精神科の知識を学べる番組、歴史から学ぶ精神科ラジオ。 この番組では、精神科医療を作った人々、現在のトピックスを精神科医が解説します。
精神科専門医30年、医学博士で現在、開業医のマリモと、
その姉で、障がいをお持ちの方の就労支援事業所を経営していて、
運営している社会人サッカークラブが、半年ぶりに100人を超えるサポーターが見守るホームゲームで勝利してくれて、ほっとした桜がお送りします。
今回は、お便りの返信会です。
はい、よろしくお願いします。
お便りたくさんいただきましたので、早速ご紹介していきたいなと思います。
ありがたいですね。
まずはですね、前回もいただいた方なんですけれども、4月の17日にいただきました、
50代の精神科ラジオネームというふうに名前を言わせていただきますけれども、
アーケンさんからお話しさせていただいて、それのお返事をいただきました。
じゃあ、桜さんお願いします。
マリモさん、桜さん、私のお便りを取り上げてくださってありがとうございました。
私を受け止めてくださって本当にありがとう。
3回繰り返して聞いてしまいました。
3回とも号泣しました。
お便りして本当によかったです。
マリモさんと桜さんおっしゃる通り、お便りで文章にすることで自分の気持ちを整理するって大事ですね。
そして今回、それをポッドキャストの放送という形でお二人にアウトプットしていただいて、
私の内側にずっと、ずーっと、ずーっと、
ため込まれていたドス黒い雲のような煙のような灰のようなものが出ていって浄化されたように感じます。
家族なんだからって言葉呪いですよね。
マリモさん、桜さん、本当にありがとう。
そしてマリモさん、これからもアサリース仲間としてディスコードで絡んでください。
お便りありがとうございます。
いやいや、本当にアンケインさん嬉しいお話をしていただきありがとうございます。
ありがとうございます。
本当にね、そうかってところですけれども。
こんなふうにね、嬉しいお便りをいただけるとは思ってなかったので、
アンケインさんからいただいたお便りに、私はもう本当に勝手に桜の思いを言葉にして喋ってるんですけど、
それが本当にアンケインさんにどう届いてるのかな、どんなふうに受け止められたのかなっていうのがね、
心配でもあり、大丈夫なのかなっていうのがあったんですけど、
こうやってまた返信いただけたので、私は本当素人なんですけど、すごい嬉しいです。
いやいや、これ嬉しいですよね、これ本当に。
嬉しいです。
本当に嬉しいです。
そう言っていただいたらね。
このね、書いてる文章がまたいいじゃないですかね。
あのドス黒い雲のような煙のような灰のようなものが出ていったってね、浄化されたんでね。
いやいや、これはね、たぶんね、しんどかったことをずっとアンケインさんが頑張ってたからね、
それが一つのきっかけでこんなふうに感じることがお出来になったので、
本当にアンケインさんご自身の頑張りも一つなんだろうなと思うんですけれども、
一つそのきっかけになれたらよかったなと思いますね。
そうですよね、勇気を出して書いてくださったことで、
もしかしたらこれを聞いてくださっている方の中に、
あ、同じ同じって思う方が一人でも二人でももしかしたらいらっしゃるかもしれないので、
アンケインさんと同じようにね、
言葉にまだできなくても、
こうやって気持ち整理して少し軽くなられる方もいるんだっていうのをちょっと知っていただけるとね、
このポッドキャストをやっててよかったなって思いますよね。
本当にその通りだと僕も思いました。
一方でいうと、この嬉しい反面、僕たちがね、つまり自分なんですけれども、
聞いていただく方への責任はあるなということも感じて、
頑張ってやっていこうかなと改めて思いましたね。
そうですよね、いつもね、どんな話をするかっていうのはマリモ先生がね、決めて準備をして歴史を持ってきてくれるんですけど、
やっぱりそういうのも、選ぶのも大事ですよね。
どんな話を聞きたいか。
またその後のこうやってしゃべるところね、大事にしていきたいですね。
本当にそうだと思います。
やっぱりこんな問題っていうのは、
言ってこれが問題なんだよっていうことがわかれば、それで前向きに進むこともあるのでね、
この問題自体がわからなくて困るっていうことって結構あると思うので、
そうですよね。
これが困ってて、これがつらいということがわかればっていうこともあるので、
そういったことを自分の中で特定することも大事ですかなと思いますので、
それがね、一つお役立てればよかったなと思いますし。
向き合うってタイミングがすごく大事だと私はいつも思ってて、
無理に向き合って言葉にしなきゃとかじゃなくてね、
したいって思うときに言葉にされて整理する機会を持てればいいのかなって思います。
タイミングってね、本当に人生でタイミングですよね。
ほんまにそう、何もかもそうよね。
何もかもそうだね、出会いとかね、そういうのも含めてさ。
そうそう。
いや、マリンモ先生がさ、ポッドキャストしたのもすごいよ。
私から見ると。
そうですか。
そうですね、こういうのも出会いなので、
なんかね、しようかなって思ったときにやってみるとかね、
なんかこう、やるのっていいことかなって思うので、
ほんとほんと。
なんかね、一歩皆さん踏め切らせていただければなと思いました。
そうですね、マリンモ先生とさくらだからこそ、
ちょっとお便り送ってみようかなと思ってくれると嬉しいですね。
はい、本当に嬉しいお便りありがとうございます。
ありがとうございます。
引き続きよろしくです。
それではありがとうございました。
ありがとうございます。
