精神科の知識を学べる番組、歴史から学ぶ精神科ラジオ。この番組では、精神科医療を作った人々、現在のトピックスを精神科医が解説します。精神科専門医30年、医学博士で現在、開業医のマリモと、
その姉で、障害を持ちの方の就労支援事業所を経営していて、もう一つ経営している社会人サッカークラブの選手が、今まさに入れ替わりの時期、大変忙しい日々を送っている桜がお送りします。今回は、皆さんからいただいた貴重な貴重なお便りの紹介です。
マリモ先生、お便りいただきましたね。
いただきましたね。本当に皆さんありがとうございました。
嬉しいです。ありがとうございます。
いやいや、本当にね、ポッドキャストを私がさせていただいているのは、こういう皆さんの反応をいただけたらなっていうことが一つ大きな理由なので。
ちょっと何例かているので、今回はそれをですね、中心にお話ししていきたいなと思うんですけどね。
今年の1月ですね、2026年の1月にいただいたお便りですね。
はい。
30代女性の方です。ポッドキャスト名もありませんが、以前にもお便りをいただいた方です。
嬉しい。繰り返しくださったんですね。
ありがとう。本当に聞いていただいているのでね、これもきっと聞いていただけると違うかなと思うんですけれども。
本当ですね。頑張りますね。
じゃあちょっと桜さん、呼んでいただきましょうか。
はい。こんにちは。以前にフロイトについて質問をさせていただきました。取り上げてくださりありがとうございました。
どうすればよかったか。感想回を聞きました。
私は娘が統合失調症であることを受け入れない、ゆえに病院に連れていかない、と私には見えていました。
この両親の行動についてかなり否定的な見方をしていました。
ただその一方で対処方法、手を出さず落ち着いて対応する、そういうことは自分ではできない忍耐強い行為だとお二人の感想を聞いて感覚が変わりました。
私が心に残った場面は晩年近くに家の外で花火大会を見る姿、車で帰る弟に手を振る姿でした。
時系列で振り返りながら両親の生活を想像するというお二人の丁寧な語り方がとても素敵だと思いました。
またお二人の心に残る映画があったらぜひ感想回をお願いします。
ありがとうございます。
本当に本当に。この方おっしゃるのはまさに本当にそうだなと思います。
そうです。
どうすればよかったかの映画では、やはり僕は両親の行動については肯定的な見方をし続けたかなという気もするんですけど、
やはり否定的な感じになるのが一般的ですよね。
まず否定的な感覚が湧きますよね。
それが普通かなと。
今の現代の医療とか福祉とかにちょっとでも携わる方たちは特に否定的な感覚を持ちがちなんですけど、
マリモ先生が言ってくれた両親の愛情という表現は、私も結構感動しました。
そうですか。それはそれは。
本当にいろんな見方をするのが大事ということを感じてますね、私も。
なるほど。
いろんな方にいろんなお話を聞いて感想を聞いたりというのは大事だなと思います。
そうですね、確かに。それは本当にいろんな立場によって考え方が違いますもんね。
本当に見方って100人いたら100通りあるので。
そうですね。一つの映画でもいろんな見方があるということですもんね。
本当に本当に。
本当にこんなにいただけるとありがたい話ですね。
ありがたいです。
本当に。
この方、お二人の心に残る映画があったらぜひ観想会をと言ってくれてますけれども、何か心に残る映画ってございますか?
桜さん、あんまり映画見ないですか?
