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みなさんこんにちは、白石あすなです。 今回は子どもの好き嫌い、食事ですね、そのことについてお話ししたいと思います。
きっかけは、今2歳の次男が保健師さんが主導の親子教室に通っているんですね。 ちょっとしたプレー領域みたいなところに通ってるんですけど、そこにたまたま栄養士さん
たまたまじゃないと思うんですけど、栄養士さんがいらっしゃっていて、食事の悩みないですか?っていうことでヒアリングをしてくださったんですね。
その時に苦手な食べ物の食べ方というか、食材に慣れていく方法についてアドバイスをいただいたので、ちょっとお話ししつつ、皆さんからも何かアイディアいただけないかなと思ってお話ししたいと思います。
興味のある方は聞いてくださると嬉しいです。 このチャンネルは、保育士歴15年、発達ゆっくりな4歳、2歳の男の子を育てている私が、保育した母親の両方の目線で見た子育てのヒントや、親子で安心して過ごせる子育てサロン作りに向けた活動などについてお話をしています。
はい、まずはですね、2歳の次男の食事状況をお伝えしますと、苦手なものは野菜ですね。
あとはバナナ以外の果物は、見た目からなのかわからないんですけど、一切口にしません。
でもジュースは飲めるって感じですね。 あとは卵料理も全く食べません。
完全併用なので食べて欲しいんですが、出してもなかなか手をつけないという状況ですね。
逆に好きなものといえば、肉、魚、豆、納豆かな、納豆が好きですね。 あとはうどんにパンにふりかけご飯かな。
あとはフルーツはバナナで、あと牛乳が好きですね。 もともとミルク飲んでたんですけど、牛乳に
シフトチェンジしたんですが、それでも全然変わらず飲んでくれている状況です。
でですね、栄養士さんに言われたのは、その果物はバナナ食べてれば、食べれれば大丈夫。
で、問題は野菜だね、みたいな感じで、結構ねラフな感じの栄養士さんだったんですよね。
で、この野菜はもう出しても全くダメとか、カレーにカレーの具とかはどうって言われたんですけど、
最初はカレーのその野菜たちをこう、なんだろ、マッシュしてルーと混ぜて出してたんですけど、
なんか、それがバレたのか食感が嫌だったのかわかんないんですけど、食べなくなっちゃったんですよね。
だから今はご飯とルーは分けて出している状況なんですよ。 あとはハンバーグも
割とこう、混ぜているものが大きかったりとかすると、玉ねぎとかね、するともうそれをぺぺぺ出すって感じですね。
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なので、なんか私は、私の中では苦手なものは、もうお供え物マインドって言って、
あの、提供する。大人と同じように作ったおかずをこう、お皿に乗せて出す。
例えばほうれん草のお浸しとか、ごま和えとか、あと人参しりしりとか、そういったものは出すようにしているんですよね。
あえてじゃないですけど、隠さずにね、物をドンって出しているんですけど、
まあそれで食べなかったらもう、まいっか、お供え物だったんだな、みたいな感じの、
なんかあんまり自分の、私の母親の、親の、心の負担にならないような考え方でこう出しているっていう状況なんですね。
あとは長男の幼稚園の栄養士さんとお話する機会があって、この、やっぱね、食べないから出さないっていうのはやめましょうって言われたんですよね。
なんでかっていうと、目にしないことにはこれが食べ物だっていう認識がね、なかなか根付かない、ならないんですって。
例えば、トマトあるじゃないですか、トマトは野菜だから食べれるってわかるけど、でもこれを一切見ずに育っていったら、
それが野菜だっていうこともわからないし、パクって食べれるっていうこともね、知ることができない。
経験値がゼロになっちゃうんですよね。
だから、そういったことがないように、幼稚園の給食もいろんなお野菜とか、日によって和風だったり洋風だったりとか、考えながら提供してるんですよねっておっしゃってて、
あ、なるほどって思って。
で、それで友達が食べてる姿とか、一緒に食べてる先生が美味しそうに食べているのを見て、
あ、ちょっと食べてみようかなとか、なんかもしかしたら美味しいのかもしれないみたいな。
あとは、なんかひょんなことから口に入っちゃうみたいな。
っていうのもあるんですよね。
で、それも実は私が保育士15年やってて、実際にね、現場を目撃してるんですよ。
その時は、ひじきの煮物だったかな。
真っ黒くて、中に豆とか人参とか揚げ物とか、揚げ物?
