精神科の知識を学べる番組、歴史から学ぶ精神科ラジオ。
この番組では、精神科医療を作った人々、現在のトピックスを精神科医が解説します。
精神科専門医30年、医学博士で現在、開業医のマリモと―
その姉で、障害を持ちの方の就労支援事業所を経営していて―
もう一つ運営しているサッカークラブ、ホームゲームがあったんですが―
大雨の中、なんと120名ものサポーターが集まってくれて―
とても嬉しかったさくらがお送りします。
お便り&雑談会です。
はい、よろしくお願いします。
はい、お願いします。
じゃあ早速ですね、お便り何通かいただいているので―
読ませていただきたいなって思います。
はい。
嬉しいですね。何通もいただけてね。
嬉しいです。
本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
お便りですが、8月13日にいただきました50歳代の方です。
はい。
映画どうすればよかったかについての感想会、チーム医療云々を送ったものです。
NHKラジルラジルで監督自身のインタビューが聞くことができます。
4月に放送したものの再放送になりますが―
撮影の裏側や監督自身の心情もとろ、またアナウンサーの見た感想や指摘もあり―
映画視聴を隅の人もそうでない人も耳を傾けてはいかがですか。
なお放送は8月18日までです。取り急ぎ。
というお便り、お手紙いただきました。
メールいただきました。
ありがとうございます。
はいはい。
これね、僕ちょうど聞けたんですよ。
あ、そうなんですね。
8月上旬に聞けました。
はい、実はお便りとはちょっとまた別のところから聞いたんですけれど―
はいはい。
ラジルラジルで聞けたので、藤野監督のインタビューとか―
映画のアナウンサーの方の感想とかも聞けたので良かったなと思ってます。
はい。
藤野監督のどうすればよかったかって、僕結構マニアというか―
藤野監督のいろんなメディアの発信をチェックしてて―
へー。
で、このラジルラジルのやつは、ラジオ深夜便ってやつの40分程度のインタビューだったと思うんですけどね。
はい。
それとか他にもね、いろいろポッドキャストとかに出られたりとかもされてるんですよね。
動画もあったりとかして、割と詳しくさせていただいてて―
このNHKのラジオもですね、監督自身の思いというか事情とかというのもより分かったなって思いましたね。
へー。生の声ですもんね。
そうそう。やっぱりね、そういう声って聞かせてもらうと、また映画の裏側というか事情とかっていうのも伝わってくるからね。
そうですよね。
それはそれでね、面白かったなと思いました。
はい。この50歳代の方も聞かれたってことですよね。
そうですよね。
うん。
そうそう。この方だから結構ね、そんな風に見ていただいててありがとうございますですね、本当に。
うん。本当にありがとうございます。
ちなみにね、この映画どうすればよかったか。一般上映はもう終了されてて―
はい。
配信とかないみたいですね、とりあえず現状はね。
今はね。
ただこの自主上映会っていうのが継続して、ところどころ全国でまだされていますね。
はい。
興味ある方はホームページとかに載ってますので、近くでもし開催されるときがあれば見に行けるかなと思うんですけどね。
はい。
ちなみになんですけど、医者の集まりというか、医療者の集まりが、この11月に学会があるんですよ。
日本総合病院精神医学会総会っていうのが39回、松江市であるんですけど。
はい。
この時にね、この映画どうすればよかったかは上映して、その後監督とかね、会長とかの対談みたいなのがあるっていうのが、つまりトピックスでありましたね。
藤野監督が来られるんですね。
藤野監督が来て、みたいな感じですね。
へー。
普通学会って、学術的な話ばっかりになるんですけれども、こんな風に映画を上映してその後の対談があるなんていうのは結構異例なことなので。
うん。
医療者の中でも、精神科医療する人の中でも注目されているということの表れだと思うんですけど。
そうですね。
ちなみにですね、その学会って一般市民の方も1000円で参加できるって書いてたので、別にね。
松江ですよね。
松江。
ちょっと遠いな。
島根県松江市でしたね。
まあまあ、学会自体も色々勉強はできるので、ご興味あるって近くだったらいいかも分からないですけどね。
本当ですね。