最近は見られなくなりました。
時間が取れなくて映画館になかなか行けなくなっちゃったんですけど。
最近はないですよね。確かに僕も何かってあんまりないなあ。
私でも一番繰り返し再放送を何度でもやってたら必ず見てしまうのがトトロです。
トトロ。
トトロね。
トトロが、子供たちが小さい時に見て、猫バスっていろいろなデパートに展示されたんですけど、実際に乗れるものが来るんですよ。
ふわふわの。子供しか入れないんですけど、猫バスの置物が来て遊べる空間が定期的にね。
あったのは必ず行ったし、やっぱり懐かしいんですよね。子供たちと一緒に見たっていうのもあって。
だからトトロが金曜ロードショーで流れるときは結構見ます。
別に録画したりはしてないんですけどね。手元にはないんだけど。
なるほどね。そういう子育ての思いとダブって。
子育ての思いと、トトロに私は会えてないんですよ。小さい時から。
妖精に会える人ってやっぱりいるみたいなんですよね。小さい時に。
私はトトロに会えてなくて、マクロクロス家にも会ったことがなくて、会いたかったなーって思いが今でもあるんです。
なるほど。
私たちの生まれた家ってさ、トトロはいないかもしれないけど、マクロクロス家はちょっと隅の方にいてそうな感じがあるじゃない。
古い家でしたもんね。
そうなんです。だから一人で今なんかもお家に入ると、マクロクロス家こんな時に出てこないかなって思ったりするんですけど、いまだに会えてないです。
なるほど。まあ確かにね、古い日本家屋なのでそんな感じもありますね。
そうなんですよ。
なるほど。
マリモ先生は?
僕はですね、あれかな、時をかける少女かな。
うわー懐かしい。見たよ。
いろいろありますけれど、何回もやってますけれども、一番初めの原田友代の出てるやつですよ。
見ましたよ。
あれはね、何回も見ますね。
そうですね。
時代を感じますけれど。
ほんまよ。年齢が年齢だけに。
年齢が年齢だけにね。僕の年齢的には中学生ぐらいの頃に見た映画っていうのがやっぱり残ってるかなって感じかな。
思春期ですもんね。
そうですね。
あの当時の門川映画良かったじゃないですか。
良かったです。セーラー服と機関銃で薬師丸裕子さんがほっぺたをガラスで切るじゃないですか。
あれ本当に切ってるらしいんですよね。ガラスが飛んできて。
あれは私衝撃でした。
それでもいたとか言って止めるんじゃなくて撮り続けるんだっていうのは、同年代としてはめちゃくちゃびっくりした記憶があります。門川映画の前世記ですよね。
門川映画の前世記ですよね。
あとダビルの悲劇は外せないところですけれどもね。
松田裕作さんですもんね。
松田裕作さんは違うんですよ。
探偵物語ですね。
ダビルの悲劇は三田義子さんですね。
三田義子さんですね。
綺麗でしたね。
自分の心に残る映画ですね、それはね。
そうですね。
特には精神学にはあれですけれども、映画ってずっと産業としてはあるし、映画も多いですしね。
また何か取り上げられそうな映画とかいろんなこと考えていきたいなと思うんですけどね。
本当ですね。精神科のお話に絡むものもありそうですもんね。
あればね、そんなこと考えていきたいなと思いますね。
本当ですね。
本当にお便りありがとうございました。
じゃあ次のお便りいきましょうかね。
次の方は50歳代の方です。
2026年の2月のお便りいただきました。
ポッドキャストネームはありません。
では読ませていただきます。
この映画どうすればよかったかをまだ主張していませんが、放送の最終回を聞いた際、ふとよみがえったのはチーム医療という言葉。
昔、手術の現場を映しているテレビ番組で、一人の術者が、神の手はいらないとカメラに向かって何度か訴えていた場面の言葉でした。
この神の手はいらない発言は、すでに亡くなられた福島貴則脳神経外科医のことを言っているんだなと思っていました。
番組の内容的にも。
ひるがえって、精神医療の現場も医師と患者、あるいは家族と患者だけではなく、心理師や作業療法師、ナース、その他の人々がチームとなって尽力することが現代のトレンドでは?と思いました。
どうすればよかったのか?の家族も視野を広げれば、もっと違う結果になっていたのかもしれないと思うと、残念でなりません。
ありがとうございました。
ありがとうございました。本当にね、まったくその通りかなって思いますね。
チーム医療っていうのが、今の医療では大切ですしね、精神科の中でもめっちゃ大切かなって思うんですよね。
はい。
そこがね。
私もね。
どうぞ、何か。
いいですか、くまさん。
どうぞ。
私の利用者さんには、私はその方の名字を使って、チーム〇〇っていうのを説明するんです。
それは、主人の先生がいて、もちろん心理師さんや作業療法師さんも病院でいてて、
訪問看護のナースがいてたりとか、
あと、介護士さんがいてたりとか、福祉の支援医さんがいてたり、事業所があったりとか、
