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冬のなんかさ、春のなんかねの感想
2026-03-26 32:29

冬のなんかさ、春のなんかねの感想

感想

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サマリー

このポッドキャストでは、ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」の感想が語られます。日常系のドラマとして、登場人物に悪人がいない平和な作風を評価しつつも、登場人物の行動を「クズ人間」と捉える見方もあることに言及。特に、優しさに見せかけたマウントや、浮気の定義について深く掘り下げています。また、ドラマ全体に流れる「糸」や「線」といったモチーフ、そして現代のショート動画文化へのカウンターとしての側面にも触れ、クリエイターとしての視点や、心に残る作品としての魅力を語っています。

ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」への第一印象
デスティナレンテ、この放送はSWC、Slow Sweets Creators、コミュニティメンバーのマスコットがお送りします。
今日のテーマは、冬のなんかさ、春のなんかねの感想を話していこうと思います。
昨日最終回でね、僕はもう終始、すごい好きなドラマでしたね。
なぜ好きかというと、日常系のドラマが僕は特に好きで、事件が起きなければ起きないほど実は結構好きだなと僕は思っていて。
逆に言うと、事件が起きないということは単調になって、普通はつまらなくなってしまうんですけど、そういうところもなくて。
日常系の良さっていうのは、結構あるよな、共感できるところが僕はすごい好きで、そういうドラマだったんですよね。
僕はなんか、出てきている人たち、多分みんなそう思った時に悪い人っていうのが本当にいなくて、主要なメンバーの中では。
今日ちょっと裏でね、3Dプリンターで印刷しているので、ちょっとその音がうるさいんですけど。
そうなんですよ、悪い人がいないなっていうのを思っていて。
普通だったらドラマとかって、なんて言うんですか、面白くするために悪役とかわかりやすい嫌な人とかを入れて、それを解決したり、ギャフンと言わせたりとか。
あるいは最終的に仲良くなったりとかっていう展開が、割とアップダウンみたいなのが浮き沈みというかね、そういうストーリーとしてそういうものが結構あるんですけども。
そういうのが全くない、全くと言えば感じではないんですけど、だから僕の中ではやっぱりそういう本当に悪い人がいなくて、平和なドラマだなみたいな感じで思ってたんですけど。
「クズ人間」という捉え方と登場人物の描写
この間ね、髪切ってもらってる美容師さん、そこの美容室とかも設計させてもらったんで、すごい仲良くさせてもらってる、友人みたいな。
5個ぐらい上の女性の美容師さんなんですけど、すごい面白い真顔トークして、僕に喋る隙を与えてくれないけどめちゃくちゃ尊敬できる、今でもいろんなことチャレンジしている美容師さんがいるんですけど、
その人とこの冬のなんかさ、春のなんかね、の話をした時に、出てますか?みたいな話をした時に、ほとんど出てるやつさ、出てる人さ、やつとか言っちゃった。
人さ、クズ人間ばっかだよね、みたいなこと言ってて。あ、クズ人間。クズ人間かと思ったんですよね。
でも確かに捉え方っていうか、人を傷つけている部分がやっぱりあるんで、それぞれのキャストの人たちが、キャスト?それぞれの役の人たちが。
だから、全員が全員じゃないし、小太郎とかは誰かを傷つけているわけではないけれど、あの生き方が本当にいいかどうかっていうのは、人によってはあれは苦しいから、ああいう生き方じゃない方がいいんじゃないかなって思う部分もあると思うし、
そう、そんな感じで。主人公の綾菜とかも、実際ユキヨに撮ってみれば浮気してたってことになるんで、それはもちろん嫌なことだから傷つけているわけだし、ユキヨもユキヨでね、そうそう、この問題僕あるなと思ったんですけど、これ後で話そう。
それで、それぞれの人たちが、クズって言うとちょっと言い過ぎじゃないかなと思うけど、ある人にとってはクズって言われてもおかしくないような内容だから、確かにそういう捉え方あったんだって。
