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こんにちは、まさるです。今日はですね、いつもあまり言わないんですが、コンセプトの具体的な作り方についてですね、ちょっとですね、ラジオの方で放送していきたいなと思います。
皆さん、コンセプトを迷っている方とか、いろんな講座に行って学んでいる方、たくさんいらっしゃるんじゃないかなと思うんですが、
僕は感覚ではなく、結構論理的にコンセプトを作るタイプでして、感覚とかともね、結構大事にはしているんですけども、誰でもできるような形にしているので、
僕の講座で学んでいただいた方っていうのは、そのコンセプトのやり方をそのまま自分の講座船にも使っていいですよって形をお伝えはしているんですけども、
今日はその内容をちょっとね、具体的にお話をしていきたいなと思っております。
はい、ということでですね、早速コンセプトの作り方についてお話ししていこうかなと思うんですけども、まずその前にコンセプトは何に必要なのかってところなんですけども、
単純にお店を、飲食店をやろうと思った時でもそうなんですけども、じゃあ建築会社さんにどんな風なお店にしたいですかって時に、
まだ今のところカレー屋さんしか決まってないですだと、じゃあデザインはどうなんですかとか、どんな人に来てほしいですかだったりとか、
どんな風に銅線を作った方がいいですかみたいなのが建築会社さんにお願いする上でとかですね、
そういった建物を建てる上で全く分からないじゃないですか、そういった意味で方向性が決まっていないイコールコンセプトが決まっていないのと一緒なんですね。
なので是非、よく最初に決めた方がいいよって言いますけど、僕は作りやりながら決めていってもいいなという風に思っているタイプなんですけども、
方向性だけはね、絶対にいずれどっかで決めなきゃいけないと思っているので、そのヒントに今日はなればいいなと思っております。
ということでちょっといきますね。コンセプト、一言で方程式で言うとなんですけども、好き×得意×自分の価値観×お客さんの悩みになります。
もう一回言いますね。メモしてみてくださいね。好き×得意×自分の価値観×お客さんの悩みになります。イコール自分の差別になりますね。
で、書いてみてね、わかるかなと思うんですけども、4つ中3つに関しては自分のこと、最後のお客さんの悩みに関してはお客さんのことになります。
で、よく自己分析は大事って言いますけど、自己分析ね、さっき僕の4つのうち3つが出てきましたけども、この自己分析でこの3つ深掘りしていくんですね。
で、そこまではできている方ももしかしていらっしゃるかもしれないんですけども、できているというのはどのレベルかというところなんですが、
基本的に一人で自分の自己分析はできないです。他者から見てもらってどうなのかっていうところがないと、たぶん一番わかりづらいところで言うと、自分の得意と自分の価値観のところですね。
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これはですね、なかなか自分で発掘しようとしてもできなかったりします。ここは誰かと一緒にやっていただくっていうのがおすすめですね。
ここ自分に一人でやっちゃうので基本的に進まないし、もしかしたら自分一人でやってしまうような、そういった講座だと進まないのかなというふうに思ったりします。
僕は一人じゃ無理だったんで、そういうふうにちょっと考えておりますね。で、お客さんの悩みのところですね。ここに関しては、ゼロイチの方は正直たぶん難しいかなと思っています。
お客さんの悩みがわからないからゼロイチなんだと思ってるんですね。なのでここに関しても誰かの意見を聞きながら、そういえばこんなこと考えていた、そういえばそうだ、こういうふうにお客さん思っているかもしれないというヒントをたくさん得ていきながら、お客さんの悩みというのを具体的にしていただきたいなと思っております。
法定式にはわかったかなと思うんですけども、じゃあ売れない人と売れてる人って何が違うのかなんですけど、一言で言うと解像度になります。解像度って何かというと具体性です。コンセプトに関して売れてない人は明らかに抽象度が高すぎます。こんな感じの人がいたらいいんじゃないかなですね。