これみんなチームになって、あなたのことを支えてるんですよっていうので、
いつもチーム〇〇っていう表現をして説明をするんですね。
誰が一人かけてもダメなんだよっていう話はするんですけど。
なるほど。
まさにね、医療とかはそうですもんね。
そうなんですよね。
この医療って、最近はチーム医療の方でなってたんですけど、
今まではというか、医者がピストルというか、リーダーとしてみたいな感じって、
今もないことはないんですけど、それはちょっと薄れてはきつつあるかなとは思うんですけどね。
でも、例えば手術する先生とかっていうのは、もちろんとっても腕の良い先生っていうのは実際いてるし、
その先生が手術しないと始まらんわけなので、
そういうリーダーが必要な場面っていうのももちろんあるんですけど、
でもそういう場面ばっかりでもないので、そういった場面が過ぎたら、
多くの専門家と手を携えてやっていくっていうのがきっと今は大切なんかなと思いますね。
そうですね。
精神科っていうところは、精神開花できることがあんまり他の科に比べて少ないので、
割と昔からチーム医療っていうのを大切にしないといけないって言われてますね。
そうですよね。
看護師さんの力だったり、作業療養者さんの力だったり、支援員の力だったりとかっていうのを借りながら、
その場を作るっていうことが大切で、
一人でできないことであっても、みんなで手を結べば、患者さんも含めて家族も含めて手を繋げばできることが増えてくるので、
本当そうですね。
そういうこと大切かなと思いますね。
いやいや本当にそうだと思いますね。
本当にチームがあったら違う結果になっていたっていうのは間違いないと思いますね。
どうすればよかったかのご家族も、家族以外にもう一人、二人、何かしら入ってくることがあれば、もっと違ってやろうなっていうところだよね。
おばさんもいてたけどね。
ただやっぱりおばさんはどうしても家族がいてるからっていうことで引いちゃうもんね。
この家族はお父さんとお母さんがドクターだったでしょ。
そうですよね。
やっぱりここもハードルが上がっちゃったなと思いますね。
そうですよね。
両親って一番強い立場の人がそういう医者っていうのを持っていると、なかなか他の人が言いにくい感じになりますよね、どうしてもね。
やっぱり専門的に知識のある方たちやから、なんか素人言えないよねみたいになりますよね。
なりがちになるよね。
でもそこがね、もっと他に例えば看護師さんだったりとか方が入ってくれればね、また違う話も動いたはずなんやけどね。
本当に本当に相談するって大事よね。
大事だと思いますね。
これからはやっぱりますますそういったそれぞれの専門性を活かしてやることが大切だから、そういうのを活かしていかなあかんなと思いますね。ありがとうございました。
はい、ありがとうございます。
じゃあね、もう3通目いきましょうかね。
嬉しいですね、3通目いただいてるんですね。嬉しいです。
40代の方です。
2026年2月のお便りです。ポッドキャストネームはありません。お願いします。
はい。
Spotifyのおすすめで番組を知り、初めて聞きました。
とても大切なのに、なかなか表だって話されることがないテーマ、とても興味深いです。
さくらさんの息子さんたちへの性教育、素晴らしいと思いました。
最近は生理についてオープンに話せる雰囲気になってきましたが、マスターベーションについてはまだまだです。
ジェンダーを問わず自分の性欲をどう扱えばいいのかという点も含めた性教育が早く進むといいなあと感じています。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
この会へのこういう返信いただけるってめちゃくちゃありがたいですね。
めちゃくちゃありがたいですね、本当に。
あの会、どうかなと実は自分が作っておきながら思ってたんですけれども、ちょっと安心しました。
皆さんに今お伝えするけど、私も最初マリモ先生に、ほんまにこれ流すのって言ってね、相談しましたもんね。
ものすごい反発の嵐にならないっていう心配があったんですけど。
ありがとうございます。
本当にこういうミートを組んでお便りいただけると心強いです。
本当にやってよかったですね。
本当にそうやと思います。
性欲って生き物なので、人間はみんなあるので。
あるのでね。
なんかオープンになりすぎてなんか変な方向に行ってるのもちょっと気になりますけど、今の時代。
でもなんかこう、なんだろうな、正しい情報っていうか、変なところで話すんじゃなくて、
公共の本当に電波を使って話して、こうやってお便りいただいてキャッチボールができたり、
これがお便り出せなくても聞いて、いやそうじゃないやって思ったり、
いやそうだよそうだよって思ったりっていうことができる機会があるっていうのは良いことですよね。
そうですよね。