そしたらですね、次また聞きたいと思います。
5月の10日にいただきました、30代の方です。
毎週楽しみに拝聴しております。
きちんと毎週金曜日に更新してくださるため、
楽しみに1週間を過ごすことができております。
お二人の語り口も聞きやすく、
またリスナーの不安や揺らぎを煽るものでもないため、
安心して聞けており、大変助かっております。
最新回からパニックの話になり、
私の体験と重なるためメッセージ差し上げました。
私は今でいう教育虐待を受けて育ち、
社会的な肩書きは立派なものの、
心理的にかなり揺らぎやすかったのですが、
恋人からの肉体的・精神的な加害がトリガーとなり、
数年前にパニック障害を発症しました。
幸いにも症状が割と軽微であったのと、
抗不安薬が効き、今もリーゼを服用しています。
症候状態を保てておりますが、
当時の突然湧き起こる猛烈な不安感や疑心念慮を思い出し、
いまだにつらい日もあります。
パニックを経験してから遠くの日付を目的に生きることが難しくなり、
毎週、曜日ごとの気に入りのポッドキャストの更新を
マイルストーンのように使って日々をやり過ごしています。
パニック障害はなかなか辛さを理解してもらうことが難しく、
身体的な現れも比較的薄いため、
あの凄まじい恐怖や時間が固形物になって
閉じ込められるような苦しさを理解してもらえず、
それにも苦しみました。
ちょうど興味のある内容を取り上げていただいて、
これからの更新を楽しみにしております。
それでは、だんだん暑くなっていきますが、
マリモ先生もさくらさんもお身体を置いておいてください。
このポッドキャストが長く続くことを記念しております。
マリモさんありがとうございます。
この30代の方のメッセージをいただきまして、
本当にこの方も辛さを抱えられて、
日々送られているということが伝わってきて、
頑張っていらっしゃるなと思いましたね。
本当に頑張ってますね、みんな。
そう思うし、このメールを見させていただいて、
すごく表現が豊かでいらっしゃるので、
この恐怖や時間が固形物になって
閉じ込められたような苦しさという表現、
僕は聞いたことなくて、きっとこの方ならではの表現なのかなと思うんですけれど。
すごい文学的ですよね。
ですよね。すごい言語化の能力だと思うし、
こういうことをお出来になる方って、
とても治療的な側面も強いかなと思うんですよ。
なるほど。
やっぱり言葉にすることって、
本当に精神科の辛さを癒す意味でも意味があることなので、
例えばとてもつらい思いをされてた方が、
例えばこういう表現がお出来になっているような状態になっているっていうことは、
マイナスばっかりでもないので、
だからね、今後の生活というか、
いろんな能力とかにもプラスな側面もあるでしょうから、
そうですよね。
日々ぼちぼちいかれたらなというところがあるのと。
はい。
言葉にするって、本当に整理することになるじゃないですか、
頭の中をね。
それを本当にきれいな日本語を使って、
表現する力が終わりだなと思って、
読ませていただきながら、
とてもワクワクというか、
言葉がすごく素敵で、いいなと思いました。
単語一つ一つが。
状況もよくわかるし、素晴らしいですよね。
こんなに表現が素敵な方なんだなと思って。
本当にそれはこのメールを読ませていただいて気づきましたね。
しんどいところはありでしょうけど、
きっと素敵な方なんでしょうね。
だと思いますね。
とはいえ、人間どんだけ優れたところもあれば、
しんどいところもあるというのが人間なので、
それで全てがもちろんクリアできないものなので、
一歩一歩かなと思いますね。
そうです、そうです。
日々の、毎週の決まったお気に入りのポッドキャストの更新を楽しみにしてらっしゃるということが書いてて、
ポッドキャスト業界では割とそれが皆さん風習になっていて、
だいたい同じ時間と同じ曜日に更新していて、
みんな聞いていただくということにしていることが多いですね。
でもマリモ先生頑張ってますよね。
ありがとうございます。
毎週更新のためにね。
ありがとうございます。
撮ってるのはだいたい月に1回とか、3週間に1回ぐらいなんですけどね。
そうですね。
それは分割させていただき、毎週配信を何とかしようということにしております。
別場所で撮ってるから声が重なったりするところもあるんですよ、同時に。
ありがとうございますが、さっきも重なったりもしてたんですけど、
そういうのを皆さんがお聞きになるときに、できるだけ聞きやすいようにマリモ先生が編集するんですよね。
そうなんですよ。
ポッドキャストってね、本当に簡単にできるようにはなっているんですけど、
唯一やっぱり一番僕が手間かかってつらいのが編集かな。
そうやろうね。
えっこえっこ。
僕のしゃべりがドンくさいものなので、
フィラーが多いじゃないですか。
プラス詰まるし、どもるし。
これでもだいぶと編集して少なくしてるんですけど。
編集してるんや、やっぱり。
編集してます。できるだけ聞きづらくならんようにはしているのですが、
それでも全然足らないし、編集の記録がないときとかはもう嫌と思って、
このままどもりまくってるのを出しちゃってるんですけど。
それもね、マリモ先生も人間ですから。
元気なエネルギーがある日もあれば、
収録するときにすごくお疲れで元気のない日もあるし、
そらさくらもそうなんでね。
まあね、みんなそうですよね。
人間らしくていいですよ。
そうですよね。
僕もね、毎日のポッドキャスト、曜日のポッドキャストか、
この曜日はこれを聞くみたいなのがあって、
それを楽しみに確かにしてますね。
そうですよね。
さくらさんもあります?
