思考の片付けは言葉選びから
はい、皆様おはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。 こんなラジオでは、シンプルに自分の日常をちょっとだけ、昨日より好きになるための学びをシェアしていきます。
はい、皆様いかがお過ごしでしょうか。 今日はですね、
思考の片付けは言葉選びからっていう話をしようかなと思います。 はい、これが私、去年結構意識していた、実験していたことでもあるんですが、
お部屋の片付けをしている方は、たくさんいらっしゃると思うんですよ。
お部屋って、一旦自分の部屋に入れると、それを管理する人が自分だから、
お部屋に入れる前に、それをどうしたいのかとかね、もらってきたチラシとか、特にそうですけど、まずチラシを受け取るかどうかから考えた方が、
結構楽じゃないですか。一回受け取って家の中に持ってくると、さあどうしたもんかって、これどこに置こうかとか、
これゴミだったら捨てようかどうしようか、捨てるのめんどくさいな、みたいな感じになってくるので、
なんか悩むものだったら、そもそも家の中に持ってこない方がいいよっていう話はね、よくするんですけれども、
これって結構、頭の中も同じなんですよね。頭の中に入れる言葉とか、頭の中で自分がささやく言葉みたいなものも、やっぱり私たちは選ぶことができるんですよね。
で、入れるものっていうのは、最近言うと、SNSとかテレビとか音とか、そうですね、視界から入ってくるものとか、耳から入ってくるものを、嫌だったら遮断することってある程度はできますよね。
頭の中の言葉を変える実験
よくあげられるのが、メールですね。何メールっていう、なんか広告のメール?
広告のメールとか、Twitterじゃなくて、Xとか、インスタとかもそうですけど、今の自分が見て不快になるものとか、別にいらないものをそのまま流し続けてたりとか、自分に届くようにし続けてるシステムを使い続けてることって結構あると思うんですよね。
なぜかというと、登録より解除の方が結構面倒くさいシステムになってるからですよね。
でも自分に入ってくる情報を、本当は選ぶことができるんですよ。受け身になっちゃいますけどね。
なので、メールとかに改めて見て、いらないところから、例えば楽天の商品買った時にメールが届くようになってたりとか、知らないうちに別に設定しないようになってたりすることってあるじゃないですか。
そういうのをオフにしたりとか、インスタも別に見てて焦燥感に駆られたりとか、なんか嫌な気持ちになるんだったら、普通にフォロー外したりとか、ストーリーが出ないようにしたりとか、私ゴリゴリします。
たとえ友人でも、近い友人ほどストーリーとか別に興味ないというか、別にずっと友人のこと追わなくても、別に会った時にキャッチアップすればいいから、あんまり友人とか全然、私SNSとか全然見ないので、普通に消すんですけど。
マッチャンのインスタもそうですよ。別にそれを見てて、自分の暮らしがプラスにならないんだったら、それは絶対オフにした方がいいです。
というお話と、もう一つ今日すごい伝えたいのが、頭の中で自分が使う言葉、思い浮かべる言葉も実は選ぶことができるよということですね。
これは私が去年実験してたことでもあるんですけれども、結構リアルで使う言葉、友達と使う言葉とか、独り言とか、失敗した時に私ダメだなとかやっちゃったな、てへみたいな、てへは言わないか。
どんな言葉を使うのかによって、周りに与える印象もそうですし、自分に対する目の前の出来事の定義付けが変わってくるよって話はよく使いますよね。
でも頭の中で自分が無意識に使っている言葉の方が結構自分に直接刺さってますよね。使われる頻度が多いですよね。
例えば私がよく使ってた言葉が、相方と外に出る準備をいろいろガチャガチャした時に、頭の中で時間がないって結構言ってたんですよ。
時間がないとか、電車間に合わないかもしれないとか、人を待たせるかもしれない、嫌だなみたいな、そういう何ですかね、ないないないない言ってたんですよ。嫌だ嫌だみたいな。
