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皆さんこんにちは、体と心のスタイリスト、masumiです。 この時間は、あなたの心と体の声を日本漢方の考え方をもとに読み解き、ファッション、メイク、ウェブケア、ドキドキ星の視点から、自分を心地よくスタイリングするためのヒントをお伝えしております。
梅雨が明けまして、だいぶ暑くなってまいりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私は今日、暑くはなっているんですけど、ずっと足元の冷えを感じていたので、一回しっかり温めようということで、酵素浴に行ってまいりました。
コメヌカみたいなのに10分くらい浸かって、じんわり汗をかいて、内側に入ってしまった冷えをしっかり取り除いて、この夏後半、元気に過ごしたいなと思って行ってきました。
皆さんは外の気温は暑くなっていますけれども、冷たいものとか取りすぎていませんでしょうかね。お腹とか足元とか、もし冷えていればぜひ温めてあげたり、養生してあげてほしいなと思います。
今日はですね、先ほど私がよくお世話になっているというか、すごくわかりやすく星の読み解き方を伝えていただいて、今必要な情報をピンポイントでお話ししてくださっている、星読みのエリーさんという方がいらっしゃいまして、
その方が日曜日、週末なのかな、インスタライブをされていて、今日も1時からそのインスタライブの配置をしておりました。
その中で、ちょうどこれから気を滞らせないようにするというのはすごく大事というふうなお話を聞いて、私も少しそちらの放送の中でコメントをしていただいて、エリーさんに読んでいただいているので、ぜひそちらも聞いてほしいなと思うんですが、
せっかくなので、もう少し気が滞らないようにするためのコツっていうのを、コツというかヒントかな、もう少しお話できたらいいかなというふうに思って収録をしてみました。
エリーさんの放送の中でもお話ししていたんですけど、軍法学という中では気、血、水ですね。気っていうのは気持ちの気とか気合の気とか、目に見えないものですけれども、体内の流れるエネルギーのことですね。
なんか雰囲気とかも言うので、結構皆さん感じているところだと思うんですけれども、あと血っていうのが血と書くんですけど、体の中を流れている血液のことですね。赤い液体のこと。
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水っていうのが血液以外の体の水分のこと。で、これがこの3つが自分にとって適度な量であることと、しっかりと流れることでのすごく大事に考えていて、その流れがね、気、血、水の3つの流れがしっかり流れていると、病気とか入りにくく、いわゆる大縄跳びみたいな感じがしっかりと、
結構早く回っていると、外からはなかなか入りにくいっていうのを想像してもらうと、なんとなくイメージをしていただけるかなと思うんですが、あんな感じです。病気、邪と言うんですけど、漢方の方だと。
病気とかウイルスとかが、あとは出来事とかがあっても、どうしないというか、元気でいられるっていう状態になります。
で、そのうちの気、血、水、血と水は目に見えたりするものですけど、気だけ目に見えないんですけど、実はこれがこの血も水も、気もそうなんですけど、動かす原動力になっていて、気っていうのは止まったりすることもあるし、詰まったりすることもあるし、上に溜まったりすることもあるので、
そうなると体はどういう症状が出てくるかっていうのをまずお伝えしていきたいと思います。気が滞った状態を漢方の用語では気体というふうに言うんですけれども、
気体の状態は結構、わかりやすいのはすごいイライラしたりとか、あと気分にムラがあったり、あとはお腹が張ったりとか、よくゲップとかおならとかガスっぽくなったりもします。
あとは生理前になると、くよくよっていうよりもイライラとか怒りっぽくなったりとかしたり、あとは結構ずっと同じことを考えている、頭の中ぐるぐるぐるぐる考えていたりもします。
あとは食欲が抑えられなかったりとか、全く食欲がないとか、食欲にムラがあるっていう時もありますね。
こんなふうな状態が出ていると、ちょっと期待っぽいのかなっていうふうに思ってもらっていいと思います。
もちろん身体の寄付、1個だけが止まるっていうこともあれば、2つが止まったり3つが止まったりすることもあるんで、それはその方それぞれに応じて状態はあるんですけど、
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あと一番わかりやすいのは、喉に喉というかなんだろう、この鎖骨と鎖骨の間とか喉のあたりに何もないんだけど、なんか飴みたいなのが詰まっている感じがすごいする。
っていうのも、機体のすごく代表的な表情です。
梅の種の木と書いて梅角木と言うんですけど、梅の種が詰まっている感じ、なんかはまっているみたいな。
咳払いとかをうーんとしても、なんか別に出てくるわけでもなく、レントゲン取っても何かが詰まっているわけでもなく、喉が腫れているわけでもないけど、なんか喉が詰まっちゃう。
っていうのが機体の代表的な症状です。
