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毎週月曜日のこの時間は、松尾潔氏のBrush Upです。 さあ松尾さん今日はどんなニュースでしょうか。
はいあの先ほど鈴木さんも話されたようですが、先週の政倫審の話をやってみたいなと思います。
もちろん僕は、鈴木さんなんかと違って政治のプロフェッショナルじゃないんですけども、それでも僕の
立っている場所から見ても、これはいかがなものかなっていうようなところがたくさんありました。
まあ国民から見てもね。
ということですよ。
まあそれはね、岸田内閣の支持率の低さに現れていると思うんですけれども、
DNAの政論調査の話というのが、先ほども出てきたかと思うんですが、
あとそもそも、直近の政倫審のあれ、みなさんどう思ってんのっていう話で、説明責任を果たしてないっていう人が86%っていうね。
これがね内閣の支持率だったらどんなに良かったことだろうっていうふうに、
あの皮肉の一つも言いたくなるんですが、
あのいや確かにあんな説明で納得できる人いるかなっていうのはありますよね。
で、まああれで明らかになったことっていうのは、
裏金のことについての釈明に十分な納得はできなかった代わりに、
この人たちっていい加減だなっていうことは十分に伝わったっていう気がします。
まあね、僕なんか自営業者ですから、特に今確定申告の時期だったりもしますので、
特にもう頭の中が税金税金税金って話になっている時期にはよくもこういう話を抜けシャーシャーとっていう感じがしたんですけど、
やっぱりね、この考えを僕なりに詰めてみますと、
やっぱり派閥政治って良くないなっていうところに行き着きますね。
はい、あのもう今形状派閥政治はなくなったみたいな手を取ろうとしてますが、
皆さんそれ、名前とか表面上の見せ方を変えただけで結局残ってるんでしょっていう疑念だけが募った成立心になったんじゃないかという気もするんですが、
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じゃあ派閥政治どこが悪いのかっていうと、いくつも挙げることはできると思うんですが、
まずは皆さんご指摘の通り、やっぱり派閥運営するにあたってお金が必要になると。
で、そのお金をもたらしてくれる人っていうのはやっぱり企業っていうのが国民に先んじるような形になってしまうわけですよね。
その不届却を大切にするみたいな感じになっちゃうから、
で、やっぱり大企業の優遇っていうのが過ぎるっていうことになっているっていうのが現状だと思いますね。
いかに組織性を集めるかっていうことですよね。
そういうことですよね、おっしゃる通りで。
で、この数年、例えば連合という組織のあり方が問われたりしているのも、
まさにこの派閥政治がずっと残ってきたことと、無縁ではない話だと思いますけどもね。
どういう組織表を身につけるかっていうことに不信することになって、
そのことが、派閥による政治の運営ということには直結するんだけれども、
国民の生活の向上っていうところに必ずしもつながっていないんじゃないかということですよね。
で、やっぱりそれはどういうことかっていうと、あるべき政策っていうのが歪みが生じるってことだと思うんですね。
で、これは結局どういうことに行き着くかというと、
その派閥のバランスを取りながら、大臣のポストっていうのを決めていくわけですから、
本当僕らが見て、こんなデジタルのことを知らない人がデジタルの大臣になるのとか、
そういうことにちょっと麻痺するぐらい、スペシャリストじゃない人が大臣に選ばれると。
その、もう衆議院何期目、だから5期目だからポストとかね、
なんかそういうことで動いてるらしいっていうのが、我々諦めとともに見てるようなところがあって、
それはやっぱりよろしくないなと思います。
で、これはね、その派閥の人数の多い少ないで、総理大臣が決まっちゃうわけですから、
それは、ここのところずっと我々見せつけられてますよね。
自民党員の中で一番人気の高いとされる石場さんが、議員の票を取ることができなくて、
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選ばれないっていうのを、我々何回か見てますよね、ここね。
そうですね。
ましてや、その党員でさえない人たちは、ただそれを遠くから見てるっていうような、