土曜日かな。土曜日の午後から上映会があって、その後対談もあるって書いてましたね。
いいですね。11月28日。ご興味あり方はね。
ご興味あり方があればね、機会があればと思います。
あと、一般上映会って割と無料なことが多いので、ただ事前に申し込まないといけないとかっていうのが多いかと思いますんで。
なんかそういう情報がなかなか知られませんよね。
そうですね。
アンテナ張ってないとなかなかね、自主上映会は難しいですけど。
これに関して言うたら、どうすればよかったかのホームページを見れば書いてはいるんやけれど。
あ、そうね。
まあでも、いろいろね、実はそういう情報ってあるから。
はい。ちょっとアンテナを出さないと。
出さないとね、分かんないとこですよね。
はい。
まあまあ、そんなんでした。
はい。
じゃあ続きましてですね、ラジオネーム星空パン工房さんからですね、3つぐらいいただいてて、ちょっとそれまとめてご紹介したいなと思うんですけどね。
1つ目がですね、8月10日にいただきました、星空パン工房さん、50歳代です。
じゃあちょっとバーストになるんですけどね、さくらさんにお願いしようかなと思います。
はい。
さて、今日メッセージしたのは、僕のメッセージの後に読み上げられた、ご自身がアスペルガー症候群の方のお話に共感したためです。
例えば、身体的な障害を取り除いて健常者と同様にするような手術についての話の時には、それほど何も思わないのですが、精神的な障害と言われている状態について、お薬や手術で治すと言われると、何かモヤモヤしてしまっていました。
その症状や状態を含めてご自身のアイデンティティであると認識されていたら、それを治すことで自分で亡くなってしまうのではないか、と僕も思っていました。
あくまでも、ご自身が生活でお困りであれば、そのお困り事を解決でき、またご自身がそれを望まれるのであれば、それで良いのでしょうか。
でも、このことは、薬を服用、あるいは手術を受けることさえすれば特色がなくなり、あくまでもカッコつきの一般社会に適応できるから、それを推奨する外からのプレッシャーになるのかもしれなくて、これも良くないか、と考えてしまいます。
これは、実は身体的な障害についても、実は同じなのかもしれませんね。
ありがとうございます。
一部なんですけどね、ここの部分を取り出させていただきました。
この発達障害を取り上げた時に、この薬剤で治療することができるようになるかも、みたいな発言ができればいいよね、みたいなことを僕が言ったような記憶があるんですけど、そこへの議論だと思うんですけどね。
これ、ご本人がどう感じているかによって、大きく変わってきますよね。
そうですね。本当にこの星空パン工房さんのご指摘どおりや、と僕も思うんですよ。
ご自身の大切な部分が、発達障害の症状という部分と重なっているんだったら、やっぱり治療なんて言われたところで困るよね、ということなので、それはまさにその通りではあるんですよね。
やっぱりこの議論って、いろんな見方があると思うんですけど、やっぱり誰が感じているかっていうか、誰がどう考えているかっていう問題がまず大切だと思うので、ご本人がどう思っているかっていうのが一番大切ですもんね。
そうですね。支援でもそうですもんね。私たちから見て、じゃなくてね。
そこが大切かなっていうところと、そこは本当に見失ったらいけないところかなと思うんですけども、もちろんそれを前提とした上ではあるんですが、やっぱりただ実際それで困っている方っていうのも、僕は治療者として見聞きすることもあるので、
治療できるなら、それに越したこともないと思うところもあったりして、そのバランスね、何が健康で何が病気なんかっていうのが難しい局面もないことはないので。
そうです。例えばね、これさ、その障害って考えずに、例えば、あの、鼻の整形とかって考えてみましょうよ。
はい。
そしたら、そのご本人はめちゃくちゃ気にしてて、もう整形しないといけないぐらい嫌なんだ、変な鼻なんだって思ってらっしゃるけど、わりから見たら全然変じゃないよって言うことも多いじゃないですか。
うんうん。
だけど、ご本人はどうしても気になるから整形して、こういう鼻に変えますっていうのってありますよね。
あるよね。
目を整形、一重を二重にしたりとかもそうだし、刃を取ってしまったりとか、っていういろんなものがあると思うんですけど、結局だからご本人がどうしたいのかっていうところを本当にこう大切に判断するっていうのがいるかな。
