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皆さんこんにちは、白石あすなです。
今回は、自閉っ子ママのまゆかさんが書かれていたブログ記事をきっかけに、
私もお話ししてみたいなってことがありまして、
それが何かって言いますと、
息子の投薬ですね、お薬関連のお話になります。
まゆかさんはその投薬に抵抗があるっていうことで記事を書かれていたんですけれども、
実は我が子、長男はですね、2歳半ぐらいだったかな?から漢方を飲み始めて、
それから睡眠導入剤を飲んで、今現在もいるんですけれども、
その経緯だったりとか、私の思いだったりとか、
どんな効果があったかなどについてお話をしたいと思います。
ちょっとね、こういったお話は個人的な意見とかが強くなるので、
苦手な方は聞くのをご遠慮いただければと思います。
このチャンネルは、保育士歴15年、発達ゆっくりな4歳、2歳の男の子ママの私が、
保育士と母親の両方の目線で見た育児のヒントや、
親子が安心して過ごせる子育てサロン作りに向けた活動などについてお話をしています。
はい、今回は長男のお薬治療ですね。
長男は2歳2ヶ月の時に発達検査を受けまして、
自閉スペクトラム症と経度知的障害の診断が出ています。
でですね、成長していくとともに、感触と自傷行為がですね、
結構目立つようになってきたんですよね。
切り替えの場面だったりとか、思うようにできなかった時とか、
泣き叫んで、プラス手とか頭、おでこをですね、
壁とか床に思いっきりぶつけるようになってたんですよね。
で、療育センターの親子教室に行き始めてから、
さらにちょっと増えたかなっていうところで、
で、主治医の方にですね、相談をしたんですよね。
で、そうすると、ヒアリングをしてくれたとともに、
お母さん、漢方を飲んでみるのはどうですかって言われたんですよね。
で、漢方ならお薬ほどの強い作用もないですし、
飲み続けることで体質が変わってくるというか、
そんな感じだったかな、説明が。
なんですね。だから一度やってみませんかっていうことで、
最初の処方は2週間分だったかな。
で、また様子を聞かせてくださいっていうことで、
処方をしてもらったんですよね。
で、漢方の名前が漢白体操糖だったかな。
ちょっと難しいんですけど、色は茶色っぽくって、
麦茶の匂いがしますけど、
でもそのまま飲むと無理ですね。
さすが漢方って感じなんですけど。
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で、我が子はどうやって飲んでいるかっていうと、
少し水、お湯で、ぬるま湯で溶かした後に、
ジュースで混ぜて飲んでいます。
これを朝食前、夕食前に飲んでいる状況です。
で、飲み始めて2週間は特に変な反応とか、
アレルギーとか副作用とか無く過ごしていて、
なんとなく穏やかになったかなみたいな、
その自傷行為が少し減ったかなっていう状況だったので、
そこから1ヶ月で最長で3ヶ月分処方されたので、
飲んでいたんですけれども、
緩和していた状況がまた戻ったんですよね。
またおでことか手とかぶつけるようになったりして、
おでこなんて壁にぶつけるもんだからすり傷ができるんですよ。
それがすごく心苦しいかったし、
長男の気持ちのアップダウンをどうにかしてあげたいなっていうのがあって、
もう1回受診をしたんですよね。
そこでいろいろ聞き取りをしてくださって、
長男の睡眠時間に注目をしてくれたんですよね。
実は長男全然寝つけなくて、
9時前か8時とかに布団に入っても、
寝るのが11時?
23時とか0時とかだったんですよね。
本人も眠そうなんだけど、
うとうどってするとパッて起きて、
独り言を喋って自己覚醒みたいな、
してしまってなかなか寝れなかったんですよね。
私も旦那さんもそれに比例してしまって、
大人と同じ睡眠リズムでいたんですよ。
そこが年齢の割には寝れてないから、
睡眠不足状態ですねって言って、
その睡眠が取れてないことで、
日中のイライラが増しているのかもしれませんっていうことで、
漢方と併用して、
メラトベルっていう睡眠導入剤を処方されたんですよね。
これは強い私たちがイメージするような睡眠薬ではなくて、
睡眠に入るときのホルモンの波があるんですよね。
眠りにつくときの。
それをスムーズに促してくれるお薬らしいんですよ。
優しく強制的に寝かせるんじゃなくて、
優しくうとうどってした後にスーッて寝るっていう感じのお薬なんですよね。
実はこのお薬が適面で、
本当は食後すぐ飲んでくださいって言われたんですけど、
我が家の生活リズムがご飯を食べた後にお風呂なんですね。
最初は主人に言われた通り飲ませたら、
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お風呂入っている途中から眠くなってしまって、
結構速攻性が長男には高かったので、
最近はお風呂上がりに飲んでいます。
主人もそれで大丈夫だと言ってくれているので、
お風呂を続けているんですが、
これがとても長男には合っていて、
副作用もなく、特にトラブルもなく飲んでいられています。
このコンスタントに飲み始めてから、
日中の感触とか、自傷行為はなくなりました。
頭ゴンゴンとか、手ぶつけるとか、物投げるとか、
そういうのは全くほぼほぼないですね。
時々、感触というよりも自分の意見を言いたい、
気持ちを言いたいというのがあるじゃないですか、子供が。
それは見られるので、これは成長してきたんだな、
というのは感じられるんですけど、
お薬とか漢方を飲む前の状況は緩和されています。
心が安定すると、本当にいろんなことを吸収できるんですよ。
いろんなことにも興味を持てるし、
好きな遊びもじっくり楽しめるし、
人への関心もこの1年でだいぶ高くなってるんですよね。
これがお薬だけの効果ではないと思うんですけど、
でも一つの手助けとして、
彼の睡眠がしっかり確保されて、
心も体もリセットされた状態で日を過ごせているので、
彼にとっては良かったっていう感じです。
最近落ち着いてきているので、
漢方とかメラトベルをどのタイミングで減らしていったりとか、
やめていくのかなっていうのが、
まゆかさんの投薬に関する記事を読んで感じたので、
今度4月かな?
4月に受診があるので、その時に聞いてみようかなって思いました。
概要欄にまゆかさんのご長男の投薬の話などについても書かれていますので、
すごく丁寧で、しっかりと聞き取りをしてくれる主治医の方と出会えていて、
すごく私はいいなって思ったんですよね。
でも発達外来は1年待ちだということで。
本当に予約が取れないかなんですよね。
そんなこんなで、今回は自閉スペクトラム症の長男の投薬のお話についてお話しさせていただきました。
あくまでも1、個人の意見であり、1、個人の効果なので、
抵抗がある方は全然抵抗があっていいと思いますし、
どうしてもこの困り事があってお薬頼るしかないのかなって考えている方は、
主治医にぜひ相談してみてもいいかなって思いますし、
いずれもしかしたら必要になることが来るのかなみたいな感じで、
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1つの選択肢として心の頭の隅に置いておいてもらえればなって思います。
長くなってしまったんですが聞いてくださりありがとうございました。
また聞いてくださると嬉しいです。
白石あすなでした。ではまた。