1. AIとデザインときどきコンピューター部
  2. 「好きなもの」より「嫌いなも..
「好きなもの」より「嫌いなもの」を理解しておくのが大切
2026-04-30 17:44

「好きなもの」より「嫌いなもの」を理解しておくのが大切

spotify apple_podcasts youtube

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
はいどうも、フリーランスデザイナーのまとです。 MATOの人生デザインラジオ、今日も始めていきます。
デザイン思考とAIで、仕事も人生も変わる。 時短勤務手取り9万円だった私が、AIとデザインで人生を変えた経験をもとに、
AI、デザインだけでなく、ビジネスに役立つ考え方や学びのヒントをザック・バランに楽しくお届けするラジオです。
今日は、私が最近ずっと作っている画像プロンプトですね。画像生成をするためのプロンプトです。
半年もやってないから、数ヶ月をずっとやってるんですけれども、プロンプト生成についてちょっとお話しようと思います。
プロンプト生成をお話しする前に、Xのアカウントの話がいろいろと関わってくるので、そこも含めてちょっとお話したいと思います。
つい昨日ですかね、Xのフォロワーが5000人を超えました。ありがとうございます。
ずっとXに関しては、やりたいやりたいと言い続けて、多分2年ぐらい経ってましたね。
もともと今のアカウントをスタートさせたのは2021年で、もともと多分なんかプライベートに作ってたアカウントを投資の発信からスタートしたんですよ。
ちょうどその頃インスタ、いやインスタより前かな、とにかく家計管理の勉強、その前にお金の勉強ですよね、のために作ったアカウントで、投資情報とかを追いかけるためにアカウントを作ったんですよ。
なのでいまだに、今の伸ばしてるアカウントの名前がもと投資になっててですね、アットマークの後ろが。
投資は全般的に自己投資とかそういう意味もあるし、いいかと思って、ある程度伸びてるので変えてないんですけど、実はそこからスタートしてます。
なおかつその投資アカウントのまま仮想通貨ですよね、仮想通貨のブログとかをやってたので、そのまま使ってて、ブログ界隈の人とかブログ情報とかそのXのアカウントで集めてました。
だいたいそれが多分1000人ぐらい、その次に仮想通貨からNFTに発信を変えてというかスライドしていって、そこらへんシームレスにつながってるんですけど、
NFTの発信でここが結構頑張ってたのと、NFTが結構コミュニティを重視する文化があったので、そこでつながりができて、そこで多分1000人ちょっとかな、2000人超えたと思うんですね。
でも相互フォロワーありみたいな感じで、アカウントパワーはそんなに強くなかったです。
その後AIがガッとブームが来て、特にNFT界隈の人ってすごい新しい情報に敏感で、WEB3とか言ってたんですけど、その流れでAIがやばいぞすごいぞみたいになってたんですよ。
私もそこでAIを知って、いや本当にこれはすごいなと。今までAIってチャットボットとか、あれもAIの元初期らしいんですけど、初期というか走りの機能らしいんですけど、さらにそれがすごくなったぞみたいな、すんごい盛り上がってたんですよ。
その時にやっぱりAIブーム来ると思って、インスタもAIの発信をしてまして、Xもその時にデザインとAIの方にシフトしました。
03:09
そのままAIとデザインの発信を続けて、インスタでも結構それで伸びたんですよ、やっぱりブームっていうのもあって。
テンプレート集をそこで販売したんですけど、その時に美女画像がすごくブームで、やっぱり画像生成がここまでできるっていうのが衝撃で、アダルトコンテンツとかが爆売れ、それですっごい稼いだ人とかがいたので、動画とかも含めてね。
それのサムネイルとか、そういったテンプレートを販売することになりました。なので、デザインとAIというのはずっとテーマとしてあったものですね。