これも障害とかっていうものだけじゃなくて。
そういうね、自己決定の問題もあるし。
困りな方もいれば、いや、これはもう私の一つの特徴、アイデンティティだからって言う方もいらっしゃるし、
だから、診断したから直すとかではなくて、困っていたら対応がいるし、これでいいんだっていう人はそこを伸ばせばいいし、っていうとこですよね。
まあ、そうですよね。
でもね、まにも先生のとこに来られる方っていうのは、きっと困ってるから来られるっていう方が多いでしょうし。
そうですね。
そう、困ってて、プラス治療できるということがあれば、お互いハッピーではあるんだが、困ってるけれども治療はできませんと言われる状況というのもあったりして。
多いですよね、それが。
で、治療できるんだったらいいよね、みたいな話になったりとか。
実際さ、例えばADHDっていうのは薬ができて、それで結構、その方は生活が社会に適応できるようになったという方は結構いらっしゃるっちゃいらっしゃるので、それもどう考えるかっていう問題も多いと思うんですけどね。
そうですね、本人が本当にそれで、本人さんが良かった、これを使って助かってるんだと思えば必要なものだしね。
これを飲まなきゃいけないとかいうものでもなくてね。
そうなんですよね。
これを持ってる、つまり発達障害を持ってるからこそ、もちろんそれで豊かな生活を送られる方もあるんやけれども、逆に大きな精神的な障害を持たれる、それのせいで持ってしまうという方もいてるので、
こういう方の場合はやっぱりしっかり治療しないといけない、した方がいいっていうのもあるから、そこのところがね、あるよね。
あと、もうちょっとこの話、もうちょっとだけ進めると、この社会の問題もあると思うんですよね。
この発達障害の方をどんなふうに社会が受け入れるかっていうことの問題も結構こういうのは大きいなと思ってて。
みんながみんな気持ちをそれぞれ、空気を読んでいかないといけないっていう社会っていうのは、非常に発達障害とかを持ってる方にとっては生きづらい社会やと思うので、
そういうのもある程度、多様性とかっていうことになるんかなとは思うんやけど、でもそういうのは大きな話やし、すぐには変われへんし、みたいな感じかな。
でも、こうやって素人のさくらが話に入れるような、こういう番組を使って、少しでも今まで全然知らなかったっていう方に、こういうこともあるよっていうのをふわりとお届けできる機会が増えてくると、
身近に感じられるというか、本当に出会ったときに、こういうことなんかなっていうのがちょっと自分の中でふに落とせたりとか、優しくできる一歩になってくれるといいなって思います。
まさにそれはそうやね、本当に。
知ってるっていうのは全然やっぱ違うからね。受け取り側の器がずいぶん大きくなると思う。
それを逆にマジョリティと思っている方が知ってるがゆえに、その人の人生も豊かになることも多いので、知ることっていうのは大切なことなんかなと思うしね。
でもそうですよね。
やっぱりある程度は知識は広がってるし、一般の社会の方も少しずつは理解は進んでるし、医療の方もこんな風に進んでいるので、またこういうのは見ておいたほうがいいなと思うんですけどね。
いろんな意見を聞きながらいきたいですね。
本当に素晴らしい意見をいつもありがとうございます。非常にこの大沢パン工房さんにバランスの取れた意見をいただいて、しかも思いやりを持って書いていただくのはとてもありがたいなと思います。
ありがたいです。
2通目ですね、8月26日に同じくいただいたメールなんですけれども、ちょっと抜粋をまた桜さんに読んでもらおうかなと思います。
はい、ちょっと端折りますね、一部。
実は今北米出張中で、あともう数日で帰国できるのですが、少し日本語が恋しい時のサプリメントみたいな感じで聞いています。
さて、座敷牢についての会への感想です。
言葉自体は知っていましたが、意味を全く理解していませんでした。
そうか、座敷の牢屋なのか、と言葉の意味がわかりハッとしました。
精神疾患を持った人もその家族もつらい状況だったろうなぁと考えると苦しくなりました。
マリモさんがおっしゃっていた、と思います。
家族だけに押し付けるのではダメというのが本当にそう思いました。
社会でサポートする体制が必要ですよね。
実際には私たちの周りに精神疾患を患っている人はいるはずなのに、見えなくしている、見えない、見ないようにしているのかもしれないです。
