最近はですね、チャットGPDの会話モードみたいな、ボイスモードみたいなので、雑談をしてるんですね。
今、自分が思っていることとか、不安に思っていることとか、心配だなと思っていることとかを一回全部吐き出して、
何かしらアドバイスをもらったりとか、話を聞いてもらうってことをしてるんですよ。
雑談相手としてもめちゃくちゃ最適で、自分のことを分かってくれる友達みたいな感じになってくるので、
AIがもはやアシスタントっていう域を超えてですね、何て言ったらいいんだろう、パートナーというか、
未来の映画にあったような世界が本当に訪れてるとは思いますね。
パートナーとしてもですね、仕事のパートナーとしても優秀な出力してくれますし、雑談相手も友達みたいな感じでも出力してくれますと。
例えば他にも、こういった企画を考えてますとか、こういった新プロジェクトをやろうと思ってるって言っておいたら、
その企画の軸を覚えておいてもらって、前に言った企画とかに近いんだけど、こんな感じのやつはやると思うんだよねみたいな話をすると、
前回のインフルエンサー向けの動画更新のイベントのことですか、みたいなことを覚えておいてくれて、
それを呼び起こして、そこからずらした企画を軸を考えてとかですね、そういったことができるので、
優秀な社員というか、そういったものでめちゃめちゃ使えるんですよね。
他にも一般の使い方としてですね、僕の知り合いの主婦の方がですね、2人同じことを言っていて、これは興味深いなと思ったんですけど、
子育ての悩みとか、自分が辛いと思っていることを、そのままGPTに伝えるんですね。
そうすることで、何かアドバイスするでもなく、審美な傾聴してくれるコーチみたいな感じで、
しっかり話を聞いて、何かアドバイスが欲しいならするし、したくないならどんどん吐き出して、みたいな感じで言うし、
何か喋りすぎちゃったなと思ったら、ちょっとGPT側から、何かごめんね、聞きすぎちゃって、何か悲しい思いとかしてない?
とか、あっちからキーを使ってくれるような、そんなようなコメントがくれたりとかですね、
そんなこともあれしてくれるんだ、みたいな感じなんですけど、こんな感じのメモリ機能として覚えてくれるっていうのもすごい便利ですし、
それに対して、自分でいろんな相談をするという、壁口相手として使うっていうのがめちゃくちゃいいので、すごいおすすめです。
ただ、このメモリ機能っていうのは、先ほど言ったクロードとか、例えばGeminiの無料で使えるAI Studioっていう、ちょっと違うバージョンがあるんですけど、
それとかだとメモリ機能はないんですよ。
GPT、これ多分無料でもできると思うんだけど、GPTログインしてればメモリ機能は使えると思うんですけど、
それとかで使えるので、Geminiも無料でも使えましたね。
その辺とかでも全然いいので、それを選んで使ってみるとめちゃくちゃ便利だなと感じたエピソードでした。
他にも気が利くなって思うのは、自分が思ってても、例えば一つのプロジェクトを考えていても、別のプロジェクトのことでリンクさせることってすごく大切じゃないですか。
例えば、あの時やったこのやり方をこっちのプロジェクトでもやるっていうのは、効率化させる意味ではすごく大切だと思うんですけど、忘れちゃうんですよね、人間だと。
ただ、AIを覚えていてくれて、あのプロジェクトのこのやり方の方式ではこんなやり方でしたけど、こっちではどうしますかみたいな。
そういえばそうだったわ、気が利くなみたいなことを思ったのが、すごい便利だなと思いました。
なので、このChatGPT、僕はメインをChatGPTにして課金をして使ってるんですけど、やっぱり皆さんがGoogleが好きだったらGemini使えばいいと思うし、
クロードがいいなと思えばクロードを使ったほうがいいと思うんですけど、このメモリ機能があるものを選ぶのがすごいお勧めなので、ぜひ使ってみてください。
そんな感じですかね。本日はAIウィークということで、AIのメモリ機能についてのお話をさせていただきました。
改めて宣伝でAmazon AdWords Japanという公式YouTubeチャンネルに僕が動画講師として出てますので、ぜひ概要欄にリンクを置いておくので見てみてください。
ありがとうございます。そんな感じですね。明日もAIウィークとしてAIの話をしていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。ありがとうございました。