自己紹介と教室ビジネスの現状
こんにちは、まりもです。 こんにちは、よしこです。
このチャンネルでは、好きなことを仕事にして、ひとり社長として年収1000万円を目指す方に向けて、私自身の経験をもとにリアルなお話をお届けしています。
私はですね、お菓子教室を主催して10年になりますが、社員なしで広告費も使わずに8000人を集客しました。
好きなお菓子作りだけで今は仕事をして生活をしています。
そういう働き方に憧れるなという方にヒントをお届けできたらと思います。
今日も一緒にお届けするのは、大学時代からの友人で、個人事業主のブレインパートナーとして活動中のよしこです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日は何について話していきましょうかね。
今日は、まりもがこれまでやってきた中心的なサービスとして、教室のビジネスっていうのがあると思うんですけれども、
そこに関して、やっぱり教室ビジネスってなってくると、お菓子に限らず、主催している人のスキルアップ、技術力を磨いていくっていうところは欠かせないかなと思うんだけれども、
それ以外の部分ですごく大事だなって思うことだったり、まりも自身がこれまで大事にしてきたことっていうのがちょっとあれば聞いてみたいなと思います。
オッケーです。そうですね、今すごい趣味で、それこそお菓子作りが上手とか、パン作りが上手とか、
例えば手芸とかピアノとかヨガとか、どんどん自分のスキルがどんどん高まってきてる女性がすごい多いなって思っていて、
そういう方はきっと習ってきたと思うんですけど、今後は自分が教える側に立ってみるとか、それで収入を得ていきたいっていう方が結構増えてるんじゃないかなって思っています。
私のところにお相談くださる方は、お菓子を勉強してきて、これから教えていきたいとか、もっと収入を増やしたいっていう方が多いんですけど、
みんなもっと勉強したほうがいいですかとか、これで私このレベルでいいかちょっと不安ですとか、教えられますかねみたいな感じで、
スキルにちょっと不安を持ってますっていう方が多いんですけど、みんなそこだけ見てるなっていうのが私の印象で、それだけじゃないんだよっていうのを教えたいんですね。
なるほど。
技術力だけでは不十分な理由
なんかほら上手に作れれば売れるのかなとか、プロレベルなら人が来るかなって思うじゃない?
そうだね、確かにね。
そういうわけじゃないのよね、残念ながら。
例えば、教室っていうのは、ビルがあって1階と10階まであった時に、1階にいる人を10階まで行かせてあげる、この階段を用意して、
一歩一歩上に上げてあげることで、10階まで、10階のレベルの人になるみたいな感じにしてあげるっていうのが教室なので、
今いる状況から、この素晴らしい未来、10階の未来まであなたを連れていきますよっていう、この未来を見せてあげるっていうのがすごい大事なんだよね。
だから、あなたが大事にしていることとか、学んできた技術を生かして、お客様をどんな状態にしてあげるのかっていうのを考えるのがめちゃくちゃ大事になります。
未来を見せるってことだね。
なので、もちろん上手にお菓子が作れることは大事なんだけれども、そのコンセプトっていうんですかね、どんな未来っていうのを明確に出してあげるのがとっても大事ですね。
コンセプト設計の実践例
で、例えばなんだけど、私が最近販売したお菓子教室は、おうちカフェ講座、おくり食図編っていうやつなんだけど、
これは本当にレシピとしてはパウンドケーキとクッキーが習えるみたいな、結構メニューとしてはすごい初歩的というか初心者の方でも作ったことがあるようなメニューで構成しているんだよね。
ただ、この講座を受けると20種類のラッピングが習えるんだよね。
なるほど。
お菓子が上手に作れるだけじゃなくて、プレゼントもすごい上手にできるようになるので、ちょっとした差し入れとか、季節のご挨拶とかお祝いとか、そういったものにもすごく気が利く人みたいな、おしゃれなプレゼントができる人みたいになれますよみたいな。
なるほどね。
未来を見せてあげるくくりを作った上での、その講座っていうか、そういうね、コンセプトを作るのがとっても大事かなって思ってます。
なるほど。
確かに。
じゃあその、そうだね、どこに向かってやるのかっていうところをやっぱり最初にちゃんと作っておくっていうことだよね。
そうだね。
確かにそのお菓子を作るっていうにしても、なんだろう、気軽に楽しめるお菓子を作るなのか、なんかこうめちゃくちゃ簡単にできるっていうところに重点を置いているのか、
