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はい、皆さまおはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。
このラジオでは、シンプルに自分の日常を、ちょっとだけ、 機能より好きになるための学びをシェアしていきます。
はい、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今日はですね、今日のテーマは、
ホワイトエンジンとブラックエンジンについてお話をしていきます。
このエンジンの種類について、最近、友人と話していたのと、
プラス、あのネットフリックスでね、今話題になっている 細木和子さんの占い師の、
細木和子さんのドラマを見て、まさにこのホワイトエンジンとブラックエンジンの話を思い出したので、
そう、今日はね、これはちょっと皆さんにお話ししようと思って、今日のテーマにしました。
まずホワイトエンジンとブラックエンジンは、何なのかっていう話からお話ししようと思うんですけど、
名前のままなんですけれども、ホワイトエンジンっていうのが、ポジティブな原動力ですね。
それが根底に感謝があったりとか、人に貢献したいとか、信頼があったりとか、喜びがあったりする、
循環するエンジンですよね。誰かのために何かをして、お礼をしたいから、例えばそれが物で帰ってきたりとか、
言葉で帰ってきたりとか、お金で帰ってきたりして、でまたね、そういったものを受け取って、こっちも嬉しいから、じゃあもっと人のためにこうしたいな、みたいなこの循環するエンジンですね。
ブラックエンジンが、恐れとか、逃げとか、嫌だとか、不安とか、具体的に言ったら、こうなんか、目立ちたいとか、目立ちたいとか、目的ないんだけど、とにかくお金が欲しい、みたいなイメージで、
ちょっとこう、暗いネガティブなエンジンですよね。
私がそのブラックエンジンの話を最初に聞いた時に、思い浮かんだ人がヒトラーなんですけれども、
ヒトラーさんって、人のこのネガティブなブラックエンジンを焚きつけて、それを集めて共鳴させるのがすごい上手な方じゃないですか。
ヒトラーさんが、スピーチが上手って言われてますけど、そのスピーチの中で、どういう人を集めて、どういう人に共感を寄せるかっていうと、ホワイトエンジンじゃなくて、ブラックエンジンなんですよね。
今の自分たちの状況は誰々のせいで、そいつらがこうだから、私たちが今こういう状況になっている、みたいな、人のネガティブな気持ちを集めている能力が非常に高い人ですよね。
ブラックエンジンは、ヒトラーさんの歴史を見ても思いますけれども、すごいパワーがあるんですよ。ものすごいパワーがあるんですよね。
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だって、人のために動くときを想像してほしいんですけど、人のために動くときに何かをやるときのエネルギーの大きさと比較して、
例えば会社がしんどすぎて、やめたい、今すぐやめたい、だから、例えば留学に行きたいとか、やめるための何かこう、何か行動したい、みたいなときって、後ろにもう恐れがあるから、嫌だから、逃げたいから、すごく、今すぐとかね、強い気持ちがあるじゃないですか。
貧困だったら貧困から逃げ出したいっていう、それはブラックエンジンとちょっと近いかわかんないんですけど、とにかく今の状況が嫌だから、今すぐどうにかしたいっていう方がやっぱ強いですよね。
そう、なのでブラックエンジンってすごい強いので、パワーがありますよね。そう、でもそれが、ブラックエンジンってホワイトエンジンと違うのが、循環しないんですよ。
そう、直線なので、プシューって、プシューってなって、そう、あの、続かないものなんですよね。そう、恐れとか逃げとかから、こう、一旦逃げたらブラックエンジンって消えるんですよ。そう、で、消えないってことは、ずっとこの恐怖の中に、逃げたい環境の中に、ね、言うたら常にこのライオンの檻の中にいる状態ですよね。
交換神器が爆発している状態になるので、そう、ずっとブラックエンジンの中にいるってことは、それは苦しみでもあるし、で、ブラックエンジンから抜け出すと、そのエンジンっていうのは、プシューって消えるんですよね。そう、っていうこの2つのエンジンがありますと。はい、で、今のお話の中ですごい伝わったと思うんですけど、
持続的で、あの、楽しい方向に行くのは、ホワイトエンジンなんですよね。そう、で、ブラックエンジンも私、絶対的に悪いものじゃないと思ってて、一番最初ってやっぱり、今の状況から抜け出したいとかね、なんかこう、お金持ちになりたいとか、有名になりたいとか、うーん、なんか、今の会社から抜け出したいとか、
そういう、まあ、逃げじゃないですけど、なんか、とにかく今の状況をどうにかしたいから、そっから人ってやっぱ動くと思うんですよね。そう、あの、別れて、彼氏にふっかふられて、見返してやりたいとか、ね、あいつを見返してやりたいとか、あいつに、こう、なんだ、あんまそういうこと思わないから、パッと思い浮かばないんですけど、
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なんか、こう、見下されて悔しいから、あいつを見返してやりたいっていうエネルギーから、結構物事って起きたりするじゃないですか、ね、最初はそれでいいんですけど、それをホワイトエンジンに切り替えないと、切り替えないと、細木和子さんになるなって、ここでちょっと最初の話につながるんですけど、思ったんですね、ネトフリーのドラマを見て、そう、
