外注化の必要性とタイミング
こんにちは、まりもです。 こんにちは、よしこです。
このチャンネルでは、好きなことを仕事にして、ひとり社長として年収1000万円を目指す方に向けて、私自身の経験を基にリアルなお話をお届けしています。
私はお菓子教室を主催して10年目になるんですが、社員を雇わずに、広告費もかけずに、8000名は集客しました。
それでも、好きな仕事だけで生きています。そんな働き方を一緒に叶えていきましょう。
今日も一緒にお届けするのは、大学時代からの友人で、今は個人事業主の方のブレインパートナーとして活動中のよしこです。よろしくお願いします。
よしこ、よろしくお願いします。
今日は何について話しましょうか。
今日は、外注先の探し方について聞いてみたいと思っています。
マリモの新しいコンセプトでいうと、どんどん売り上げを伸ばしていきたいとか、次のステージを目指していくという方をターゲットにしていると思うのですが、
そうすると、やっぱり自分一人でやってきたところから、人の力を借りて、もう少し広範囲に提供していこうという感じに変わってくる時かなと思うのですが、
やっぱり誰にお願いするのかということが、すごく大事になってくるかなと思っています。
すでに知っている方の中にいい方がいるとかだと、頼みやすいかなと思うんだけど、
例えばあまりそういう手がないとか、周りにちょっと良さそうな方が見えたらないなってなった時に、どんなふうに探すのがいいかとか、
あとは周りも自身がどうやってそういう一緒にやってくれる方を見つけたのかとか、一緒にやっているのかっていうところを参考までにいってみたいなと思います。
オッケーです。害虫はね、私めちゃくちゃ使ってますので、詳しいんですけど。
誰に何を頼むのかっていうのが、すごい大事なポイントになりますよね。
そうだよね。そうそう。
何から話そうかな?
まず、一人でビジネスを始めるわけじゃない?
そうだね。
ライフは全部自分でやるから、それは当たり前だよね。
全部いっていって、売り上げがある程度経ってきた時に、ほんと手一杯になるよね。
回らなくてね、いろんなことが。
集客もするし、サービスも提供するし、次のビジネスプランも考えなきゃいけないしってなってきた時に、
やっぱり自分でなくてもできる仕事を他の方にお願いするっていうフェーズに入ると思います。
で、大体どのぐらいなのかな?年収で700本とか1000万ぐらいになって、
700万、600万、700万ぐらいかな?になってきたら結構手一杯になると思うので、
簡単な作業とかは外注に出していくということになりますよね。
外注先の探し方と選び方の基準
で、誰に?っていうことだよね、よしこの質問はね。
誰に?っていうのはこれはすごい大事で、
そうだよね。
だから自分と例えばもう一人ってなると、2人でやっていくわけだから、
相当その人と密な関係になってくるので、その人が微妙だとほんとイライラするし、
なんかまたこれみたいになって、その意思疎通がうまくできないだけでストレスになるんだよね。
そうだね。コミュニケーションコストがかかっちゃうよね。
そう。で、その一人で今まで自由にやってたのに、
ここでコミュニケーションコストがかかってくると、かなりのストレスを感じるんだよね。
そうだね。
会社員だとある程度いろんな人いるってわかってるじゃない?
しょうがないかなとか、免疫みたいなのがついてて、こんなもんでしょみたいな感じで受け流す力があるんだけれども、
一人でやっちゃってると、自分がもうベースだから、耐えがたいというか、耐えられないのに本当に。
わがままになっちゃってるから。
なんでわかんないの?みたいな。
そうだね。だしさ、そもそもやっぱり自分の好きなことを仕事にして、心地よく働いてるって状況が出来上がってるから、
それを増やしたくないっていうね、そういうストレスもあるよね。
ストレスに敏感になっちゃってる。
ちょっとのストレスでもすごいイライラする。
すごいイライラみたいな。
もちろんね、すごい大事だね。
本当に本当におすすめは、私とよしこみたいに、昔から知っているとか、リアルで知ってるのはもちろんいいし、
もしくは、例えばネット上でもコメントですごいやり取りをしていて、
ファンサーFとかでお話をしていて、すごく感じが合うとか、
なんとなく相手のデジタルへの、なんていうのかな、
リテラシーとかもわかっていて、このスプシーぐらいならわかるかなとか、
そういう感覚がだいたいわかる人の方がきっとやりやすいと思う。
そうだね。確かに。
だから、とりあえず周りで探しましょうっていうのがおすすめかな。
そっかそっか。
まずはいるかいないかは去っておき、
とりあえず周りをまずは見てみて、いい人いないかなっていうのは見てみたほうがいいって感じかな。
見たほうがいいですね。
それちなみに、どの範囲までとかはある?