自民党のあり方がもう許せないから、党員になって票を投じるしかないって言って、
自民党に入ってみようかって言ってる人いましたけど、
そういう奇妙なねじれっていうのが、半分はね、ブラックジョークだとしても、
やっぱり今のシステムだと、そういうことも言いたくなるっていうふうになるか。
じゃあ首相を公選するとか、あるいは韓国やアメリカがそうであるような大統領制をしく、
国民の直接投票、どういう形にするかというような、いろんな案はあると思うんですけれども、
なかなか今現実的な案とはされてないんだと思うんですね。
それはもちろん、日本にはアメリカや韓国と違って、天皇制っていうこともありますし、
それの理由があって、天皇制を敗戦のときにも残したわけですよね。
で、その象徴、天皇制という形であるが残して、
国民の心のよりどころっていうのは、そこに据えながら、
政治家に対してそこまで信頼できなくても、任務を遂行してくれればいい、
っていうふうになってるんじゃないかなっていう気はしますよね。
で、一方で大統領選の熱狂っていうのが、大統領選を強いている国から伝えられるたびに、
毎回毎回王様を選ぶような、あの感じっていうのが、
少なくともリアリズムで考えたときに、
今の日本にすぐにもたらされると大変なことになるんじゃなかろうかという気もしますので、
現状のシステムを考えながら、少しずつ良い方向に変わっていくってことを目指すのであれば、
やっぱりまずは選挙に行ってから話をしようよっていうことになっちゃうと思うんですよね。
今回の成林審の不甲斐なさ、特に自民党の議員が裏金議員に質問をすることの構図としての茶番ぶりですよ。
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その質問すべてが腰が引けてたというつもりもないんですけれども、
野党議員の質問が全て良くて、与党議員の質問が良くなかったなんていうつもりもないんですが、
やっぱり見てる側に、え、けどこれって同じチームの人で話してんだよねっていうのがあるから、
あれを延々見せつけられると怒りを抱く人が生まれるのはまだいいと思うんですが、
諦めっていうふうに繋がるんじゃないかなと。
やっぱりテレビを通して伝えられる姿っていうのは、
いつもの予算委員会とかみたいに官僚の人たちのサポートっていう感じではない形の絵柄を見て、
裏金議員とされる人たちも自分の言葉で喋ってるっていう感じはありましたけれども、
これでみそぎは済んだみたいに思うとそれは大間違いだよっていうふうにも申し上げたいし、
あれで説明責任を果たしたということで、内部で一つの区切りみたいに思われると、
なんかやっぱり有権者としては無力化に苛まれますよね。
納得いかないですよね。
そうですね。やっぱり選挙ってことになるのかなぁ。
そうですね。年内には、あとはそれがいつのタイミングなのかと言われているわけですからね、その解散総選挙もですね。
その時に我々はどう投票コードを移して一票を投じるのかっていうところで、
しっかり審判というか判断を受けるね。
僕やっぱり責任感がないんだと思うんです。議員の人たちの一部に足りないものがあるとすればね。
あとで責任を取るって覚悟もないまま、自分が属する派閥のシステムに乗っかってお金集めとかしてたんだなと思って。
今やってる行為の先にあることっていうのを見据えてやってたわけじゃないんだなっていう気がするんですよね。
だからね、やっぱり成年審に公開するかどうかってことでもあんなにグダグダグダグダ言って、
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いざ公開するっていう風になったら、いや前からそれがいいと思ってましたみたいな。
いやちょっとどの口が言うのよっていうのは、もうほんとね、このコーナーでよく使うフレーズですけど、子供たちに見せたくないんですよね。
結局真面目に声を上げるのが馬鹿らしく思われてしまうような、
ああいうことを国民の代表の立場にいる人たちがやるのは、ほんとお控えいただきたいっていう風に心から思います。
ここまで松尾清志のブラッシュアップでした。
ガールズパンチ×少女隊の×ラジオ隊
×少女隊の春野きいなと
青井リルマです。
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