じゃあ、ペルソナみたいな形で具体的に一人を決めたらいいんですか。そういうことではなくて、そういうことではなくて、もっと具体的にお客さんの日常レベルでの悩みって何なのかなとか。
あとは自分の得意、自分の好きに関しても、なんとなく書くのが好きとか、なんとなく占いが好きとか、そういうレベルではなくて、もっと具体的に落とし込む必要があります。
この具体的な落とし込みができればできるほど、自分のお客さんのターゲット像がどんどん絞れてくるので、昨今だとSNSで非常に起業している人が多いんですけども、その中でも埋もれずに自分のポジションが取れるというわけなんですね。
この絞り込みが一人だとなかなかできないので、誰かと一緒にやってもらってくださいねっていうところになります。
ぜひ自分で、もう一回ちょっと方程式言います。好き×得意×自分の価値観×お客さんの悩みなんですけども、前半の3つの好きと得意と価値観に関しては、自分一人だとなかなかできない人が多いので、誰かとやってみてください。
その時のポイントは、ぜひ自分だけで深掘ってもなかなか難しいので、具体的にぜひ落とし込んでほしいです。
この具体性がSNSでのポジション取りの狭いところのナンバーワンですね。あなただけの得意なところでのナンバーワンっていうポジション取りになってきますので、誰かと一緒にやってみてください。
お客さんの悩みに関しても、非常にざっくりとしている人が多いので、ここもコンサルだったりとか、誰かの力を借りてみて、一緒に深掘ってみてください。
この4つが全部具体的になっていくと商品サービスも具体的になっていきます。ここが全部曖昧だったりとか、ノウハウだけ学んで、こういうふうに作ればいいんだっていうふうに思って、何も動けなくなってしまう人が多いので、この方程式分かった上で深掘っていく。
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より狭くそころのところまで自分の方で理解していくっていうところがすごく大事になってきます。
講座席さんには僕言ったりしますけども、ジョハリの窓という、ジョハリさんという人だったかな。確かジョハリさんか、ジョさんとハリさんだったかちょっと忘れちゃったんですけども。
っていう方がいまして、その方がね、面白いことに4つの窓を表してるんですけど、自分で自分のことを分かるのはね、4つ中2つしかありませんと。
50%しかないですよって言ってるんですね。残りの50%に関しては誰かの目がないと分かりませんよっていう話なんですけども、正確に言うと4分の1に関しては誰も分かりませんよという領域ではあるんですけども、
ぜひね、自分一人では分からないっていうことを認識した上で商品を作っていただきたいなと思っております。
自分で自分のことが実は一番分かりません。これは僕自身もそうです。僕で自分も自分で自分のこと分からないので、僕も誰かに聞きながら妻に聞いたり、
自分を教えてくれてるメンターに聞いたりとかしていきながら自分の商品を作ったりとか、自分の立ち振り前立てとか、自分の口座単価を作ってるんですね。
これ全部自分だけで考えてたらやっぱり分からないわけですよ。なんとなく自分でいいなと思ったけど、あそっか、あの発言が良くなかったなとか、
こういうふうに言うと自分のキャラっていうのが何かこういうふうに映ってしまうんだなとか、いろいろ考えられますので、
ぜひね、自分で自分のこと分からないということも認識した上で、今日の話をもうちょっと聞いていただけたらと思っております。
ということでね、最後にちょっとお知らせなんですけども、今度ですね、今日の話をしたコンセプトに関して、
より専門にしているユミニン先生とね、今度勉強会をちょっとやっていきますので、また詳しい情報をお伝えをしていきますが、
もしね、詳しく知りたいよーとか参加したいよーって方は、ユカヘラのところにあります公式LINEから、ユミニン先生っていうふうに送っていただけたら、先行してご案内をさせていただきたいなと思っております。
ということで、また今日も皆さんね、良い一日をお過ごしくださいということでかみましたけれども、また次回ありがとうございました。バイバイ。