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はいどうも、フリーランスデザイナーのまとです。 MATOの人生デザインラジオ、今日も始めていきます。
デザイン思考とAIで、仕事も人生も変わる。 時短勤務手取り9万円だった私が、AIとデザインで人生を変えた経験をもとに、
AI、デザインだけでなく、ビジネスに役立つ考え方や学びのヒントをザック・バランに楽しくお届けするラジオです。
久しぶりに音声配信、再開します。大変お待たせいたしました。 もっと聞きたいという声も大変ありがたいことにいただいてたんですけど、
年末頃からですね、1月年末年始にかけて、子供の受験がありまして、もともとね、受験する気全くなくって、本当に公立行けばいいと思ってましたし、
やっぱり受験って親が勧めてやるものではないと思ってたし、私自身もずっと公立できて、
そんなにね、そのめちゃめちゃ詰め込んで私立受験するとか、そういったところにあまり魅力を感じてなかったんですが、
息子がとあるきっかけで、クラブチーム入っている先輩が言ってたのが、その子も受験して行ったところが、
授業ってどんな感じ?って何気なく聞いたら、雑談ばっかだよって教えられたらしくて、息子はそれで、えー何それって思ったらしく、そこに行きたいとなったんですよ。
それが本当に去年の9月とかで、いや、できるのかなと思いつつも、やっぱりやりたいとか、行きたいと思ったことは挑戦させてあげたいなってことで、
そこからね、全面バックアップというかサポートすることを決めました。
そこからいろいろ、やっぱりお仕事をちょっとセーブしないと、どうしてもそのサポートっていうのができなくてですね、
言うて塾に入れて、なんとかなるものじゃないんですよね、やっぱ小学生って。
高校生とか大学生になったら、自分でね、予備校行って、塾とか行って、しっかり勉強するっていう意志はできるかもしれないんですけど、
行きたいと言いつつも、受験自体もイメージついてないですし、どういうものかっていうのとか、絶対的に親のサポートってのは必要だなというふうに思ったんですよ。
で、ちょっと特殊な学校でもあったので、そういった対策だとかも一緒にやらなきゃなとかで、いろいろ説明会に行ったり、なんやかんやサポートしてました。
塾変わったりとか、その塾でやってきた内容をやっぱり報告してもらって一緒に見たりとか、面接とかもあるのでそういった練習とかって、
結局その面接講座みたいな行ったところで、面接で見てるものってその人がどういう考えをして、どういった人物でどういったことをやっていきたいのか、
その学校にいい行動、いい結果をもたらしてくれるか、そういうところを見てると思ったので、やっぱり親子でしっかり会話をして、本当に行きたいのかとか、本当は何がしたいのか、
将来ってこういうふうに、今からこういうふうに考えておかないと難しいよとか、自分の好きを仕事にするにはどういうふうに考えて、今何をしたらいいのかっていうのを、
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本当に3ヶ月ぐらいかな、すごい短いですけどね、それでもほぼ本当に毎日毎日話し合いました。
とにかくいっぱい話して、何であなたはこうしたいのかとか、今私がまさに講座生さんに教えてるような、なぜとか目的の部分を考える力、
それを考えることができても、人に伝えられないと、結局その面接とかもそうですけど、発表とかプレゼンとかが多い、そういう学校だったので、そういう子が欲しいだろうなっていうふうに思ったんですよ。
なので必ず上手に自分の考え方を伝えられるかどうか、アウトプットの部分ももう死ぬほど付き合ったんですよ。
いやーもう大変でしたね。やっぱりそうなるとどうしても物理的にね、AIとかで時短ができない部分になるので、人との対話とか向き合うっていうところね、すごくアナログな時間を過ごしてました。
この受験を通してもちろん大変だったんですけど、より一層なんかヒアリングして、どういうことを思っていて、どういうふうに伝えたら人に伝わるかみたいなのを、
私自身も訓練できましたし、どういう子が欲しいかっていう相手の理解ですよね。
今回で言うとその学校が欲しい人物像、どういう子どもが欲しいかっていうのは、受験がある以上必ず狙いがあると思うんですよ。
こういった子が欲しい。で、画一的な全く同じようなものではなくて、いろんな個性、いわゆる個性って言うと難しいかもしれないんですけど、
デコボコしててもいいから、何か特徴があったりとか、この子面白いなって思ってもらえる子が欲しいに決まってるって、
分析をして、私は企業分析じゃないんですけど、本当に就活とかでも使える考え方なんですが、