僕は結構平和っていうか、こういう事件とか起きないし、その人の描写っていうか、それを深くまで知ることができて、僕の中では結構いろんな役の人たち、いろんな人たちに対してちょっと共感する部分も、ちょっとでもないから結構あったんですよね。
もちろん僕は浮気とかしていいとかって思わないし、そういうのは絶対ダメだなって思っている人、人間ではあるんですけど、でもなんかこう、割と綾菜に対しても、今までのストーリーっていうのは、実際まあ確かにモテるけど、そういう振る舞いしてきてるけど、最終的にやっぱり高校生の時の彼氏も振られてるし、
大学3年生の時の恋人、3年生というか大学生の時の恋人にも結局振られてるし、小林二子にも振られてるし、音楽をやってた人にも振られてるしっていうのがあるから、
なんかああいう経験をしていると、結局逆に男の人が近くにいないとダメな状態になっちゃってるっていうのがあるから、だからって許されることではないと分かりつつも、そういう道を選んでしまうということに結構一定の説得力というかな、共感ですよね、が僕はありました。
でね、僕ちょっとその美容師さんと話してて面白いなと思ったのが、同僚っていうか後輩なのかな、美容師の後輩の佐江っていう人が出てくると思うんですけど、
あの人が琉球の家でパスタを食べてる時のやり取りで、もし本当に彩菜さんのこと好きならその時はそういう風に言ってくださいねみたいな感じで優しさを見せてるんですよね。
であれ、僕男側から見ちゃうと、すごい良い子だな、僕のこと考えてくれてるんだな、みたいな感じで思っちゃうんだけど、これ女性側から見ると、こういう人が、この子が一番立ち悪いって話をしてて、それなぜかというと優しさに見せかけて手錠してるんだよ、手錠してるじゃんみたいな話をしてて、
なるほどなって。優しさを見せることによって確かに、いい女ってあることを反対では示そうとしている。自分のことを下に下げているように見せて、下からマウント取るみたいなことと近いと思うんですけど、それをやってるんだなっていう話をしてて、
なるほどなと。必ずしも全員男性がそういう風に見るか分からないし女性もそう見るか分からないけど、多くの男性が割とそういう、今僕が話したみたいに、僕のこと考えてくれて優しいなと、本当の気持ちに嘘つかないで生きてくださいねっていう風にね、そういう風に見せてると思うんだけど、
でも女性側からすると、実はああやって優しさを見せることでよりいい人だなっていうか、いい女性だなっていう風に見せて、断りにくくしてるっていうところ、下からマウントですよね、みたいなこともあるんだなっていうのは思って、そこが面白かったです。
僕と思っていることと180度くらい逆のことを思ってたから、ああそういう見方もできるんだと思うのが、思ってなくてそれが面白かったですね。
浮気の定義と登場人物の行動
でね、そうそうこの問題あるなと思ったのが、最後の最終話でね、ゆきよが、あやながね、今までにあったことをセキュララに話をするんですけど、今日のネタバレ、今更ですけど、ネタバレ大前提ですからね。
見てない人は全くわからないと思うから楽しくないと思うんですけど、あやながね、今までのいろんな浮気してたみたいな話をするわけですよね。
そこに対してゆきよも、実際気づいてたんだよみたいな話をして、そこで自分も同僚のさえって人とちょっといい感じになってるっていう話をして、別れたらおそらく付き合うことになるだろうなと思うという、素直に話したんですけど、
その後ね、でも俺は浮気じゃないもんっていうセリフがあったんですよね。で、これ結構えって僕は思ったんですけど、実際、彼女以外の女性を自分の部屋に連れてきてご飯を振る舞うまでも、そこでもアウトだって思う人も浮気の線をどこまでかっていう問題が、永遠の問題あるんですけど、
それはあると思うんですけど、僕はご飯をね、自分で手作りというか作ってね、振る舞うということ、同僚というあれもあるから、そういうことはあり得る。あり得るというか、そういうこともあるのかなということは一定の理解はできるんだけど、でも行為は明らかに伝えてるじゃないですか。
さえさんも伝えてるし、ゆきよも、うん、だから別れたら付き合うよみたいな活躍をしてるわけですよね。で、これはもう明らかに僕の中では、それは浮気じゃねって思いますけどね。
別に身体の関係があるなしとかじゃなくて、行為をお互いに伝え合ってしまっていたら、それは伝え合ってなおかつ、ずっと一緒にいるわけじゃないけど、会ったりしてるっていうことをしてる時点でそれは浮気なのではと思って。