ただ、どちらかというとその時は、AIで副業をする人のサポートじゃないですけど、画像を作って販売するにしてもサムネイルが必要だったりとか、販売するためのそれぞれ必要なデザイン周りっていうところにすごく重要があったので、やっぱりAI画像を作る人とかAI活用する人っていうのはデザインについてはやっぱりそんなに詳しくないんですよね。
なので、物販やってみて、でもサムネイルがすごく重要ってそこで気づくんですよ、多くの人が。そうなるとやっぱりデザインのスキルって必要だなっていうふうになって、デザイナーでそういうサムネイルが作れる人のところに勉強したりとか、ゲスト講師で呼んでいただいたりとか、そういった機会が増えていったので、その時はまだね、自分がプロンプトを作るとか、そういったことはあんまりなかったんですよ。
デザインの発信、デザインに必要なAIというよりは自分自身で台本作りに活かしたりとか、タイトル考えたりとか、そういったどちらかというとチャットとしての使い方ですよね。
その当時もまだチャットを使うっていうのが一番よく使えるAIの使い方で、今のようなAIエージェントとかもう進化がすごすぎて、進化のスピードもすごいですけどね、という感じではなかったので、使ってる人は使うけど、そこで何かデザインに掛け合わせて発信する、プロンプトを作るのもすごくやっぱり時間がかかって、もちろんチャット、AIに作らせるっていうのはできたんですけど、
言っても文字が生成できなかったりとか、画像は生成できても素材集とかキャンバーの素材の方がまだ早いなっていうレベルで、実用的ではそこまでなかったんですが、
ジェミニのナノバナナですね、有名なジェミニの画像生成AIの通称の名前なんですけど、ナノバナナが出てきたあたりからもう画像生成に革命が起きまして、私の思っていた画像生成とはこれはもう違うぞと、そのあたりからデザインにやっぱりこれを活かせるなっていう予感を感じて学び始めました。
ちょうど本当にナノバナナが出てきたときに、もともとAI画像を学んでいるフォトグラファーのネホンさんという方がいて、その方に会って、ナノバナナっていう誰が作ったかわからないやつが出始めてて、それがすごいんですよみたいな話で、結局Googleが作った画像生成モデルだったんですけど、当時ナノバナナっていうのがプロジェクトのコードネームだったらしくて、
06:25
なのでGoogleっていうよりはちょっと変わった海外のサイトで使えるでもすごいモデルだぞみたいな雰囲気だったらしいんですよ。私はそれは知らなかったんですけど、そんな怪しいやつあるの?でもすごいよみたいな話をトントンと聞きまして、そうなのかと思ってたらいろんな情報がバーッと出てきて、そこからのめり込んでいきました。
特に今教えている私の講座、デザコンでもAI活用についてのお話っていうのがすごく出てきて、質問もめちゃくちゃ増えてきたんですよ。画像生成自体はもうやっている人はモデルさんを作るのとかもとても上手だったり、そういった方が講座の中にもちらほらいてくれたので、そういった人の画像生成スキルを見て、これまでAI画像生成に興味なかったデザインメインの生徒さんたちも、
これは面白そうだぞとか、デザインにAIって必要なんだぞっていうふうなことを感じてくれてたんじゃないかなと思います。そういったのも含めて、私自身も合わせてプロンプトの作り方とか、こういうふうに作るとデザインに活かせるよみたいな発信を少しずつしていくことになったんですよね。
画像生成プロンプトを作ってみたら、これが面白くてですね、本当に。特にAIがどんどん発達して、AI自身にプロンプトを修正させたり作らせたりっていうのがすごく簡単になったんですよ。
これまではやっぱり自分で書いたりとか、情報をまず集めて指示したりっていうところの、ある程度知識がないと難しかったんですが、AIと壁打ちしながら作れるっていうのがありましたし、私自身が作っていいものができると楽しくて、単純に新しいものが好きとか、
なんかね、やっぱり元々の性格が知的好奇心、元々の性格が好奇心旺盛とかね、小学校の通知表にも毎回書かれているぐらい、新しいものがあるとのめり込んでバーってやっちゃって、これXの投稿にも誰かの返信だからに書いた気がするんですけど、
