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さあ松尾さん、今日はどんなお話でしょうか。
はい、あの皆さんもご存知だと思いますけれども、
国会に一度も出席していないことで知られる、
っていう枕言葉も変なんですけど、NHK党のバーシーさんですね。
バーシーっていう言い方が正しいんでしょうか。
何が正しいかよくわかんないんですが。
ご本名、東谷さんとおっしゃるんですね。
東谷義一さん、NHK党所属の参議院議員の。
彼がご存知のように国会に一度も出席していないと。
それに処分が必要ではないかと。
与野党が懲罰委員会を開くことを合意して、
それが明日なんですよね。
それについて一緒に考えてみましょうと言うのですが、
僕の、少なくとも僕の周囲で、
川橋いいよね、川橋に投票したよっていう人に
まだ会ったことがないんです。
私もないかもしれない。
結構な票数ありましたけどね。
30万票ぐらいというふうなことを言われますしね。
彼の議席があるから当選できなかった人もいるわけですね。
山本太郎さんなんか、あれだけ知名度がありますけど、
落選してしまったわけですが。
仮に言うと、議会に行かなくて議員を務められるのかっていう。
子供の頃から、そんなことあり得るのかという常識で
我々生きてきた人が大半だと思いますので。
そこに新たな疑問符を突きつけた形になるんですが、
その角度から疑問符ってきたんだっていう驚きにも
だんだん慣れてきてるのが皆さんのところじゃないですか。
時間恐ろしいもので、そういえばまだ川橋やめてなかったんだ
なんていうことも話す方いたりするんですが。
その間お給料払われているってことですよね。
そういうことです。
岩井さんが言ってくださって、話進めやすいんですけど。
ずっと思い出して、そんなのやめろって決まってるんじゃないかよって
思い出したように起こる人っているんですけど、
毎日毎日、ずっと彼に対してのお給料支払われている
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っていうふうな認識が必要なわけで。
世の中でいろんなことが起こってて、
例えばウクライナのことに目を向けてみるとか、
トルコとかシリアとかの地震に目を向けたりとかしてると、
こういう岩井さんのことが、
岩井議員について考えることの優先順位っていうのが
どんどんどんどん下がってくるんですよね。
そうなんですよね。
ガーシーのことに関しては許せないが、
ガーシーのことばっかり話している人を見ると、
それはそれで他のこと考えない。
そういうような心情があって。
気がつくとずっと彼は議員の罪に留まっているんですよね。
明日の懲罰委員会も、
ガーシーはそこまでに被告するかどうかっていうのは、
初め注目されてたんですけども、
それもなさそうだということになってきて、
明日の懲罰委員会ではどんな懲罰になるかっていうと、
まずは議会で陳謝すること。
事情で陳謝することっていうところに落ち着くんじゃないかって言われてるみたいなんですけど、
そこに行かないって言ってるわけですから。
これね、結局はガーシーもおさることながら、
ガーシーを要するNHK党の党首の橘さんの見解が注目されてるわけなんですけど、
彼は、僕も本言ながらあえて申し上げますけど、
ガーシーの主戦場であったYouTubeなんかはバンされてるので、
党首の橘さんがしゃべるところであるとか、
そのツイッターとかを、
今日の放送の前の、特に数日間、週末ぐらいは立花ウォッチャーになってしまって、
僕とそれ以外がちょっといいとせざるを得ることなんですが、
細かく見てしまったんですね。
本言ながら立花党首のツイッターをチェックしてたんですけど、
そこにね、ガーシーから届いた、ドバイから届いた、
ガーシーの弁明書っていうのがアップされてましてね、
それによると国会を欠席する弁明書によりますと、
NHKの郵便法違反を国政調査権に基づいて国会が追及しないから、
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だから国会に行かないんです。
本当に子どもにもわかるような言い訳を言ってるんですよ。
そしたらリプライのところに、子どもかって書いてたらたくさんいるんですよ。
子どもの作文とかね。
それもやっぱり面白がっちゃいけないんですが、
結局ね、国会議員というものが存在として身近じゃないから、
こういうことで一緒になって遊んじゃう人が出てきている。
そうだなと思うんですね。
これはね、指摘してる方結構多いんですけど、
最近の回転寿司ですとか、他の発言なんかで悪戯した動画を上げて、
そんなことしてんの?って言って、
それを見ていくとどんどん回転数上がっていくような現象がちょっと似ていて、
それで被害を持っている企業の株価が下がる。
実際に被害が出てるわけですが、そこに対しての当事者意識がないと、
やっぱり同情も含めて動画を見ちゃったりすると、
それを実行した人たちはどんどん喜んじゃう。
これはね、僕はね、はっきり申し上げますけども、
今の資本主義社会において、何かに反対の意を唱えようと思ったら、
剥削することですよね。
しかし、菓子議員に対して、反対の意を唱えたければ、
投票しないってことですよ。
俺は投票してないよって言う人たくさんいると思うんですけど、
だから投票してないは当たり前じゃんって言われそうですけど、
一回議員になった人を、他の国会議員がけしからんと言っても、
その議員の資格を剥奪することっていうのは、
これはね、矛盾すること言うですけど、
簡単に剥奪しちゃいけないということで、議員が成り立ってるから、
今、すぐにクビにはならないっていうところは、ある意味で、
議員の権利がきちっと保障されてることの実証の場にもなったなと思ったんで、
その理由が何であれですよ。
あとは、菓子からすると、いやいや帰国したら逮捕されるからだっていう、
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国会議員の不逮捕特権が働かないじゃないかっていうことを、
予期される言い訳としてはご用意されてるんだろうけれども、
何せよ議会に行かなくても議員の活動ができるっていう主張したいのであれば、
現行のルールの中で主張すべきであったと思うし、
当然のことですけれども、議会でそのことを述べていただきたいと。
はじめから予想されていた結論にたどり着くまでいろいろ話しましたけれども、
これみんなで教訓にするしかないですよね。
安易に票を閉じるべきではなかったという。
次の選挙の時にはこのことを思い出してくださいね。
それでは、ここで最後に、
ホテルの生徒に対してメッセージをお願いいたします。
企業マスコミの方々、
お待たせしました。
お待たせしました。
お待たせしました。
お待たせしました。
アメリカNFLのスーパーボールショーの ハーフタイムショーで
数年ぶりに世界的な注目を浴びることになった リアーナという女性アーティストといいます
これを今日はリアーナをよく知らない佐藤さんに レクチャーするつもりでお話したいと思っております
ありがとうございます よろしくお願いします
よろしくお願いします こちらこそ
ブラッシュアップでした