あやなはね、その身体の関係、でも山田先生との関係というのは、身体の関係、キスまではしてましたけど、そういうところはなかったから、そういう関係性があったらどうこうとかじゃなくて、浮気っていろんな人によって解釈が異なるものだと思うけど、かなりゆきよは別にそれは浮気だけどねって。
確かにそれは、あやなが浮気してるっていうか、そういう感じなんだろうなっていうことを思ったから、そういう行動をしてたけど、でもよく考えれば、別にまだ告白、そういうことしてたんだよってことは言う前からそれをやってるわけだから、
そうなんだろうなっていう憶測を持ちながらも結局浮気してんじゃんっていうのは実際思いました。だからといって僕はゆきよに対してなんてひどいやつなんだとも別に思ってなくて、ゆきよもだからすごいなと思うのが、
あやながご飯食べてるとき、最後のシーンで、あそこのカフェなのかところで話してるときに、普通の人だったら、僕だったらどうするかわかんないけど、あそこで怒りとか怒り出してもおかしくないと思うんですよね。
もちろんもう大前提で、その日に別れるって伝えようと思ってたからっていう前提あるのかもしれないけど、にしてもあんな冷静に受け止めて、それをこう受け入れているっていうのは、結構すごいことだなと思うし、冷静でいられる、見せかけてたんだと思いますけどね、最後のシーンで。
一回美容室から髪切った後に出て行った後に、ゆきよが泣いてたっていうか泣きそうになってたみたいなシーンがあったので、だからやっぱり本心は隠してたんだとは思うけれども、でもあそこでああいう風に冷静にいられるっていうこともすごいなと思うし、ゆきよを責めることもできないかなっていうのは確かにあるから、別に僕誰が悪いとかでもないなと思ったんですよね。
だからそんなこともありました。
そういう状態になる人もいるだろうなっていうのはすごい理解できたから、すごいひどい人だなとも全く思わなかったんですよね。
そういう意味で悪い人とか嫌だなと思う人が一人も多くはいなくて、それぞれの人物に対してそういうふうにすることもあり得るだなという共感みたいなのがあったんですよね。
ドラマのキーワード「糸」と「線」
あとはここからちょっとどうでもいい話をしていくんですけど、
僕が思ったのは割とこの物語は、意図とか線とかっていうのが割とキーワードにあるかなというのを思っていて、
それ何かっていうと、エンディング曲のホームカミングスの歌のタイトルもニットっていうタイトルですし、
やっぱりあのマフラー、温泉ズブルーのマフラーとか何にプレゼントしたニットもニットだし、ニットっていうかそういうものだし、
マフラーを編んでたし、最後マフラーを解いたけど解かなければよかったとか、
そのチクチク、小太郎がチクチクするけど慣れるためにチクチク鳴らすんだみたいなことをやってたとか、割とそこがずっと続いてて、
なおかつその前の話でもランドリーのところで机の上に線が引いたって、あれ卓球台だったんですけどとか、
あと温泉で卓球が出てきたりして、この線何だろうっていう風に言ってて、そこにも線が出てきていて、
割とそういう線っていうのが裏のテーマまで行かないけど、結構このドラマにはあって、
さっきの話につなげて言えば、やっぱり綾菜のことを多分、ゆきおとの関係性だけでもし切り取ってしまって、
ずっとその物語を見ていって、現在の時間、付き合いを出してから別れるまでを取ったものだとしたら、
それは綾菜のことを結構ひどい女性だなっていう風に見ることもできるんだけど、
この物語って昔に思ったり過去の彼氏だったりとかっていう風なのが出てくるからこそ、やっぱりそこが線のようにつながっていて、
その人のことをその一部分で理解するっていうことじゃなくて、やっぱり線として昔から今、何なら未来までっていうつながりとして見ると、
やっぱりその綾菜のことを結構僕は理解できるし、だから僕は全員のことを割とちゃんとしっかり描写されている、
その人がどういう人間かっていうのが、抑揚がないがゆえに、日常っぽさがあるがゆえに、より理解できるような構造になっていったと思っていて、
それがあるなと思いました。
中島美雪の縦の糸はあなた、横の糸は私みたいなのじゃないけれど、
結局だから雪王も綾菜にとってはとても大事な人だったと思うけれども、でもやっぱり続いていく、糸とか線みたいに続いていくものだから、
