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皆さんこんにちは、白石あすなです。
今回は、何かチャンスを掴むときは、
飛び込み力と事前準備が必要なんじゃないか、と思ったことがあったので、
お話ししたいと思います。
一見するとね、この飛び込み力と事前準備って、
まあ、逆な言葉じゃないかと思うと思うんですけど、
いろいろ動いていく中で、
どっちか片方の力だけじゃ、
なかなか前には進めないのかなって思っているので、
私の所感をお話ししていきたいと思います。
興味のある方は聞いてくださると嬉しいです。
このチャンネルは、保育士歴15年、
発達ゆっくりな4歳・2歳の男の子を育てている私が、
保育士と母親の両方の目線で見た育児のヒントや、
親子で安心して過ごせる子育てサロン作りに向けた活動などについてお話をしています。
今回はですね、親子で安心して過ごせる子育てサロン作り、
いわゆる居場所作りですね、
それに向けて動いていく中で感じたことになります。
私はですね、今、移動式の子育てサロンといって、
相方のNさんというベテランママと一緒にやっているんですけれども、
地域の支援センターの一室をレンタルして、
月に1回お話し会ということで、
少人数の親子だったりママだけだったり、
いろんな参加者がいらっしゃるんですけれども、
ゆっくりとゆったりとした雰囲気でお話ししている会を開いているんですね。
お子さんは遊べるように我が家から持って行ったおもちゃをですね、
提供して遊んでもらっているという感じなんですけれども、
なんか一箇所拠点があると、もう少し活動も安定すると思うし、
なんかその活動の幅も広がるよねっていう話が出ていて、
今拠点を探しているところなんですね。
私がインターネットでいろいろレンタルのスペースだったりとか、
月で借りれるいわゆるお部屋とかですね、
本当に不動産屋さんが管理しているような場所とかもいろいろ見てたんですけど、
あと子立ての空き家とか、結構予算も関係もあるんですが、
その中で実は私の住む地域で、学校の閉校ですね。
閉校があったんですね。いわゆる廃校になってしまった場所がありまして、
その活用をどうしていくかっていう会議が、
昨年度行われていましたという記録を発見したんですよ。
何?と思って。
なんかそういう方向にアンテナ張ると本当に情報ってつかめるんですね。
びっくりしました。
で、1年間で5、6回ぐらい地域の方を交えて話し合い会議をされていて、
その記録と会議資料も公開されていたんですね。
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私それ全部見たんですよ。
その学校が閉校してしまったことによって、子どもたちにどんな影響が出ているのかだったりとか、
その地域の自然豊かな雰囲気、場所だったりとか、
その地域のできた歴史ですね。
そういったものを大切にしたいという地域の方の思いが、
もう記録だったり資料からすごく感じられたんですよね。
で、なんかすごいなんだろう、それを読んだだけでも、
地域愛というか、そういうものも感じているし、
自然を守りたいという地域に住む方の思いというのも感じられたので、
すごいなって思ったんですよね。
で、この4月末に1年間話し合われた会議の報告会があるそうなんですね。
多分誰でも行って大丈夫だと思うんですけど、
予約不要でOKって書いてあったので、私はそれに行こうと思っています。
行きます。
これがいわゆる飛び込み力ですね。
で、行くと決めたからには、じゃあどうしていこうかっていうのが事前準備だと思うんですね。
私がやっていることとしては、先ほどもお話ししたように議事録を見る、チェックするですね。
地域の方ってどうやって思ってるんだろうとか、どんな質問が出てるんだろうとか、
多分その固有名詞が結構多く出てきたりとか、
その地元で活動されているプロジェクトの名前とかも多々出てきていたので、
私は議事録を見た後にそのワードについて検索をしました。
するとですね、取材を受けていたりとか、
あとは市議会議員さんがその会議にちょっと携わられていたりとか、
そういった発見もあったんですよね。
本当に知れば知るほどいいところだなと思って。
やっぱり課題としては、子どもが遊ぶ場所がないとか、
あとはご高齢の方のコミュニティが減ってしまっているとか、
気軽に交流できる場所、いろんな年代の方ができる場所が欲しいなとか、
そういった希望の声だったりとか、その地域の課題点っていうのも出てきているんですね。
それを見て私は、ただ拠点が欲しいっていう思いもあったけれども、
でもこの地域に何か形、どんな形でもいいので、
お手伝いというか役立てることないかなって、
いろいろリサーチしながら思うようになったんですよね。
私ができることを提示していったりとか、
あとはこういう思いがあって、親子の居場所が足りないと思っているので、
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私たちこういう実績じゃないですけど、こういう活動をやっているのでお力になれると思いますとか、
SNS運用とかもサロンの方でやっているので、
こういったこともできますよっていう提示ができる段階ではあるんですね。
だから勇気を出して、雰囲気とタイミングと、
その会の新婚役の方々に伝えるのか、
それとも一緒に聴衆をしている方の中で結構発言力がありそうな方にアプローチしていくのかは、
ちょっと当日決めようと思っているんですけれども、
でもやっぱね、不安は不安なんですよ。
こう飛び込んでいいのかなって。
同じ市区町村ではあるけれども、やっぱり地元があるわけじゃないですか、その中でも。
違うところにいる人がポッと来て、こういうのやりたいんだってガーガー言っても多分ダメだと思うんですよね。
どうやって言っていこうみたいな不安とか、ちょっと緊張とかもあるんですけど、
でも考えつくような事前準備だったり、こういう言い回しだったら思いは伝わるのかなっていう準備をして、
その会議の報告会に臨もうと思います。
なのでね、何か皆さんがこういうことをやりたいとか、
でも人を巻き込んでというか、周りの人の協力を得てやった方がスムーズに進みやすいとか、
現実味があるよなっていう時は、
自分の飛び込み力、そういった力になってくれそうな方々の方とかのところに行くとか、話を聞くとか、
そういったコミュニティに入ってみるとか、そういう飛び込み力と、
あとは入った後でも大丈夫だと思うんですけど、
自分が実際に本格的にやりたいこととか実現したいことに向けてのアプローチに関しては、
やっぱり事前準備が必要なんじゃないかなって思ったのでお話をしました。
ちょっとまとまっていないような気がするんですけれども、
私は報告会に何としてでも一番前の席を取り、一生懸命メモを取り、
あ、そういえばこのワード出てきてたなとか、うーんって聞く姿勢も見せながら参加してこようと思います。
どうでしょう、緊張と期待感と不安と楽しみ、いろんな感情が混ざってますけれども、
多分私の、自分で言うのもなんですけど、雰囲気というか、
なんか信頼感ありそうだなみたいな、安心できそうだなみたいな、
そういう雰囲気を多分感じ取ってもらえると思うので、
明るく元気よく行ってきよう、行ってきます、行ってこようと思います。
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最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また新状況などお伝えできたらいいなって思っております。
コメントやいいねやレターいただけると嬉しいです。
はい、ではありがとうございました。白石あすなでした。
ではまた。