ありますあります。
私いつも自宅から会社へ行く往復で、
片道10分、帰り10分なので、
20分のポッドキャストはちょうど聞けるんですよね。
っていうので、定期的に聞いてるものっていうのが3つぐらいあります。
例えば、どんなのがあるんですか?
私はね、ボイシーを聞いてるんですよ。
そこでキングコングの西野さんのビジネス話とかを、
いろいろポッドキャストっていうのかな、
ボイシーで流してくださってるのを聞いて、
有料会員だったりもして、
有料会員なんだ。
そうなんです。いろんなビジネスとか、いろんな考え方とか、
西野さんって結構人に悪口言われる方なんですよね。
足引っ張られることが多い方なんですけど、
その考え方、そういうのをされた時に、
なんともないような人に見えるんですけど、
ずっと続けて聞いてると、
いやいややっぱり気にされてるし、
嫌な思いもされてるんやろうなっていうのが分かってくるんで、
本当に人間だなっていうところ。
分かってきたりして、
全然かけ離れた世界の話だったりもするけど、
実はとっても人間らしい、
身近にいる方のような気もしてきてて、ずっと聞いてると。
なるほど。
それが一番欠かさず聞いてるもので、
実はマリモ先生が朝ポキを聞いてるって言ってたじゃないですか、
それを聞いてから、私も時々聞くようにしてるんですよ。
そうなんですね。
朝日新聞、ポッドキャストってやつですね。
そうですそうです。
これも最近聞いてるのと、
あとはサッカークラブを一応運営してるという意味であるので、
ポッドキャストで、
元日本代表の選手たちが出してるポッドキャストってあるんですよ。
そういうのを聞いて、
一昔前、1.5年前ぐらいのサッカー業界の話とかを聞いて、
そんな風にJリーグってできたんだとか、
あの時のワールドカップの時に出られた選手が、
今もちろん引退されてるんですけど、
あの時こうだったよっていうのが、
私はその子のサッカーに詳しくないから、
へーって初めて聞く感じなんですけど、
みんなで食中毒に一斉にかかった、
それからわざと国としてそんな風になったみたいなのもあるんですよ。
話を聞いてると。
へーっていう、そういう時代もあるんだな。
もう絶対勝ちたいから、
もう日本選手、スタッフも含めて全員食中毒になって、
みんな飛行機で帰ってくるとかね。
あえてなったってこと?
あえて、あえてそれをさせられたっていう。
させられたってことね。
そうそうそう。
だからなんか入ってるもん、腐ったもん食べさせられたんでしょうね。
へーって、それかなり犯罪やばいやんか。
そう、そうなんですよ。
本当はだからその時に問題になったら絶対ダメなんだけど、
昔だからそういうの言うても取り上げられへんし、
行かなきゃいかんっていう、
こう日の丸を背負う人たちの話だったりとか、
私がやってるサッカークラブそんなとこ目指せないんですけど、今は。
なんだけど、サッカーの歴史ってやっぱりそういうのを乗り越えて、
今の日本のサッカーの地位があるんだなとかっていうのを今更なんですけど、聞いてます。
誰のポッドキャストですか?
今はね、メインでやってらっしゃるのが中澤さん。
中澤さん。
はい、ボンバーって言われた方、ディフェンスの方なんですけど、
なんとなくかはわかるような。
読売新聞の方、記者さんだと思います。男の方と、
元NHKのアナウンサーだったキャスターの女性の方と。
ちゃんとした番組やね、それって。
そうそう、ちゃんとしてるんですよ。
ちゃんと多分読売新聞さんがきちんとしたのを作ってらっしゃると思うんですけど、
いろんな全日本に関わった、今はスタッフになってらっしゃったり、
ゲストで来られて、いろんなあの時こうだったよね、話をしてくださるんですね。
なるほど。
で、今回のワールドカップ始まるじゃないですか。
で、そういう今年のワールドカップについての裏側の話をちょこっと話してくださったりとか。
なるほどね。
はい、これもね、さくらにとっては勉強なので。
サッカー業界。
はい、全然知らないサッカー業界。
だけどサッカークラブ運営してるので、勉強しなきゃなんです、日々。
まあまあ勉強には確かに、最近は音声メディアっていいっすよね。
うん。
ながら劇できるし。
ちょっと移動中に使えるので、むちゃくちゃありがたいですね。
いろんな意味でね、短いのっていいですよね。
そうそう、わりと私軽く聞くことが多いので、
逆にこのマリモ先生がしてる歴史から学ぶ精神科ラジオっていうのを皆さんどんな感じで聞いてらっしゃるのかなと思ってました。
そうですね、基本でもポッドキャストってそれだけ聞くっていう人よりも流れ劇が多いって言われてるので、