例えば、最近あんまり連絡取ってないんだけど、
なんかすごいいい、いいかなみたいなさとか、もしかしたらいるかもしれないじゃない?
そういう人もちょっと含めて検討してみるなのか。
例えばなんか、フェイスブックでつながっているだけだけど、
こういうオンライン秘書サービスを始めたらしいみたいな方とかもいいと思います。
確かに。そうだね。
そっかそっか。
外注すべき業務と残すべき業務
で、誰にの選び方の基準にもなると思うんだけど、
何をお願いするかっていう選定もすごく大事だなと思っていて、
確かに。
お願いすることは基本的に単純作業とか、
言ったものをその通りやってもらうみたいなものがいいかなと思っています。
アイディアを出すとか、ビジネスの仕組みを考えるとか、
そういうクリエイティブな作業はやっぱり自分に残すべきなんですよ。
そうだね、確かに。
やっぱり自分のビジネスなので。
そうだね。
例えば、これの文字起こしをお願いしたいとか、
書いた原稿をメルマガにセットしていついつに配信する設定をしてほしいとか、
あとはお客様から来るシステム的な問題、トラブルに対応してほしい。
例えば動画が再生できませんとか、
これがエラーになりますとかそういったものに対応してほしいとか、
そういう本当に誰でもできることをお願いしていくのがポイントですね。
なるほど。
あとはお菓子教室だったら営業とか書き付けとか洗い物とか、
そういったもので誰でもできることなので、
掃除とかいろんなものをお願いしていく感じかな。
なるほどね。
アウトプットのクオリティというか、
インスタグラムにそんなに大きな差が出ないようなものをお願いするっていうか、
一定のものをちゃんと出してもらえるものを外注していくっていうのがいいってことだね。
具体的な外注事例と失敗談
私が具体的に外注しているのは、
インスタグラムの投稿の画像を作る。
スワイプして10枚連続で見せて投稿するんだけれども、
中身は私が考えます。
スプレッドシートに1枚目はこれ、2枚目はこれ。
これを入れてほしいっていう文章を共有して、
あとはそれを見た外注の方がいいバランスで配置して、
重要なところは太字にしてみたりして、
外注をつけたものをキャンバーで作成するみたいなことはお願いしてます。
なるほどね。確かにそれはもう単純作業として入れて出すだけっていう。
もうお決まりのパターンの背景をはめて、
私の写真、ひっこりしてたり困ってたり泣いてたりする写真があるんだけど、
いくつかパターンがね。
これちょっとこんなになって悲しいですよねみたいな投稿のときに泣きの写真を入れる。
その辺のアレンジを合わせてやってもらうみたいな。
っていうのかな。
なるほどね。
言ってもらう形かな。
そっかそっか。
そうだよね。確か繰り返しやる定型の作業っていうところは、
アウトソースしやすいっていうところはまず1つあるし、
そこをね、この通りにやってくださいっていうところだけであれば、
あんまりできるできないとかっていうところの差が出にくいから、
お願いしやすいっていうところはあるよね。確かに。
そうだね。
専門家への依頼と「もう一人の自分」の幻想
で、私なんか1個失敗談があって、ガイチュウで。
それはぜひ聞きたい。
最初の最初、人にお願いしたときに全部任せちゃったんだよね。
例えばイメージで言うと、アトリエの掃除もお願いするし、
計量もお願いするし、お菓子の袋詰めもお願いするし、
インスタの投稿もお願いするし、お客様対応もお願いするし、みたいな。
で、いろんな業務の種類、あとは経理、
やよい会計にレシートの入力しといてとか、
ありとあらゆる能力を必要とする業務を、
まるっと1人にお願いするっていうことをやってしまって、
なんか当時は1人雇ってその人に全部やってもらおう、
みたいな思ったんですけど、結局、
マルチにできる人ってそんなにいないんだよね、この世に。
だから、例えばお菓子は作れるけど、ちょっとネットは太いとか。
システムはすごい強いけど、お菓子は作れない。
いろんな人がいるってことに気づいて、
私は結構ね、全部できちゃう人なの。
そうだね。
イベントに仕こなしてるから。
わかるよ。
全部できちゃうの、基本的に。
だから、1人にお願いすればいいじゃん、みたいな感じだったんだけど、
