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はい、皆様おはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。このラジオでは、シンプルに自分の日常を、ちょっとだけ、昨日よりスッキリになるための学びをシェアしていきます。
はい、皆様いかがお過ごしでしょうか。ちょうど土日はですね、予定が空いてて、なんか春っぽい気候だったんで、もう2日間ともめっちゃ歩いてたんですけど、
梅の、梅ロードみたいなのを発見してですね、あの梅をたくさん見ることができたんですけど、なんか、梅って結構葉、桜とちょっと色味とか形とか似てるけれども、なんかあれですよね、桜よりもこう、
ジャポーンみたいな、ジャパンみたいな、ジャパン感をね、梅の方が感じるんですけど、なんでなんですかね、あれ、なんか、普段、そういう和歌とか読めないのに、梅を見るとなんか、あ、和歌読まなきゃみたいな、読めないけど、そう、なんか感じるのは不思議だなぁと思いますね。
写真に写ってるのも見ると梅がね、なんかこう、日本庭園というか、なんかこう、あれですよね、枝の形とかが柔らかい感じじゃなくて、直線的な作りをしているから、なんかちょっと日本寄りだなって思うんですかね。
日本の建築もこう、直線なものが多いから、それで思うのかなとか思いながら、ちょっと梅を、はい、梅を見ておりました。はい。もうすぐね、梅も終わっちゃうので、はい、ちょっと見納めで梅を見てきました。たまたまだ、たまたまだけど、春は散歩がいっぱいできていいですね。
今日はですね、今ワークショップで何人かの方とお会いさせて、喋らせていただいている、物の奥にあるね、自分の気持ちとか、自分がどう思ってるのかっていうのをどうやって分析していくのかっていう、物の奥の自分とのこの出会い方について体験をしていただいているんですけど、
実際に私が、昨日ね、一日の中で思った、物を見た時、何か自分が思うこと、引っかかることっていうのを、実際に私もあるので、それを今日は共有しようかなと思います。
私が一日生活してて、私にやたら話しかけてくる物というか、なんか視界に入るために嫌だなって思ってた物を3つ紹介しますが、一つ目が確定申告関係の書類ですね。
二つ目がプリンエルという、プリンを作る粉。三つ目が体重計です。こういう自分に話しかけてくる、ちょっとこううるさい物たちは、それに気づいたらそれに、その奥に隠れた自分の気持ちをちゃんと拾ってあげて、すぐ行動してあげることが大事なんですけど、
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でも必ずしもね、毎回すぐに行動に移せるわけじゃないじゃないですか、とてつもない大きい気持ちが隠れてたりとか、なんかとてつもなくすごい大変な気持ちが隠れていることもあるので、
なので必ずしも毎回すぐ行動しなければいけないってわけじゃなくて、やっぱその物の奥に隠れている自分の気持ちをいかにそのままひねらずに受け取ってあげる、自分の中で受け取ってあげるっていうのが一番大事なんですね。
気持ちっていうのは気づいたら、気づかない世界には戻れないんですよ。
あの子のことを少し苦手だなとか気づいたら、もう苦手じゃない世界にはなかなか戻れないのと一緒で、なんで苦手なんだろうっていうところを分析した方がいいですよね。
じゃないとずっと視界で生えるのが嫌だみたいな感じで避けちゃったりとか、自分の心の中に生まれた気持ちをなかったことにするっていうのは自分に反することで、なかなかそれって隠しきれないんですよ、たまにたまって爆発しちゃうので。
しかも一緒に住んでますから物ね。必ずその物の奥に隠れている気持ちっていうのはどっかで出てくるので、毎回毎回話しかけられるんだったら早めにその気持ちを拾ってあげた方が、
部屋がうるさい感じとか、せっかく部屋片付けているのに片付いた感じがしないみたいなのを避けられるし、せっかく自分の中に生まれた感情ですから、
それは別にいい悪い置いておいて、自分の感情なので、それはそれで大切にしてあげるのがいいのかなと思います。
自分の気持ちを無視してあげたら誰が自分の気持ちを拾うんですかっていう感じですからね。
誰もわかってくれないので、自分の気持ちは自分で拾ってあげるのが一番いいのかなと思います。
では私が最近その3つのものを見てた時に何を思ってたかというとですね、まず一つ目確定申告の書類ですね。
私は個人事業主なので、この時期になると、とりあえず終わりましたけど確定申告がずっと話しかけてくるんです。
1月ぐらいからかな、だいぶ長いこと話しかけられてたんですけど、確定申告の書類が目に入るたびに、やらなくていいのって、早くやらないと間に合わないよって、いっぱいあるよって、ずっと話しかけられてたんですよ。