なのでそういう時は少し身体の気が滞っているのかなという風に、身体からのメッセージを受け取って、ケアをしていただきたいなと思うんですけれども。
エリさんのスタイルの中でも少しお話したんですけど、どうしたらその気の流れをスムーズにしてあげられるかというと、
ぜひ香りを感じたり楽しんだりするのがすごくおすすめです。
食べ物でいうと、嫌いっておっしゃってた方もいらっしゃったんですけど、パクチーとかシソとかミョウガとか香りとか、いわゆる香味野菜みたいなものを積極的に摂ってもらうといいと思います。
夏にすごく暑くなってきているので、夏の香味野菜ですね。
そうめんとかとかに入れたり、かつおとかに乗っけたりするのもおいしいですけど、ミョウガとかシソとか香りのする食べ物。
あとは好きな香りを嗅いでいただくのも、その香りが苦手だったらもちろんいいですね。
香りとしては、ミントとか少しハーブルの香りがおすすめではあるんですけど、
機体の時はちょっと酸っぱいものを食べるのもおすすめです。さっき言ってなかったんですけど。
あとは、木は呼吸で流すこともできるので、ゆっくりと呼吸をしてあげるっていうのもいいですね。
あとは、ジャスミンティーとかミントティーとかラベンダーティーとか香りのするお茶も取り入れていただくのもいいと思います。
あとは、何よりよく寝ること。
木は基本的には、原則的には、日中木が上に上がって太陽が上がってくると一緒に木も上に上がって、
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夜、太陽が沈むのと同時に木も下に下がります。
それ、体の中でも同じようなことが起きていると思っていただければいいんですけれども、
やっぱり日中木が上がって、夜木が下がっていく。
その回転というか循環させることで活力になって休むという良いバランスを保っていくんですけど、
夜更かししたりとか、寝る前にyoutubeとかスマホとかすごいずっと見てたりとか、
あとはちょっと攻撃的なシーンの多い映画とか、いわゆる興奮しやすいお話だったりとかをして睡眠をとったりすると、
なかなかその木が下りなくて、次の日の朝にスムーズに上がっていかないっていうのもあるので、
夜はできるだけ静かに過ごして寝ること、とにかく早く寝ること、できる限りですね。
睡眠をしっかりとるっていうのも大事です。
あとは最大、最大というか私の中での最大ポイントは、あと冷やさないことです。
木は冷えると止まります。
みなさんちょっと思い出していただいて、当てはまる出来事があるかどうかはあれなんですけど、
例えば急に何かショッキングな物事を伝えられたり、ちょっと過激というか重たいかもしれないですけど、
誰かが例えばすごい怪我をされたとか、亡くなられたとか、すごくショッキングなお話を聞いたときって、
ちょっと木が、血の気が引くとかも言ったりすると思うんですけど、木が張って止まってスーって落ちていくみたいな感覚って、
なんとなく感度のいい方とか、記憶がそういうのある方とかは思い出していただきやすいと思うんですけど、
言葉とか出来事とかで木は止まったり下がったりしていきます。
なので、やっぱり冷やさないこと、冷たいこととかって冷えてるものは下に下がっていくので、
冷やさない、特に夏は薄気になったりもしますし、エアコンもしっかりかけておきますし、
熱中症対策としては、部屋の気温を適用にぜひしていただきたいんですけど、
足首とか、あとはお腹ですね、冷たいものを取り過ぎないようにとか、
あとはもちろんターブティーとか漢方茶とか漢方薬とかで、お腹の中から温めるっていうのもいいですし、
たまには、あんまり食べ過ぎはお勧めはしないんですけど、辛すぎない。
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胡椒とか山椒とか、愛のお腹の中をすごく温めてくれるので、
そういったものでちょっとスパイシーなものを取り入れたりとか、ぜひ体を冷やさないようにしていただくことも、
気を滞らせないポイントになります。
たくさんちょっとティップスをお伝えしておりましたが、
何かやってみたいなと思うことがあればすごく嬉しいです。
また私が書いているブログの方にも、ちょっとそういった日々のティップスみたいなものを載せた記事もありますので、
ぜひその辺も見ていただいて、冷やさずに皆さんのいい気が常に流れているような気を流してあげると、
すごく気持ちよくいられますし、何が起きても動じないですし、
やっぱり気がめぐっている方ってすごくエネルギーもいいですし、キラキラしていますし、きれいな方すごく多いので、
気は止まったり、上がったり下がったりするんですけど、
自分の中をフラットに戻すということを知っておくだけでもすごくいいと思うので、
ぜひやってみていただければと思います。
はい、では今日はこんな感じで、気を滞らせないポイントをお話しさせていただきました。
気は足りているということもすごく重要なので、また気を枯渇させないという、
気をきちんと適度に自分の満たされた量を作るというところも、
ぜひまたこれからお話しできる機会があったらいいなと思っております。
では暑い夏が続きますが、皆さん自分と仲良く過ごしていただければと思います。
ではまた。