やっぱり全部秘めてるとやっぱりお菓子の方に行くことが多いので。
そうですね。
ある程度説道をわきまえた上で言語化しておくっていうのは悪いことではないよなって思ってるんですけどね。
思春期っていうか、特に今小学校ぐらいの子になるのかな、今だったらこれ私の想像ですけど、
興味は絶対あるんだけど、なかなか聞けないっていう思いってあると思うんですよ、子どもたちの中にも。
これをオープンにこういう電波に乗って聞けたりとか、逆に質問できる機会っていうのがあると良いんだろうなって思いました。
そういった意味で、正しい知識が例えば今子どもたちYouTubeとかよく見ますけれども、そういったところできっちり流れるようなものがあったりとかね。
そう。
Spotifyなりなりで僕らの聞いていただきたりすると悪くはないんかなと思うんですけどね。
そうなんです、そうなんです。
いろんな面白おかしくしてるものではなくて、結構真面目にやってるよみたいな番組がね、他にもあるでしょうし。
ただ真面目にやってたら面白くなくて、みんな聞きに行けへんことない。
あるある。
教科書は読まないよっていう。
あるある。慣れてきたら自分たちで自由に使いこなせるようになると面白い方にいってもいいと思うんだけど、一番最初のところ。
ベースとなるところね。
そうそうそうそう。
そこはぜひ正しいところで知ってもらえると、あとは自由にアレンジ自分で楽しんでっていうところですけど。
そうですね。
それこそ映画なりとか漫画なりとかでね、直ちに知識が得れるというか、教育的なものがあればまだね。
安心かなと思いますけどね。
でもそういうことって難しいのかね。どんなんやろうね。
難しいよ。難しいと思います。
微妙な話になってくるからな。
そんなそんな。本当にこれ流すときに、私大丈夫かなってだいぶ心配しましたもんね。
そうですね。
初めには生のことにあまり違和感を持つ方とか、あれは18歳未満の方は聞かないでねみたいな話は言わせてもらったしね。
そういったことで、そういった方にはいいとは言うものの、でもそういった方にこそ伝えたい話でもあるしね。
そこって微妙なとこですよね。
でもなんかこうやってお便りをいただけるっていうか、これはねすごく肯定的にお返事いただいてるけど、
何言うとんねんって否定的な感想とかがあっても全然OKかなと思うので、思ったことを送っていただけたらありがたいですね。
愛情を込めて送っていただけるとありがたいです。
今までそんなことは全然ないんですよ。ないんでね。
しかもポッドキャストって温かく聞いていただける方が多いので、だからこそありがたいかなと思うんですね。
って思いました。本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
皆さん何か思ったこととか考えたこととかあったらお気軽にお便りいただけるとありがたいなと思います。
ぜひ次の話題に参考にできますもんね。
そうそう。こんなこと興味ありますとかね、これってどうでしょうみたいなこと聞いていただけるとありがたいなと思うんですけどね。
お願いします。
どうぞよろしくお願いします。
雑談というか何というか。
雑談会。はい。
どうですか。今後の予定とかにちょっと話していきましょうかね。
今年2026年とかって何か予定あるんですか。
さくらさんいろいろありそうですね。
もうね、さくらはいろんなことをやりすぎていて、ちょっともう大変ですわ今。
言える範囲で何かあれば。
今ちょうどもう一個してるサッカークラブね。
こちらのカテゴリーを一個上がるチャレンジをまた今年もしようと思ってまして、上のカテゴリーを目指して選手の入れ替えを今行っている時期なんですよ。
新しい選手が入ってきて、今練習に参加して、選手たちがいいなと思えば入ってくれるし、
選手が弱いチームじゃダメだよって違うチームに行かれることもあるんですけど、
今ちょうど選手の補強を本格的に行っているところです。
それで忙しいのに、ここから2ヶ月後に私はもう一つの事業所を開設すべく、今県庁に申請を挙げております。
これね、障害福祉の作業所の認可って結構書類がたくさんいるんですよ。
一個ね、もう今作って運営しているところがあるので、初めてじゃないから何を用意しなきゃいけないということも、県庁の言ってくるのも分かっているんですけど、
結構これが数字を出さなきゃいけなかったりとか、細かい書類をきっちり出さないといけないので、認可事業なのでね、そこはちゃんとしっかりしないといけないところで、今この作業も重なってくるんですよ。
毎月のお給料計算があったりとか、経営者としての忙しさもあり、ちょっと気持ち的にバタバタしているところです。
なるほどね。どこから何を聞いたらいいのかよく分からないけど。サッカーの選手って、いわゆる僕ら全然分からないけど、プロ野球の球団が選手を補強するとかっていうのと一緒ってこと?