そういう時に、肯定的な言葉、それを別の言い方で、別に嘘つくわけじゃなくて、肯定的な言葉で断言をする、表現を言葉、頭の中でするようにしたんですよね。
時間がなくてめっちゃ焦ってた時に、頭の中で私はそれをする時間がありますっていう言葉を使うようにしたんですよ。頭の中でね。ないないないないって言って焦ると余計目の前の作業が滞ったりとか失敗したりとかするじゃないですか人間って。
だから実際、私には時間があります、私には時間がありますって、頭の中で何度も何度も言った方が目の前の焦っている出来事が焦らずにできるっていう実験結果を得ました。
時間だけじゃなくて、例えば余裕がなくて焦っている時とか、私には何々をする余裕がありますとか、目の前のことが当たり前すぎて感謝ができなくなって、かつ新しいワクワクすることがなくて、つまんねーな今日みたいな。
私は満たされています。お家もあるし、ご飯もあるし、私めっちゃ満たされてます。みたいな感じで、目の前の状況の見る視点を変えるみたいな感じですね。
時間があるとかないとかも別に、見方によっては全然変えられることじゃないですか。人によってはそれは時間があると捉えることもあるし、時間がないと捉えることもあるので、焦っている時ほど時間がありますって答えます。
満たされているって答えるし、余裕がありますって答えます。それは嘘をつくとかつかないとかじゃなくて、目の前の現実の見方を変える言葉を使うということですね。
言葉を変えることによる行動の変化
頭の中で使う言葉を変えていくと、リアルでの自分の行動も変わるし、言葉の使い方ももちろん変わっていくのを感じました。
対人に対して使う会話の時の言葉を変えるよりも、自分の頭の中で使う言葉を変えた方が誰にも何も言われないし、こっそり自分で実験できるし、
その実験によって自分の行動が変わる様をすごく実感することができるので、本当に騙されたと思って、私と一緒で時間がない時間がないわーってなる人は、私は時間がありますって言ってからその作業をやってみてください。
うわーって変わりますよ。本当に私はこれびっくりしました。そんなサンクサンイと思ってたけど、そっかこの状況で時間がないと思う人とあると思う人と両方いて、私は時間がないって決めてただけなんだと思ってね。
変わりました。こうやって焦る時とか、自分の目の前の状況が嫌だなって思う時って、何でそれが嫌かっていうと、未来が見える人ほど、私も結構そうですけど、それで嫌な結果が待っている、恐れている未来が待っていることが想像されるから、
リスクを回避するために、例えば急いだりとか、お金がないと不安になったりとか、友達を待たせないようにめっちゃ急いで急いでやばいやばいと思ったりとかするじゃないですか。
でも私たちって結構過去の体験で同じ状況になったことありますよね。例えば時間がなくて電車に乗り遅れたりとか、人をちょっと待たせてしまったりとか、何かの瞬間にお金がないな。
例えば電車に乗る時に、切符を買いたいのに切符のお金がないなみたいな、そんなシチュエーションはないか。私あるんですけど、お金とかお財布とか鍵とか全部忘れて電車に乗るとしてたことあるんですけど。
でもそういう経験をしてきた自分って結構、別に今ここ生きてるんだったら、そこまで本当最悪な結果が待っていたとしてもどうにかなってたじゃないですか。
別にお金がなくて今自分が死んでるわけでもないし、電車に乗り遅れて別に今自分が死んでるわけでもないし、その場を乗り越えてきたわけですよね。
だから結構最悪な状況を思い浮かべて、最悪な状況よりより最悪な状況が起きたとしても、生きてたらまあいいし、今までその最悪な状況になった時の自分は何かしら動いて行動して乗り越えてきたわけですよね。
なので大丈夫っていうことですよね。本当に。
最悪の未来への対処法
私コロナの終わりがけの時に当時付き合ってた方が外国の方だったので会いに行ったんですよ。
その時におばあちゃんが、私の祖母が死のせと際というか、死の宣告を受けてから結構長く生きていらっしゃったんですよね。
数ヶ月後にはもうダメなんじゃないかとか言われながらもう1年ぐらい生きてたんで、いつ天国に旅立たれるかわかんない状況だったんですよ。