どういう人が欲しいから、どういう力をつければ受かるのかっていうふうに対策していけば難しくないかなというふうに感じました。
で、結果は無事に合格できまして、大喜びでしたよね。めちゃくちゃ嬉しかったです。
やっぱり頑張ってよかったねって一つのことに向かって、結果が出るっていうことは本当に大きな財産になるなと思いました。
で、ちょうど私の講座にCanvaのクリエイターっていうんですかね。
Canvaクリエイターっていうテンプレートを作って販売できる試験というか面接というかそういったのがあるんですけど、
それに合格すると晴れて自分のオリジナルテンプレートをCanvaっていうデザインツール、オンラインのデザインツールの中に出すことができて、
実際にそのテンプレートが使われると収益になるみたいな、フォトストックとかそういうのに近いイメージですよね。
自分の撮った写真をどこどこのサイトにアップして購入されたらそのお金が入ってくると。もちろん手数料はありますけどね。
このCanvaクリエイターも同じなんですが、ちょうどCanvaクリエイターに応募したいっていう生徒さんがいまして、
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その提出する作品集を見てほしいということだったんですよ。
実際に見た作品集っていうのが、テンプレートというかデザイン自体のクオリティは全然悪くないんですよ。
だけど私が採用する側の視点で見たら、Canvaがどういった人をCanvaクリエイターにしたいかっていう視点で見ると、
普通のテンプレートを作る人って多分もう世界中から5万と来てると思うんですよ。
そうなると、だったらもっと本当にクオリティが高いテンプレートを作れるとか、今までにないテンプレートを作ってくれた人の方が取りたいですよね。
もちろんテンプレートをずっと提供してくれるかどうかとか、そういったことも見るとは思うんですけど、
もう既にCanvaで結構成熟してて、初期の頃はテンプレートっていうのも数少なかったから、
例えばどんどん合格させてテンプレートを充実させるっていう意味では、合格しやすかったのかもしれないんですけど、
今、さっきも言ったように成熟してるっていう状況だったら、普通のテンプレートを作る人だとコスト的にもあんまりメリットがないというか、
Canvaっていうのは、もちろんテンプレートを作る人は欲しいんですけれども、テンプレートが充実していてユーザーが満足する。
そのテンプレートを使うユーザーがこういうテンプレートあったらいいなとか、ユーザーがCanvaを使うとデザインが本当にすぐできたとか、ユーザーの体験とかユーザビリティとかそういうのを上げていかないといけないんですよ。
どういうことかというとCanva側はユーザーの満足度を上げないとお客さんが離れていってしまうわけですよね。
それ以外にもたくさんデザインツールって今ありますし、AIとデザインの掛け合わせたようなラバーとAIとか他にもミリキャンバスとかそれ以外にもたくさんデザインツールがある中でCanvaを選んでもらわないといけないんですよ。
ってなるとユーザーにとってこういうの欲しかったとかテンプレートをね、今あるCanvaのテンプレートを調べて足りない分野は何かとか、
他にも自分の強みで、例えば今回その生徒さんは動画のテンプレートみたいなのもあったので、今からの時代というかもうすでにですけど、動画っていうのはすごい需要があるのでCanvaでもなんかかっこいい動画テンプレートがあるとかそういったのが強みになっていけばCanvaとしても嬉しいですよね。
でやっぱりクリエイターになりたいという人はデザインを作る方、静止画とかそっち動かない動画じゃない方のデザインを作る人はいっぱいいる中で動画のテンプレートを作れるっていうのはやっぱり勝負する中で数が少ないところで勝負できるし強みにもなると思うんですよ。
だからそういった企業の分析、相手の分析をすること、相手はどういう人が欲しいのかここが勝負のスタートなんです。皆さんここをどうしても忘れてしまって、自分のデザインのクオリティを上げるとか、自分がいかに作れるかとか、自分がいかにすごいかみたいなのをアピールしてしまうんですけど、それが向こう側の欲しい人材とマッチングしなければ一生採用にはいたらないと。これは企業でも一緒だと思うんですよ。
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企業の良いところ、逆に足りないところとかそういうところを分析して、私はこういうところで貢献できると思いますとか、他にもこの強みをさらに生かすことができますとか、どっちの攻め方でもいいんですけど、それってプレゼンしようと思ったら相手の理解、商品理解、企業理解っていうのをしないといけないんですね。
