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毎週月曜日、松尾潔のCatch Upです。さあ松尾さん、今日はビヨンセの話題ですね。
ビヨンセは1981年の9月4日生まれでございまして、兄弟42歳ということになりますね。
ビヨンセも、ビヨンセもっと言い方もなんですけども、今、ユウさんの話を聞きながら、あれビヨンセも確かユウさんぐらいの時に母親になったんじゃなかったかなと思って。
記録をひもときますと、今ステージなんかでも一緒に表演することがあるお嬢さんで、ブルーアイビーっていう女の子がいるんですけど、この子出産したのが2012年の1月のことで、ビヨンセ30歳でしたね。
ほぼほぼ同世代ですね。
その時とね。
ちなみにビヨンセはその後に双子の男女を出産してますから、今まさにさっき言ってきた3人の子持ち。ユウさん、ユウさん軸で言うとユウさんのお母様と一緒ですね。
子供たちの父親となりますのが、言わずと知れたラッパーのJZでありまして、今バックに流れておりますクレイジーラブというところも、夫になるJZとの公演ナンバーだったじゃないですか。
このビヨンセという人もね、この番組の中でも触れたこともありますし、どこから話していいのかなって感じなんですが、ざっとバイオグラフィー的なことを言うと、
本当に小さい時からMIMEIを麗しく歌やダンスが得意ということで、テキサスのヒューストンという大きな街がありますよね。
10歳になる前に、ガールズタイムというグループを結成して、その後それが発展的に変わったデスティニーチャイルドという名義で、97年にデビューいたします。
その後、ディスティニーチャイルドが国際的な人気を博して、ソロキャリアも始めて、俳優としても勢力的な動きを見せていましたけど、歌のほうに専念しているというふうに見えますし、
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芸事に関してはそうなんだけど、それ以上に超度級の実業家ということでも知られますね。
アメリカのブラックミュージックシーンからスターに行って、その後実業の世界でも発展しているっていうのは、このビヨンセとギアーナっていうのが普通と言ったら、
ビヨンセはJGの代表として、結婚生活も長続きしてますし、
何しろカリフォルニアに住まいを構えてるんですが、ちょっと下世話の話ですけども、JGとの住まい、日本の有名な建築家の安藤忠夫さんが設計したお家なんですけど、
これは本当にトリビアですね。酒場で話したくなるタイプの話ですけど、アメリカ国内でも2番目に高いと言われてる一軒家なんですけど、
お家だいたいおいくらぐらいだと思います?本当に下世話の質問で申し訳ない。
2番目!
いやもう、検討もつかないですよ、その額は。
どんぐらいですか?
今、時価で2億ドルですから、だいたい270億円ぐらい。
建物だけでですよね。
これ自体が一大事業じゃないかって気もしますけれども。
すごい。
もうね、日本の人は昔好きでしたよみたいな気楽な会話とかっていうのは普通我々やったりとか、最近もいいよねとか、JGって昔みたいにラップの名前出てないけど何やってんのかなって。
皆さんビジネスやってらっしゃいます?とか。
R&Bですとかヒップホップっていうのは、もちろん音楽を作って皆さんにお届けして作品をリリースしたりライブ活動をやるっていうのはメインの仕事ではあるんですが、
生き方を見せていくっていうところがすごくヒップホップ以降は顕著になったところで、
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ビヨンセはヒップホップという世界とはちょっと違う、R&Bとかポップっていう世界で活躍してるわけですが、
ラッパーを配偶者、しかもヒップホップヒストリーに残る大成功者と結婚してるわけで、ヒップホップの文脈で捉えられることも多いビヨンセはその生き方を示しながら、
同性である女性、そして広く言えばマイノリティと言われている存在をエンパワーしていく、エンパワーメントしていくという存在で、その生き方に対しての称賛が彼女のスターダム、
現在のスターライフというところでもあるだろうし、
何ていうのかな、語弊があるかもしれないけど、教祖様としてのビヨンセ、生き髪としてのビヨンセが動くところを見に行くためにライブに足を運ぶということがあると思うんですね。
これ考えてみますと、R&Bというのがもともと宗教音楽であるゴステルから始まってるってことを考えてみますとね、
日曜日に教会に行って、定言があるであろう牧師の言葉に触れるっていう行為のバリエーションとして、JZだったりビヨンセのライブに足を運ぶっていうのがあるわけで、
極めて現代的でありながら、真っ当なアメリカにおける黒人文化、黒人音楽の体現者である、そんな夫婦、そんなビヨンセなんだなということを思いますね。
何といってもね、彼になってからが長くて、注意が止まらないところが、かつての例えばダイアナロスとかアリサ・フランクリンとか、クイーンと言われてた人たちと並んで、
ある意味では振り上げとか、ライフプランの確かさという意味において、携帯機がないという意味においては、今名前を出したような選択を超えてしまったようなところもあるんですが、
常に新作が注目されるっていう好循環を作り出した、ある意味では初めての人と言えるかもしれませんね。
彼女以前の女性アランドビーの大スターであったポイッチニ・ヒューストンなんかと比べますとね、比べるのもどうかと思うんだけれども、比較しますと、
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このビヨンセの人生の顕著ぶりっていうのはよくわかるかなって思いますし、それだけセルフラブ、セルフケアに長けてるという存在でもあります。
はい。
というし、ビヨンセ今もなおトップランナーとして走り続けている彼女の話題を今日は取り上げました。
松尾清のキャッチアップでした。
×少女隊の春のキーナと、
青いリロアです。
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