facebookとかもそうですけど、っていうものだから、よりやりやすいというかね、そういったことが。
だからその媒体の選び方っていうのもちゃんと考えてやらないと、やっぱり自己開示の場所を間違えてしまったり、やり方を間違えてしまうと、むしろね、この人の話に全然役に立たないやっていう風になって離れていく可能性もあるので、その辺は注意が必要かなと思います。
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