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 “自由すぎる収納”、それリバウンドの元です。
2026-05-18 12:29

“自由すぎる収納”、それリバウンドの元です。

あなたが収納に悩んでいる理由はこれかも?!まっちゃんのインスタ▶️ https://www.instagram.com/matchan_tidyingupyourlife/

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サマリー

このエピソードでは、収納に悩む多くの人が抱える「自由すぎる収納」問題に焦点を当てています。収納場所の自由度が高すぎると、どこに何をしまうべきか分からなくなり、散らかりやすくなります。この問題を解決するために、まず「何をしまうか」というカテゴリーを決め、次にカテゴリー間に「境界線」を作ることで、収納を分かりやすく、維持しやすくする方法を解説しています。

はじめに:収納に悩む理由
はい、皆様おはようございます。 片付けコンサルタントのまっちゃんです。
このラジオでは、シンプルに自分の日常を、ちょっとだけ昨日より好きになるための学びをシェアしていきます。
はい、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日はですね、片付けのお話をします。
今日は、どう収納していいかわからない人の理由っていう話をしようと思います。
イエイ! 今日は収納の話ですね。
はい、これちょっとインスタでも載せた話なんですけれども、
私自身も、最近改めて試して、やっぱこれすごいなと思ったことがあったので、ちょっとそれをシェアしようかなと思います。
「自由すぎる収納」問題とその原因
はい、どう収納していいかわからない問題の時にの理由として、自由度があまりにも高すぎるということが挙げられるんですけれども、
例えば、台所の収納って、だいたい細かい引き出しがあったりするんですよね。
最近ちょっと自由度が高い、でかい引き出しが多いですけど、
ちょっと前のアパートの台所の引き出しとかを思い浮かべてほしいんですけど、
結構細かく、台所ってもうすでにここにこれをしまうみたいな、鍋はここにしまうとか、
台所の作りから決まってたりすると思うんですよ。
そういう収納って、どこに何を入れたらいいのか、考えなくていいので、そんなに悩まないんですよね。
ただ最近、キッチンの収納もそうですし、結構自由度が高い収納が流行ってるというか、
そういう収納の方が長く使えるので、人によっていろんな使い方ができるし、
いわゆる機能的なラック収納とか棚収納とか押し入れとかもそうなんですけど、
自由度が高いものが好まれるし、使いやすいんですよね、本当は。
ただ自由度があまりにも高いので、何をどう置いていいのか、押し入れとか多分最たるものですけれども、
奥行きもあるし、高さもあるし、ただただだだっぴろい広みたいな感じで、
昔は布団を入れるための場所みたいな感じですごくわかりやすかったんですけど、
今はそうじゃなくて、ただただそこに押し入れがあるから、何をどう使っていいのかわからないみたいなことって結構あると思うんですよね。
あまりにも自由度が高すぎて、仕切りとかがなくて。
だから何をどうしていいのかわかんなくて、収納に悩むっていうお話をよく聞きますので、
今日はそういうあまりにも自由度が高い、ただの空間とかただの板とかただの置く場所みたいなところで、
どうやって収納を決めていいのかっていう簡単なステップをお話ししようと思います。
ステップ1:収納するものをカテゴリー分けする
まず最初のステップが、これはもうどんな収納でも最初に決めるんですけれども、
まず何を置くかですよね。そこが一番最初大事なんですけれども、
まずカテゴリーで何をそこに置きたいのかっていうのを考えます。
例えばそれが工具類だったりとか、工具類っていうグループだったりとか、食器類っていうカテゴリーだったりとか、グループって言ったけどカテゴリーね。
あと着物、なんで私が今着物をあげたかっていうと、私押し入れに着物類が入ってるからですね。
着物類を入れたいとか、例えばお弁当、お弁当類を入れたりとかね。
このカテゴリーの括りの仕方は人によってそれぞれなんですけれども、とにかく何を置きたいのかっていうことなんですよ。
それを一番最初に決めますね。
例えばここにラックがあるなと思ってね、このラックに別に一つじゃなくていいんですよ。
いろんなカテゴリー全然置いていいので、例えば私のお家のラックだったらお弁当類、お弁当というカテゴリーとお薬っていうカテゴリーとマグカップとかのね、カップですね。
そう、カップっていうカテゴリーを置きたいってなったとしますよ。
全然このイメージ違うじゃないですか、お弁当とお薬とカップと全然違うかもしれないんですけど、別にいいんですよ。
そこに置きたい理由が自分の中であったら、一つの棚とかラックとか押し入れの中にいろんなカテゴリーが入っても全然いいんですよ。
ただそのお弁当とお薬とカップが混ざってごちゃごちゃにしまってあるとどこをどうしていいかわからないので、これは分けてしまうんですけど、どんなカテゴリーをそこに置くかは別に自由なんですね。
