退職の報告と副園長の言葉の背景
皆さんこんにちは、白石あすなです。
今回は、自分の思いとか考えを言葉にしたり、あとは行動したりすると、
それを受けて人が、こう人を繋いでくれるんだなって思ったことがあったので、お話ししたいと思います。
ちょっとね、重症的な感じなんですけれども、興味のある方は聞いてくださると嬉しいです。
このチャンネルは、保育士歴15年、発達ゆっくりな4歳・2歳の男の子を育てている私が、
保育士と母親の両方の目線に見た育児のヒントや、親子でホッとして安心して過ごせる子育てサロン作りに向けた活動などについてお話をしています。
はい、今回のお話はですね、私がサープ190の現役保育士を手放す決断をしましたというお話の中で、
園長と副園長に退職の意向を伝えた配信があるんですね。
その配信の中でもお話ししたんですが、副園長がですね、私のこの決断を聞いて、
ずっとあすなちゃんは悩んできたんだねって、それで考えて考えてよく決めたんだねって決めたねって言ってくださったんですよね。
私はその言葉を聞いても大号泣しちゃったんですけど。
私は長男がですね、自閉スペクトラム症と軽度知的障害ということが、2歳2ヶ月で受けた発達検査から診断を受けたんですよね。
そこから親子教室の領域に通ったりとか、児童発達支援施設に契約をして通ったりとかしていたんですよね。
決断をするたびに、私はこの領域を続けるためには仕事をどうしようって毎回毎回考えてたんですよね。
この時間にもし継続していくなら、ちょっと仕事無理だなとか、半休かなとか、休休取れるかなとか、いろいろ考えながらその時はいたんですけど。
でもね、そのことを頭の隅に置きながらも、今できる、今長男のためにできることをしようって言って領域とか通ってたんですよね。
それを多分いろいろ思われたんでしょうね、副園長が。
そうやって声をかけてくださったんですけど、実はその言葉の裏にはいろいろ背景があったみたいで、後日伺った時に聞いたんですけど、
副園長が、アスナちゃんさ、アスナちゃんみたいな境遇の人が実は知り合いにいてって保育士してたんだけど、
そのお子さんの発達の関係で辞めて、いろいろね、お仕事変えたりとか都合をつけたりとかしながら、また違う形で働いていたんだよねって。
で、来年度か、この4月からその保育士資格を活かして、また正規職員で働くことになったらしいんだよね、みたいなことを言ってくださったんですよね。
で、その方をケイさんと呼ばせていただきますね。
ケイさんにアスナちゃんのことを話したら、一回話したいみたいな話したいことあるし、多分話せること、伝えられることもあると思うみたいな感じで言ってくださったそうなんですよね。
だから連絡先教えてもいいかなみたいな感じで言われたんです。
同じ境遇の先輩との出会いと期待
私はすっごくありがたくて、お子さんは小学生でもうすぐ中学生に上がるお子さんなんですよね。
だからもう先行く先輩だし、その退職をして、キャリア的には私はもっと後を辿っていくじゃないですけど、
その仕事の面でも先行く人、子供の面で決断をして、お仕事辞められて、また違う形で働かれるっていうのが、
どういう思いとか、どういう道筋というか奇跡を辿ってきたのかなっていうのがすごく興味があったし、
同じ教育じゃないとわからないことってたくさんあるんですよね。
それこそ子供の発達の特徴も特性も10人トイロ、100人100職だし、
それに対してどういった放課後デイサービスとか、こういう領域とか利用されていたかとか、
家族の協力とかたくさんたくさんあると思うんですよね。
だから先行く先輩と、私を副委員長がつないでくださったっていうのがすごく嬉しかったんですよね。
思いを言葉にすることの力
これって私のこういうパターンだけじゃなくて、多分聞かれている皆さんも思い当たることあるんじゃないかなと思うんですけど、
例えば私がこれをやりたいとか、こういったところに行きたいって思ったときにそれを聞いたパートナーが、
じゃあ行っておいでよって言ってくれたり、じゃあこの時間なら子供見てるから行ってくれるかなとか、
そういった感じで協力してくれたりとか、あとは友人とかもそれは面白いねとかやることに対して賛同してくれたりとか、
そういった経験ってあるんじゃないかなって思うんですよね。
だから考えとか思いとか、外に出すのってすごく勇気がいることだと思うんですよね。
私も今はもうペラペラ喋ってますけど、なかなか思いを伝えるのが苦手なタイプなんですよね。
こうなんか、溜めて溜めて考えて自分の中で消化して、でも消化しきれないものが溜まって爆発するみたいなこともあるんですよね。
なので、ちょっと溜め込みすぎないで少しずつ外に出すことって大事かなって思いますし、
あとは信頼できる人がいればその人に、こういうことをやろうと思ってるんだよねとか、こういうことつらいんだよねっていうのもいいんじゃないかなって思います。
それを受けた人が、じゃあこういう人知ってるよって紹介してくれたりとか、こういう場所なら子供とのびのび過ごせるよとか、
この公園ならあんまり人いないから気にしなくていいよとか、そういった情報をくれたりするかもしれないので、
思いとか考えを言葉にして出すっていうのも日々の忙しい中でなかなかできないかもしれないんですけど、やっていってみてはどうかなって思いました。
アンテナの向きの変化と新たな繋がり
あとはですね、私も結構この仕事を辞めるって決めてから、いろんなところにアンテナが向くようになって、
なんか横の繋がりが増えてるんですよね。
こういった方の活動面白そうだなとか、地域に目指してやっている方ってこんなにたくさんいるんだなっていう発見もあったりしたので、
ぜひ皆さんも小さなことでいいので行動に移してみてください。
はい、ちょっとまとまりなくなってしまったんですけれども、
最終的に言いたいのは、人が人を繋いでいくんだよっていうことでした。
まとめ:人が人を繋ぐ力
はい、聞いてくださってありがとうございました。また更新しますので聞いてくださると嬉しいです。
白石あすなでした。ではまた。