クリスマスプレゼントの選び方
こんにちは、保育士の白石あすなです。
今回は、子供へのクリスマスプレゼント選びについて何かヒントになればいいなと思ってお話ししていきたいと思います。
もし今お子さんへのプレゼントでどうしようかなーって悩まれている方は聞いてくださると嬉しいです。
このチャンネルは保育士歴15年以上であり、自閉スペクトラム症の4歳の男の子とやんちゃな2歳の男の子を育てている私が
保育士と母親の両方の目線で見た子育てのことや
自分らしい生き方を模索する中で学んだことなどについてお話しをしています。
何か一つでも参考になることがあれば嬉しいです。
皆さんのサンタ行はどんな感じでしょうか?
我が家はですね、まだ何にも決まっておりませんが、ケーキは食べようかなーって思ってます。
プレゼントは上の子も下の子もこれがいいとか、トイザらスのカタログとか見てはいるんですけども、
これっていうものがなかなか探れていないんですよね。
そんなご家庭もあるんじゃないかなって思って今回お話ししていきます。
私は、自分は欲しいものがあったら子供の時は母に
今年のサンタさんとかクリスマスはこれがいいって言ってプレゼントをお願いしていたんですね。
おもちゃの時もあればゲームの時もあったり、時には靴、靴?靴?シューズですね。
の時もあれば、この服が欲しいっていう時もあったりして
その時はどうやって選んだのかな忘れちゃったけど、そんな時もあったんですよね。
そういった経験もあるからなのか、プレゼントっておもちゃじゃなくてもいいんじゃないかなと思うんですよね。
もちろんおもちゃって子供にとってはすごくワクワクするものだし、
遊んでいると楽しいとか、ママ自身も喜んでくれた時の顔ってたまらないじゃないですか。
なんかすっごいニコニコでラッピング剥がしたりとか、出てきたおもちゃを見て
サンタさんありがとうみたいな感じで言ってくれたらもう最高じゃないですか。
サンタさんがくれた手だけど、親がねサンタが言ったんだよみたいな密かに思いながらニーハッてしたりとかしますよね。
おもちゃもいいんですけれども、それじゃなくてもっといろんな選択肢があってもいいのかなって思うんですよね。
例えば、温かい洋服、コートとか、お洋服、新しいかわいいかっこいいお洋服だったり
あとはちょっと特別なお菓子ですね。今イオンとかスーパー行くとクリスマス特設コーナーがあって、
長靴の中に入っているお菓子だったりとか、今すごいですよね、トミカのトラックの形をした入れ物の中にお菓子が入ってたりとか、
まあまあなお値段するんですよね。そういったものでもいいと思いますし、あとは絵本ですね。
絵本ってほんとたくさん種類あるんですけども、やっぱね、絵本って人生豊かにすると思っているので、絵本はどんなものがあってもいいと思うので、
それも一つかなーなんて思ったり。あとは物ではなくて、体験ですね。
一緒にクリスマスのイルミネーション見に行くとか、それこそちょっと特別な感じでケーキを食べるとか、チキン食べるとか、
いつもと違うことをするっていうのも、ギフトの一つとしてもいいんじゃないかなって思います。
で、必ずやってほしいことは写真を撮ることですね。子供ってやっぱりね、その時は楽しみは嬉しいっていう気持ちはあるんですけども、
やっぱね、忘れてしまうものなので、この時はクリスマスこういうことしたんだよみたいな、サンダさんがチケットくれてこれを食べに行ったんだよとか、
こういったテーマパーク行ったんだよとか、そういったことでもね、いいと思うんですよね。
なのでしっかりそれは記録に残して、前はこういうことあったんだよっていうことをお話しするきっかけになればいいなーって思います。
家庭ごとのクリスマスの過ごし方
で、保育士として15年勤めているんですけども、クリスマスの日が終わった後になんとなく子供に声かけたりするんですよね。
何々ちゃんはクリスマス何して過ごしたなーとか、ケーキ食べたのーとか、いろいろ聞いたりするんですよね。
やっぱり家庭によって違って、クリスマスはね、平日だったから休日に食べるんだーとか、面白いですよね。
で、そのプレゼントを渡す日もクリスマスイブの朝に渡すのか、クリスマス当日の朝に渡すのか、
あとは保育園に帰ってからプレゼントを発見するっていうパターンもあるんですよね。
その理由としては、保育園に行く前にプレゼントを発見される、渡すと家を出なくなっちゃうっていう。
おもちゃで遊びたいって言って息しぶってしまうので、その日の帰り、帰ってから、
あ、そういえばサンタさんプレゼント届けてくれたかもねーみたいな感じで、お母さんがこうセッティングをされたりとかしているご家庭もありました。
いやー、なるほどなーと思って。いろんなご家庭があって面白いなーって思うんですよね。
で、やっぱり何を渡すかっていうよりも、どんな気持ちになるのかとか、どんな体験をするのか、どんな時間を過ごすのかっていうのが、
子供にとっては価値になる、価値というかいい思い出になるのかなって私は思うので、
今お話ししたことが何かご家庭のクリスマスを楽しめるヒントになればいいなって思います。
ぜひ他人がこうしてるからこうするとか、そういうのではなくて、
我が子にとって嬉しいものって何だろう、嬉しいサプライズ、イベントって何だろうって考えてみるのもいいかなって思います。
ぜひぜひ皆さんご家庭で特別な1日になればいいなって思います。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
ママが少しでも笑顔で過ごせますように。
白石あすなでした。
ではまた。