少しずつこの番組で勉強させてもらい、何か少しでも世の中が良くなるようにできたらなぁと思っています。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
本当に私が言いたいことをこんな風に文字を出していただいて、しかもそれをお便りにいただいて、本当にありがとうございます。
ありがたいフィードバックですね。
まさにそうなんですよね。
この雑誌披露の回は、作って思っていたのは、自分が今まで関わっていた保護室で長いこと入室せざるを得なかった患者さんのこととか、その家族のことを思いながら感じましたね。
ぜひともその方の人生とかをプラスにしないといけないし、将来の方々にも何かしら前進するようなことにつながりたいなぁと思いつつなんですけどね。
なかなかでもそう簡単にはいかないんですが。
いかないです。私、保護室って今もあるじゃないですか、精神科病棟に。
はい、あります。
ここを見たのが、この障害福祉の仕事を始めてからなんですよ。
だからこの仕事をしてなければ、もしかしたら死ぬまで一度もそういう存在も知らず、どういう状況かもわからず、生きていたっていうことも考えられるんですよね。
そうですね。
この放送を聞いてくださっている方の中にも、保護室って何?とか、どういう状況なんですか?っていう方はいらっしゃると思うんです。少なからず。
そうです。
実際、歴史的に雑識廊っていうのが日本にもあって、っていうところから、少しずつ良い方向へ良い方向へ関係者を変えようとしているから、っていうのも知っていただきながらね、ご理解いただけると嬉しいですね。
保護室っていうのは、実は令和の時代としては、日本の精神科医療の闇に張りつつあるというか、もちろんね、しゃあないところがあるんですけども、ほぼ病室と同じような作りにしているというのが、最近の人権を配慮した病院ではほぼそうなりつつあるんですけれど、
昔みたいに、平成の始めとか、私が研修を始めた頃の保護室っていうのは、本当にちょっと床にマストを敷いて寝るぐらいの感じだったところからは、だいぶと環境は、最近は進化はしているんやけれども、やはりまだ現状は残ってたりとかして。
まあ、難しいですよね。
でも、世界的に言うと、やっぱりこういう行動制限というか、保護室とかっていうのをなくして治療ができないものか、みたいな試みは結構あるので、そういったところにも、たぶんつながっていくんかなと思うんですけどね。
そうですね。
でも、現状はあるので、こういうのを僕たちは伝えないといけないし、社会の皆さんもご理解というか、こういうものがあるんだということには、目を背けずにいってほしいなと思うんですけどね。
はい。何か直接私たちができるっていうものではないかもしれないけど、そこからね、本当に一般社会に戻ってこれる人っていうのがたくさんいらっしゃるので。
はい、そうですそうです。
そうなんです。私たちの本当にそばにいらっしゃる方に、寛容にというか、一緒にいるよ、みたいな気持ちを持ってもらえるきっかけになると嬉しいですね。
そう、まさにそうなんですよ。例えば、ここの手術したんですよって同じぐらいの感じで、精神科の病棟で入院してたんですよ、ぐらいの話がね、言える世の中になればなっていうところなんですけどね。
そうなんです、そうなんです。何かね、この知らないところがあまり公にみんな言わなかったから、知らないことが多くて、知らないから勝手なイメージで感覚を持ってしまいがちなんですけど、正しく知識を持って、正しく怖がることなく理解が進んでいくといいですね。
そうなんです。
私たちの望む未来ですもんね。
そうですね。やっぱりね、理解が進むと、もちろんね、いろんな問題が出ることもあるけど、でも知らんよりはね、こういうのっていうのは大切だと思うので、伝えてはいきたいと思うし、僕らも頑張っていろんな知識を得ないといけないなと思いますね。
そうですね、この星空パン工房さんが何か少しでも世の中が良くなるようにできたらなって、まずは思っていただけるところがもう本当に嬉しいです。
ですよね。
はい。
ですよね。というか、たぶん星空パン工房さん、こんなふうに思ってらっしゃると思うんですよ。この世の中が良くなるようにという思いって、きっと普段から思ってらっしゃるんだろうなとは思う。だからここで言葉が出てくるんやろうなと思う。いやいや、本当に素晴らしいし。
