松尾潔のBrushUp
2022-12-26 10:48

松尾潔のBrushUp

音楽プロデューサー 松尾潔

Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
毎週月曜日のこの時間は、松尾潔氏のBrush Upをお送りします。 さあ、松尾さん、今日の話題は。
はい、先週もチラリとお話しさせていただきましたが、 ついに公開が始まりました。ホイットニーヒューストンの電気劇映画
I Wanna Dance With Somebody。ホイットニーヒューストンの、 まあその
名前がそのまま続いて、サブタイトルはI Wanna Dance With Somebodyという映画ですね。 この映画についてお話しさせていただきたいと思います。
松尾さんが、日本語字幕の監修をされている。 そうなんですよ、そうなんですよ。
はい、字幕監修という仕事、軽く見てたわけじゃないんですが、 やってみると結構大変な仕事で。
ただ今回はホイットニーヒューストン 本人を含め彼女の音楽業界、芸能界における
親的な存在と言われていたクライブ・デイビスという アメリカの音楽業界の超大物
裏方の大物の方がいらっしゃるんですが、このお二人の心のゴリを描く映画で
僕はこのお二人とも直接会ってお仕事した経験があって、 ホイットニーヒューストンの最初の夫だったボビーブラウンさん。
今度も大変人気ありました。ボビーをなんて言われたりしたブームを作った人ですが、そういった人たち、特にボビーブラウンとは何度も
時間を重ねてお互いに出会ったりしてましたからね。そういった経験を見込まれてお声掛けをいただきまして、
ちょっと舐めてかかったところがありました。
ただ、この映画の見どころになっているのは、 ボヘミアンラプソディーがそうであったように
映画の中で聞くことができるホイットニーヒューストンの歌声っていうのは、全て本人のものを使ってるんですよね。
特にホイットニーの場合はクイーンなんかよりももっと若い世代ですから、
デビュー前からいい状態でロック音が残ってるんですよね。
映画を観に行くという体験が、そのままほぼニアリーイコールでライブコンサートに行くような楽しみもあって、
映画の尺自体は2時間半くらいあって、結構なボリュームですからね。
いろんな角度で楽しめる映画になっているかと思います。
映画の見どころっていうのは、またこの後キャッチアップでも話したいんですが、
03:01
ホイットニーヒューストンと映画っていうのはすごく相性がいいよって話をまずここでさせていただきたいと思います。
というのはやっぱり日本でも、世界的に彼女の名前を決定付けたのが、
1992年のクレの時期に公開されたボディガードですよね。
当時人気絶頂のエビン・コスナーからの直々の使命で、
1990年代以前に、1970年代かな、
ダイアナ・ロスとスティーブ・マックイーンっていうのが一回企画されてるんですよね。
そうだったんですか。
ただやっぱりその当時はいろんな事情で難しかったみたいです。
その白人のボディガードと黒人の女性シンガーの、当時道ならぬ恋という設定がやっぱり70年代だと時期焦燥だったようで、
92年の時点でもかなりインパクトありましたしね。
それが世界的に大成功を収めて開かれている紫外環の延来で有名なiOSラビリティ。
もう本当に効かないじゃないっていうぐらいの感じでしたよね。
まだ予算は生まれなってない頃かと思うんですが。
これがヒットした時は、日本で初めてのドームコンサートが福岡ドームで、
1993年の9月に開かれたっていうぐらいで、
街でもエンダーアイが毎日流れていたっていう。
聞いたことありますね。
言っただよって自慢気に語ってましたよ。
自慢になるようなことだったと思います。
ホイットには90年代に他にも2本主演作品がありまして、
95年にため息つかせてっていう。
いい映画なんですよ。
これ女性4人の群像劇だったんですが、
小さな映画なんですよ。ボディーガードに比べるとね。
ただそのアフリカ・アメリカンの女性4人が、
ままならぬ人生をどうサバイブしていくかっていうことを
すごく丹念に描いていて、
映画を撮ったのがフォレスト・ウィッティカーっていう、
後にラスト・キング・オブ・スコットランドで、
アカデミー賞を受賞することになる。俳優として有名な。
ショフテ・ツルベさんによく似てるって言われてる。
フォレスト・ウィッティカーが撮った映画だったんですが、
このため息つかせてっていうのは日本ではそこまで人気ではなかったんですが、
06:00
サウンドトラックをベイビーフェイスっていう、
アメリカ屈指のR&Bプロデューサーが手掛けたということでも話題になります。
あともう一つ天使の贈り物っていうのは96年のクリスマス時期。
覚えてますか?これ見てる人少ないんですよね。
これはただデンゼル・ワシントンとポイッドにのダブル主演でしたね。
僕はクリスマス映画としてはこの天使の贈り物っていうのはすごくお勧めですね。
あとはアメリカだけで公開されたものとしてはテレビの映画でシンデレラ。
これホイットにはシンデレラのお母さん。
シンデレラの役はブランディっていう女性シンガーだったんですが、
メインではない、ちょっと脇に回ったところでも結構演技うまいなみたいな。
そんな評判をほぼ90年代にまとめて獲得したのですが、
この演技のキャリアっていうのはあまり長く続かなくて、
というのはホイット・ニューヒューストンは私生活で大きな問題を抱えておりまして、
それは薬物の摂取ということですね。
今回の映画ホイット・ニューヒューストンのI Wanna Dance With Somebodyでは、
ホイット・ニューヒューストンが実はデビュー前から
ドラッグを常用していたということも包み隠さず描かれております。
まあちょっとそれが彼女の人生をどう蝕んでいくかというのは
この後キャッチアップでお話しできればなというふうに思っているんですが、
ちょっと今バックのお話しながら音楽変わるの待ってるんですけど、
ちょっと待ってくださいね、すぐに。
3曲目ちょっと聴いていただければなと思うんですけどね。
ちょっと話が前後しちゃいましたけど、この3曲目がさっきお話しした2作目の映画
エクセルでございます。
これもわりとヒットしたので聞き覚えがある方多いんじゃないですかね。
旅の部分が歌詞がなくてシュッシュッシュッシュッっていう歌詞なんですけどね。
これですね。
もうこの頃の80年代の半ば、85年にデビューしてから
90年代の半ばぐらいまではとにかく前例のない純粋満々のキャリアで
アメリカ国人女性として初めて世界的なこれほどの大きな成功をつかんだと言われています。
音楽にしても映画にしてもね。
その彼女がなぜその後失足するのかってところに人生のもしくは小ビジネスの闇っていうのがあるんですが、
09:07
この続きは後ほどキャッチアップでいたしましょう。
ということでまた8時40分過ぎのキャッチアップではこの映画の見どころについてさらに掘り下げてお話ししていただきたいと思います。
卓語家の立川翔子です。
1週間のニュースの中から気になる話題を題材に新作落語をお送りしているポッドキャスト番組
立川翔子のニュース落語。
もう聞いていただきましたか。
政治家の問題発言や動物たちの微笑ましいエピソードなどなど落語の世界でお楽しみください。
アップル、スポティファイ、アマゾンの各ポッドキャストで立川翔子で検索してフォローお願いします。
またYouTubeでも聞くことができますよ。
さらに生放送でいち早く番組をチェックしたい方はラジコでRKBラジオ立川翔子キーサイトを聞いてください。
毎週金曜朝6時半から10時まで生放送中です。
さらにこの立川翔子ニュース落語は本で読むこともできます。
お近くの書店、ネット通販でお買い求めください。
本と音声両方で立川翔子のニュース落語。
どうぞご引きに。
10:48

コメント

スクロール