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人生が軽くなる人は“許可”を求めていない話
2026-05-13 14:38

人生が軽くなる人は“許可”を求めていない話

最初にお知らせがあります🫶🏼サービスの詳細はこちらから▶️ https://lin.ee/OoVw6xo

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はい、皆様、おはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。
このラジオでは、シンプルに自分の日常をちょっとだけ、昨日より好きになるための学びをシェアしていきます。
はい、皆様いかがお過ごしでしょうか。
はい、では最初にまっちゃんからのお知らせです。
5月13日、今日のお昼の12時から、片付けの悩みを終わらせて、自分の日常をもっと好きになる短期集中型のワンツーマン片付け講座を募集します。
追加募集なんですけれども、5月末からスタートできる方限定で、ちょっと追加募集なので、少人数再度募集をします。
完全オンラインでできます、これは。
片付けにずっと悩んでる人、悩み続けて片付け本も買ってるんだけれども、なかなかうまく身につかないとか、
好きなものに囲まれたいんだけど、そもそも好きなものがわかんないし、
なんかそういったものに囲まれている感覚がよくわかんないっていう方とか、
自分の日常をもっと好きになりたいっていう方とか、
終わらない断捨離を繰り返していて、なんか買って捨てて買った捨ててなんかもったいないなみたいな感じに思っている人とか、
休日片付けで終わっちゃってるな自分で、もうちょっと人生の時間を、人生の自由な時間をもうちょっと増やしたい。
自分で選んでものを持ったり、自分で日常の選択を選んで、自分の人生を歩んでいる感覚を感じたいっていう方におすすめの片付けのサービスです。
これの詳細はLINE公式の方から見えるんですけど、ちょっと短くお話しすると、
オンライン上でZoomで片付けの実践を行ったりとか、
ワークを自分でね、行っていただいて、私がフィードバックをしたりとか、
あと何があるっけ?
私がね動画をね大量に作ったので皆さんのために、自分のペースで学べるように動画もあります。
なので、Zoomとワークと動画を用いて、私の片付けのコンサルタントの能力と、コーチングですね。
あなたが何を考えているのか、何が好きなのかっていうのを引き出す、何をどう言語化したいのかっていうのを引き出す能力がありますので、
それを用いて、とにかくあなたが片付けで今後悩まないところまで持っていけるお手伝いをするサービスです。
なので一生2回でいいので、片付けにじっくり向き合って、今後の人生片付ける悩まなくて、
ちょっとでも片付ける悩んでた時間を他のことに使えるように、悩んでたエネルギーを他のことに用いられるように、
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そして片付けを通して、もっと好きなこと、もっと好きなものを自分の周りに置けるように、
人ももちろんですけれどもね、それを目標としたサービスでございます。
短期集中型なんですけれども、最短で3ヶ月。
人によってはじっくり向き合いたい方、自分のペースで行いたい方は6ヶ月とか7ヶ月の方もいらっしゃいます。
とにかく完全個別なので、その人のペースで進めることができます。
まっちゃんね、6月の頭に、ちょっとすごいプライベートに申し訳ないんですけど、
ハネムーンに行くので、なので5月末からスタートできる方のみ募集で、
5月末に最初のワークショップをやっていただいて、
私がちょっとハネムーンに行ってる間、皆さんご自分でちょっとワークをやっていただいて、
アウトプットをしていただいて、その後にまた実際に片付けをZoom上でしていきますので、
そんな感じで進めていく内容です。
また詳しくは、5月13日、今日のお昼の12時からLINE公式の方で資料が見れますし、
募集もそちらで開始しますので、チェックをお願いいたします。
では早速本題に移っていきます。
前回のポッドキャストを聞き返して、ちょっとこれ勘違いされることもあるかなと思ったので、
ちょっと追加でお伝えしたいことがあるんですけれども、
前のポッドキャストを聞いたときに、何かをやるときに自分が何か自由を得たり、
何かをやりたいことをやるために人の許可がいるのか、みたいな話に捉えられてた。
それはちょっと違うなと思って、許可じゃなくて対話がいるよっていう話を今日はしようと思います。
私も実家に帰ると、子供だから相手が親で、私が子供だから、
その会話の中で対話と許可が混ざっちゃうことがあるんですよっていう話からちょっと広げようと思うんですけど、
大人だから別に何やってもいいし、何食べてもいいし、
例えば仕事を何してもいいし、どこ行ってもいいと思うんですけど旅行とかもね。
子供はまた別ですよ、大人だから。
でも会話の中で何何やってもいいとか何何してもいいとか、
ちょっとでも自分の中に不安があるとき、新しいことをやろうとして、何か不安があるとき、
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例えばコンタクトってどうかなみたいな、コンタクトやったことなかったらコンタクト不安じゃないですか。
コンタクトどうかなとかピアスどうかなとか、私が着物習うときとかも着物習おうと思ってるんだけどどうかなみたいなときに、
何か許可が欲しいみたいな気持ちで聞くと、特にあの対親子関係とかだと、
上下関係だったりとか、アドバイスを与えることを良しとしている人とか、
それは良い悪いじゃなくてそういう思考の流れの方ね、と会話してるときって、
あっちが許可を与えるような、そして許可を与えないような答え方、会話になることって結構あるんですよ。
例えばピアスってさ、着けてもいい?ピアスいいかな?みたいな感じで、
ちょっとこっちが不安に思っている話し方をすると、あっちは、あちら側は、
何か不安に思ってるんだなみたいな、じゃあこれは許可を与えない方が相手のためになるだろうみたいなね。
ピアスって夏になると、じゅくじゅくになって、危ないからやめた方がいいよ。
