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皆さん、おはようございます。こんにちは。 今日はですね、ちょっと真面目な話として、起業の話をしたいと思います。
起業ですね。会社を設立するとか、フリーランスで独立するとか、まあそういう話ですね。
で、今日の話はですね、起業するときに人と一緒にやらない方がいいですよという話になります。
私ね、もう何年?26から独立して、今59に近づいてますから、大体33年になっちゃうんですけども、
普通入りし、開業してからですよ。開業してから33年もやっててですね。
で、今までたくさんですね、会社を作りましたとかね、会社作りたいんですという方とね、お会いしてきたんですけども、
どんな場面でもですね、やる気満ちてる方にね、こんなやんない方がいいよとか絶対言わないんですけれども、
ただですね、やっぱり2人でやるとか3人で会社作りますっていうことに関しては、
大体ですね、2人とか3人で一緒に来られちゃうと、もうそれやめた方がいいですよって言えないんですけども、
1人で来て相談に来られてね、2人か3人でパートナーがいるんですとか、誰々と一緒にやりたいと思ってるんですっていうようなときにね、
気をつけてくださいねという話をするんです。やっぱりね、誰かと一緒に仕事をする、ただ仕事をするだけではないんですよね。
やっぱりパートナーというのは、雇う側と雇われる側がセットになっちゃってるから、どっちかが雇われる側、どっちかが雇う側だったらいいんですけども、
2人ともパートナーになったときに、例えばお互いお金を出し合って会社を作りますっていったときね、
例えば資本金、今小さくてもできるので、最近50万だとか100万で資本金を納めるケースが多いんですよ。
50万ぐらいだと会社設立した段階でもう半分ぐらいとかね、かなりお金がなくなります。
そして事務所を作るとか、2人でやるというか、お互い自宅というわけでもいかない場合はですね、
事務所契約したりとか、それからなんかそういうバーチャルオフィスみたいなところ契約するとか、いろいろやると思うんですね。
そうこうしているうちにあっという間に資本金なくなるわけですね。
で、なくなったときにどっちが足りないお金を出すのか。
例えば最初は同じぐらいずつ出しましょうというふうに考えたときですね、このルールとかしっかり決めておかないと揉めますね。
だいたい例えばね、じゃあ年上の方が俺ちょっと金出せるから出すよとやってたらね、またお金が足りなくなった。
で、また次出すよって言ったときに、なんで俺ばっかり出してんのという話になってですね。
ところがお給料を決める段階ではね、2人でやってんだからじゃあ同じ額の給料にしようとかってなってくると不満が出てくるんですよね。
で、あとは売り上げもですね、2人の売り上げは常にイコールじゃないし役割もイコールじゃないわけですよね。
ですからどっちかが稼いでどっちかが稼がなくなった。
例えばね、こういうケースがあります。
数字に強いから事務方やります。営業に強いから営業やります。
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そうすると営業する方っていうのはね、やっぱり営業なかなか難しいんですよ。
で、営業で仕事を取ってくる事務方がその処理したり銀行行ったりする。
ところが待てよと、この仕事ってね、例えば事務方の人雇えばいいくて、俺と同じ給料半々で出す必要あんのかなって途中で考えるようになると思います。
仕事を取るのなんですけども、それで俺はもう事務方に回りますって表に出ない人がパートナーになっちゃった場合ってね、夫婦でやってる分ではいいと思うんですけども、やっぱりね、どっちかに比重がかかっちゃいますよね。
売り上げが上がらなくて営業が取れなければそれでね、会社終わっちゃいますけども、事務方はこなすだけみたいに思われちゃうとね。
それはそれで大事な仕事ではあるんですけども、ただね、やっぱり対等の仕事じゃなくなるとやっぱり不満が出るんですよ。
例えば、営業全く取れなくて足りない足りないって動いてばっかりいるというふうなことをやってるとね、今度そっちはそっちで不満が出ちゃってね。
資金調達とか俺ばっかりやってるのにさ、営業ちょっとも売り上げ上げてこないよというような話になったりね。
結局は人と一緒にやるって結構ですね、難しくて。
例えばある程度一人でやって規模を大きくしたときに、自分の足りない部分を持ってる人を雇う。
それもある程度給料を出して雇うというのであれば、これはですね、ある種対等ではないですよね。
創業経営者とそれから右腕みたいなね、そういう関係になりますから、対等じゃないということで、給料も話し合って決めるということができると思うんです。
条件交渉というかね、なるんですけども、スタートを手弁当で始めてでお金つきました。
じゃあ給料出ません。どうしてくれんだよって片方は言う。お前が売り上げ取ってこないといけないんだって片方が言う。
こういう関係になるとだいたい終わるんですよね。
で、やっぱり私もねこの本当に30何年やっててね一緒にやりますって言ってうまくいったケースってほとんど見たことがないのでね。
途中でやっぱり株の買取相談したいんですけどとかね、何とか一人でやりたいんで揉めないようになんとかなりませんかとかいう話に発展しちゃう場合が多いですね。
ですからもう人と一緒にやるっていうのは何かね人に頼っている部分があるんじゃないかなと思うんですよね。
やっぱり完全に一人で始めて、お金が足りないとか人脈が足りないとかいろんなことがあると思いますけども、
そういうのは外部にね顧問とかいろんな形でお金をちょっと払ってですね協力してもらうという人を作っていって成長していくというのが一番いいんじゃないかなというふうに思いますね。
私はいろんな意味でね会社経営したい人とかこれから事業をやりたい人を応援したいなと思ってますんでね。
私が知っていることはねいろいろお伝えできたらなというふうに思ってますので、ぜひですねお声掛けいただければというふうに思いますね。
一応ですねYouTubeも使い、こういった音声配信も使い、いろんなことをやってメルマガもやってこういうのをやればですねこんな感じになるっていうのはだいたい見えてますので、
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ただね業種が違うとどうやってやっていくのかなっていうのアイディア出しが必要かなと思いますけどね。
なんか最近なんかそういう話をねお客様とするようになるとね、なんかそっちの相談に乗ってもらいたいんだけどいいの?みたいな言われてね。
ブレインストーミングのお手伝いをするのはできるんですけど、なんか本当にね私が役員みたいに入ってこの話をねどっぷりやるっていうのはちょっとやってないですけども、
そういう意味ではですね、またいろいろねメンバーシップとかいろんなものを作っていこうかなとは思ってますから、いろいろねまた皆さんに提供できたらいいなというふうに思いますね。
ということで今日の話なんですけどもこのぐらいにしたいと思います。ありがとうございました。
お気軽にコメントしてください。お願いします。ありがとうございます。