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皆さんこんにちは、あすなです。 このチャンネルは、保育士歴15年、20歳くりな男の子2人を育てている私が、
保育士と母親の両方の目線で見た育児のヒントを、二週学児ママに向けてお話をしています。 家事や育児の合間に、気軽に聞いていただけたら嬉しいです。
はい、今回はトイトレのお話になります。 でですね、よくご相談されるのが、「おしっこはトイレでできるけれども、
うんちはまだまだおむつなんですよね?」っていうご相談を保育園に勤めている時も、あの他の場でも
相談されることがあります。 だいたいね、お子さんが4から5、6歳なので、だいたい年中さんから年長さん、
または小学生はないかな、年長さんあたりのお子さんでよく相談をされていました。 で、まずお伝えしたいのは、
うんちだけおむつでしたがる子は決して珍しいことではありません。 はい、よく聞かれます。
で、なんでこう、おむつじゃないと出ないのかということを、いろいろ分析していきますと、やっぱりお子さんなりにね、いろんな理由があるんですよ。
で、例えば、排便する時に硬くて痛かった経験があるとか、あとはトイレが大きくて怖いとか、
今、自動で流れるトイレあるじゃないですか。 わが子ね、長男、それがね怖いんですよね。
突然ジャーって流れると怖いので、最近ちょっとね、外のトイレに行きたがらないですよね。 そういったことがあったりとか、あとはその空間が苦手とか、
あと床に足がうまくつかなくて、なんかうまく力入れられなくて、こう、なんだろ、もどかしいみたいな、排便の時にもどかしいっていうのがあったりするんですよね。
そうなると、おむつを履いたまま立ったりとか座ったりとかしゃがみながらする方が、本人としては安心してね、こう、排泄ができるんですよね。
まあ理由はたぶんね、一つだけじゃないと思うんですけれども、特に痛い排便とか経験すると、また次出る時痛いかもしれない、なんかそれが怖くてできないとか、
我慢しちゃってまたさらに便が固くなるとか、そういったことにも繋がるかもしれないんですね。
で、なんでできないんだろうっていう視点ではなくって、何が不安なのかなとか、何が安心してできるのかなとか、
トイレに進めるためにはどうしたらいいのかなっていうヒントになればと思うので、ぜひ最後まで聞いてくださると嬉しいです。
はい、ですね。先ほどもお伝えしましたが、まずなんか便秘とか、その排便時の痛みとかがまずないかなっていうのをちょっと心配してみてください。
うちの長男はちょっとね、固めで一気に出すタイプなんですよね。だからちょっとね、あの、排便する時ね、なんかほんと出産かな?みたいなぐらいの声を出したりとか力んだりするんですね。
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だから今ちょっと小児科に相談をしているところなんですけども、まあそういった場合はやっぱね、トイレでするっていう余裕がないというか、
もうそんなところでできないよっていうお子さんのね、気持ちがあると思うんですよね。
だからもしね、そういった出血が切れてしまったりとかして出血していたりとか、なかなか便が固くて2,3日に1回しか出なかったりとか、
そう小児科の先生曰く、週に3回以下だと便秘って言ってましたね。だから2日に1回は出ないと、まあいわゆる便秘と言われますって言っていたので、一度相談してみるのもいいかもしれません。
あとですね、いきなりトイレでうんちをするとか、おむつは禁止にするとか、絶対トイレでしてっていうのはお子さんの不安が逆に強くなってしまったりとか、我慢をしてしまう傾向になってしまうことがあるんですね。
なのでおすすめはゴールまでを細かく分けて取り組んでいくっていうことを私はおすすめしたいです。
まず最初はおむつでしてもオッケーから始めてください。
まずは排泄するっていうことは怖くない。大丈夫だよ。出していいんだよっていうのをまず作っていく、雰囲気づくりをしていくっていうのがまずスタートです。
そこからいつも部屋の隅で踏ん張っていたものをトイレの近く、例えば洗面所だったりとかトイレのドアの前とか、そういった場所をいつものお部屋ではなく変えていくっていうのが1つ。
その次におむつを履いたままトイレの中でする。便座には座らないで、そのトイレという空間でしてみる。
で次はおむつを履いたままですね、脱がずに履いたまま便座に座ってちょっと力んでみる。
ここはちょっと難しいとこなんですよね。体勢がまた変わってしまうので、様式と踏ん張り具合と変わってしまうので難しいかもしれないんですけど、まずはおむつを履いたままでここでうんってしていいよっていうのを始める。
座るごとに慣れるっていうところでしょうか。さらに慣れてきたらおむつを少し下ろして座って踏ん張ってみるという感じで1段ずつ少しずつ進めていくのをおすすめしたいです。
でトイレでこうできたかっていうのを成功にしてしまうと、なかなかね進まないんですよこれが。なのでトイレに入れたとか、トイレの中でできたとか、トイレの便座に座ってちょっと踏ん張れたとか、そういったスモールステップでちょっとずつお子さんの様子に合わせて進めてもらえればなって思います。
あとはですね、トイレの環境を見直してもらうのも一つかなって思います。大人用の便座って大きくて踏ん張るにはちょっと不安定なんですよね。なので補助便座をつけたりとか、あとは足がつくっていうのも大事です。
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ブラブラしてしまうと力がうまく入れられないので、補助便座と踏み台をうまく使って環境を整えてもらえたらなって思います。
あとはトイレが怖いところではないっていうのを知ってもらうために、明るい照明とか、ちょっと壁にポスター貼ってみたりとか、そういったこともしてもらうのはいいかなと思います。
あと、ご家庭のトイレか自動水泉。もしお子さんが怖がる場合は、それ切ったほうがいいですね。怖いから入ってしまうと本当にね、なかなかトイトレも進むものも進まないので、不便かもしれないんですけど、一回自動水泉は切ってみてもいいかもしれません。
出ても出なくても、出たらベストですけど、座れたねとか、トイレまで来れたねとか、うんちって言えたねとか、そういったお子さんの行動を認めて褒めてあげる。また次に頑張れるような、意欲を高められるような関わりをしていてほしいなって思います。
本当にトイトレって体と心の整ったときに、だんだんと成功していくものになるので、ぜひ焦らずゆっくりと見守ってもらえればなって思います。
はい、では今回は、うんちだけトイレでできないのは別に珍しいことではないよってことでお話をさせていただきました。
はい、できないことよりも今できていることだったり、ちょっとずつできるようになってきたことに目を向けてお子さんと関わってもらえればなって思います。
はい、では最後まで聞いてくださってありがとうございました。また次の配信でお会いしましょう。