スファーンって、許可を下ろさないっていう発言に結構つながるんですよね。
それは相手が悪いんじゃなくて、こっちのスタンスが相手に許可を得よう、
もしくはやらない方がいいんだったらやらないっていう判断が欲しい、みたいな気持ちで発言をしたりすると、
相手もそういうスタンスになったりするんですよ。
例えば私がフィリピンに語学学校に行く時とかも、
フィリピンってちょっと、私その時全然海外行ったことなかったから、
フィリピン空港とかで調べると、すごい怖い映像が出てくるんですよ。
マニラのね、すごい怖い映像とか出てくるから、
フィリピンってちょっと危ないかな、怖いかなとか思うんじゃないですか。
フィリピンに実際に行ったことがある人の話を聞いて、
大丈夫だよって、なぜならこういう理由があるから大丈夫だよっていう話を聞いてたとしても、
聞いてたとしても、身近な人、親とか友達とかに、
ちょっと不安げな感じでフィリピンに行こうかなって思ってるんだけどって、
許可をくださいみたいな発言の感覚ですると、
相手はフィリピンは危ないから止めてあげなきゃみたいな気持ちで、
危ないらしいよ、やめといた方がいいんじゃないとか、
一回仕事やめて行っても戻ってきて仕事がなくなるってよく言うよみたいな、
もともな仕事に戻れないって言うよみたいな感じでやめときゃって、
ちょっと今方言バリバリでしたけど、っていう判断、そういうコミュニケーションになっちゃうんですよね。
これは対話じゃなくて、許可を得るかどうかの会話になっちゃってるんですよ。
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そうじゃなくて、やりたいことをやる時とか、自分の意見を人に伝えたい時とか、
片付けもそうなんですけど、こういう現状だから相手にこうしてほしいとか、
こういうことをしたいとか、こういうグッズが欲しいとか、
机の上をきれいにしたいから手伝ってほしいみたいなことを会話する時って、
常にやっぱりコミュニケーションが、対話が必要なんですよね。
対話っていうのはどっちかが許可するしないとかじゃなくて、
同じ立場で意見の交換をすることなんですよ。
対話ってあんまり議論をそもそも避ける国民性から、
あんまりやることが子供の時から少ないような気がして、
私も最初対話ってちょっと苦手だったんですよね。
相手が意見を言った時に、その意見が私と真逆だったら、
攻められてるように感じますよね、最初。
だって私が例えばフィリピンって語学学校とかもあって、
ちゃんと勉強できるらしいよって言った時に、
でもフィリピンって私の知ってる知識の中では危ないらしいよ、
すりも多いし、危険なとこらしいよっていう意見を相手方が持ってたとして、
この意見って真逆じゃないですか、同じフィリピンの対する意見でも。
真逆だと自分のことを否定されていると感じるし、
私が相手のことを否定しているように感じて、
ちょっとううってなって、対話終了とかその対話を避けようってなるんですけど、
対話をしないとそこから先の深い話ってやっぱりできないんですよね、難しいので。
人と意見を切り分けるって結構、練習をしていかないとね、
私は難しいと思うんですよ、私みたいなタイプの人とか特に。
でも私は難しい、難しかったし、ううってなってたんですけど、
他のことで置き換えると、例えば私リンゴが嫌いなんだよねっていう人と、
私リンゴが好きなんだよねっていう人が同じ場所にいた時に別に喧嘩にならないじゃないですか、
お互いの意見を尊重しつつ、
なんで嫌いなのかなとか、なんで好きなのかなっていう対話はできるじゃないですか。
そういう別のことに置き換えて、何度も何度も自分に大丈夫、大丈夫、大丈夫って言い聞かせると、
そういう対話ってできるようになるんですよね。
こっち側が対話をしようっていうスタンスを続けていると、
相手方も対話に慣れてない人でもできるようになります。
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最初は責められてると思って怒ってるって言ったりとか、
会話をストップさせてしまうこととかもあるんですけど、
何度も何度も対話をしよう、対話をしよう、対話をしようってして対話をしていくと、
結構深い話ができるようになるんですよね。
深い話ができると、何か問題が起きた時とか、何か自分が、
例えばやりたいことができた時とか、今の生活を変えて何か、
生活スタイルを変えて何かやりたいことが出てきた時とか、
引っ越しをしたい時とかね、
なんかこう生活上の大きな変化を自分から生み出したい時に、
あーってなるんじゃなくて、対話をして対話をして、相手に自分の気持ちも伝えることができるし、
相手の協力も得られることができるし、
同じことを相手に返すこともできるようになるので、
対話ができると、片付けももちろんそうなんですけど、
結構どんな問題が起きても、一人じゃなくて人と一緒に乗り越えることができるので、
許可じゃなくて対話をしようぜっていう話を今日はしました。
ちょっと前回のポッドキャスト聞いて、これってなんか人に許可を得た方がいいみたいな話に聞こえるかってちょっと思ったので、
ちょっとその修正をお話ししました。
なのでなんか、
本当に日常のちっちゃいことですよね、スーパーで何かを買う時とか、
私もよくこれ買ってもいいとか、これやってもいいとか、
癖で聞いちゃうこと結構あると思うんですけど、
これ食べたいなとか、これやりたいんだよね、みたいな言い方を一つ変えるだけで、
前の人は上下関係じゃなくてもいいんだとか、
相手に許可を与えなくても、この子は大丈夫そうだなっていう認識になるので、
ちょっとした言葉遣いを、文節の節を変えると、
前の人のあなたの取り扱いの仕方が変わってくるし、
あなたの周りの人の取り扱いの仕方が変わってきて、
世界が変わります。
人が変わるとやっぱり世界が変わるので、
今日はそんなお話をしました。
では今日はここまで聞いてくださりありがとうございました。
また次回のポッドキャストでお会いしましょう。
今日も皆さんは一日味わい尽くしてください。
ではでは。
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