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発達の判定によっては入学できない?!長男の就学に向けて感じたこと
2026-08-14 10:35

発達の判定によっては入学できない?!長男の就学に向けて感じたこと

今回は、長男の就学先について、ソーシャルワーカーさんのお話から感じたことを収録しています😌

一つの情報だけで判断せず、いろいろなところから情報を集めることの大切さを改めて実感しました🌱

自治体によって制度や対応は異なると思うので、就学や発達について気になることがある方は、お住まいの自治体に問い合わせてみるのがおすすめです☺️


【タイムスタンプ】
長男の発達について👦
ソーシャルワーカーさんが家庭訪問に来た理由
発達の判定によっては入学できないかも?!💦
他の情報もしっかり取りに行くことも大切
気になる方は、お住まいの自治体に問い合わせてみてください🍀

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保育士歴15年|発達ゆっくりな4歳2歳の男の子ママ👩
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【プロフィール】
・神奈川県在住
・保育士歴15年(現在フリーランス)
・担任した園児数は約150人
・移動式子育てサロン運営
・子どもたちは自閉スペクトラム症と軽度知的障がい
・4才長男→幼稚園+療育週5で通園
・2才次男→保育園+週1療育の親子教室
・私の好き🫶お散歩、お酒、音楽、ライブ、カフェ☕️