あのね、イメージ的には同じかな。
でもこんなん言ったらあれですけれども、そんなにお金持ちじゃないのではないかなと思うんですけれども。
誰が誰が?
クラブが?
そちらのクラブが。
クラブ全然お金ないですよ。サッカーってオーナーとかっていう言葉があって、超お金持ちとか、超有名な企業さんがオーナーなのが普通なんですよね。
でも私は障害福祉の作業所ですよ。そんなにお金持ちなわけないじゃないですか。
そういうのに選手が来てくださるんですか?
そうなんですよ。この地域には運営会社がある社会人サッカークラブってうちしかないんですよ。
なので、地域のスポンサー企業を集めて、私がこういうことを事業するので、運営資金を入れていただけないでしょうかっていうスポンサーを集めてるんですね。まさに営業ですよ。
その企業さん、スポンサーさんからのお金を集めて、選手には結局住まい、だいたい家賃と水道高熱費を入れて、だいたい2万円ぐらい。安いでしょう?
2万円ぐらいで用意できるように、自治体だったりとかスポンサーさんにお願いをして条件を整えてるんです。
2万って何が2万?
家賃、家賃と生活費、水道高熱費。
つまり、選手が払うお金ってことね。
そうそう、選手が入ってきて、サッカークラブで生活をしていくときに必要になる住むところのかかる経費。
家賃ですよ。2万円に抑えて。
抑えて、つまりそれ以降はスポンサーさんから集めてくるってことね。
そうそう、ユニフォーム代とか、グランド代とか、試合に行くのに移動したりするんですけど、こういう金額、お金がかかってくるんだけど、この分はクラブの方でスポンサーさんを集めて、全部。
そのクラブでお金を見てますと。
そうなんです。
それぞれの選手の生活費の一部は、2万円で済むようにしているよってことね。
そうなんです。出費を2万円で収めてます。
ワンルームでも4,5万円かかるじゃないですか。
それをクラブが一定量やってますよってことね。
量を用意して、量と、あともう一個は仕事ね。この地域の企業さんに雇ってあげてください。午前中はサッカーの練習に行くけど、雇ってくださいって言って、仕事を確保する。
給料は自分で紹介をさせてもらうという。
サッカーチームなわけですね。
そうなんです。
そういう条件で合うサッカーができる人を集めていると。
集めている。
なるほどね。
だからカテゴリーが上がって強くなって、Jリーガーになれるかもっていう要素が強くならないと、なかなか選手は集まってくれないんですけど。
そりゃそうやな。
ただ全国どこの田舎のかそかの地域も、そんな条件揃えるようなところがないし、そもそもスポンサー企業さんが少ないでしょ。田舎は大企業がないですから。
存続するのは大変なんだけど、田舎だからこそ県外から移住してきてくれるっていうのは、県にとっても非常にありがたい話なのね。
なのでいろんな条件を良くしてくださるように、今動いてくれようかっていう感じです。
なるほどね。
これもね、だから一大事業なのよ。福祉とは全くつながらない話なんですけど。
なるほど、つながらんか。
つながらないな。
例えばこのね、うちの事業所もそうですけど、スタッフとして選手が働きに来てたりとか、逆に選手たちの試合を、障害を持たれた利用者さんが応援に行って元気をもらうとか、そういう創造効果はありますよ。
というサッカー、作業所と。
またあれかもね、音声だけでも録っておいて、
ここでも編集して流せるかもしれんしね。
いいですね。
ぜひ。
またそんなの考えましょうか。
ありがとうございました。
最近はどこか旅行に行きましたか?ということも聞いておこうかな。
お、旅行ですか?
