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みなさんこんにちは、あすなです。このチャンネルは、保育士歴15年、発達ゆっくりな男の子2人を育てている私が、保育士と母親の両方の目線で見た育児のヒントを未就学児ママに向けてお届けしています。
家事や育児の合間に気軽に聞いていただけたら嬉しいです。
はい、今回はですね、今年5歳になる発達ゆっくりな長男の成長と、あとはやっぱりプロってすごいなぁと思ったことだったりとか、
人を頼る大切さをその長男の成長を通して感じているので、そのことについてお話ししたいと思います。
お子さんのね、育児でいろんな経験させてあげたいなって思っているママさんだったりとか、
人を頼るってどういうことだろうっていうイメージを持ちたい方の参考になればいいかなって思うので、ぜひ最後まで聞いてくださると嬉しいです。
長男の発達ゆっくりの前提というか、お話をしますと、彼は2歳2ヶ月の時に診断形式発達検査という検査を受けまして、
あとは小児精神科医の受診を経て、自閉スペクトラム症と軽度知的障害という診断を受け、今は領育手帳を取得しています。
領育自体には3つの施設と契約をしていまして、トタル週5回ですね。数字にするとすごいかもしれないんですけど、通っております。
本人自身もね、すごくどこに行くにも楽しそうにしていて、ここではこれをやるとか、こっちではこれをやるとか、それぞれの楽しみがあるみたいで、ほとんど嫌がらずに通えています。
これは本当にスタッフさんの温かさとか、あとは施設を選ぶ中で、私も結構悩んだりとか、いろんなところ見学に行って、長男に会う場所はどこかなとか、
この施設のスペースだとどうやって過ごせるかなっていうのをイメージしながら行ったので、本当に彼にマッチングできてよかったなって思っている次第です。
でですね、長男の困り感というのが、コミュニケーションが難しい部分と、あとは衝動性があるので飛び出しだったりとか、
あとはなんだろう、急に大きな声出したりとか、手を繋いで歩いてても急に振り払ってどっか行ってしまうとか、そういったことがあるんですね。
今でもそこは柔らかくはなったとはいえ、まだまだ難しい部分はあって、命の危険を感じる時もあります。
まだまだ年中さんですが、言葉がなかなか通じなかったりとか、自分を制御するっていう部分がまだまだ未熟なので、まだ支援が必要かなっていう部分ではあります。
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でですね、私がプロを頼るっていうか、人を頼る大切さとか、このプロってすごいなって思っている部分としては、彼の領域面ですね。
先ほどもお伝えしたように3つの施設に通っているんですけど、一つが運動と個別指導してくれるところ。
2つ目が運動といろんな公害活動もするって言っていて、あとは英語ですね。
なんて言えばいいんですか、インターナショナル系っていうんですかね。
先生がいらっしゃるので、彼は1歳過ぎぐらいからDWEっていうディズニー英語をずっと聞きまくっていたら、ペラペラと英語というか英単語、最近は文章も言うかな、真似をするようになったんですね。
だからその部分のやりとりとかもそこで楽しんでいるみたいなんですね。
3つ目の施設は放課後デイサービスも運営しているところで、小学生のお兄さんお姉さんも一緒に過ごしています。
そこは結構スペースが広くて、結構動きの多い彼にとってもいいなって思った部分と、後は本当にいろんな経験をさせてくれてるんですよ。
素材遊びだったりとか、公園に行ったりとか、あと突然明日みかん狩り行くんで、お土産いりますかって連絡来たりとか。
こないだなんて、今カップヌードルミュージアムにいるんです、みたいな連絡来て。なのでちょっとお迎え、帰りの時間が遅くなりますみたいな感じで連絡来たりとか。
まあそんなね突発的なことはあるんですけれども、やっぱ親としてなかなか連れて行けなかったりとか、行こうと思っててもなんかちょっと尻込みしがち。
カップヌードルミュージアム、電車乗って、なんだろうその生理研の待ちをしてとか、あと何?大変な人込みとか。
なんかそれを思っただけで、私はちょっとね、うっうって。やらせてあげたいけどちょっとなぁ、みたいな尻込みする部分があるんですよね。
でもそこはスタッフさんの子供との関わり方のプロなんで、とか支援とか、待つポイントとかも多分もうね、わかってらっしゃるんですよね。
やっぱその施設の方針としていろんな経験をするっていうのがあるので、電車の乗り方とかバスの乗り方とかもみんなと一緒に可能であればやっていこうと思いますってあの
契約する前に、利用する前にお話があったので、ここにもし彼が入ってみないとね様子もわかんないので、入った後の想像をしてもし慣れたとして
いろんな経験をさせていただける、私の手が届かない場所もやっていただける、経験積んでいただけるというか
他人任せにするっていうわけではないんですけれども、やらせてあげたいけれども限界があるっていう部分をフォローしてくださるっていうのがすごくいいなぁと思ったんですよね。
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そこは本当に大好きで、今夏休み中も絶賛行かせていただいているんですけれども、全然ね、お迎えの車が来た時にも行ってきまーすみたいな、バイバイみたいな感じで行っているので
本当にありがたいなって思っているんですよね。
そういったね、余暇活動だけではなくって、ちょっとしたゲームをやってルールを伝えたりとか、後は一緒にね調理自習的な感じで
この間何作ってたかな?なんかバレンタインだとチョコクッキーとか作ったりとか、この間カレー作ってたかな?