でもその時に外国に行かなかったらもう行けないなっていうタイミングだったんですよね、私も。
だからおばあちゃんに、おばあちゃんは私の言ってることはわかってたかわかんないけど、ちょっくらい行ってくるわって言ってね。
もしかしたらおばあちゃんが旅立つ時に間に合わないかもしれないけど、これはちょっと私にとってすごい大事なことなのでちょっと行ってくるわって言って行ったんですよ。
そしたら私が思っていた20倍30倍大変なことがいろいろ起きたわけですよね。
安倍さんが撃たれてた時期ですね、あの時期に私は外国にいたんですけど、いろんなことが起きたわけですよ。
想像してた10倍15倍の大変なことが起きたし、やっぱり恐れていたおばあちゃんが私が外国にいる間にお亡くなりになられたってことが起きたんですよね。
しかもコロナの時だったからすぐ帰れなかったんですよ。もちろんもう国オープンしてた時だったから別に飛行機は乗れるんですけど、
大切な人とかに会いに行くのは全然許されてたんですけど、手続きが必要だったんですね、いろんな。
だから飛行機のチケット買いました。ポーンって帰れるわけじゃなかったから、結構帰るのもおばあちゃんには間に合わなかったんですよ。
自分が予想してたよりも最悪の10倍20倍大変な状況がその時あったんですよね。
あったけど、おばあちゃんとさよならする時にその時のベストを尽くしたし、10倍20倍大変なことが起きた時でもなんとかやってたんですよ。
やってたが今の自分がいるんですよね。生きてますよね。
だから最悪な未来を想像して頭の中で自分を否定したりとか嫌な言葉遣い、自分にとってちょっと辛い言葉遣いすることってありますよ。
私も全然ありますけど特に時間に関してとか、人に迷惑をかけるシチュエーションになるとめっちゃ自分にかける言葉がきつくなる時ってありますけど、
でも今の自分がベストを尽くせば、未来に何か起きてもその時の自分が、その未来の自分が何とかしてくれるって思う時は大丈夫なので、
言葉選びの話からちょっとすごい広がっちゃいましたけど、頭の中で使う言葉こそ、もうちょっと優しい言葉というか、友人にかけてあげたいような言葉をかけた方が結果、現実の目の前の出来事もスムーズにいくし、
もし未来が自分が思うよりも辛いこととか自分が予想していることが欲しいことが現れなかったりしても、サンタさんが自分が思っているものと違うものを持ってきたとしても、私はいつもこれを思うようにしてます。
この言葉をね、教わってめっちゃいいやんと思ったんですけど、これかこれ以上のものをくださいって、これかこれ以上のものをくださいと思っておけば、自分が望んでいる未来じゃない未来が来たりとか、
予想外の思ってたより大変な未来が来たとしても、自分が思ってた未来よりそれ以上のものの未来が来てるんだって思えますよね。
だから何ですかね、何か目の前に問題が来た時に対処することができる自分だって信じておけば、別にね、そんなに焦るシチュエーションって目の前に虎が来てる時ぐらい、虎とか熊さんとかね、そんな時ぐらいなので、
頭の中の言葉はもうちょっと優しくできますし、これかこれ以上のものをくださいとか、私には時間がありますとか、私には余裕がありますっていう言葉を使ってあげると、結構目の前の現実自体が変わらなくても、それを見る見方がね、やっぱり変わるなって、去年1年間使う言葉を変えてきて、すごく実感することなので、
ぜひ皆さんもすぐにできることだからね、やってみてください。はい、とにかく時間がない時に、私には時間があります、私には時間がありますって言ってみて、もっと騙されたと思って。
まとめと実践の勧め
ね、あのスムーズに行くから、スムーズに行くし、さっき言ったみたいにスムーズに行かなくても大丈夫だからね、その時の自分がなんかすごい、その場の最適な行動をしてくれるから大丈夫。はい、というわけで今日のテーマは思考の片付けは言葉選びからでした。はい。
これは今すぐできますからね、ぜひやってみてください。はい、では今日も皆様一日味わい尽くしてください。また次回のポッドキャストでお会いしましょう。ではでは。