何だろうな、学校で言ってくれたみたいに、人にあげられる、パッケージもすごく上手にできるみたいなところと、何を目的にして、どういう未来に向かってそれをやるのかっていうことが違うと中身も全然違ってくるもんね。
そうなんだよね。むしろなんかそのコンセプトを考えてからメニューを決めてもいいぐらい。
確かに。
そうなんだよね。だからそのパウンドケーキの技術がどうこうとかではないんだよね。
確かに確かに。その何種類のやつを作れるかとか。
そうそうそう。
いかに失敗せずに作るかとかそういうことだけじゃないってことだよね。
そうそう。だからお客様がどういう未来を見せてあげたらワクワクするかなとか、素敵、私そういう私になりたいって思ってもらえるかっていうのが講座の設計にはすごく大事になるかな。
技術力以外の価値と集客
確かに。そうだね。そこはそうだよね。ビジネスを始めるときとかもそうかなと思うんだけど、やっぱり自分のレベル感に対しての不安から、もっとこうじゃないとビジネスができないとか、人に教えられないっていうふうに思ってる人って結構多いかなと思ってて、私も割とそういうところはあるんだけど。
でも確かにそこだけじゃない、うまくできることが全てではないというか、やっぱり今さっきもあったようなコンセプト何を見せるか、どこに向かっていくかっていうところで、そこに共感した人が集まってくるっていうことだもんね。
そうだね。だからレベルが高いことが全てではないんだよね。
そうだね。
ほんのちょっとだけ、一段だけ階段を上がりたい人もいるから、例えばそういう方にマンツーマンでお菓子を教えてもいいと思うし、
例えばその大人数で習うのは恥ずかしくて緊張するっていう悩みに向けて、もう誰にも会わずに済むマンツーマンでサポートしますっていうのも一個のこのコンセプトとしての価値なので、
確かに。
そういう方にとっては多分、他の人に見られないとか、失敗しても笑われないとか、そういう安心感みたいなものが価値になっていくので、
だから自分ができることとか、相手の人にどんなふうに喜んでほしいのかっていうところで決めていくことが大事かな。
確かにそうだね。だから技術力っていうところじゃない部分で、自分のその得意とする部分だったり、自分がこういうことを皆さんに共有したりとか、
そういうところから作っていくっていうのもすごく大事ってことだね。
大事ですね。むしろそれ、結構みんなそれに気づいてなくて、
うんうん、確かにそうかもね。
メニュー中心からコンセプト重視へ
レモンケーキなら売れますかねとか、
なるほどね。
チョコレートケーキはチョコレートのクリームのほうがいいでしょうかとか、
なんかそういうメニューの中身に結構走りがちで、
まあそれも大事ではあるんだけれども、
それよりもやっぱりさっきのコンセプトとか、
先生に会いたくなるかどうかとか、
例えば自宅の教室ならそこに行きたくなるかどうかとか、
なんかそこに来ているお仲間とお話しするのが楽しいとか、
なんかそういうことかもしれないし、
そうだね。
そうなんだよね。
確かに。だからそのスキルとか技術力のところに価値を置くのではなくて、
そうではない、この人から習いたいしか、
こういうことがその付加価値とあるから、
っていうことのほうをむしろちゃんと作っていくほうが大事ってことだね。
差別化戦略としての空間と人柄
そうね、多分教えようかなって思う人って大体同じレベルなんだよね。
きっとみんな作れるんだよ。
そうだよ。
ある程度みんな一緒で、大体同じようなものも作れるんだよね。
メニューで勝負するっていうことができないから、
確かに。
逆に言うと先生の人柄とか、
なんか素敵な空間とか、
例えば私は写真も教えるんだけれども、
そうだよね。
お菓子の取り方も習えるとか、
うん。
なんかそういうまた違うところで勝負していくといいのかなと思います。
そうですね、確かに。
はい、ありがとうございます。
まとめ:未来へのコンセプト設計の重要性
ということでね、やっぱりそういう技術力とかね、
そのハードの部分だったりとか、ものすごい細かいところよりも、
まずはその見せる、見せたい未来とか、
連れていける未来のコンセプトを分析して設計するほうが、
より大事ですっていうことですね。
そうですね。
はい。
参考にしていただけたら嬉しいです。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございました。また次回お会いしましょう。
ではでは。
はい、失礼します。