家事されてるとか、移動中とか、走ってるとか、ジム行ってるとか、そんなときのBGMに聞いてるのが多いんちゃうかなっていう話が戻って。
はい、すいません、私の話で。
はいはい、で、ポッドキャストの更新を定期的にしているので、
この30代の方もそれを一つの楽しみにしていただいてるということで、とてもいいですよね。
こういうのって大切だと思うんですよ。
はい。
やっぱり日々ですね、毎日今日と明日のことだけを考えましょうねって、僕よく患者さんにアドバイスすることもあるんですけど、
ついつい人間ね、先々のことを思って、もっともっと先々のことを思って辛くなる方がいらっしゃること多いんですけどね。
基本分かんないから、今日のことと明日のことだけでいいんですよっていう話を言わせてもらってることが多くて。
それにはね、こういうのがね、この更新の恩が、明日はあれかなーみたいなことを思いながら日々暮らすっていうのがいいよね。
そうですね。あとは聞いてくださってる方に、この方も書いてくださってたけど不安になったりとか、
いやどうしようとか、え、そんなんて怒りになったりとかにならないようなね、発信ができたらいいかな。
そこは本当にそうですね。
と思いつつも、やっぱりこういうのってね、どうしても違うように取られてしまったりとか、いろんな見え方がしますから、
なんかの時にはね、どうぞどうぞよろしくお願いします、すいませんって話にはなるんですけど。
そこはご容赦ください。
日々ね、僕らも検算していきますので、どうぞ引き続きまた聞いていただけたらなと思います。
はい、またご意見ぜひください。
よろしくお願いします。
じゃあ続きまして、5月10日にまたいただきました、50代の精神科ラジオネーム、くたおさんです。
はじめまして、本日5月10日配信の朝ポキメディアトーク日曜版ですし、早速お邪魔しております。
くたおと申します。
アマディオス界の入り口を入ってすぐのところにいますが、神田さんがおっしゃるように大変興味深い番組だということが直ちに分かり、もうお便りしたくなりました。
楽しみが増えて嬉しいことです。
ありがとうございます。
というメールでした。
ありがとうございました。
早速いただき、本当にありがとうございます。
メール書くのって一つモチベーションがないといけないので、そこを乗り越えていただいたというのは大変ありがたいなと思います。
ありがとうございます。
ここで出てきた朝日新聞ポッドキャストのメディアトーク日曜版の中で、私のこの精神科ラジオが取り上げていただきました。
本当にありがたかったです。
それも神田さんがすごい褒めてくださってたじゃないですか。
わりも先生すごく嬉しかったでしょう。
実はね、僕ね、それ1回しか陽気感のですよ。
え、嘘。
普通さ、大切なポッドキャストとか何回か聞かないと、よく僕は頭に入らなくて、よく聞いてるんで。
あ、そう、僕も何回も聞くこと多いんですけど、あの回の神田さんの番組の自分のとこだけですね、ちょっと1回目聞いたときに固まってしまって、まだですね、繰り返し聞けてないっていうね。
本当ですか。
ちょっと意識しすぎてるんですけど。
すごい褒めてくださってましたよ。
そうですよね、いろいろ細かく聞いていただいて、コメントいただいたなっていうのが分かって、本当にありがとうございます。
確か言い声がないんですけどね。
いやあ、そうそう、ずいぶん長いこと、わりも先生朝ポキ聞いてらっしゃるから、神田さんにあんだけ褒められたらすごい嬉しかっただろうと思って、
私は小踊りしてたんですけど、よかったなあ、わりも先生、みたいに思ってたんやけど、1回しか聞いてない。
ありがとうございます。
あのね、神田さん、褒めてはないって多分ご本人おっしゃると思うんですよ。
そこってね、彼の感じからしたら大体そうかなと思って、彼なりの評価をしていただいたというふうに僕も受け取っておりまして、
しっかり僕も受け取らないといけないなあとは思っています。
実は5月10日以降、本当に聞いている人が増えてですね、ありがたい限りです。
このメールもたくさんいただいているので、ありがとうございますとしか言いようがないんですけどね。
ちょうどですね、この5月10日の朝ポキのイベント、9日、10日に東京でイベントがあったんですよ。
そうなんですか。
朝ポキ自体も9日の日に大砲弾っていうイベントがあって、僕そこに申し込んで行ったんですけど、それとは別にね、5月9日、10日にポッドキャストのイベントがあったんですよ。
ポッドキャストエキスポっていうのがあって、いろんなですね、ポッドキャスターの方が出店みたいなのを出して、文化祭みたいな感じですかね。
マリモ先生も出したの?