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なんでかっていうとわかってるんです。私理由はね、いつも確定申告にまとめてやるの大変だから、毎月結構書類してたんですけど、去年はですね、片付けのお仕事をお休みしてたってこともあって、毎月やらなくてもいいかと思って1年間貯めてたんですよ。
ということは1年分のレシートとか、いろんなお金の処理みたいなのが一つもやってないということで、すごい量が溜まってたんですよね。
だから確定申告の書類は処理しやすいように一箇所にまとめてたんですけど、それでも司会に入るために期限が近づいてくると、早くやれな、早くやれなって、終わらないよ、終わらない未来が見えるよみたいな感じで毎回話しかけられてて、わーってなってたんですよ。
せっかく休日楽しい気持ちで寝室で、寝室じゃないリビングでルンルンってやってたりとか、料理してルンルンってやってたりとか、テレビ見てルンルンってやってても、司会に入ったときにやっぱり話しかけてくるんですよね。
そんなご飯食べてていいの?とか、そんなリビングで転がってていいの?やることあるでしょ?みたいな感じで話しかけてて、うっせーなーって思ってたんですよね。
で、動いたんですよ。確定申告をやる日にちをGoogleのスケジュールに入れて、いつも助けてくれる、そういうことが詳しい友人に、この日見ていただけませんかって日にちを決めたら、静かになったんですよね、書類が。
なので今回の例だと、自分が本当はやらなきゃいけない、やりたいと思っていることがそのものを通して分かって、でもそれがすごいめんどくさくって、めっちゃ楽しいことじゃない場合、やっぱやるのは億劫ですよね。
でもやっぱやらなきゃいけないって頭の中では分かってるから、それをずっと自分の頭の中で言われてたんですよ。
しかも結構きつい口を言われてて、しかも私が休んでるときとか、くつろいでるときに限って話しかけてくるので、そう。
そういうときにそのものが視界に入らないように隠すのも一つですけど、今回みたいに絶対やらなきゃいけない、期限が決まっているものって隠すのってやっぱり忘れちゃうから嫌じゃないですか。
なので今回は隠すというよりかは、多分やる日を決めてないから動けないし、やる日を決めてないからずっと頭の中でうるさいんだけど忘れないようにして何度も何度もリマインドするっていうことが起きてたので、
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人を巻き込んで強制的にやるようにしましたし、スケジュールに入れてやる日を決めて何度も頭の中でリマインドする必要がないように動きました。
そして終わったんですけど、やっぱ終わると本当にすっきりするんですよ。もう何日かの便秘がすっきり終わったかのような、ちょっと例えがあれですけど、すっきり感があるんですよね。
やらないといけないことをちゃんとやってあげた時に、どれだけ自分にとってプラスなのか、どれだけ気持ちがいいのか、どれだけリビングで寝てた時に、物が喋りかけないのが素晴らしいことなのかっていうことをこうやって体感をするとですね、
毎回毎回ちっちゃいことでも体感をすると、それが成功体験として自分の中で植え付けられるので、次回また何か喋りかけられる何かがあったとしても、めんどくさい腰を上げて動こうかなって思えるんですね。
その先にどれだけすっきりした未来が待っているのかとか、どれだけ自分の気持ちに従って行動したら、いい未来が待っているのかっていうのを体感したことがあると思い腰は上げようかなっていう気持ちになります。
もう一個がプリンエルなんですけど、皆さん知ってますか。プリンエルってプリンを作る粉なんですけど、相方がプリン食べたいなと言ってたので、プリンを作ろうかなと思ってたんですけど、プリンを作ったことがない人がいきなり蒸し切れプリンを作るのはハードルが高いなと思って、粉で作れるプリンエルを買って、でもそのままにしてたんですね。なかなか腰が重くてね。
プリンエルを置いたまま2、3週間ぐらい経ってて、見るたびにプリン作らなくていいの?プリン作らなくていいの?プリン、プリン、プリンってずっとプリンエルさんが話しかけてたので、この間、昨日か、ついにプリンを作ったんですよね。
そうしたらですね、私自分の親も手作りのプリン作ってた記憶があったんですけど、そのプリンエルの味を食べた瞬間ね、あ、私の母のめっちゃ手作りで作ってたプリンっていうのはこれか、このプリンエルかってなって、ちょっと懐かしい気持ちになって、もっと早く作ればよかったなって思いました。
母の味と思ってたプリンってこのプリンエルじゃんみたいな、ちょっと衝撃を受けました。
なのでまた、今度プリンエルを買って作りたいなと思った時には、多分あの味が食べれるんだと思って、ハードル低いですし、1回プリンエルで作ったら簡単だったから、じゃあ今度はちゃんと蒸し器でね、イチカルプリン作ってみようかなという気持ちにもなりました。