旅行に行きました?
私は年末四季のお休みに、2泊3日で旅行に行ってきました。
どちらに行ったんですか?
軽井沢に行ってきました。
え、軽井沢。冬の軽井沢。
軽井沢だったんですけど、私ね、旅行って現地もそうなんですけど、
移動してる時間も結構好きなんですよ。
乗り物に乗るのが好きで。
だからとりあえず、飛行機で羽田へ行こうと思ったんですね。
飛行機を早い時期に、安いじゃない?早いことだと。
羽田まで押さえといたんですよ。往復。
で、その先どこ行こうかなっていうので考えたんです。
本当に忙しいので、ずっとサッカー事業と福祉の事業と、
何もしない年末年始を送りたくて、
ホテルで過ごすっていうのをコンセプトで行き先を考えたんですね。
そしたら、結局何もしせずっていうことなくて、軽井沢の駅前にアウトレットがあるので、
あんまりホテルでずっとっていうのもすることないから、
ちょっとタクシーで行ってみたりもしたんですけど、
でもそれぐらいで何も買い物もせず、ただ行ってきただけ。
何もしないっていうのをコンセプトで移動だけしてきました。
なるほどね。
羽田から軽井沢って新幹線か。
新幹線なんです。
長野新幹線。
北陸新幹線の途中なのかな。
北陸新幹線。
1時間ぐらいで行けるんですよ。便利でしょ。
そうなの。行ったことないですわ。
ほんまですか。すごいゆっくりで来ました。
今年年末年始、雪も本当になくて。
そうでしたか。
良かったです。
前にも先生はどこ行かれたんですか。
僕は年末年始、今年は長崎に行ってきましたよ。
なぜ長崎?
長崎は理由はあんまりないんですよ。
原爆資料館に行ったことないっていうのがあって、
一回行っとかなあかんかなと思って、実際行ったっていうのもあって。
私も行ったことないような気がするな。長崎は行ったけど、資料館は行ったことない気がする。
パートナーと行ったんですけど、ある程度観光ができたりとかみたいな話もあったんで、
長崎グラボー園に行ったりハウステンポスに行ったり、原爆資料館も行こうかみたいな感じで行ってきたって感じかな。
1日から原爆資料館をやってるんですよ。
原爆資料館に空いてるんですか?
31日は閉まってるんですけど、1日は空いてて。
結構今、原爆資料館とか平和記念資料館って混んでるっていう話があったので、
さすがに元旦は空いてるやろうと思って行ったんですよ。
意外と混んでた。外国人の方多かったですよ。
そうなんや。
日本人の方は少なかったけどね。
外国人の観光客の方が来てた。
どの辺の外国人?アジアの方?
アジアの方もいてたけど、やっぱり白人の方多めな印象やったけどね。
でもアジアの方も来てありましたけど。
いらっしゃいましたか。
原爆資料館行ってなかなか、やっぱりああいうとこ行くといろいろ感じるものがあるなと思ってましたね。
そうですよね。
先月の1月にも実は広島に学会で、研究会で行って、
午前中に時間があったものやからどうしようかなっていろいろ思ったんですけど、
せっかくやしまた行くかと思って、広島の平和記念館も行ってきました。
すごいな、今年に入って。
原爆資料館についてるんですよ、僕。
縁があるんですね、きっとね。
あまりやけれども。
広島の平和記念館で10年前に行ったことがあって、
その時に痛く感動した記憶があって、今回また見てみようと思って行ったんですよ。
10年前と全然変わってて、すごく見やすくというか、いい感じに変わってました。
広島の平和記念館も。
これ2丁目に行ったんですけど、結構混んでましたしね。
外国人の方も多かった?
外国人の方も多かった。この時僕2丁目に行ったので、日本人の方も多かったですけどね。
原爆のことをちょっと最近は考えつつ、何もしようがないんやけれども、
やっぱりでもね、辛い経験、これ繰り返し下がるよねっていうのを強く強く感じた最近でございました。
そうですよね。これはアカンってやつですね。
それはアカンと思いましたね。
そんなぐらいかな、今年の僕の最近の旅行は。