いやいや、とんでもないとんでもない。僕は出席者として、いろんなブースを見学に行ったっていうだけなんですけど。
そこにも朝ポキのブースがあって、出演者の方とかにお話ししてきたっていうのがあるんですけど。
じゃあ生でお会いできたって感じですか。
10日の時に、僕10日だけポッドキャストエキスポっていうところにちょろと覗きに行って、いろんなブースを見てきて、朝ポキのブースも見てきて、帰ろうかなと思ってたら、神田さんが行ってるのは見えたんですよ。
お話ししに行きたいなと思ったんですけど、ちょっと眼内の打ち気さが出てですね。
眺めて眺めて、うーんって誰かと喋ってるとかって思って、お話しせずに帰ってきました。
せっかくお会いできるチャンスだったのに。
せっかくなんですけどね。
恥ずかしかったんですね。
複雑なファンの気持ちなんですよ。
わからんではないけどね。そうか。
そうですね。ちょっとネットも言ってましたけどね。
またでも機会がいろいろあるかと思いますので。
そうですね。これからね。
また神田さんに知ってもらえるように続けて頑張りましょうよ。
いいと思うしね、本当に損をかけて聞いてくださっているリスターの方もいらっしゃるので、本当に恥じないようにですね、この調子で。
また皆さん聞き続けていただいて、また今週何かな、来週何かなと思ってもらえるようなね、ポッドキャストを作っていきましょう。
そうですね。また引き続きこの調子で頑張っていきたいと思いますね。
はい。
ありがとうございました。
ちょっとでも、マリモ先生の打ち切りさえ受けた。
そうですか。
いやいやいや、知っててずっと話しかけたいと思いつつ、ちょっと話しかけれないなと思って、今日は帰ってこようと思って帰ってきました。
そうなんや。きっとね、神田さんはその10日に近いときにあれを収録されてるから、マリモ先生のことは多分分かってたやろうりね。
そうなんですよ。
そうなんです。そうなんです。そうなんですけれどもね。
でも、分かるわ、人間のそういうとこね。皆さんにもありですよね。
ちょっとね、ちょっとそういうと素直じゃないところがあるので。
いやいや、でも素直は素直やよ。
50にもなって、素直か。
そこのところをちょっとやっていきたいと思います。
姉の桜はちょっと受けました。ありがとうございます。
そうですか。
じゃあ同じ日のですね、5月11日、50代の方からメールいただきました。
はい。朝ぽきで紹介されていたので気になって聞き始めました。まだ2話しか聞けていないのですが、ご兄弟、お姉さんと弟さんの距離感なのか聞きやすく、また楽しく聞けています。
精神解散のお話を聞く機会がなかなかないので、実際のケースや歴史についてのお話が聞けそうで楽しみです。
ありがとうございます。
この方も朝ぽき経由で聞いただきました。大変ありがとうございました。
ありがとうございます。
これ歴史から学ぶが、なんで歴史からなんやっていうですね、ご質問というか、実際にお声をいただいたことがあるんですけど。
これね、やっぱり実際の方をお話したいなっていうのが、僕の山々な気持ちではあるのですが、でも実際のケースってさ、やっぱりプライバシーの問題が非常に強いじゃないですか。
もうプライバシーだけしかないと思います。
だけしかないですよね。とてもそんなとこには言えないので、じゃあ誰の話だったら言えるんだろうって考えたら、昔の人だったらいいんじゃないとかって。
昔の人って言うても、でもよくわかんない人が多いけれど、有名な人だったらいいんじゃないとかって思って。
それで歴史の中からですね、この精神科の話を引き出してくれば、今にですね、引き写してお話できることもあるかなと思って。
そうですね、昔の人で残ってるって結局は有名な方ですもんね。
そうなんですよね。
何かを残した方とか。
そうそうそう。なので扱いやすいですよね。
人生とかですね、精神科に関するようなことなどを中心にお話しすればいいのかなと思ったり、ということをですね、ちょっと考えたんですね。
そりゃそうですよね。本当はこういうケースがあるよって言いたいけど、そっちのほうがわかりやすいんだけど、もうプライバシーしかないので。
はい、全くその通りですね。
そうなんですよ。
マリモ先生の話聞きながら、私も毎日接する利用者さんのことをね、思い浮かべてるんですけど、やっぱりそれを具体的にはこんなんこんなんでとは言えないので。
そうですよね。
歴史の人がいいですね。
ある程度ね、歴史的な人物であれば、それにね、託していろんなことが言えるし。
みんな知ってますからね。
そうそう。親しみも湧いていただけたらなということなので、こういった立て付けに一応してるんですよ。
なるほどです。
ただ、僕も知らんことも多いので、自分の勉強になるなっていうのも最近は一番なんですけどね。
そうですよね。マリモ先生もともと歴史が好きやからね。
それもありますね。
私はそっからかなと思ってたんですけど。
歴史ももちろん好きだし、あとポッドキャストで言うとこのコテンラジオさんがですね、やっぱり一番初めに僕聞いた番組で、今もずっと聞かせてもらってて。
あれはね、本当に日本のナンバーワンのポッドキャスト番組だと思うんですけれども、それもリスペクトさせてもらってて、聞いているって感じですね。
って話をさせてもらっております。どうぞ引き続きよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
5月14日ですね。50代の精神科ラジオネームみかんさんです。