頭の中でも常にいろんな事柄が分割してぐるぐる回ってて、脳が多動な状態なんだなっていうのを改めて思って、このプロンプトをやり始めてからね、1個思いつくとそっちにバーってやっちゃって、仕事があ、しまった、何時間も過ぎてたわ、みたいなこともありますし、なのでプロンプト生成自体はすごい向いてたのかなと思います。
もともとこのプロンプトを作って発信したのが、Xの運用を頑張ろうってなった時に、デザインとAIという軸は決めたんですけど、バズるポスト伸びるポストっていうのを模索していたタイミングで、やっぱりいろいろリサーチをしていたら、デザイン系の人とかプロンプトだったり伸ばしている人が多かったんですよね。
09:14
特にスライド生成とか、デザインにそのまま活かせる企画書がポン出しできるプロンプトとか、そういったものがあって、それもすごいいいなと思ったんですけど、やっぱりハードルが高くて、単純に私はLPとかに使う画像とか、そういった素材とかが、もっと精度良く作れたらいいなっていうところが根っこにあったんですね。
キャンバーとかにも素材あるんですけど、決まった素材しかないので、文脈にあった素材とかがないなとか、そういうこともね、まあまああるんですよ。
皆さん、画像を消しゴムで消して組み合わせで作ったりとか、私もそういうふうにやってましたし、やっぱり海外の素材なので、ちょっとテイストに合わないなとか、そういうモヤモヤを抱えていたのが、画像生成の進化によって作った方が早いなみたいな。
なので、スライドを何枚かを一気に出せるプロンプトとかって、まだまだちょっと私にはハードルが高いなと思ったので、もう少し誰でも簡単に、特に講座生産とかAI、そんなに触ったことない人でもAI面白いなと思ってもらえたらいいかもしれないと思って、プロンプト貼り付けて、特にナノバナナ、ナノバナナプロに感動してたので、
そのナノバナナと、いわゆるジェミニですね、ジェミニとチャットGPT、この2つ、一般的に普及しているこの2つで作れる素敵なプロンプトを出していったら、もしかしたら届くかもしれない、そういうコンセプトで作り始めました。
で、一番最初に伸びたのがアクリル、自分のアイコンをアクリルアートにするプロンプトなんですけど、これもやっぱり自分の何か持っているものとか、写真とかアイコンがおしゃれなものになったらいいなっていうところから始まったんですけれども、
世の中にあるプロンプトを見てても難しいし、いるかなみたいな、作ってみたくはならないだろうなみたいな、私はやってみたいなと思うものがあっても、さらに本当にスマホしか持ってないとか、ジェミニとかチャットGPTで普段ちょっと質問したりとか検索にする層がそれをやるかと言われたら絶対それはないだろうなと思ったので、
まずはアイコンをスクショ撮ってプロンプト貼り付けるだけっていうところからスタートしていきました。
そのアクリルのプロンプトがすごくめちゃくちゃ時間かかって、めちゃくちゃいい出来になるまで結構練ったんですけど、おかげさまでやっぱりすごい綺麗、欲しいっていう声が多くなって手も伸びました。
12:07
それ以降もデザイナーさんが使えるようなLPに使えるアイコンのプロンプトだったり、やっぱり自分でやってみたいなとか、ちょっとこれなら試してみたいかもっていうプロンプトっていうのと、裏コンセプトとして、私ガチャガチャとか、
ミニチュアとかそういった精度の高い立体の小物みたいなのがすごい好きで、やっぱりそういうのって手元に欲しいなとか、あとオタグッズじゃないですけど推しのちっちゃいアクリルスタンドとか可愛いキーホルダーとかそういったものがすごい好きだったので、
プロンプトでできるところのいいところって、実際には買ったり作ったりっていうのはすごいハードルが高いけど、プロンプトの中だったら自分が欲しいと思ったグッズというかガチャガチャみたいなミニチュアとかを、いとも簡単に作れちゃうっていうところなんですよね。
これが裏コンセプトとして、物理で欲しくなるというか、物理って言うとあれですけど、実際に作った画像が本当にこれリアルであったらいいのになっていうのが裏コンセプトだったんですよ。
