1. マサラチャイでも飲みながら
  2. あの日あの時、あなたはどこで..
2026-03-11 06:15

あの日あの時、あなたはどこで何してた?

ながら聴き推奨。
移動中・お仕事中・休憩中・その他もろもろ、お耳のお暇潰しに。

✨本日の禅語✨
開径待佳賓

🍀LISTENでも配信中🍀
https://listen.style/p/masalacai?FcVmtQ0z


🌷🌱🌷🌱🌷🌱🌷🌱

西奈妙 小説作品
Kindleより発売中
↓こちらからご購入頂けます。
【赤の月と白の楽園】
https://amzn.asia/d/5iNsMkn
【えんたま!】
https://amzn.asia/d/0VLalDU
【Automatic】
https://amzn.asia/d/6UHAdoL

🌷🌱🌷🌱🌷🌱🌷🌱

#声日記 #ヨガ #収録 #ひとり語り #音声配信 #雑談 #毎日配信 #フリートーク #ポッドキャスト #Kindle小説 #禅語 #3.11 #東日本大震災 #15年

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
3月11日、水曜日、朝です。おはようございます。
はい、今日は加減の月ですね。お月さま真っ二つでございますね。
今日を境にお月さまがだんだんだんだん小さくなっててね、来週の新月に向かって浄化されていくっていう、そんなね、境の日でございます。
はい、昨日私ちょっとお出かけしましてね、お出かけの内容をね、またすごく改めてしっかりと聞いて欲しくて、皆さんにね、文章としてね、ノートにしたためたりなんかしちゃったりとかしようかなと思っておりますので、今週中にはね、そんなような告知もできたら嬉しいなと思います。
で、お出かけした帰りに、タリーズコーヒーのね、チャイミルクティーと初めて食べました。あのね、紅茶のベーグルだ、なんだっけな、えっとダージリンティーじゃなくて、なんとか紅茶のベーグルをね、食べたの初めて。
で、これがもうね、美味しくて、甘いなと思ったんだけどね、美味しかったなーっていうね、そんな感じでございました。はい、いい日でした。
はいえーと、今日はね、あの日本人なら絶対に忘れてはいないであろう3.11東日本大震災からあれから15年ですね。早いものですね。この配信を聞いてくださる世代の方は、たぶん日本列島のどこかで経験していると思うんですけど、私も当時はね、バリバリにお芝居をね、していた頃だったんですね。
なので、バイト先にいました。2時45分だっけ、2時45分地震発生ですよね。池袋の倉庫で仕事をしてまして、結構ね、大きい機械とか、大きい材料とかいっぱいあるんだけど、東京でも結構揺れたよね。
震度4とか5とか結構揺れて、絶対に人間の手では動けない、動かせないような機械がね、ゆらりんゆらりん揺れてね、すごい怖かったなーっていうのをね、思い出しました。
そのリアルタイムに地震が怖いっていうのもあったんですけど、その後のね、津波の中継とかもすっごい怖かったんですけど、私が何が目の当たりにして恐怖を感じたかっていうと、その1週間ぐらいは、結構ね、スーパーとかコンビニとか、陳列棚に食料がなんもないっていうことがね、しばらく続いたっていうのがね、物流が止まっちゃってね、本当に日本中が大パニックだったっていうね、
そういう苦い思い出とか怖い思い出、忘れてはならない。そういう経験をしてるからこそ、備えあれば憂いなしじゃないけど、ちっちゃくしておかなきゃならないなとかね、天才はいつやってくるかわからないし、絶対いつかやってくるであろうものなのでね、しっかりと備えておきたいなと思いました。
03:12
はい、私のその当時のね、お芝居やってた劇団の仲間に仙台出身の女の子がいて、その子の実家がね、実家の皆さんは無事だったんですけど、お家が半分壊れて、お姉ちゃんだかの、ご本人のお姉ちゃんだかの会社が津波で流されちゃって、結構さんざんだったって、本当に命からがら危ないとこだったっていう話を聞いてね、
あの、なんか怖いって思いましたね。まあその私のお友達はね、今はもう元気に一児のママさんだったんですけどね、あの、なんかよかった、命あっての物種だねっていうね、そんな感じでございます。
本当にね、あの、忘れた頃にやってくるからね、災害はね、気をつけて、気をつけてというか、来る時は来るからさ、備えておきましょう。できる限り備えておきましょうっていうね、そういう、改めてね、そういうことを思い出させる日にしたいななんて思っておる、そんな朝です。
地震で、えー、被害に遭われた方、今もね、ちょっと大変な生活をされている方も、本当にお見舞い申し上げますし、あのー、命を奪われた方のご冥福をね、心より、15年経ってもね、心より、えー、お祈り申し上げます。
はい、では、えー、一日一禅です。今日ご紹介したい禅の言葉は、「道を開きて、佳品を待つ。」道を開きて、佳品を待つという言葉をご紹介したいと思います。
見出しにはですね、お客様をおもてなしの心で迎えるというね、あの見出しがついてます。どういう意味かっていうと、ざっくり言うと、どんな人にでも、あいつムカつくなとか、来てほしくないなっていう人だったとしても、迎え入れるときは最善のおもてなしをしましょう。それが禅の心ですっていうね、そういう意味だそうです。
えー、ちょっとだけ読みます。大切なお客様をお迎えするときの心配りはたくさんあります。玄関前の内水、季節の花のあしらい、お香やアロマによる香りの演出、そしてもちろん心を込めた手料理。お客様のことを思って、そのときできる精一杯のことをするおもてなしの心を存分に発揮しましょうというね、あの優しい解説がついております。
はい、嫌なやつでも嫌だなって思ってるやつでも、あの、訪れてくるからにはもう迎え入れよ、あの全力で迎え入れましょうっていうね、そういうことでございます。
今日ご紹介したのは、道を開きて佳品を待つという言葉でした。
では、声出していきましょう。いきます。せーの、ぐいぐいと良い一日をお過ごしください。それでは、いってらっしゃい。
06:15

コメント

スクロール