こんにちは。朝日新聞ポッドキャストで何度かマリモさんの番組が言及されていたので、最近聞き始めました。
さくらさんとの掛け合い大好きです。
今後ぜひ取り上げていただきたいのは、犯罪を犯した人の精神治療やカウンセリングがどのような経緯を経ているのかということです。
また、精神科やカウンセリングにかかっている人の家族がどう本人に向き合えばよいかということにも興味があります。
というメールです。
ありがとうございます。
犯罪を犯した人の精神医療ですね。
司法精神医学と言われるですね、領域があるんですよね。
精神医学の中では一つの大きな分野の一つだと思うんですけど、
僕は専門家ではないのですが、ちょっと触れたこともあったりもするのですが、ぜひともいつかはと思っています。
そうですね。一般的に聞いていると、全くわからない世界というか、接しない分野の話の一つだと思うので、
どこかで本当に私も聞いてみたいなと思います。
こういうのって割とちゃんと資料が残っていることもあるので、話しやすいところもあれば、若干事件が事件だけにということもあるので、
どこまでどうかなというところもあるし、ちょっと難しいところもあるんですけど、
ただ放っておくわけにはいかないと思うので、何かしら僕なりの精神科ラジオ的な関わりで、この司法精神医学の話もしたいなと思っていますね。
そうですよね。大事なところですよね、これはね。
そう、大事なところだと思います。精神医学の一つの、社会に果たす役割の一つだと思うので、
そういうのも正しく伝えたいなと思うところではありますね。
これは精神科のお医者さんしか話しできないところだと思うので。
そうですね。専門家じゃないって言って僕はいつも逃げちゃうんですけど、でも専門家って誰やねんって言ったら精神科の方でもごく一部なのでね。
そうですよね。
だから僕も責任を担わなあかんなと思いますので、ぜひこの犯罪系の話もまたお話ししたいなと思います。よろしくお願いします。
後半に言っていただいた、精神科にかかっている方の家族が本人とどう向き合えばよいのかということですね。
患者さんの家族の問題っていうことは実はとても大きいですよね。
この方おっしゃったのは犯罪ではなくて、普通に精神科にかかっている方。
そういうことか。なるほど。
精神科にかかっているご本人の家族が一般的にどのように向き合えばいいかということかなと思うんですけどね。
これはもうすごく大事ですよね。
これ大事ですよね。
大事です大事です。
大事だし、大事っていうのはその家族にとっても大事だし、
ご本人が苦しんでいらっしゃる方を癒すという意味で言うと、この家族がどういうスタンスが取り得るのかっていうことは結構大切なので。
そこってね、いつも気にするところですね。日々僕らがね。
何度かね、今までいろんな歴史にかかわって放送してきた中でもご家族の話は出ますもんね。
そうですね。やっぱり家族って社会の最小単位になるのでね、どうしても。
自分の人格がそこで培われるところも大きいので、どうしたもんやろうっていうことにもなるし、
だからこそ難しいことも多いんですが、組み立てていければその方にとってプラスにもなるので。
そうですそうです。
そこのところって難しいですよねと思いつつです。
まだそこのところはね、僕らのテーマの一つではあるので、家族の問題っていうのも引き続き取り上げていきたいなって思います。
はい、お願いします。
じゃあ最後のメールになりますね。
5月16日、60代の精神科ラジオネーム、シトさんです。
私自身が長年鬱状態で通院しており、過去にパニック・コースターを経験し、現在も予期不安を抱きつつ生活しているそこそこ高齢のものです。
不安神経症といえば、大学の教養課程で心理学の講座を履修したことがあり、その中で森田良宝のトピックスがあったことを最近思い出しました。
実は森田一真とゆかりの深い時計医大病院が自宅の近くにあります。
この番組でも、最近回で不安神経症を扱っておられますので、森田良宝について触れられることもあるのかなと思っています。
現在の森田良宝の学術的な位置は知りませんが、不安症治療の歴史の中で面白い話題ではないかと思っていますので、扱っていただければ幸いです。
認知行動療法の一種としての話になるのかな。
これからも番組を長く続けていただけるよう応援しています。
というのをいただきました。
ありがとうございます。
はい。森田良宝のことを言及していただきました。
森田一真、そうですね。森田良宝って聞いたことあります?
一真さんでしょ?一真さんとちゃう?
一真じゃないの?これ。一真ですか?
たぶん私、認知行動療法って結構気になってて、結構見たことあるんですけど。
あ、まじで?
ちゃうかな。
ちょっと待ってくださいよ。待ってくださいよ。
森田正竹と呼びます。って書いてますね。
そうですね。はい。
通称正真。
なるほど。というとこです。
僕なんでずっと一真って呼んでた。後輩に一真君ってのが言い出たんですよ。
同じ名前でね。
同じ名前じゃなかったけど。
あ、そうなの。
正真、正竹、森田正竹さん。森田先生。
森田先生、はい。
これは日本が誇る精神科医ですよ。
めっちゃ偉大とされていて、森田良宝は僕は本当に教科書レベルしか知らなくて、詳しくはないのですが、
去年ね、精神神経学会で、なぜか森田良宝のシンポジウムに聞きに行ったんですよ。
森田良宝ってすげえなとか、その時に改めて思ったですね。
ただ、やっぱり森田良宝って非常にユニークで、日本ならではなんですよ。
日本ならではなんですか?