細木和子さんというか、戦中戦後の方ってやっぱり、生きるか死ぬかの世界にいるから、やっぱ強いんですよね。私もすごいたくさんの方と関わってきましたけど、強いし、あの、私もそういうエネルギー欲しいなと思うんですけど、やっぱり、生きるか死ぬかの世界に今いない、安全な国だから、それはすごいありがたいことにね、そう、あの、
仕事をしなくても、まあ最悪、最低限の生活を保護されている国だし、突然すべてが奪われるわけじゃないので、保障されてるから、やっぱ死ぬことを考えなくていいので、そう、やっぱあの方、戦中戦後に生きてる人たちが持ってるエネルギーっていうのは、やっぱり、いい意味でも悪い意味でもやっぱり桁違いなんですよね、そう、で、
ただ、その最初のそのブラックエンジンというか、その状態から抜け出したいっていうパワーからホワイトエンジンに切り替えずに、ずっとその、恐怖の中とかね、人から搾取して、自分がこうなり上がりたいとか、人よりもお金の方を、お金もすっごい大事ですよ、やっぱね、めっちゃ大事なんですけど、人よりは大事じゃないじゃないですか、やっぱり絶対的にね、
あの、お金って何かを手に入れるためのこの、ただ単なる媒体なので、絶対的に人の方が大事じゃないですか、そう、でも人よりもやっぱお金の方が上回るブラックエンジンの世界の中にいると、ちょっと細木和子さんとかヒトラーさんみたいな、そういう、わかんない、彼らは彼らの人生の中で、もしかしたら幸せだったのかもしれないけれども、
自分に置き換えると、あの人たちと同じシチュエーションにいたいか、あの人たちと同じ考えを持ちたいかとかね、そう、あの人たちと同じことができるかと思ったら、できるできない前にやりたくないじゃないですか、やりたいって人いたら、おーほーほーってなりますけど、少なくとも私はなりたくないなと思ったんですよね、そのドラマとかを見ててね、そう。
だから、出だしはブラックエンジンでもいいんですよ、何かをやりたい時とかね、そう、あの会社を辞める時とかよく例えにされますけど、でもどっかでホワイトエンジンに切り替えると、あの人に、人のためになりたいとかね、あの人のこういうところを助けたいとかね、あの世界のためにとかね、よくなんか偽善だろうとかね、壮大だろうって言われるようなことだと思うんですけど、
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でもこれは循環するから、あのずーっと終わらない、あのSDGsな、あのエンジンですよねっていうお話でした。はい。なので、もし皆さんが何かをやりたいなと思ってる時とか、何かこう、新しく行動したいなと思う時に、なんかでもこれちょっとネガティブな気持ちなんじゃないかなとか、なんか逃げなんじゃないかなとか、
あの、よくね、留学する時とかに、何か留学の理由で、んー、何か日本が嫌だとかね、何か、自分的に何かネガティブな理由で行く時とか行動し始める時って、何かそれってダメなんじゃないかなと思って、人に聞かれた時に、あ、英語を勉強するためですとか、何かかっこいい体裁を取り繕った理由を伝えたいなと思ったりする時とかね、
伝えることってあると思うんですけど、自分のブラックエンジンを隠して、何か人にすごい、何か変にポジティブでかっこいい説明の仕方をする時ってあると思うんですけど、私ブラックエンジンはやっぱ最初は必要ってか、いいと思ってて、そう、留学だってね、別にそんな別にいいじゃないですか、日本が嫌で行ったってね、そう。
ただ、その後にどう切り替えれるかだと思っているので、そう、何か自分のそのネガティブな気持ちを否定せずに、何かやりたいなと思った時は、それは逃げであろうと、何かこう、どうしてもその環境から今すぐ逃げ出したいとか、変えたいとかね、嫌いだからどうにかしたいみたいなスタートでもいいと思っているから、そういう気持ちを否定せずに、
あの、動いてほしいなっていうお話でした。
はい、よく片付けでもね、最近皆さん、
最近じゃない、何か、始まりはね、絶対ネガティブだと思うんですよ。この部屋が嫌いだとかね、そう、もうちょっといい部屋がいいとか、もうちょっといい暮らしがいいとか、ギリの親との暮らしが嫌だとか、何か、
始まりはネガティブでもいいんです。いいんです。はい、それで片付けどうにかしようと思って、動き始めて、動き始めたらホワイトエンジンに、そう、自分の暮らしをもっと好きになりたいとかね、そう、何かこう、循環するような、あの、エンジンの方に切り替えれるといいなって思います。はい。
片付けもね、ちゃんとあの学ぶと、このホワイトエンジンの方で循環するようになるんですよ。
ね、だって部屋が片付けられるようになったら、自分に取ってプラスになるから、自分にも周りの人間にもプラスになるじゃないですか、生活ってやっぱり基盤だから、そう、だから、あの、ホワイトエンジンに切り替えれるきっかけに、あの、片付けも使えますよっていうお話でした。はい、私もね、ブラックエンジンで動いてた時期あるんですよ。
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あります。あの、見返したくて、人に見返したくて、何かそれを勝手に動いてた時期があったんですけど、で、見返すタイミングがあった時に、あの、すごく虚しかったことを覚えてます。そう、何か見返した後に、別に相手も見返されたとも思ってないシチュエーションだったし、私も見返したと思ったんだけど、何かね、
何が残りましたっけ、みたいな、この後私どうするんですっけ、みたいな感覚に襲われたことがあったので、体感としても、なんかブラックエンジンでスタートしてブラックエンジンで終わると何も残らないなっていうことがあったので、そう、今日はね、そんなお話をしました。はい。
というわけで、今日は細木和子さんのドラマを見て思ったことでした。はい。では、今日も皆さんも一日、味わい尽くしてください。また次回のポッドキャストでお会いしましょう。ではでは。