世の中そんなことはないっていうことに気がついて、
じゃあお菓子作りが得意な方にお菓子作りを頼む、
インスタのキャンバが得意な方に画像作成をお願いする、
経理のことはもう全部税理さん、
っていう風に役割を細分化して外出していくっていうのが、
めちゃくちゃ大事なポイントになります。
なるほど。
確かに。
今のマリモの話でいくと、
イメージとして、もう一人の自分みたいなのを作ろうとしちゃう、
みたいなところになると、ちょっと違うよねっていう。
そう、まさに。
っていうところだよね。
持ちは持ちやというか、
専門の人にね、全部お願いしていくっていうところが、
最終的な質だったりとか、満足度とか、
やり取りのしやすさだったりっていうところがやっぱり違ってくるんだね。
だから全部任された人はめっちゃ辛いんだよね。
そうだね。
得意じゃないのに、みたいな感じでやらなきゃいけない。
確かにね。
すごい申し訳ないことをしたなって、今となっては反省をしていて、
確かに。
そうそうそう。
求めるものもちょっと高くなっちゃうしね。
そうそうそう。
だからお互い不幸なんだよね、それって。
確かにそうだね。
まさにお願いするところをここからここまで決めて、
決めて。
これはこの人。
そうそう。
これはこの人っていう感じにしていくのがベストってことですね。
だからそれぞれ人を探してこなきゃいけないので、
大変なんだけれども、こうやって細分化していくと、
全体最適につながっていくのかなと思います。
結果としてっていうところだね。
でもそこではね、やっぱりエキスパートにそれぞれの得意を生かしてっていう意味だと、
皆さんのそれぞれの得意を生かして、最終的にパーフェクトというかバランスが取れてればベストって感じだと思います。
そうですね。
社長さんとか一人でやってる方は、自分のクローンは作れないっていうのを、
どこかで諦めたほうがいいなって思ってて。
それすごい大事なメッセージだね、確かに。
どこかでやっぱ期待しちゃうんだよね。
自分と同じぐらいできる人がもう一人いてくれたらなみたいな。
そこはどうしても期待しちゃうんだけれど、
私は結構自分のクリエイティブとか、お菓子のレシピとか写真の世界観とか、
言葉選びとかそういったかなり俗人的な、私にしかできないもので勝負をしている人間なので、
そこさら同じようなことをできる人いないから売れてるわけだよね。
そこに居づくべきで諦めるべき。
同じことができる人がいない。
じゃあどうしようか。
ここはこの人に、ここはこの人に。
私を要所要所を補って底上げしていって、
私は私ができることに集中する。
そうするとまた私のクリエイティブなことをする時間がどんどん増えていくので、
ここでいろんな講座を考えたり、新しい企業塾をやろうかなと思ったらそれを考えてやったりとか、
思いを発信する時間に当てたりとかができるので、
クリエイティブな、自分にしかできないことをしている人ほど、
もう私は一人だっていうことに傾向させて考えていくのが重要かなと思います。
なるほど、確かに。
そこでやっぱり自分の唯一無二であるっていうことが売りだからこそ、
同じ人を探すのをやめるっていう。
やめる、もういないので。
いない。
それが自分の強みになってるからっていうね。
だからできてんじゃんっていう。
そうだね。
そうそう。
確かに確かに。
そうね、確かにそれはそうだね。
だからやっぱり誰でもできるっていうか、
運用的なことをどんどん話していって、
自分は自分に集中するということで、
どんどん伸びていくのかなと思います。
まとめと今後のステップ
なるほど、ありがとうございます。
じゃあまずはね、周りをちょっと見ていただいて、
良さそうな人いないかなっていうのをちょっとよく目を凝らして、
よく見ていただいて。
ただそのね、いい人いたってなっても、
もうここをお願いするっていうのをしっかり決めて、
お願いするのが良いよっていうことですね。
そうですね。
はい。
ありがとうございます。
じゃあちょっと周りを見渡すところから始めてみてください。
そうですね。
ぜひぜひ参考にしてみてください。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
失礼します。