その瞬間でしかないっていう感じがして、それはタイトルにも通じるんですけど、
冬のなんかさ、春のなんかねっていうタイトル自体も、一瞬というかたわいもないというか、何でもないみたいな差があるタイトルだと思うので、
もちろん雪王との恋愛が軽かったりとか、そういう大したことなかったっていうことを言いたいのではないんですけど、
線として長い昔から今とそして未来っていうふうに見たときに、ただの今、その瞬間だけだった。
要は冬から春の間に起きたっていうだけだったっていうふうな捉え方もできるのかなっていうふうなことを思いましたね。
結局雪王とは縦と横の糸にはなれなかったみたいなことなのかもしれないし、
エンディングの拍手と物語の余韻
あとやっぱりその最後のね、拍手で終わるっていうのもなんか結構、僕はあれ見ながら僕も拍手して終わってたんで、なんかやられたって思いましたね。
なんて言うんだろうな、本当に最後小太郎の拍手したときになんか手が痒くなるよねみたいな感じで真似するんですけど、
で3人でね、えんちゃんと早菜と小太郎と3人でいちご狩り行ったシーンでね、そこで拍手してたら子供が来て誕生日おめでとうっていう、
勘違いですよね、されてるんですけど。
だからあれもねなんかなんて言うんだろうな、なんか僕はだから全てに意味がないわけではなくて意味あるし、
その否定を全部するわけでもなく、別に肯定をめちゃくちゃするわけでもないんだけど、そのまま続いていくよねって。
でもまあそれでもいいんじゃないみたいなことを思えた瞬間でもあるというか、それよりそういうのを撮りたかったのかなという気もしました。
このドラマ自体がかなりさっきから話してるみたいに物語として展開が大きい展開があるわけじゃなくて、本当に日常っぽい撮り方。
昔話したみたいに音楽が少なかったりとかシーンの切り替えがブツブツ切れて、すごいナチュラルな繋ぎ方をあえてしてないとかっていうのとかもそうだと思うんですけど、
ショート動画文化へのカウンターとしてのドラマ
そういうふうにしてて、これはある種この今のアテンションエコノミーとかのショート動画に対するカウンターみたいなところがあるんじゃないかっていう話もなんかされてた。
なんかYouTubeで誰かがしてたのかな。対談も僕見たんですけど、監督と話してるやつとか何個か見たので、そこで話してたかもしれないですけど、
カウンターとして作ったとは言ってないけど、多分カウンターみたいになってるみたいな話をされてて、それはすごいそうだなと思って。
結局ショートって切り取りだから、その部分でやっぱりかなり刺激の強いものを見てしまう部分があるんだけど、
本当はやっぱりそれぞれにみんな物語があって、さっきの線とか糸じゃないけど、過去もあったりすれば未来もあったりとかして続いているものだから、
それをやっぱりある切り取り方、普段のドラマとか映画とかだって結局演出ってものが入ってしまうので、
今回のこの作品というのは、今泉監督のこの作品というのは、演出がやっぱり極端に少ない。
だからこそ日常の会話のセリフが長すぎて、役者さんたちがめっちゃ大変でしたみたいな話をしてましたけど、
それがあって、演出がないから、そういうので動きとしてはないんだけど、
でもこれをしっかりじっくり時間軸、昔から今までなんでこういう恋愛感になっていったのかっていうのをしっかりと描いていて、
しかもその演出がなくてナチュラルに描かれているからこそ、全部に共感僕はできたし、
もちろんその人によってはこの人は絶対許せないとかって思う人もたくさんいるんだろうなと思うんですけど、
僕はある人みんなに対してすごい好きだな、それぞれのキャラクター全員好きだなっていうのを思う部分があったので、
それはちゃんとしっかり演出とかなく、しっかりと日常的な部分を掘り下げたというか、
そういうふうに見せていたからこそそういうふうに思えたのかなというふうに僕は思いました。
それがだから消灯動画とかのカウンターではないけれど、やっぱりそのほうが自然だなと思うんですよね。
結局演出とか刺激が強い部分を切り取るということは確かに心理的には見てしまう何かっていうのがあると思うんだけど、
でもやっぱり心にはあまり残らないんですよね。今回みたいにそうやって刺激が強くないんだけど、
でもやっぱりちゃんとその描写があって理由がわかるというか、そういう感じのことを辿っていくと