なので表のコンセプトとしては簡単に誰でもできるっていうのがあったんですが、裏としては実際にそれ作ったものが手元に本当にあったらいいのにっていうリアリティ、本物でありそうっていう感じ。
この2つの軸がうまく組み合わさったのかなと思ってますし、自分自身も無理なく作れるし、なんかそのコンセプトがあるので、プロンプトを仕上げていくときも本当にこれ欲しいかどうかとか、実際にあったらすごくかわいいとか素敵っていう言葉が出るかどうかっていうその基準を持って作ることができました。
あとはこれまでプロンプトがいっぱいXとかインスタ見ててもたくさん配られてるんですけど、いかにもAIが作ったみたいなものが結構多くて、そういうのがあんまり好きじゃなかったんですよね。
3Dっぽい絵とかアニメもアニメのイラストも、これジェミニだよねとか、チャットGPDだよねみたいなのってどうしても見えちゃって、それをダサいって私的には思ってたんですよ。
言ったらあれですけど、図解とかも微妙みたいな言い方。それはデザイナーとしての吟じというか、そこは譲れないところがあって、いかにもAIっぽいものっていうのを発信したくないみたいなこだわりがあったんですけど、結果的にそれが自分の独自のプロンプトに繋がったのかなと思ってるので、
自分がいいと思うかどうかとか、いつも普段はセンスじゃないって言ってますけど、センスとはちょっと違うのかな、自分が好きなもの嫌いなものっていうのは大きく作るものに影響してくると思うので、これは本当にかっこよくないと思うっていう自分軸ですよねっていうのを強く持っていくといいんじゃないかなと思ってます。
15:11
今回はプロンプトの話でしたけれども、それがデザインでもそうですし、別に他の自分の仕事に関してもここのクオリティーは下げたくないとか、そういったこだわりの部分ですよね。
それすごく大事だと思うので、改めて自分が作ったものに対して自分で客観的に見て、メタ認知というか自分でジャッジして、これは本当にかっこいいか、これはこういったパッと見て素敵って思えるかどうか、どこまで行っても自分がいいなって思えるかどうかっていうのは本当に重要かなと思います。
デザインの勉強をしてたり、いろんなビジネスのことを学んでると、どうしても仕組みだとか、こういう理論でできてるよとか、普段はコンセプト理論でできてるよとか言ってはいるんですけれども、その上でですね、やっぱり感動するもの、いいなと思うものっていうのは一番センターピンに置いて、製作物作っていくっていうのを忘れないでほしいなと思いましたし、
このプロンプト作りをきっかけに改めてね、そこの部分は強く感じたので、これを聞いてくださった皆さんも、今なんかちょっと頭が固くなっちゃってたなとか、自分の隙を見失ってたかもしれないみたいな人がいたら、いろいろ考えた上で最終的には胸を張って、いいと思えるかどうかってところですよね。
そのいいと思えるために裏付けをしっかりしていくみたいな。フロントは自分がいいと思えるかどうか。そのいいを周りに説得させたりとか、納得してもらう、理解してもらうっていうために理論武装をしていくっていう、この順序でやっていくと、製作が楽しくなるんじゃないかなと思ってます。
プロンプト作り楽しいですし、いろんな人から反響をもらえるので、まだまだ続けていきたいと思います。今日の話が面白かったら是非いいね、コメント、感想を是非お願いします。何度も言いますけど、日本人ってついついインプットデブになっちゃうらしくて、
インプットデブは私の講座で講座生さんが編み出したワードなんですけど、めちゃくちゃ気に入ってて、ついついインプットばっかりしてアウトプットをなかなかしないんですよ。インプットデブ、アウトプットガリっていう言葉があって、これ本当にめちゃくちゃ気に入ってるんですけど、ついついアウトプットガリになっちゃうんで、アウトプットデブではなくアウトプットマッチョに皆さんなってください。
なので、SNS等で感想つぶやくでもいいですし、このラジオにコメントだけでもいいねだけでもいいので、是非是非お願いします。それではまた次の放送で。じゃあねー。
17:44

コメント

スクロール