まさに独創的な治療というのかな。
日本が誇ると言っていいのではないだろうか。
これをですね、一分野として立ち上げたっていうのは、森田正馬、正竹、すごいと思いますね。
ぜひお話ししたいと思うのですが、でもね、この森田良宝学会みたいなのがあるぐらい、これで一大勢力というかの先生なので、
またこれ私がいい加減なことを言った方面からやられることになるような気もするのですが、
とはいえ、ちょっと勉強してですね、森田良宝のお話、森田正竹先生のお話っていうのもちょっと触れたいなとも確かに思っているところなので。
はい。
しとさん、どうもありがとうございます。
ありがとうございます。
あとさ、このご年齢をしとさんおっしゃってて、そこそこ恒例のものですということで、60代のリスナーの方、ありがとうございますなんですけれども、
でも、僕ももうすぐ60にもなろうかなという年ではあるのですが、年齢って不思議なもので、
一定の年齢になったら個人差の方が強いかなという気がしてるんですよ。
そうですね。
20代、30代でまだ、やっぱり何歳のっていうのが意味があるかと思うんですけど、
ある程度の年齢になってきたら、年齢はその人の一つの属性なんだけれども、あんまり違うかなっていうところもあるので、個人差とっても大きいからね。
すごく大きいです。50代に入ったらどこに行っちゃうかな。
そうですよね。
そうそう。同じね、何歳でって言っても違うもんね。
全然違いますね。
だからね、高齢だからというふうに思わないように僕もしたいなと思って、日々の最新の自分を更新していきたいと思っているところですよ。
素晴らしいですね。いい日本語ですね。
でも実際、目が見えにくくなったりとか、体のふしぶしがあっていうこともあるんだけれども、それはそれとして、自分のご機嫌を伺いながらやっていきたいなと思いますね。
そうですよね。いろんな、本当に良いも悪いも経験値は長く生きている分、たくさんありますから、いろんな考え方が入っていたり、いろんな引き出しがあったりとか、生きていて楽しくなる気はします。私として言えば。
なるほど。
昔だったら、若い時だったら、これ絶対めげてたとか、もう絶対うちひしがれて、立ち直れなくなっているっていうようなことが、今はもう笑えますもん。
あるある、こういうこととか、別に解決できる力ができたとかじゃないんですけど、起こってくることに、あんまりどうじてるんだけど、どうじなくなっているのかな。
経験ですよね、やっぱりね。いろんなこと。
これぐらいでは死なうわとかね。そういうざっくりとした、なんとも言えない感覚っていうのは、いつからやろうな、50代かな、私は。すごく楽しくなってきたんです。
そうなの?
そうそうそう、あんまりわーってなるけど、まあ命あるからなんとかなるでしょう、みたいな。
自分もちょっとできてきつつあって、そう言いながらものすごく悩んだりとか、眠れないとか、私は寝る人ですけどね、それでも眠れないとか、いうのはやっぱりあるんですけど、全体的で見たら、楽しくはなってきた。
まあ本当に個人差大きいのでね、この辺ってね、どう生きるかってね。大きいです。
でもまあ、可能性はね、50代は50代で、60代は60代であるのでね、ぜひそこをね、信じてやっていきたいなと思っています。
そうですね、本当に自分だけの1日を、自分だけのひとときを大切にしてほしいですね。
そうですね。
ですから、しとさんも引き続きどうぞ聞いていただいてですね、日々の何かの役に立てればいいなと思いますしね。
本当に本当に、またいろいろ教えていただけたら嬉しいです。
お手伝いいただけばありがたいですね。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
以上がですね、今回のお便り会のお便りですね。
はい、ありがたいです。
ありがとうございます。
さくらさん、何か最近ありました?最近の話題というか、何かありました?
私の話題ですか?
最近は、ずっと皆さんに無理やりお聞かせしている私の初孫が、おかげさまで1歳のお誕生日を無事に過ぎ、
でね、私ね、ずっと自分にもし孫ができたら、プレゼントしたいと思ってたスニーカーがあるんですよ。
ちっちゃいちっちゃいスニーカー。
はい。
11センチあったから12センチだったかな、そういうサイズが今あるんですね。
で、これをプレゼントしたんですよ。
はい。
もうちょっと早い時期ですけどね、今年明けてすぐぐらいなんですけど、
いつか歩けるようになったら履いてねって言って、私プレゼントしたスニーカーを最近毎日履いて、
こうヨロヨロヨロコケるんですけどね、コケながらでもすぐ立ち上がってスタスタスタスタ歩く姿を、
週に2、3回おめちゃんが動画送ってきてくれるんですよ。
はい。
それがもう本当に嬉しくて、楽しくて、癒やしにしてるんですけど、
初孫話はそこと、もうすぐ2人目のセカンド孫が生まれるんですよね。
2人目の孫。
そうです。これまた次男の方の赤ちゃんになるんですけど、本当に幸せだなと思ってます。
はい。
っていうのが私の身内話と、あとはですね、それと同時に皆さんに無理やりお聞かせしている、私が運営している社会人サッカークラブの話ですね。
これは今年に入り、いろんなことがあり、なかなか勝てない、つらい時期を過ごしておるのですが、
はい。
このスポーツビジネスっていうものの面白さ、大変さっていうのを、本当に実感してて、
でもこれも楽しまないとなと思っているところです。これが近況かな。
なるほどね。スポーツビジネスっていうのがあるんですね。
あるんです。ビジネスなのかっていう、ビジネスって言ったら違いますね。
ビジネスはちゃんと利益を出すのがビジネスだから、ですけど、社会人サッカークラブはもうそんなに稼ぐものがないので、チケットも売れませんし、
グッズは作って売ってるけど、在庫を剥ぐまで大変ですよね。
とか、ビジネスになってないんでしょうけど、地域活性化ですね。この地域を盛り上げるためにみんなで応援して楽しもう、みたいな雰囲気を作れるのはスポーツかなってところですね。
というところで今頑張ってます。またこれ話すと長くなるので。
なるほどね。
私もサッカークラブのことについて、ポッドキャストしようかなって本当に思ってます。勉強しようかな。
いいんじゃない?ぜひぜひ。
本当?われわれ先生、導いてくれる?