そうなってしまうよなというところがある程度納得できる方が長く残るというか、心にはすごく残っているなと思っていて、
僕昨日も本当は感想を見た後すぐに感想の音声を撮りたいなと思ったんだけど、
クリエイター視点での考察と豆知識
結構ブスイって言うとあれだけど、見てる時もちょっと分析までいかないけど、
そのことを後で喋ろうと思いながら見てると、演出じゃないんだけどそれが雑念みたいな感じで入ってきちゃって、
このドラマをそんな見方しない方がいいなって。普通に自分もその世界にいる一人のように見る方が楽しいし入り込めるから、
こういう見方は良くないなと思って話したんだけど何か違うなと思って消しちゃったんですけど、そんなことを思いました。
だからこそこのドラマは別に何か教訓とかね、そういう何か意味がすごく強いものじゃないかもしれないけど、
心の中に残るドラマだったのかなというふうに思いますね。
どうでもいい話というのが、別にどうでもいい話はしてないんですけど、どうでもいい家具デザイナーである僕がね、
建築家であり家具デザイナーである僕がちょっと話すと、その意図にちょっと無理くりつなげてみると、
椅子はあれじゃないですか、2人で買った椅子。2人それぞれ2脚ずつ買った椅子。あれはミナペルポネンの生地を貼っているんですね。
ミナペルポネンというのは美永明さんのデザインの会社なんですけども、椅子自体はアールトの椅子ですね。
あれね、蝶々の柄が描かれていて、YouTubeで今泉監督と何か2人の、名前どう忘れしちゃいましたけど、
方が対談しているやつで言ってましたけど、あれ私物らしいですね、今泉監督の。
それはそうなんだと思って、あれすごい可愛いしね、すごい素敵なんですけど、
あの生地ってすごい面白くて、生地擦れていくと裏にまた違う色の生地が出てくるんですよ。
だから普通、椅子ってずっと座ったりとかするので、だんだんよれてきて生地が傷んできてほつれるというかね、
そういう感じになってくるんですけど、そうすると次の色が出てくるんですよ。
そこにまた新しい蝶々とかが出てきて、多分違う色なんですけど、出てくるっていうものがあって、
それも布だから、糸みたいな捕え方ができて、
うまく繋げられないけど、そういうところも意味としてはもしかして持たせてたのかなっていうのを思ったりとか、
それね、すごい素敵だと思うんですけど、経年変化として長く楽しめる方法としてそれがあるし、
あれもね、椅子を二人でバラバラに買って、結局届いた時にはまだギリギリ付き合ってたけど、
あの後別れちゃうから、そのでも椅子だけは残るんだっていうある種思い出は残り続けるものになると思うんですけど、
そんなことを、ちょっとした豆知識を言いたくなったんで言ったっていうのと、
あともう一つね、ちょっとした自慢というか、別に僕は全く関係ないんですけど、
クリエイターとしての刺激と今後の意欲
僕その音楽、今回ホームカミングスってエンディングの曲歌ってすごく素敵じゃないですか。
あの曲のイメージも僕強くてずっと頭の中で結構流れてるんですけど素敵だなと思ってて、
なんかホームカミングスってなんか聞いたことあんなっていうのを思って、
あれなんだっけなと思った時に調べたら、
僕はあの、これ言っていいのかな、別に言っても問題ないっていうか大したことじゃないからいいんですけど、
僕の大学の時の友達の妹さんがボーカルの方でした。
何なら10年前とかぐらいだと思うんだけど、
その友達の女の子の友達の結婚式の時に妹さんというかホームカミングスのメンバーの人たちが来て、
結婚式で歌を歌ってましたね。
その時のことめちゃくちゃ覚えてるわけじゃないけど、
その時聞いてたんだと思うとなんか考え深いものがあって、
超偶然と言えば偶然だし、別にだからなんだっていう話ではあるんだけど、
なんかそういうこともね気づいてね、なんかああって思いましたね。
そんなことが僕は思ったし、
まだいろいろ語ろうと思えばいろんなところで語れると思うんですよね。
一人ずつ見ていくと多分結構面白かったりするんじゃないかなと思って。
それぞれ僕は結構愛すべきキャラっていうか好きだなって思いますね、正直。
僕の中で錯覚かもしれないけどみんないい人だなって思っちゃってて。
それもあるなっていうのはありましたけどね。
だからすごい全部が好きだったんだと思うんですけどね、世界観とかが。
そんなことをね、思ったよっていうのをね、
そういう分析した目でね、見て喋るのは僕にとってはあれだなと思ったんだけど。