だいたい使うとこの近くに置きます。
私はラックが台所の中にあるので、お弁当も台所で使うから置くし、お薬もお水を飲むから台所でだいたい飲むので、お薬もここにあるし、マグカップも台所で準備するのでそこにあるといいなということでそこに置いてあります。
なので一つ最初カテゴリーを決めますよね。
ステップ2:カテゴリー間の境界線を作る
次にこれが一番重要なんですけれども、このカテゴリーが混ざらないように、いわゆる区切りみたいなものを自分で作るんですよ。
その区切りっていうのは、たとえばさっきのお弁当類とお薬類があったとして、この間にお弁当とお薬の間に、たとえば熊の人形を置いておくとしますよ。
そうすると、それがたとえば熊の人形だとしても、お弁当とお薬の間に区切りができますよね。境界線ができますよね。境目ができるので。
この2つは違うカテゴリーだって認識ができますし、しまうときに、物を使って戻すときに、どっちがお薬だっけみたいな感じで混ざらないんですね。
境界線ができるんですよ。だから、しまうときにすごく頭が疲れないんですよね。なので楽になります。
この境界線っていうのは、今の熊のぬいぐるみじゃないですけど、何かを間に置くっていうのもそうですし、箱を使うとすごく楽だよって言ってるのは、この区切りを、境界線を作るのに一番楽な方法だから、いつも箱を使うといいよって言うんですね。
だからお弁当を入れる箱とお薬を入れる箱をそこに作っておくってことです。そうすると、区切られているから、どこにお弁当をしまうんだっけとか、お薬とお弁当が倒れて混ざっちゃったよみたいなことにならないので、
収納を決めた後に、ごちゃごちゃってまた混ざって、また収納しなおさなきゃいけないということにはなりにくいですし、誰がどう見ても、こっちがお薬で、こっちがお弁当なんだなってわかるんですよ。
このお弁当類とお薬類が2メートルぐらい離れてたら悩まないと思うんですけど、大体一つの棚とかお尻の中に、カテゴリー類って密接してくるんですよね。
なのでご近所さん同士の境目を作るために、何かその間に物を置いたりとか、すごい距離を取ったりとか、箱とかカゴとかを使って境目を作るんですよね。
これはよくお店の収納とか、本屋さんとかでもいろいろ使われている手法でもあるんですけれども、
例えば、私棚の上にね、今文庫本とか瓶とか、花瓶とか小物類とかね、飾り物の小物類とかいろいろ置いてあるんですけれども、これがすごい密接して、置いてあったらごちゃごちゃっていう印象を受けると思うんですけど、
文庫本は文庫本で固めて置いてあって、瓶は瓶で固めて置いてあって、小物類は小物類で固めて置いてあったりするんですよ。
そうだから、たとえ違うカテゴリーのものが一箇所に置いてあっても、意図的に見せるために何か混ぜるっていうのはないんですけど、そうじゃなくて、意図的じゃなかったら、特にその理由がなかったらカテゴリーは分けて、話すか仕切りを作るか、カゴか箱に入れて収納すると見栄えも良くなるし、
収納を毎日使って戻して使って戻してっていう、毎日の片付けをしている間にその収納がいろいろ混ざってぐちゃぐちゃになって、またリバウンドだっていうことにはならないし、一人の人間じゃなくて複数の人間がそこを使ったとしても元の位置に戻しやすくなる。
頭を使わなくなるので、一見してどこに戻せばいいのかが分かりやすくなるので、続く収納になります。
なのでどう収納していいか分からない場合っていうのは、多分そこの場所の収納場所の自由度があまりにも高いので、自由度を下げるためにその空間に仕切りを作った方がやりやすいです。
はい、なのでまず最初にカテゴリーで何をしまうのかっていうのを決めて、2つ目にそのカテゴリーを並べたときに、その2つのカテゴリーとか3つのカテゴリーが混ざらないように境界線を作ってください。
それが箱でもカゴでも、間に何かブックスタンドを置くでもいいし、私よく置くのが飾り物、その間に飾り物を置いてみたりでもいいし、
なんか境界線を引くものが何もないんだったら、めっちゃちょっと分かりやすいように、はっきり分かりやすいようにその間を空けてあげる。それが30センチであろう50センチであれ、なんかこうがっとパッと見違うものだって分かるように隙間を空けておくといいかなと思います。
なんかおしゃれなね、服屋さんのお店とか行くと、その境界線があるわけじゃなくて、服と服の違うカテゴリーの服の間がめっちゃ空いてたりするんですよね。
それはやっぱ空間がすごく広い場所で、贅沢にゴージャスに見せるときに使える方法なので、狭い場所にたくさん物を収納したいときは、間に空間を取るっていう収納方法じゃなくて、境界線を引くために箱とかカゴとかを使うのが一番使いやすいかなって思います。
まとめ:続く収納のために
はい、というわけで今日はどう収納していいかわからない時に自由度を下げるといいよっていうお話でした。
はい、ぜひ押入れ収納とかね、特に悩んでる人はやってみてください。
はい、ではここまで聞いてくださりありがとうございました。また次回のポッドキャストでお会いしましょう。
今日も皆様一日味わい尽くしてください。
ではでは。
12:29

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