えーと、油揚げか。
とか入ってて、大人は甘くて美味しく食べれる。
あとは幼児さんも大体こういう味だっていうのが分かってて食べれるけれども、
保育園入園して、もしかしたらあんまりこかたえて出なかったりとか、
黒い見た目からしても抵抗感あるっていうお子さんもいるんですよね。
なんですけど隣で私がバクバク食べてるもんだから、
ちょっと食べてみようかなみたいな感じでバクって食べた子がいたんですよね。
で、その時は口に入れたけど出てらっしゃって、
でも学年上がる頃には食べてましたね、そうそう。
だからそんな経験が全く提供しないってなるとできないから、
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見ることから、まずは見ること。
こんだて、こういうこんだてなんだっていうのと、こういう食材が使われてるんだっていうのと、
それこそ家庭菜園とかで育てていてそれを料理に使えれば、
もう完璧とまでは言ってなかったかもしれないけど、
こうやって大きくなって野菜が実って、
これを調理して食べるっていう流れがわかる?
何を食べてるかわかるっていう感じですよね。
そういった形でできるのがベストだけど、
まずは食卓では見ることをまずやって、
食べても食べなくても言い悪いをつけないっていうのでお話しいただいたんですよね。
だから私は今までずっと、
食べなくてもいいから提供するっていう感じでいたんですが、
やっぱり口にした方がいいよねっていうことで今回の栄養士さんにはアドバイスいただいて、
例えばハンバーグ、ひき肉ですね。
あとはミートソースの野菜をいっぱい刻んで入れてスパゲティで食べるとか、
あとはもうミキサーでペースト状にしてスープで飲むとか、
あとはホットケーキですね。
ホットケーキを混ぜるときにペーストにしたものを入れて焼いたものを食べるとか、
いろいろ提案してもらったんですよね。
なんですけど、ちょっとまだできてないんですよね。
ひき肉は冷凍庫に入っているんですが、
なかなか野菜を刻んでとか煮込むっていうのができていなくて、
週末にできるかなって感じなんですが、
こうやって工夫して口にして味を知って、
だんだん野菜が食べられるようになればいいなと思うんですが、
なかなか忙しい日々の中でやるのは難しいななんていうのもあります。
4月から入院する保育園からも給食で使われる食材表が来たんですよね。
それを見てたらほとんど野菜食べてなかったですね。
いやーどうしようって感じなんですけど、
でもちょっとずつ必ず口にしてくださいって書いてあったので、
アレルギーの関係とかあるので、
どんな形であれ体に入れるというか口にするっていうのをやっていこうと思うんですが、
なかなか苦手なものって難しいですよね。
皆さんのご家庭のお子さんはどうですか?好き嫌いたくさんありますか?
長男は割とそんなになくてって言っても野菜はブロッコリーとミニトマトが食べれる。
あとはスープのジャガイモ。
最近幼稚園でキャベツちょっと食べましたとか。
家でも卵がすっごい苦手なんですよ。
やっても焼いても茹でても入り卵にしても、
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どんな形にしても嫌い、おえって感じで。
本当に嫌いなんだなっていう反応するのでなかなか出してなかったんですけど、
最近久しぶりにかきたま汁みたいな感じで出したら、
嫌がってたけどでも私と旦那さんがちょっと食べた姿を見てすごいって褒めたら、
次も口に入れて、次も口に入れてみたいな感じで、
2、3回食べることができていたんですよね。
これも経験というか積み重ねなんですけど、
ちょっとね、保育園入園までの1ヶ月間でどれぐらい進められるかわかりませんが、
工夫しながら次男に野菜を少しずつ食べてもらいたいなって思います。
もしご家庭でされている工夫などあれば教えていただけると嬉しいです。
今回は次男の栄養指導で苦手なものの食べさせ方について、
栄養士さんからアドバイスいただいたことをお話ししました。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
また聞いてくださると嬉しいです。
ではまた。