あとね、もう一つある。もう一つあって、
これはね多分クリエイターだから思ったんだけど、
結局あやなは恋愛の面ではうまくいかない。
最終的に別にああいう生き方でいいやって肯定したっていうことだと思うんだけど、
ある種そういう風な見方もね、恋愛に関してはうまくいかないなって思ってるっていう部分もあると思うんですけど、本人自体は。
でも結局ね、自分の物語とえんちゃんの物語を書いて、
小説でベストセラーじゃないけどなんか賞みたいなのをね、取ってたじゃないですか。
それがね、なんかクリエイターとしてうまくいっているということにね、
僕はなんか嫉妬じゃないけど、
こういう経験をしたからこそ多分書けてるっていうのがあるんだけど、
そこがなんかこう、なんていうんだろうな、ちょっと嫉妬したんだろうなと思ったし、
あとはさっき言ったホームカミングスの話とかも、自分のめちゃくちゃ近い人じゃないけど、
そうやってクリエイターとして成功している人を見て、
嫉妬と言うとちょっと違うんだけど、なんか自分もっと頑張りたいなっていうことをね、
多分このドラマから思うことじゃないんだけど、
僕はクリエイターとしてそこを思って、なんかもっといろいろ作っていきたいなってことをね、
より思いましたね。最近忙しくてなかなかいろいろできてないんだけど、
それを改めて思いました。
全然関係ないんですけど、そんなことを思ったよっていう。
これが僕の感想ですね。
視聴者の感想とドラマの魅力
見てた方の感想とかも聞いてみたいし、
りょう太郎さんめっちゃXで、いろんなこと、このこと忘れられないっていうか、
すごく頭の中に残ってるとか、他の人の感想を見たみたいなのを書いてて、
すごい僕もわかるなっていうふうに思ったんで、
りょう太郎さんとかの感想とかも聞けたり、他の方も見てた方でね、
感想とかあったら聞いてみたいなっていうふうに思いました。
そうですね、結構みんな全然捉え方が違くて、
それはそれで、それが面白いっていうのもあるし、
あとは僕はあんまり見ないようにはしてたんですけど、
とはいいながら対談とか見てるからあれだけどな。
そういうのを聞いて、そういう見方もあるんだ。
そうそう、いろんな見方ができるドラマっていうのはやっぱり魅力的だと思うし、
面白いなと思うんでね。
そういうのもあったら聞いてみたいなというふうに思いました。
し、まだ見てないよという方はもう一回ネタバレ。
別に僕、ネタバレしても、
三宅カホさんとかも前なんかで言ってましたけど、
いい物語って別にネタバレとかすることが問題じゃなくてっていう話をしてて、
僕も別にネタバレ、僕が喋ったことでネタバレしても別にそういうところじゃなくて、
その描写っていうか細かい部分のところが全部がすごくナチュラルだし、
だけどすごく考えられて作られている部分があるから、
そこが魅力が特にドラマとか映画とかって映像作品ってあると思うんで、
全然僕のこのネタバレを聞いた後でも、
全然魅力的に思えると思うし、
てか関係ない、ネタバレが別に関係ない、
付き合ったら別れたみたいなことがどうこうっていうのはそんなに意味がないっていうか、
それを聞いたところでそれが魅力が伝わらないとかどうこうとかっていう話じゃないような気がするんで、
ぜひ興味を持った方は見ていただけ、
見ていただけたらって、関係者でもなんでもないけど、
見るといいんじゃないかなと。
特にショート動画とかに疲れてる人とか、
あとはテンションエコノミーとかに疲れてる人とかが見ると僕はいいと思いますし、
ただすごく、僕はさっき言った美容師の友人の人が、
すごくクズな人がたくさん出てるっていう見方もできて、
そこに腹が立つみたいなところもあるのかもしれないから、
そこはなんとも言えないですけどね。
本当に僕は面白かったし、
こういうドラマは、
僕は今泉監督の作品をすごく見たことはなかったんですけど、
正直他の作品も見てみたいなと思いましたし、
こういうドラマは結構出てきて、
同じような感じのものは無理だと思うんだけど、
僕はそういうのがすごく好きだなっていうふうに思って、
また見てみたいなというふうに思いました。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
それではみなさん、そろそろそろーす。
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