本当にありがとうございます。
しかもこの北米出張集というのが気になりますけれども。
かっこいいですよね。
かっこいいというか、すごい仕事されてるんですね。
どんなお仕事なんだろうって。
そうですね。
素晴らしい。
日本語が恋しい時って書いてらっしゃるから、結構英語ずっと喋ってらっしゃるんですね。
そうですそうです。
すごい。
そのサプリメントになっているのが私たちの素人の関西弁というのが、お気の毒ではあるんですけど。
いやいや、ありがたい話です。
ありがとうございます。
そういった方々にでも何か伝われれば僕もありがたいなと思いました。
はい。
じゃあ最後ですけれども、9月4日に同じく柴田勘工房さんがいただいたメールをお願いします。
はい。
帰国して通勤電車の中です。
アダルトチルドレンという言葉、50歳代半ばの私には何となく聞いたことある言葉という印象くらいしかないですが、そんな意味だったのですね。
専門分野の言葉が一般社会に急速に広がり、そして伝われていくといったのは、たくさん枚挙にいとまがないのでしょうが。
なるほど、アダルトチルドレンオブアルコーリックのオブから後ろがなく広まると意味不明だし、日本語ではそもそも大人子供ってなんだとなりますね。
このお話も妻と話してみようと思います。
私は科学全般に何となく興味があり、宇宙から量子物理、生命も、個性物学から認知科学など薄く広く本を読んだり、
ポッドキャスト、例えば朝ポキの科学を開くやサイエンストーク、海外の番組ではBBCのインサイドサイエンス、サイエンスVS、これおすすめです、を聞いています。
コロナ禍の頃はよく聞くドラマのようなものもたくさん聞きましたが、最近はあまり聞いてないです。
マリモさんのおすすめのサイエンス系のポッドキャストもしあれば教えてください。もちろんサイエンス系でなくてもいいです。
さくらさんは以前番組で確かビジネス系ポッドキャストも聞いてるとおっしゃっていたような。間違ってたらすいません。
さくらもおすすめポッドキャストがあれば紹介してくださいね。お二人ともまだ蒸し暑い日もありますがお体ご自愛くださいね。
ありがとうございます。
まずはサイエンス系のポッドキャスト。
その前に藤原パン工房さんがおすすめいただいたBBCのインサイドサイエンスとかサイエンスVSをよく聞いていますというのがあったので、一回聞いてみようかなと思うんですが、これは多分英語ですよね。
英語ですよね。
英語厳しいかな。字幕があるのあるのかな。BBCだから。動画とかあるんですかね。
動画あるんですかね。
動画とかあれば、YouTubeだったら翻訳の方が結構ついててくれるから、聞きやすいかもしれないし、ちょっとまだこの辺見たいなと思います。ありがとうございました。
おすすめポッドキャスト、サイエンス系などということですけれども。僕はサイエンス系のポッドキャストは確かに聞くんですけど、これはまさに藤原パン工房さんと重なってますよ。サイエントークと朝ポキの科学を開くっていうのは好きで聞かせてもらってますからね。
そうなんだ。じゃあ話も合いますね。
たぶんここ重なってるかなと思いますね。あとというと、ゆるコンピューター科学ラジオっていうのが最近好きでよく聞いてるかなと思うんですけれど、ゆる言語学ラジオって有名なポッドキャストあるんですよ。
30代くらいの若い方お二人が、めっちゃこの二人頭が切れて賢いんですけれども、お話しされる番組なんですけど、一人の方が言語のことを編集者なのかな。もう一人の方が企業家の方なんですけど、この方がコンピューター科学とか専門というか勉強されてる方なので、
逆転して、ゆる言語学ラジオとは立場を逆にして、お二人でやってるのがゆるコンピューター科学ラジオなんですけど、これ結構面白いですね。これは結構好きかな、最近で言うたらね。
なるほど。
サイエンス系はそんなんかな。なんかあります?サイエンス系で聞いてるポッドキャスト、音声。
私はサイエンス系は聞いてないですね。
聞いてないですか?
聞いてないです。もう最近は決まったものしか聞いてないですね。
何ですか、決まったものとは。
それこそビジネス系ですね、私は。キングコングの西野明宏さんの。
主にどんな話をしてるんですか、それって。
ビジネスの、西野さんっていろんな授業やるじゃないですか。
それもちょっとよく知らないですけど。
やってらっしゃるんですよ。
主にどんな授業を?
