読書における「忘却」の悩みと解決策への期待
みなさんこんにちは、あすなです。 このチャンネルは、保育士歴15年、20歳ゆっくりな男の子2人を育てている私が、保育士と母親の両方の目線に見た育児のヒントを、2週学児ママに向けてお届けしています。
家事や育児の合間に気軽に聞いていただけたら嬉しいです。 今回は、育児のヒントではなくて、私がやってみたいなってことがあったので、それについてシェアをさせていただきたいと思います。
それがタイトルにもあるように、記憶に残る本の読み方をしたいということで、 あの、とある方法をこれから挑戦というか、お試しでやっていきたいなと思っているので、今回収録をしております。
なので、本の読み方に興味のある方。 私のように、私も本好きでよく読んでいたっていうのが正しいんですけど、読むんですけど、読み切ることもできるけれども、
あれ?この本の大事なところってどこだったっけ?みたいな感じで、結構流れてしまうんですよね。 読んだ時は、ここいいと思って、心には響くんですけど、読み終わった後にあれ?
みたいな感じの内容をアウトプットできないっていうことが多かったので、 記憶に残る、あとは言語化しやすいというか、言語化できるようにしたいなって思ったので、その方法についてお話ししたいと思います。
夫から教わった記憶に残る読書法
興味のある方は聞いてくださると嬉しいです。 記憶に残る本の読み方をですね、教えてくれたのが夫なんですよね。
夫はね、日々いろんな情報収集していまして、
なんかこれがいいんだってとか、あれがいいんだってとか、またAIのバージョンがアップしたよとか、いろんなことをね、私に報告してくれるんですけど、
その中の一つが、この本を読む時に記憶に残る方法っていうのだったんですよね。 彼自身も今ね、いろんな本を読みたいって言っていて、
Kindleで読んでいることが多いのかな?なんですけど、やっぱね、こう流れていってしまう。記憶に留まることがなかなかないと言ったらあれなんですけど、
なかなかね、私にどんな本だったって、どんな内容って聞かれても答えられなかったりとか、ちょっと待ってねって言って見返したりとかしている感じなんですよね。
それだと読んだ時間も、もったいないとまでは言わないんですけど、やっぱね、濃密に自分に刻みたいって思うじゃないですか。
多分夫もそういう感じなんですけれども、そこで見つけた動画をですね、私にシェアしてくれました。
どんな動画だったかっていうと、ちょっとね、名前を失念したので後で概要欄に貼らせていただきたいと思います。
その方が言っている方法は、理にかなっているなって聞いた時は思ったんですけど、本当にちょっとね、電車で読んでいる時にやるとか、
ちょっと難しいのかなとか、育児の合間にちょっと読むとか、そういったこともできるっちゃできるかもしれないけども、全部は難しいかなっていう方法だったんですよね。
でも私はこの方法で、ゆっくりでもいいから一冊を読み込む、また振り返った時にアウトプットできるようにしたいなって思ったので、今お試しで一冊始めています。
記憶に残る読書法の具体的な手順
その方法はと言いますと、まず自分がいいなと思ったこと、役に立ちそうだなと思ったところにマーカーを引くです。
そしてそのマーカーを引いた部分を元にメモ用紙を用意して、そこに3つのことを書き込みます。
1つ目が本のタイトルですね。2つ目がマーカーをした部分の文章。3つ目がそのマーカーをした部分がどんな場面で活用できるかとか、アイディアですよね。
自分がどう感じたかとかそういったことをですね、自由に書くっていうものなんですよね。
実践中の書籍とメモ内容の紹介
なのでマーカーとペンとメモ用紙があれば一応始められるっていうところです。なんですけどやっぱね、ママたちは忙しいですよね。
ちょっとした時間を作るだけでも大変なのに、なかなかできないとは思うんですけど、私はこれにあえてチャレンジしていきたいと思っています。
実際に今やっている一冊があるんですけど、その本のタイトルが「あなたがあなたらしく生きるために」ということで、
越川壮介さんという方が書かれている著書になります。
この越川壮介さんという方は一般社団法人シンクロニシティ研究会代表ということで、
マヤ歴というマヤ文明の流れで、うまく喋れません。ごめんなさい。
この本をですね、マヤ歴について詳しい方がいらっしゃるので紹介したんですけども、実際にこの本をですね、私がマヤ歴手帳というものを購入した時に一緒にプレゼントしてくださった方がいて、
