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みなさんこんにちは、おはようございます。 今日はですね、何の話をしようかなと思ったんですけども、まあ為替の話とか、それから今物価がどうなるのというのを気になっている方もいらっしゃると思いますけれども、おそらくですね、為替がちょっと円高に触れたぐらいでは、あまり物価が下がらないというか、またこれからも上げてくるかなという感じがしていますね。というのはですね、よく私が動画なんかで話すことがあるんですけども、私は日頃
中小零細企業のお客様と話してますけれども、とにかく価格転嫁ができないということでね、例えばその消費税が10%になったときもですね、価格転嫁をしたい、それから仕入れが高くなっている、じゃあ価格転嫁をしたいとなるとですね、消費者はもう本当に財布の紐が固くなると、結果的にはですね、価格転嫁して単価を上げても売り上げ自体は下がっちゃう。
ならば価格を維持してですね、仕入れ代金上がってしまうけれども、他のコストを何とか頑張って削減して、それで何とかしていきたいと。それで利益は減るけれども、それでも売り上げが減るとやっぱりきついということですね。結局売り上げが減ると利益も減る。
じゃあその売り上げ、単価を維持すると利益あらりが減る。そしてどっちがいいのという話になるとですね、やっぱり取引料が減るというのがね、結構危険な状況になるわけですよね。これは小売だったり飲食店だったりみんなそうだと思うんですけども。
こういう現実があるので、じゃあ1%に軽減されました、食品関係はされましたと言うとですね、じゃあ飲食店は価格を下げてくるのか、それからスーパーは下げてくるのかと言うとですね、見せかけでちょっと下げる部分はあるかもしれないです。そうでないとね、これ便乗値上げとか言われてしまうことがあるのでね。
なんですけども、上げるとき上げられないのに下げるとき下げたらもちろんきつくなると。これによってですね、また倒産件数が増えるんじゃないかと言っている評論家がいますけれども、多分ですね、価格が下がらないんじゃないのかなと。要するに一度下げたものを上げるのが大変だってよくわかってるんですよね。
ですから、下げないでなんとか維持するということでね、やっていくんじゃないのかなと。お店によってはね、クレジット払いをやめて、そのクレジット手数料を削減するとかですね、いろいろとやっている。日本はですね、この電子マネーの普及もやっぱり海外から見たら遅れているという状況になりやすいんですけども、こういった企業努力と消費者の財布が非常に硬いというところがですね、失われた30年はですね、
政府の精度がいろいろあるかもしれませんけれども、でもですね、やっぱり国民の気質もあるのかなというのはありますよね。その目先の安いものにどうしても飛びつきがちだというふうに私はやっぱり思うなど、自分もそうなんです。ですから、以前は100円ショップとかね、立ち寄ったりするの好きだったんですけど、あるときふと思いましたね。ほとんどが中国製なんですよ。
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で、身の回りになるものほとんど中国製になっている。これは目に見えない侵略があってですね、もし輸出しないとかね、関税をふっかけるぞと言い出したらですね、お手上げになるんですね。本当に食からすべてですよね、消耗品から本当にいろんなものに入り込んでますから、そうなるとですね、困るってなってギブアップするという状況が起きてしまう可能性があるので、なるべく国産を買いたい。でも国産は高い。
まあこんなことでですね、どんどんそうなっていくというね、危惧を非常にしていますけれどもね、ですからまあその移民反対、まあもちろんそういう考え方で私も思っています。これ以上日本にね、あの外国人が入ってくると大変だっていうふうに思っている一方でですね、まあ移民がいなければ多分成り立たない仕事、それから日本の中で作っていることとか作業していること、どうしても建築系なんかは日本の中で作ることって多いですよね。
解体作業もそうですし、まあいろんなことそうだと思います。あの基礎を作ったりとかするのも全部そうだと思うんですけども、見るとね、外国人ばっかりですよ。高齢者、まあこれが厳しい日本の現実かなと。工事の現場を見るとですね、本当にそんな感じでね、本当にあの国を問わず外国人だらけなんですよね。
ですからこれがですね、やっぱりこの日本の、まあ元を立たせば少子化が問題といえば問題なんですけどね。まあ本当に何をどう変えたらいいのかって政治家もわかんなくなっている可能性もありますし、まあどうしたらいいのかなって、次の世代につなぐのにどうしたらいいのかなって、私なんかも思ってしまいますけれどもね。
というところでね、なんかこう10日の日ちょっと暗い話をしてしまいましたけども、まあなんとかね、でもできることはやりましょうと、自分でできることをやるしかないなと。私はですね、こういう情報を出すことによって、知ってることの情報を出すことによってですね、多くの方が少しでも豊かになればいいなという思いで毎日やってますけれども、まあそういうふうにですね、自分自身一人一人ができること、例えばお金を使うこと、消費活動もそうなんですよね。
なるべくなら食品とかそういったものはですね、なるべくなら国産品を選んで買うというふうにすることによって日本の農家を助けられるのかなとかね、まあそれが一人の力は小さいですけどみんながやればですね、助けられるのかなとかね。あとはなるべく米を食べるようにしてですね、米農家支えないといけないですよね。もう本当にお米、またね価格が下がってきたということでですね、まあ設備投資した米農家が今は苦しいという話も聞いてます。
ですからね、まあそういったものを本当に米なんかは本当になんとかしないといけないですよね。あの世代交代ができてなかったら本当に終わっちゃいます。我々の食生活本当に終わっちゃうと思うんですよね。こんなにおいしい米をね、食べているわけですからね、まあなんとかしなきゃというふうに思う部分ですね。ということでですね、まあ今日の話はこのぐらいにしたいと思います。今日も良い一日でありますようにありがとうございました。