サッカーのことはよくわかんないんであれなんですけど、でもいいんじゃない?相性いいと思うけどね。
ここから本当に長く運営していって大きなクラブになっていくのか、それとも全然自利品になって、やっぱり潰れちゃったわってなるのか。
でもこれって、私もそうですけど、全然そういう裏側って見えなかったじゃない?公表もしないし。
だけど、これポッドキャストで本当に毎週、週に1回今こんなんなんですとかっていうのを発信しながら、皆さんで興味を持ってもらえるっていうのは1つ。
あるんじゃない?絶対。
歴史を皆さんでストーリーを追いかけてもらうっていうのをちょっとやってみようかなと思ったりして。本当にいろいろ起こるから。
言える範囲と言えない範囲あるかもしれませんが。
でもそういうのって明らかにしておいたほうが、いろんな意味でいいかもわからないしね。
そうなんですよ。全国に4300って言ったかな?社会中にサッカークラブあるんだって。
そんなにあるんですか。
そうなんですよ。
で、皆さん私たちもそうですけど、J1は皆さんプロですごいなと思うけど、J2とかJ3って言ったら、なんだ、J1じゃないじゃんみたいな感じに見えるでしょ?
だけどサッカー界ってピラミッド型で、J1、J2、J3ってプロですからね。
皆さんサッカーしてお金を稼いでる方たちが所属してるんですよ。
私たちのクラブはJ7なので。
J7。
J4、JFAがあり地域リーグ一部二部があり、その下の県リーグなので、まだまだやなって。東京だと多分J12ぐらいまであると思いますよ。
そうなんですね。
そういう世界も、私も知らなかったけど、多分このお歴史から学ぶ精神科ラジオを聞いてくださっている方の中では、そんな知らんわっていう方のほうが多いんじゃないかなと思って。
確かに。
確かにところがあるけども、僕も知らんかもしれない。
先生も知らんしね、そうそう。サッカーも知らなかったんで。
でもね、このポッドキャストってそういうニッチなところが人気になりがちっていうか、その人気も別に何万も必要ないんですよ、こういうので。
そうそうそうそう。
本当に知ってる人で、本当に数百人単位とかね、1000人いきゃええかなぐらいの、そのぐらいの規模感で楽しいものなので。
それでファンをね、コアなファンができていただければ、目的は達したものみたいなね、ちゃんとね、もっと収益化したいとか、もっと大きなポッドキャスト番組になるんやって話は別なんですけど。
いや、ストーリーを残したいだと。
地域のって話やから、本当にそのポッドキャストと相性はいいと思うけど、でもめんどくさいよね。
誰がするんで問題もあるしね。
そうなんですよ。
割と先生が大変だって言ってる編集の部分で、ちょっと難しいかなと思って今、二の足を踏んでます。
そうですね。
まあまあね、プロもありますので、編集者っていうのも見てるので、お金使えばね。
そうなんですね。お金使えばね。
お金使えばね、いろいろできますので。
まあまあそれも含めてね、もしまたね、新しい番組がね、できればいいですよね。
そうです。ちょっと野心的に考えながら、文相に日々の幸せに感謝しながら生きております。
本当ですね。
はい。
マリム先生はいかがですか、最近。
最近ね、僕もそうやな、最近そのポッドキャストのエキスポに行ってきたっていうことで、いろんなポッドキャスターさんとお会いできて楽しかったなっていうことと。
すごいですね。やっぱりなんとかネームみたいなので、みんなお互い知ってるんですか。
知ってる番組のところに行って、僕は話はしてきたところではありますし、その時にはね、朝日新聞ポッドキャストのところは僕の名前知っていただいてましたけれども、それ以外のところは全然あれですけど、
例えばこの前、大人になりたい旅がしたいさんとさ、コラボしたじゃないですか。
はい。
京都の話ね、したときの。
京都の話ね、しましたね。
あのブースにもあったので、そこ行ってきてお話ししてきたりとか。
聞いたことない番組のところに行って、お話し聞いてきたりとかね、してきましたよ。
で、自己紹介したときに、自分のね、精神科ラジオの名刺を作っていったんですよ。
さすがです。
名刺って、サムネイルを名刺にしただけなんですけどね。
で、それだけあったらちょっとあれかなと思って、僕の住む町の工場で作られた入浴剤が手に入ったので、
入浴剤プラス名刺を渡ししてですね。
入浴剤は作ってる?
はいはいはい、あるんですよ。
それは東急ハンズに売ってたので、それを買って、うちの町で作られた入浴剤です、どうぞって言って渡してきたよ。
現地で調達したんよね、それは。
いやいや、僕の住んでるところで。
買ってきて?
買ってきて。
そうなんや。
ちゃんと名刺にくっつけて、これ渡そうと思って。
すごいじゃないですか。
まあね、それだけですけれども。
すごいすごい、そういうエキスポがあるっていうのは、私は初めて聞いたので、
すごいな、ポッドキャストの世界ってやっぱりすごいですね。
最近盛り上がってますかね。
若者が多いですけどね、皆さんね。
そうなんですね。
20代、30代の方が頑張ってらっしゃるなっていう感じでしたけれども。
なるほど。
でも楽しめました、僕も。
そうですか。
またね、機会があればいろいろ参加させてもらいたいなと思ってますよ。