朝の挨拶と季節の話題
2月19日、木曜日、朝です。おはようございます。
はい、今日は三日月ということでね、お月さまがいい感じの爪の形をした、きれいなお月さまが見れたらいいなぁなんて思いつつ、思いつつ、
24世紀の、1年間の24世紀でいう、立春の次、雨って書いて水って書いて、薄いっていう日なんだって、今日。
薄いってどういう意味かっていうと、旧歴では1年の始まりは立春からとされています。
薄いは、降る雪が雨へと変わり、雪解けが始まる頃です。ってことは、ちょっとずつ、あったかくなってきて、降っていた雪も溶けてくるでしょう、っていう。
雪も雨に変わるだろう、みたいな。なんかそんな歌ありましたね。クリスマスっぽい歌ありましたよね。
雨は雪に変わるだろう、だったっけかな。山下達郎さんね。そんな朝です。ちょっとずつでもね、あったかくなったらいいなぁなんて思っております。
ロッテリアの変化と寂しさ
はい、私ですね、あの、サロンがね、職場のサロンが、近くにね、ロッテリアがあるんですよ。
ファーストフードのマクドナルドとか、モスバーガーとかのお友達でさ、ロッテリアってあるじゃないですか。あれが近くにあって、たまにね、時間を潰したいときとか、何かこう、待ってるときとか、ロッテリアに入って、何か頼むという、お茶頼んでとか、ココアだけ頼んで、本読んでたりとか、そういうことする、ちょうどリッチ条件がいい場所にロッテリアがあったんですね。
よくお世話になってたんですけど、昨日さ、仕事の帰りにさ、チラッと見たらね、ロッテリアって書いてあるようには見えるんだけど、ロッテリアのロの字が、Lじゃなくて、Zに見えるんだよね。私、あれ、こんなに老眼が進んじゃったのかな。
あれ?と思って、もうちょっとよくよく見たらさ、やっぱりさ、ロッテリアのロの字がさ、LじゃなくてZなんだよね。よくよく調べてみたら、今、ロッテリアっていうお店が、ちょっとずつちょっとずつ、Zテリアになっていってるんですってね。
ロッテリアの絶品バーガーを主に売るようなお店に、ちょっとだからお高い格式高い、格式高いっていうか、ちょっといい高級なハンバーガーにしちゃ高級なものを売るようになるお店に全国展開。ちょっとずつロッテリアをZテリアにして、最終的にロッテリアは全店閉店みたいな風にしてる最中らしいの。
2026年何月までだったかな。なんかそんなようなこと調べてたらさ、出てきて、ああそうなんだ、もう絶品バーガーとかしか売らなくなるんだ。私、ハンバーガーはお肉は食べないので、フィッシュ系とかなら食べるんですけど、なんかなんとかフィッシュバーガーとかさ、エビバーガーとかさ、そういうやつなら食べるんですけど。
お肉でさえもそんなにいいなのに、さらにお金がかかる高級なお肉のバーガーになるのであれば、あんまりこう足が遠のくなぁと思って、すっごくいい立地条件にさ、ちょっと座ってのんびりできるココアでも飲める場所があったのに、ロッテリアがなんか足が遠のくなぁと思って。
じゃあ、私がたまに頼むココアはあるのかい?と思って、ニューメニューをさ、新しいメニューをさ、見たらココアがさ、メニューの中に入ってなかったんだよね。私が飲めるのは、もう紅茶ぐらいしかなくて。
でさ、紅茶もさ、ああいうとこの紅茶ってさ、紙コップにお湯とさ、ティーバッグをよこされてさ、230円とかさ、なんかちょっと、なんか、え、そっか、これで230円か、じゃあ買えるわ、みたいな気持ちになっちゃうなぁ、なんて思っておる。
なんかね、あの、もうしばらくハンバーガーとか食べなくて久しいんだよね。お肉やめてしまっているので、ペスコベジタリアンって聞いたことありませんか?もしくはペスカ、ペスカってね、お肉は食べないんだけど、お魚は食べますっていうベジタリアンを私やってるんだけど、なんでかっていうことを説明すると、ここでは長くなるので言わないんだけど。
あの、藤井和さんのファンの方だったらね、おなじみかもしれない。藤井和さんもね、ペスカベジタリアンなんですよね。別に憧れてるわけじゃないですよ、藤井和さんに。
なんかもう、藤井和さんと出会った時は、画面上で出会った時はもうお互いにペスコベジタリアンだったので、どっちがどういう、どっちがどういう、私がどういう影響を受けたっていうのはないんだけど、なんかね、偶然、偶然ですね。お揃い、偶然のお揃い。
あまり言うと、藤井和さんファンにぶん殴られちゃうからね。このくらいにしておきますけど。
はい、だからね、ゼッテリア何が言いたいかっていうと、私がのんびりできたあのロッテリアが様変わりしてしまったなぁ。あまり行きたくなくなっちゃったなぁっていうね、気持ちでいっぱい。
なんか変化していくね、世の中って。諸行無常だね、変化していくなぁなんて思った。取り留めないことを言ってしまったそんな朝です。
禅語「無尽蔵」とその解説
はい、一吉一善です。
今日ご紹介したい善の言葉は、無尽蔵。無尽蔵という言葉です。
人生は無限の可能性を持って生きているという意味なんだって。もうすごく飛躍してる意味だけどね。
もうちょっと読みましょう。
こだわりや執着から離れると、無限の可能性があることに気づきます。
辛い状況からなかなか立ち直れないということがあります。
例えば、失恋。いつまでも心の痛手を引きずっているのは、去っていった相手にこだわっている、執着しているからです。
そして、もう恋なんかできない、なんて思ってしまう。
しかし、こだわりや執着を断ち切ったらいくらでも新しい恋ができます。そこに気づきましょう。
優しい解説がついています。
去っていったものにいつまでも心を残しておくと、去っていったものも自分も次に進めなかったりするよね。
だから、無理やりそういう執着を落とすのって難しいんだけど、時間薬というかさ、
いつの間にか、ああ、執着っていつの間にか手放ってたなっていうのが一番健全で簡単で楽というか、清々しいんだけど、
今、心の中にぎょーって思っている執着って、持っててもあんまり良いことないぞっていうことをね、
心の片隅に少しでもあると、次の一歩進みやすいかな、なんて思います。
執着はね、無理やり自分から引き離すことってなかなか難しいのでね、少しずつ時間を作って、時間薬を利用して、
一歩一歩進んでいけたらいいかな、なんて思っておる、そんな言葉ですね。
無人像、今日ご紹介したのは無人像という言葉でした。
エンディング
はい、では声出していきましょう。いきます。
せーの、ぐいぐいっと、良い一日をお過ごしください。
それでは、いってらっしゃい。