【ストレングスファインダー】
①調和性②親密性③成長促進④適応性⑤共感性

【マヤ暦】
KIN243 青い夜/青い鷲/音9

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皆さんこんにちは、あすなです。このチャンネルは、保育士歴15年、発達ゆっくりな男の子2人を育てている私が、保育士と母親の両方の目線に見た育児のヒントを未就学時ママに向けてお届けしています。
家事や育児の合間に気軽に聞いていただけたら嬉しいです。 今回はですね、長男の就学のお話になります。
ソーシャルワーカーさんが家庭訪問に来た時にお話ししたんですけれども、 その話がですね、ちょっと衝撃的、私的にはですね、衝撃的だったので、今回記録としてまた気になる方に向けてお話ししたいと思います。
発達ゆっくり君の就学先、進学かな、小学校入学について知りたい方はこのまま聞いてくださると嬉しいです。
前提をお話ししますと、我が家の長男はですね、 2歳2ヶ月の時に発達検査を受けまして、自閉スペクトラム症と軽度知的障害という診断を受けて、
留学手帳を3歳になってから取得をしています。 私が住んでいる神奈川県ではその発達の度合いによって、その留学手帳の
表示って言うんですかね、分けられています。言い方が。で、AとBっていうのがありまして、Aが重度とか最重度の方かな。
で、Bの方が多分中度、軽度だったかな。 ごめんなさい、そこの境界線が曖昧なんですけれども、我が家の長男は軽度の知的障害なのでB2
Bの中でも2段階あるのでB2っていう一番下の判定を受けています。 そういった前提があることをご承知おきください。
でですね、ソーシャルワーカーさんがなんで私の家にですね、家庭訪問に来たかと言いますと、 次男がですね、同じく自閉スペクトラム症と、彼は中度から軽度っていう診断を
の発達障害、知的障害という診断を受けています。 でですね、今保育園に通っているんですけれども、週に1回親子で通える療育教室に行っていて、
それプラスちょっと長男もね、行っていてとても良い事業所があるので、そこに通わせたいなって思っているんですね。
それで相談したところ、契約の前段階というか、決まりで家庭訪問をしていただいて、一筆書類に書くというもの、あとは説明を受けるっていうのがあったので、
それをするために、わざわざ家庭に来ていただきました。
次男の施設の話をして、その後、後日障害福祉課に行って受給者証の申請をするんですけれども、それに当たっていろいろ手続きの説明などがあり、
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書類の説明がありって諸々済んだ後に、次男の保育園どうですかとか、親子で通う療育教室、教室の担当のソーシャルワーカーさんはまた違う方なので、
様子どうですかって聞かれたりとか、いろいろ聞き取りがあった後に、長男のことも聞いてくれました。
というのも、兄弟間でその療育センターに通う場合は、主治医とソーシャルワーカーは共通の人、同じ人になるっていう決まりがあるそうなんですね。
なので長男も次男も同じ先生にかかっているし、ソーシャルワーカーも同じ方という形になります。
多分これは自治体によるのかと思うので、私が住んでいるところはそんな感じです。
で、その長男のもう来年年長さんになって、もう修学相談が始まるわけですよ。
で、お母さん的にはどういうお考えですかって聞かれた時に、長男は多分普通級はもう選択肢には入ってないんですよね、ぶっちゃけ。
もう自分のことも多分難しいし、教室にいるのも難しいかな、想像ができませんね。
あのクラスの中に普通に入って、自分で移動して家庭化とか体育とか着替えとかできるのかなって思った時に、普通級は難しいかなと思ったので、
えーと、候補的には特別支援学校に入学するか、近くの小学校の支援級に進学を考えていますとお伝えしました。
するとですね、実はこの支援学校の方がもしかしたら、その今受けている領域手帳の診断、判定的にB2というものだと入れないかもしれないと言われたんですよね。
そんなことってあるんですか?と、私は衝撃的だったね。
普通の学校、普通にね、こういうとあれなんですけど、健常児ですね、20歳に遅れがない子たちは、自分が住んでいる地域の小学校に普通に入学をして、
修学前のその中学校に受け説明を受けて、でそれから通い始めるじゃないですか。
その入学する人数に合わせてクラスの数が1クラスだったり2クラスだったり3クラスだったりとか変わるじゃないですか。
なんですけど、支援学校はもうみんな支援が必要なんですよね。
でその、学校に入りたいっていうニーズが高まっているそうなんですよね。
で、私が以前どこで聞いたかな、ちょっと忘れちゃったんですけど、その親の希望がだいたい通るっていうのをどこかで聞いたんですよね。
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だから私は支援学校見学して、あとは小学校の支援給見学して、どちらが長男にとって環境的に、あと人数の多さとかですよね。
本当に学校によるそうなので、あの支援給の方は。
なので、そこでちょっと決めたいなっていうのもあったので、候補に支援学校の方も入れたんですよね。
そしたらなんと、入れないかもしれないと。
はぁーみたいな、そんな世界線があったのかと思ったんですよね。
それほど支援が必要な子が増えているのか、また親としてもっと丁寧に関わってもらえる環境っていうんですかね。
環境の選び取りがあるのか、ちょっとそこはわからないんですけれども、そういうことがあると、今のね現状的に私が住む地域では起こっているということでした。
で、その支援給に関しては、近くに小学校があるので、そこの支援給じゃないとダメですかって聞いたら、
入学前に希望であれば、通える範囲であれば、学外の小学校でも入学は可能。
あと、転校も大丈夫って言ってたかな。でもこれも教育委員会を通さないとダメかもしれないんですが、
そんな感じです。選択肢としてはいろいろ、支援給だったとしても学校を見て選ぶことができるという状況ですね。
あとは、来年度、だから年明けて4月以降ですかね、教育委員会が主催のその相談会っていうんですかね、修学相談とか、
あとはその、療育センターの方でも発達検査とかも受けられるそうなんですね、入学前の。
ちょうど、療育手帳の更新もあるので、受けるのは必然的なので、それをやる手続きだったりとかあるので、
来年度はその修学相談と、一応学校見学、支援給と特別支援学校の見学行ったりとか、
説明会行ったりとかかな、ほんとね、いろいろやること多いなと思って、
思っていました。だから自分が想像していたこととはまた違うね、世界線が生まれたっていう、世界線というか選択肢が
ある可能性が増えたっていうのを、今回のソーシャルワーカーの面談で、面談家庭訪問で知ることができました。
いやまだね、あの、まだそのソーシャルワーカーさんお一人のお話しか聞いてないので、本当に現状がそうなのかとか、学校側のね、お話とかもわかんないし、
教育委員会とね、まだまだ関わったことはないので、どんな感じなのか、
うーん、見えないところはあるんですけれども、でもこの夏にね、こういったお話聞いといてよかったなって思いました。
そうですね、地域で総選択肢としてはやっぱ、特別支援学校か支援給ですね。
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あとは、県内であると私学、私立のその支援学校がいくつかあるので、そっちの方の見学とか、
うーん、環境選びも、まあ可能性としてはあるのかなっていうのがちょっと浮上したんですけれども、
やっぱそっちもね、その発達の重度・軽度に関わるのかな、絡まるのかな、絡まるのかななんて思っています。
はーい、ちょっとつらつらとね、お話ししてしまったんですけれども、まあまとめますと、長男の進学先に考えていた特別支援学校が、
もしかしたら入学できない可能性があるということをですね、ソーシャルワーカーさんのお話から聞いたということで、収録させていただきました。
これはあくまで私が住む地域でのお話なので、もし気になる方は地域の、どこに問い合わせればいいんだろう、
子育て支援課とかかな、支援課とか教育委員会ですかね、に問い合わせてみると、もしかしたら今の現状的にお話し伺えるかもしれないし、
来年度のご案内お待ちくださいって言われるかもしれないので、はい気になる方はぜひ問い合わせをしてみてください。
はいでは長くなりましたが、最後まで聞いてくださってありがとうございました。また次の配信でお会いしましょう。
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