その方がマヤ歴手帳の専門家である李恵さんという方なんですけれども、この方はマヤ歴手帳を、あとはマヤ歴の流れを活用というか、
生活やビジネスやいろんなことを場面で取り入れて、人生を軽やかにしたい方に向けて配信をされているので、李恵さんの
財布のチャンネルもリンク貼らせていただきます。本当にね、この本、ああそうだよなぁ、うんうんっていうこともあるし、そういった考えもあるんだとか、私この部分勘違いしてたなぁっていう部分があったので、
1回読んだんです。1回読み切って、それで夫からこういう本の読み方あるよって教えてもらって、実はもう1回読み直しています。
で、自分がいいと思ったところに、とりあえずと言ったらなんですけど、まずはマーカーを引いて、今はそのマーカーを引いた部分をメモ帳に写している段階です。
その中の1つメモ帳、メモしたものをお伝えすると、1つ目がタイトルなので、あなたがあなたらしく生きるために、という本のタイトルを書きました。
で、2つ目が私がマーカーした部分ですね。これは心理学では、人が深い満足感を得るために必要な要素と言われているのが、
自分で決めているという感覚、できる実感、大切な人とのつながりって書かれてたんですよ。
私今ですね、なんか足りないみたいな、なんか満たされないみたいな、なんか日々自分を使い切れてないな、ただなんか疲弊しているだけだなっていうのが感じてたんですよね。
そんな時に、この文章を読んだ時に、あ、私はこう今自分で決めているっていう感覚がなかったりとか、なんかこれができるっていう実感。
例えばこうやって本を読む時間を作ってできるっていう実感をイメージできなかったりとか、
あとは大切な人とのつながり、今ほんとね子供たちに尽きっきりって感じなので、なんかそういった、なんだろう、
もっと大切な人にあったりとか、こう関係性が気迫になっているのかなっていうのを、この文章から感じたのでマーカーをしてメモをしました。
で、3つ目の自由欄ですね、には、ママたちももしかしたら感じているかもしれない不足感、私もそうなんですけど、なんか満たされない。
なんかこうお仕方してるけど、なんか足りないなみたいな、なんか自分を使い切れてないなっていう感覚があるんじゃないかなっていうのと、
だからその絵を満たすためのアイディアっていうのも私なりにもしかしたら分析をして、自分のことと置き換えてアートブットというか言葉で伝えられるかもなって思ったところでメモをしました。
そこから先の具体的なことは書いてないんですけども、またねこのメモを見返すときに、あ、これってこういうことにつながるかもなみたいな感じのアイテムというかヒントになるかななんて思っています。
読書目標の変更とリスナーへの呼びかけ
はい、でまだまだね、ちょっとメモはまだ取り切れてないので、時間を見て10分でも5分でも10分でも1枚でもやれる時間を作ろうかなって思っています。
はい、皆さんは普段本は読まれますか?やっとね、やっとというかもう本当に読みたいって思っても読めなくって、じゃあどうするってなった時にやっぱ子供たちが寝ている時間にやるとか早起きしてやるっていうのが私の今の選択肢なんですけれども、
まあ子供たちもね、まあ無理せずなんですが、もし本を読みたいとか、なんか学びたいっていう方は是非この記憶に残る本の読み方、参考にしてみてはいかがかなって思います。
マーカーで気になる部分だったり、自分に役立つなとかいいなと思った部分にマーカーを引く。
で、メモ用紙に1番タイトル、本のタイトルを書いて、2番目にそのマーカーした部分の文章を書いて、3番目にそこに何でマーカーしたかだったりとか、それを参考にどんなアイディアが浮かんだかとか、どんな思いが浮かんだか感じたかっていうのを書いていくっていうことですね。
これをやるとね、本当に本を読むスペースがね、すっごくゆっくりになります。
それでも、うければお試しいただければと思います。
はい、あ、全然余談なんですけど、私8月に本を3冊読むっていうですね、目標掲げていたんですけれども、あの路線変更をして記憶に残る本の読み方をお試しでやってみようと思います。
はい、でも長くなりましたが最後まで聞いてくださってありがとうございました。
ぜひあのりえさんの配信も前歴のことね、気になる方は聞いて欲しいなって思いますし、YouTubeのリンクもね、探し出して貼ろうと思うので、ぜひそちらの動画も参考にしていただければと思います。
はい、ではまた次の配信でお会いしましょう。