カレー作るのでお弁当はご飯だけでいいですよって言われたりとかして、いろんなことを年上のお兄さんお姉さんと一緒にやっているんだなっていうのを微笑ましく思っています。
こういったことって普段の生活の中でなかなかできないじゃないですか。私はちょっとハードル高いんですよね。下の子もちょっとね、二十歳ゆっくりっていうのもあって、やっぱ危険な部分があったりとか、準備とか片付けとか考えたらもう…
ちょっとね、なんか尻込みというか、どうしようかなって悩む部分が多いんですけど、こうやってやってくださっている、これは人を頼るですよね。自分ができないこと、尻込みしてしまうこと、考え込んでしまうことをお願いをして軽やかにやってもらうっていうのもありなんじゃないかなって思います。
これは決してズルとか、人任せにしているとか、親としてやらないのかとか、そういった意見もね多分あると思うんですけど、家では家のルールがあって、それが彼には守ってもらってるし
そうやって、領域の中で過ごす中でコミュニケーションもね、だいぶ育ってきているんですよね。年齢の成長も伴っているとは思うんですけど、でもなんかね、ちょっと一往復ぐらいのやり取りができることが増えてきたかなって感じるんですよね。
前までは、「いってらっしゃい!」って言ったら、「いってらっしゃい!」って返したりとか、あとはなんだろう…
オウム返しが多かったんですね。何食べたい?って聞いたら、何食べたい?って返ってくる感じだったんですけど、最近はなんか、長男くん、お腹すいちゃった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜何々食べるとか言うんですよ。
だから、何々ないから、なんだろう、例えば、お菓子が食べたいっていうのを訴えた時に、食べっ子動物食べたいとか言ったとするじゃないですか。
でもうちにそれがなかったとしたら、長男くん、ごめんね、食べっ子動物は今売り切れてるから、サッポロポテトかビスコならあるけど、どっちがいい?って聞くと、言葉で選べたりとかする時もあるんです。
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で、ちょっとね、繋がらない時は答えが返ってこないので、実物を見せて、どっちがいい?って聞くと選ぶことができるんですよね。
とか、朝も子供たちね、5時半が帝国なんですよ、起きる時間が。
で、私も眠い時があって、長男が先に起きて、何だっけな、起こそうとするんですよね、電気つけたりとか布団履いたりとかして。
で、私がね、まだまだ寝てたいな〜って言ったら、ママ、起きなさい!みたいなこと言ったんですよ。
会話になってからどうなんだろう、わかんないけど、でもなんかこう、全く関係のない言葉が返ってこないっていうのが、私的にはすごい嬉しいんですよ。
それまでは、何食べたい?って言っても、ライオンとかザワさんとか言う時もあって、食べれないよとか言いながら。
そう、なんか全然違うね、トンチンカンなね、答えが返ってきてたのが、関連することがね、返ってくるようになったんですよ。
これもね、家庭内の関わりの中だけでも、たぶん育っている部分もあるけれども、こういったね、教育の施設に行って集団に入ったりとか、
指導員さんからね、いろんなことを教えてもらう、指導してもらう中で、積み重なってきていることがたくさんあるんだなっていうのを、今すごく感じているところです。
はい、すごいね、長男のことペラペラと喋ってますけど。
なので、私は家庭だけでは世界は本当に狭いと思っているんです。本当に小さな社会なんですよね。
なので、そこからいろんな経験をさせたいなと思っているママは、人の手を借りるっていうのが、一つの手段かなって思うんですよね。
本当に親だけじゃ限界あるじゃないですか。体も一つだし、送迎しなきゃいけないし。
あとは何?時間もないしとか、いろんな要因があるじゃないですか。
でもそこをいろんな体験をさせてあげたいっていう思いがあるのであれば、そういったイベントに行くでもいいですし、
習い事をするっていうのもありと思うし、あとはママ自身も一緒に楽しめる、
例えばダンスとかエクササイズとか、あとはヨガとかもありますよね。
そういったのをお子さんと楽しめるイベントとかもたくさんあると思うので、そういったものに参加してみるのもいいかなって思います。
あとは夏ならね、大きいお子さんならサマーキャンプとかもね、今経験している方たくさんいると思うんですね。
そういったこともとてもいいんじゃないかなって思います。
今回は人を頼る、プロを頼る、プロを頼るのも大事だなって思ったことをお話しさせていただきました。
長男がね、こんなに成長してくれて本当にいろんな人に支えてもらいながらやってこれているなっていうのを感じています。
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では最後まで聞いてくださってありがとうございました。また次の配信でお会いしましょう。
バイバイ。