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やってよかったですね。ちょっとプリンプリンうるさかったけど、プリンエルさんがやってよかった話です。でもう一個、体重計ですね。体重計がずっと話しかけてたんですよ、私に。これはもうここに引っ越してきたからぐらいですから、ずっと半年、1年ぐらいずっと話しかけてて、最近またその声がうるさくなってたんですよ。
体重計乗らないのって、なんで僕に乗らないのって、体重計乗りなよって、なんで乗らないのって、ずっと話しかけてて、あのね、その体重計ね、いい会社のものなんですけれども、なんかあのちょっと小っちゃいんですよね。
そう場所を取らないように小っちゃくて、で私はそんなにその体重計で体重のムラはないんですけれども、なんか今まで使った体重計よりちょっとアバウトじゃない、君みたいな、デザインおしゃれだし場所取らないけど君の出してる数値ってなんかちょっとふわっとしてませんかみたいな、なんかそういう感覚があったんですよね。
で、あの私の相方もね、その体重計使ってたんですけど、相方は背が高いので足が大きいんですよね。でその体重計から足普通にはみ出るんですけど、なんか相方も同じこと言ってたんですよ。なんかこの体重計体重がなんか適当みたいな。
いつもね機械類をね、そのオーブンとかさ、そういう機械系を買う時って知識がないから調べてからちゃんといいものを買うようにしてるんですけど、その体重計に関しては、まあちゃんとした会社であるということと、見た目がおしゃれだったということと、ちょっと安売りをしていたことと、体重計がすぐ欲しかった時期だったので、特に調べずに買ったんですよね。
でそれがすごい引っかかってて、であの私だけじゃなくて相方さえも、なんかこの体重計合ってないんじゃないかみたいな、なんか結構すごいブレるみたいな数字がね、昨日と今日ですごいブレるっていう話をしてたので、
体重計が体重計の数値に対して不信感を与えるって、もう体重計として致命的じゃないですか。それがどれだけおしゃれでも、おしゃれでコンパクトでもね。
だから体重計を見るたびに、なんかこの子信用ならんなみたいな気持ちになってて、なかなかもう使わなくなってたんですよね。そんな体重計がずっと話しかけてきたので、これはこの体重計乗りたいんだけど信用できないからもうどうしようみたいな感じでずっと私思ってたんだなと思って。
でも体重計ってすぐさ、売るのもね、ちょっとめんどくさいじゃないですか。機械類でさ、重いしさ、なんか体重計って売っても売れるもんなみたいな感じで、売ったことなかったからね。動くのもめんどくさくってずっとそのままにしてたんだって昨日気づきました。
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でもやっぱり洗面所って毎日行くし、結構毎日話しかけてくるんですよね。体重計乗らないの?みたいな。僕ここにいるよ?みたいな。しかも私だけじゃなくて相方にも話しかけてそうな感じだったので、昨日ついにこれ体重計売る?みたいな話をしてて。
なので、こういう時ってやっぱりすぐ動くのはめんどくさいんですよね。売るのってめんどくさいんですよ。だからすぐ動けるわけじゃないんですけど、体重計を見た時に自分はどう思ってるのかっていうのを正面から認識して、私この体重計さんのこと信頼してないんだなみたいな。
だから今乗りたくないし、なんかでも置いておきたくないし、でも捨てたくもないし、どうしようと思ってるんだって。だからもうちょっとしたら多分うるせーってなって、体重計を売る方法を相方と考えるようになるのかなと思うんですけど。
だからすぐ、私も毎回毎回すぐ動くわけじゃなくて、私に話しかけるものの出どころはどこなんだろうって探って、じゃないとうるさいからね。それをそのものと向き合って自分が本当はどう思ってるんだろうっていうのを無視しないようにしてます。
そうすると結構自分にとって大事なことが出てきたりとか、自分にとってずっと目をそらしてた事実が出てきたりとか、私だけじゃなくて家族も思ってたことが出てきたりとかしてね、結構謎解きみたいなの面白いので、こういうのは楽しんでやったほうがいいですから。
そんな体重計が話しかけていることに気づいた昨日でした。というわけで、気づくことが大事ですね。気づくと気づかない世界性にやっぱり戻れないので、目をそらさずに謎解きの謎を発見したみたいな気持ちで楽しくその謎をどうやって解いていこうかって考えればいいだけなので、
すぐに別に行動しなくてもいいですよって自分が隠してた気持ちに気づけただけで面白いじゃないっていうお話でした。
では、皆さま今日も暖かいかな、わかんないけど、もうこの日本で散歩ができる期間での非常に短いですから、夏暑いしさ、たくさんお外歩いてポケットしましょう。
ポケットしてこけないようにしてくださいね、春は。本当に。
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では、今日も皆さま一日味わい尽くしてください。ではでは。