松尾潔のBrushUp
2023-04-24 12:44

松尾潔のBrushUp

音楽プロデューサー 松尾潔

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毎週月曜日は、松尾潔のBrushUpです。
さあ松尾さん、今日はどんな話題でしょうか。
はい、あのー、ここしばらく話題になっていることなので、ご存じの方も多いかと思います。
あの、Twitterって、SNSありますよね。
あれに、あのー、お使いの方も多いと思いますが、
認証バッジっていうものが付いていたり、いなかったりする、
有名人のアカウントなんかによく青い鳥の、青いチェック項目みたいな。
この人は本人ですよ、っていうお隅付きを与えるような。
青い鳥ってのはごめんなさい、Twitter自宅まで。
はい、あのー、認証バッジっていうのは正しい言い方らしいんですが、
公式マークって言ったりとか、Twitterブルーって言ったりとか、いろんな言い方。
まあとにかくオフィシャルですよっていう印でありまして、
あのー、去年の11月ぐらいですかね、アメリカで、
あのー、あれが買えますよっていうような話になってきたんですけど。
イロン・マスクさんが。
そうですそうです。
それまではね、有名人の証みたいなところがあったと思うんですが、
有名人、もしくはフォロワーが多い人の証みたいなところがあったかと思うんですけどね、
イロン・マスクという偉大のロックンロールセレブがですね、
オーナーになってからTwitterもいろいろと色合いを変えているようで、
結局は一旦、買えますよっていうもやもやの期間があって、
前からついてたTwitter業界の有名人と、
自分で買った人が混在しているような状況だったんですよね。
自分で買ったりするっていうのは、
だいたい1000円前後で買えるんですけど、月額ね。
メリットもあって、
規定時数の140時以上の発信ができるとか。
お二人ともTwitterはよくご覧になってます?
今頃Twitterもあれですか。
利用してます。
ショーモアっていう表示が下に出て、そこをタップすると時数がバーンと出て、
ツイッターの画面長いみたいなのが出てくるようになったと思いますが、
今年に入ってからのことですけど、
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そういうのが一時、
迷走してたっていうと語弊があるかもしれないけど、
以前からのTwitter業界での発信力を持っている人と、
自分で買ってその発言の権利を手に入れた人が混在している状況が続いていて、
それが最近になって、
一旦全部、今月ですよ、
お金を払ってない人、課金してない人は有名人であっても、
バッジを外しますっていう発表が、
イーロン・マスクさんのほうからありまして、
それこそ1億レベルのフォロワーがいるような、
トランプさんとかレディーガーさんとか、
こういった人たちからバッジが消えるっていう状況があったんですね。
さすがに1億クラスの人っていうと、
バラック・オバマとか、イーロン・マスク本人とか、
ジャスティン・ビーバーとか、限られた人たちになるんですね。
ケイティ・ペリーとか、なるんだけれども、
そうじゃない人たちにとっては大変な問題になっていて、
というのは、本人が本人であることの証明が難しくなったと。
僕も青いマークっていうのは1回もついたことないんですよ。
フォロワーの方が3万何千人くらいいるのかな。
10年弱ぐらいで。
初めは当時、音楽のエッセイ本を出すっていうので、
その宣伝のためにやってくださいって出版社から言われて、
1年限定ってことでやってたんですけど、
やめ時を失いましてね。
本も続編を出すことになったんで、そのまんま続けて、
それで現在に至って、
僕はツイッターっていうのは、
お仕事の告知もしますし、
この番組のことも告知します。
つぶやいていただいてますもんね。
あとは、こんなスイーツおいしかったですよって話しますし、
社会的なことももちろん発言しますし、
本当に自分のもう一つの口として、
本物の口と同じように、
これは話さないとかって決めずに喋ってる感じなんですけど、
お仕事で割り切って使ってる方とかからすると、
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特にこれなりすましアカウントっていうのは、
前から頭の痛い問題だったと思うんですね。
そこがやっぱり一番怖いですよね。
そのためにも、それの防止ってことで、
最大の防止策として、
この認証バッジがあったんですが、
これをお金で買わなきゃいけなくするっていうのは、
どんな有名人でもお金出さなきゃっていうのは、
すごく公平な感じもあるんですが、
一方で別の言い方をすると、
じゃあお金出せばこの家に手に入れられるの?っていう話になって、
これはツイッターというものから見えるイーロンマスク、
そしてアメリカ型資本主義、いわゆる新自由主義とか、
いろんな社会的なテーマをはらんでる話になっちゃうんですね。
つまりアメリカ型の、
アメリカなんていうのは全部金だからみたいな、
僕は子供の頃から言われてきたような、
もん切り型ではあるけれども上等化がありますね。
マニマニマニの世界ですね。
ツイッターよ、お前もかと。
結局ツイッターは、
世界の民主化の時として味方になるようなツールとして、
それこそツイッターだけじゃないですけれども、
フェイスブックなんかもそうですけれども、
世界の民主主義を先導してきたツールとしても認知されていたんですが、
お金になっちゃうんだっていうところに暗色を示す。
もう俺は前からツイッターに関しては思うところあったけども、
お金に出せっていうんだったらツイッター辞めるいいきっかけになった、
なんてことを公言するイメージの方も出てきたりして、
ちょっと騒ぎになってたことをご存じの方も多いかと思うんですが、
ほとんどの人には、
これまた青いバッジ戻ってきちゃったんですね。
結局は1ヶ月もなかったかな、外されてるのは。
これは壮大な社会実験だったような気もするし、
単純に軌道修正したってことかもしれないんですが、
お金というものに対しての色マスクの考え方、
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あとはこういったSNSというものに対しての考え方が透けて見えましたね。
よく日本でも使われる言葉で、
当店は客を選ぶ権利がありますっていうような言い回しがあって、
利用者側の方からの反論として使うことが多くて、
オタクが客を選んでるのか、みたいなフレームの時に使われたりすることなんですけど、
民放上は権利はあるんですよね。
理屈から言うと。
改めてツイッターも私企業であると。
非常に公共性が高くなって、私企業の性格が希薄になって見えたけど、
大長く変わったら、これってやっぱり企業だったんだなっていうのを改めて、
我々気づかされたっていうだけの話だって。
クールに捉えればそういうことになるのかもしれないんだけど、
とはいえ、ツイッターであるとかYouTubeであるとか、
もう今生活の中の一部になってるから、
そこのルールが変わるっていうのは、
これだけの混乱も招いてしまうっていう一つの事例なのかなっていう気がしました。
ツイッターもスタートしてから利用者の声を聞きながら、
だんだん形が成熟していった中で、
オーナーが変わるとガラッと急に変えられるもんで、
その辺のいろんな抵抗反発などもあると思うんですけども、
改めてやっぱり企業なんだよなって、
叩きつけられた感じもありますが。
さて、8時40分過ぎのキャッチアップでは松尾さんどんなお話でしょうか。
はい、ガラリと話題が変わりまして、
本日誕生日を迎えるゴスペラーズのリーダー村上哲也さん、52歳です。
おめでとうございますということで、
ゴスペラーズの功績というのを短い時間でありますが、
お話したいと思います。
お楽しみに。
数学教師芸人の高田先生だよーん。
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