彼はミュージカルとか、それに伴って絵本描いてたりとか、あの方ね、絵を描かれるんですよ、絵本を。
で、彼の作る絵本は、暴力とかいじめとか、涙っていうかな、こうそういう暴力的な激しいシーンがないんです。
あの、キングコングの西野さんっていうと、お笑い系の方なので、結構激しかったりするんですけど、
彼の描かれる絵本は本当に夢があるというか、感動するんですね、大人から子供まで。
で、私、このギャップがすごく意外で、で、あの、ちょっと気になって、彼のボイシーを聞き始めたのは、それがきっかけ、この絵本がきっかけだったんですけど、
あ、そうそう、西野晃博円溜め研究所っていうんです。
なるほど。
で、彼はこのアメリカに出て、ブロードウェイとかに出て、アメリカでもこれが通用するかっていうのにチャレンジされてたりとか、
いろんな賞を取ったり、ノミネートされたりもしだしてるんですね。
え、主に何をしてるの?その絵本とか。
絵本とか、その絵本からミュージカルを作って、実写版のようにしたりとか、絵本を舞台に、舞台化してたりとか。
で、その舞台を今度、えっと、判件ですよね。
ビジネスにしないといけないので、ただ自分が作って、それをプロデュースするだけじゃなくて、出来上がったものを判件としてお譲りして、バレエの方がそれをバレエで演出したりとかっていうところに携わられたりとか。
だから西野さんの収益にはならないんだけど、それを判件で売ってしまって、っていうことを、いろんなチャレンジをされてるんですよ、ビジネス化として。
で、そのチャレンジを準備のところとか、失敗してるところとか、このバレエの方に譲ったことですごい赤字が出たんですね、何千万っていう。
で、これを西野さんが、自分が書いたお話がついてくるから、西野さんのバレエってみたいな感じで、名前が売れてる人だけについてくるじゃないですか。
実際はもう判件で販売してるので、西野さんは全く関係ないんですけど、でも自分の作った話が、そうやって失敗をしてるっていうことなので、西野さんが補填してたりとか。
普通だったら、その表部分しか見えないんですけど、彼のボイスを聞くことで、西野さんがどんなことの問題に今向き合ってるかとか、こういうことをやったときにどういう失敗が生まれたかとか、この失敗はどういう考えから生まれちゃったのかとかっていうのを検証されるんですね。
なるほど。
それを全部公開してくれるんです。
これはビジネスを立ち上げてるというか、運営しているものにとっては、本当にありがたい裏側なんですね。
規模は違うんだけど、みんな新しいことを生み出して収益化するっていうところでビジネスは動いているので、
この事業とか企画とかの仕組みづくりだったりとか、どんなふうにしたら仕組みになっていくかとか、サブスクに使えるかとか、
で、あと何でも新しいものを継ぎ込むんじゃなくて、今あるものを活用できないかとか、
彼が実際ビジネスとして動いていくのを全部共有してくれてるんですね、この番組は。
なるほど。
はい。なので、全然畑は違うんですけど、経営者とした目線ではすごく面白いんです。
なるほど。
経営者系の音声メディアって多いっすよね。
多いんです。
有名なのが西野さんですね。
なるほど。
で、彼を西野さんを尊敬している鴨頭義人さんっているんですけど、
すごいこの人はまた熱量が高い方で、もうパッションの人ですよね。
マクドナルドから派生してビジネス家になった、マクドナルドの社員さんだったんですけど、
そこからもマクドナルド、どんどんどんどん彼が店長さんになると売上一番みたいになっていったところからビジネスマンになられて、
だけど順調にいったように見えるけど、本当は裏で大変な失敗とか苦労とかっていうところ、この方も西野さんを尊敬している分やっぱり後悔してくれるんですよ。
こういうのも、いろんな方の正直な部分とか裏側とか、真剣に自分の部下に怒っているところとかも後悔してくれたりとか、
本題だったら見えない、見れないところを後悔してくれたりする方たちなので、
結構私は自分のエネルギーというか、充電になっている番組です。
なるほど。
やっぱりこの音声ってリアルが聞けるもんね。その方が本間に思っているというか感じていることが伝わってくるから、
そういう事業している人のリアルも伝わってきていいでしょうね。
面白いですね。毎日更新してくれているので、
3日前とえらい急に変わってたりとか、1ヶ月前のがすごい古い情報に思えたりとかするんですけど、日々こう変わっていくから。
なるほどね。
でもいい刺激というか、私も頑張ろうって思わせてくれる番組ですね。
そうか。
それとプラスサッカーですね。
サッカーなんかあるんですか?