デザインっていうのはまさに商品理解とか相手の理解とかそういうのからスタートしていくので、そこの理解力、そこを分かる力っていうのをつけていかないと良いデザインっていうのは一生できないなと思ってます。
で、私は常にこのデザインをやろうと、デザインを何か作ろうと思ったら最初にその商品を理解しないといけないので、別にこれデザインじゃなくてももちろんできると思うんですが、デザインを作ろうと思うとそこが規定になってくるので、だからデザインを学ぶとこういう思考が身につくよっていうふうに言ってるんですね。
AIを使うときも今みたいに目的があって、こういう前提でこういう理由だから、じゃあどういうテンプレートを作ったらいいかみたいな質問もできるので、そうするとAIの回答の精度も変わってくるんですよね。
ってなると本当にデザイン思考、私はいつもこれをコンセプト思考って言ってるんですけど、コンセプト、こういう狙いでいくぞとかこういうものを作るぞっていうのが自分規定ではなくて相手が求めているもの規定っていうところの力を身につけると本当にあらゆるビジネスがうまくいく。
副業をこれからやっていきたい人とか自社商品とかよく聞くと思うんですけど、自社商品とかを作りたい人も自分が作りたい商品を作っても需要はそこにないので、必ずどういったものが需要があるのかっていうのを理解することが大事だと思います。
先日たまたま高校時代の友人にも会って、その子も小学校の受験だったかな、その子のお子さんが小学校受験でしばらく話はしてなかったんですけど、たまたま会ってお互い受験を経験して、なんかすごい受験をやると勉強になるよねみたいな話でめちゃくちゃ盛り上がったんですよ。
だから受験も受験戦争がやっぱ大変さ、特に勉強をすごい頑張らないといけない中学受験とかは大変だったりお金もかかったりしてギスりがちなんですけど、そうじゃなくて面接とかがあるようなところとか人物を重視するようなところのたまたま受験だったので、本当に親子ともどもというか私自身も採用に近いですよね。
採用の考え方とかも改めて勉強になりましたし、めちゃめちゃいい経験になりました。その経験があったからこそキャンバークリエイターへのアドバイスも多分前回、これまでとは違ったアドバイスになったなと思いますし、とりあえずやってよかったというのが第一印象ですね。
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第一印象じゃない、やってよかったなっていうのが私の一番の感想ですね。という感じで、ちょっと休んでた理由っていうのがどうしてもプライベートに時間を割かなきゃいけなくて、でも私がやりたかったのってこっちなんですよね。もちろん仕事もやって、それが人生の充実にはなるんですけれども、自分の子どもと向き合う時間とか、家にいて仕事ができる状態なんですけれども、今在宅ワークで仕事ができているので、
家に帰った時、来た時に私がいるっていうのは子どもにとってもやっぱ状況面でもかなりいい影響を与えてるなというふうには思いまして、友達とちょっと遊びに行ってきたりとか、ここにいるからパッと行ってパッと帰ってくるとかもできますし、それが前は勤めていたときはやっぱりどうしても時間の制限、ここの時間帯は会社にいなきゃいけないとかそういったことがあったので、今の働き方っていうのは本当に私は良かったかなと思います。
これは本当に人それぞれ価値観が違うので、勤めて副業でやることでそれが向いているっていう人もいますし、本当にそれは自分と向き合ってね、それこそ面接の話ではないんですけど、自分がどうしたいか、ここに関しては自分規定でいいと思ってて、自分がどうしたいかということと向き合って仕事をどうしていくか、やっぱり在宅がいいなと思う方はそういうのができる仕事のスキルを身につけていくってことが大事かなと思います。
取り留めのない話になっちゃいましたが、今プライベートを優先するために少しセーブしたりとかそういったのもできるようになったのは、それまでのやってきたものの積み重ねだと思うので、皆さんも少し長い目線での目標も立てつつ、目の前のことをコツコツやっていくっていうのもできてらいいんじゃないかなと思います。
今日の話は以上となります。今日の話が面白かったら是非、いいね、コメント、感想をお待ちしております。お礼のつもりでいいので、いいねだけでもパチッと押していただけると嬉しいです。こんな感じで滑舌もあまり良くない私ですが、これから思ったことをまたツラツラと話していきたいと思いますので、チャンネル登録、フォローよろしくお願いします。
それではまた次の放送で。ありがとうございました。