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みなさん、こんにちは。おはようございます。
今日はですね、ちょっと私が目にした記事のお話をしたいと思いますけれども、楽天証券の投資るというサイトにですね、記事が載ってまして、
NISA貧乏になるな。資産は増やしているのに、毎月かつかつ手取り付き60万円30代共働き夫婦の家計に潜んでいた致命的なミス。みたいなね、こう記事がありますけれども。
要はですね、世帯年収が千何百万とかあるのにも関わらず、お金が苦しいという話で、その中の構成としてはですね、賃貸に住み、そして食事代保険などもやり、子供の習い事だとか、今いろいろお金を使うのですけれども、
新NISAに月に15万円投資しているということですということなんですね。私が思うのはですね、まずね、社会人になって独身の頃にですね、こういう時にですね、ためられる人生の大きなタイミングというのはね、いくつかあると思います。
もちろん人にもよりますけれども、例えば、子供がまだできる前の友が正義の夫婦とか、それから結婚前の独身で親元に住んでいる、実家に住んでいるとかね、一人暮らしになっちゃうとちょっとハードルは高くなりますけど、それでも結婚するよりはお金が貯まりやすいとか、それから逆にある程度の年齢が経ちましてね、
お子さんが育ち上がった時期とか、住宅ローンが終わった時期とか、こういう人生いくつかタイミングがあると思うんですよ。このタイミングにですね、思いっきり貯めると3年とかね、2年3年という期間、集中的に貯める。
そして普段はですね、割とゆるーくですね、積み立てをやる。だからまあ月々15万とかやりたくなるでしょうし、心理差枠のね、ことを考えると結構な枠があるわけですけれども、でも1800万までなんでね、慌てて貯めてもまあどうなのかなと。
実際50歳ぐらいまでに心理差枠埋められれば結構なるんじゃないですかね。あとはね、例えば賃貸の人と、それから持ち家の人、それから実家に帰るとか、まあいろんなこう人生選択があると思うんです。
それによって、まあ本来必要な資金というのは人によって違うのでね、そこをよく見極めて、まあ人がやってるから自分もやんなきゃこのぐらい欲しいというね、まあ欲があって、まあ例えば月15万ずつやってシミュレーション上は何年やったらいくらになるみたいなことを考えると焦っちゃうみたいなね。
まあそういう段取りじゃない方がいいような気がしますけどね。やっぱりこう、なんでしょうね、子供さん小さい時とかね、一緒に楽しんだ方がいい時期ってあるんですよね。で、まあなんかこうそういう時に、例えばいずれね、中学生、高校生になったら子供と遊べなくなっちゃうと思うんですよ。
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なんで、ある程度のところはね、やっぱ楽しんだ方がいいですよね。一生の財産みたいなとこですよ。あのお子さんが小さいうちに遊びに行った経験とか、お子さんにも親御さんにも両方ですけどもね。まあそういうのを考えるとですね、この強弱をつけるっていうのはね、私のアドバイスなんですよね。
ためらんないときはしょうがないじゃないですか。でもゼロにしちゃいけないです。ゼロにしてはいけないのと、あとはここまではある程度、例えば教育資金に使いましょうという目的のあるお金と、それから長く使うためのお金じゃないお金、老後とかね、将来に長いスパンで貯めておくお金、これを親御さんに入れるというのがいいと思いますけどね。
なんかこうね、こういう制度ができて投資をしなきゃいけないって思って勘違いして慌てちゃう人と、全くね、8割ぐらいの人はそんな余裕もない、投資に興味もない、まあ極端ですね、いろいろとね。
私はこの8割の層に届きたいというのと、せっかく始めた人たちがね、長く続けられるように、余裕のある人生になってほしいな、こんな思いがいつもあります。
ということで、お休みの方も多いと思いますけども、またね、11日ですけども、12日以降もですね、やっていきたいと思いますので、またぜひよろしければですね、こちら視聴いただければと思います。
ということで、よろしくお願いします。ありがとうございました。