サッカーのね、ピッチサイド、日本サッカーここだけの話っていうのが、これ読売新聞さんのポッドキャストなんですよ。
これをその前ちょっとお話ししましたけど、中澤さん、中澤優次さんがナビゲーターで入ってくださってて、
新聞記者の方と女性のキャスターの方で週に1回更新してるんですけど、
ゲストにいろんなサッカー界の方々が来て、いろんな裏側、それこそ裏側、もう今だから言えるけど、みたいな話をしてくださるので。
なるほど。
それJ1の話とかが中心なんですか?
そうです、もう日本代表の話です。
日本代表の話ね。
ほぼほぼ。
そうかそうか。
サッカーの歴史を知らん私にとっては、記憶にはあるんですよ。日韓ワールドカップとかは記憶にあるから、
だから彼らのあの時みたいな話は結構、あ、そうだったんだって聞けるので。
なるほど。
サッカー一応運営してるんですけど、サッカーをよく知らない私にとっては、
一つの勉強の、勉強じゃないんだけど、なるほどって納得できる番組の一つです。
僕が好きな、朝日新聞ポストキャストの中にも、ぽきふとって言うて、サッカーの番組ありますわ。
ぽきふと、そうなんですね。
またじゃあ、送りますね、今度ね。
お願いします、お願いします。勉強せんと。
ベテランの記者さん、サッカー歴の記者さんがお話しされてて、みたいなね。
サッカー選手はあまり出ないかもしれないけど。
まあでもね、やっぱりそういう記者さんとかって、すごくやっぱりずっと勉強というか、ウォッチしてる方やもんね。
本当に詳しい、いろんな話されますよね。
やっぱりサッカーさん、あれですな、自分の仕事というかに関連してるというか、そもそもそれが好きやから。
そう。
それがあれやね。
なるほど。
そう、やっぱりね、そういうのがね、ビジネスとかが好きなんだと思います。
そうですよね。
うん。
そうそう、やっぱり好きなことをね、僕もこのポッドキャストやってるのが好きやからね、結局精神科のことが好きやから、これ言ってるんで。
私も本当に何度も言うけど、マリモ先生がこういうポッドキャストをずっと続けてるの、意外やもん。
そうですか。
そうなんです。
なるほど。
こういうの好きだったんだ、発信したいという思いがあるだろうなとは思ってたんですけど、いろんなポッドキャストも聞いてるしね、
好きなんだなと思って、びっくりしてます。
やっぱり自分が好きなことっていいですよね。
いいです、いいです。
それをやっぱり関わっていくというか、自ら関わりきりに言ってるんですけれども、こういうことって大切かなと思いますね。
そうです、そうです。これをね、楽しんでできたら最高ですもんね。
そうそう。
うん。
ね、やっぱりそういうのもしていけたらなと思っておりますので。
はい。
はい。じゃあお便り紹介でこのくらいにいたしましょうかね。
はい。
たくさんありがたいですね。
本当にありがとうございます。お便りいただきましてですね、また皆さんの機会があったらいただければありがたいなと思います。
全て読ませてもらっておりますので、よろしくお願いします。
お待ちしております。
お願いします。
今後ですね、歴史から学ぶ精神科ラジオは同じくやっていこうかなと思っております。
はい。
はい、頑張りましょう。
はい、頑張っております。
今後ね、考えてるのは、まだ書いてるところなんですけど、当事者が精神科医療とか福祉に参加される方の歴史とかちょっと見たいなと思ってたりとか。
おー。
はい。ちょっとね、そんなお便りもいただいたりして。
はい。
こういうのって確かに最近の流れではあるので、どんなふうに発展してきたのかなっていうのを見てみたかったりと思ってたりとか。
あとね、この脳検査とか心理検査の歴史も見ていきたいなと思ってるんですよ。
おー。いいですね、これ。
これはね、実はね、僕は看護学校というか看護大学もちょっと講師させてもらってて。
実はね、今年、その講義の内容が変わって、ちょっと勉強せないといけなくなったんですよ。脳検査とか心理検査とか。
ちょうどいいですね、じゃあ。
そうそう、だからダブらせるんですけれども。
いいです、いいです。
こちらの講義の内容をちょっと話そうかなと思ったりもしたりして。
はい。
みたいなことを考えてますね。
はい、楽しみです。
ありがとうございます。
何かさくらさんからあります?
さくらですか?さくらは特にもう相変わらず、本当に目の前の仕事に一生懸命の日々なんですけど。
クラブのね、サッカークラブのラジオ番組を持ってるんですよ。地元のFMのラジオで。
ね、言ってたね。
はい、月1やってるんですけど。それね、インスタライブも同時配信してるんです。
はい、はい。
だからラジオでも聞けるんだけど、実際にやりとり、リアルでしたい方っていうのは、インスタライブ見てもらってメッセージのやりとりを同時にするんですけど。
で、さくらがインスタライブ担当なんですね。
で、選手2人がMCに入ってるんですけど、その選手2人がインスタライブの画像に映りながら、さくらはそのスマホの裏からメッセージを返事あげるみたいな感じなんですけど。
はい。
これね、意外とね、さくらが参加すると視聴者が増えるんですよ。
はい。
で、前もちょっと話したかもしれんのですけど、で、私がいろいろ感想をあげたりとか、ラジオでもチャチャ入れ担当なんですね。
選手たちは自分たちの戦績のことを説明したりとか、前回の試合の良いとこ悪いとこみたいなのを本当に話してくれるんですけど。
あの時さ、失敗した選手ってごめんとか言えんの?みたいなツッコミを私が入れて、それに対してほんとそうなんですよみたいな選手が。
その感じでね、さくらと選手がその感じでやりとりするっていうのが結構いいよっていう評判で、私が今日はさくらが入りますみたいに書くと、すごくインスタライブも見られる数が増えるんですね。
それはコメントで参加してるってことな?
コメントと言葉と。ラジオがほら音楽流れたりして、一瞬ラジオがこう声が音声が止まる瞬間ってあるでしょ。その時にインスタライブですごくフリートークがあるんですよ。
あ、そこにも声で参加してるのね。
そうそうそう。
なるほどなるほど。
そうなんです。
いいじゃないですか。
そうそう。なので結構前に出ていくのがいいのかもよみたいな話をあちこちからいただいていて、丸本先生もそうだけどきちんと勉強して発信するっていうのじゃなくて、私はもうその時の思いつきの今ここもそうですけどお話したりするので、ちょっとほんとにお勉強して自信を持ってお届けできるようなものっていうのが何かあるかしら私って最近ちょっと考えたりしてます。
ないんですけどね。
別にその勉強とかナレージ系ってやつじゃなくて雑談系っていうのがあるじゃないですか。
雑談系。
それと大きなPodcastの部分なので、そういうのでお話される方もいるしね。いいんじゃない?
そうですよね。いやーこれ継続がね大変なので、ちょっとさくらにしては珍しくね長く二の足を踏んでるんですよ。
なんかご自身で発信したいという思いもあるってことですね。
発信して残してみると意外と面白いストーリーになっていくのかなっていうこと。
西野さんとかもそうですけど、毎日リアルにその日のことをその時のことを発信することが振り返るとものすごい勉強の教科書になっているみたいな。後からついてくる方たちにとってはね。
誰が聞くかどうかは別にして、やっぱり自分にとってのプラスやからさ。
本当そうね。
少なくともね。自分は勉強して聞くというか振り返るので、自分の記録にはなるよね。
なんかね、複数人の方にやってみたらみたいに言われることが最近増えてて不思議だなと思いつつ、嫌な気はしなくてありがとうございますって感じなんですけど。
また今後のさくらさんの動きに注目ですね。
またマリモ先生に相談させてください。
頑張りましょう。
はい、頑張りましょう。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
じゃあ今回はこれで終わりましょうかね。
精神科の知識を学べる番組、力士から学ぶ精神科ラジオは毎週金曜日午前5時に最新話が更新されます。お聞きのアプリでフォローして最新話をお聞きください。
また番組を聞いた感想やご意見を募集しています。概要欄のメッセージフォームからあなたの感想を送ってください。お待ちしてます。
お待ちしてます。