本当にスタッフが緊急で休みってなったら困るもん。
総計から組み直したりとか、大変大変っていうのは正直あるので、
大事にしなきゃなっていうところをですね。
人間病気にもなるしね。
なるなる。風邪もひくし。
お子さんがいてたら、お子さんがいろいろ流行り病持って帰るから、
うつりやすいんですよ。インフルになったり、コロナになったり。
そうですよね。
しかたないので、そこでそんなプンプン起こったりっていうのはね、
おかしな話ですけど、でもやっぱりまたかみたいなの言われる会社もあるって聞きますね。
休みにくいって言ってる話は聞いたことがある。
休むほうも、ごめんなさい言って休まなあかんし、
でもなんか、え?ってやっぱり思う人は思うじゃないですか。
補わなあかん立場のものとしたら。
おお、まあまあまあ。
そうそう。だからその、同僚同士でも立場が違うと、
人間なので、いろんな感情ってやっぱり出てくるからね。
そこをいかにフォローするか、中小企業の経営者たちは、たぶん日々大変だと思いますよ。
もちろんね、大企業になったらまたカラーが違って、部署によってそういうのがあるんでしょうけどね。
まあまあね、正直な経営者としての意見かなって思うんやけど、
基本まあさ、やっぱり労働者は病気になったら休む権利があるので、
そこで申し訳ないとかって思うのは、やっぱりちゃうんかなとは思うけどね。
いやあ、でも中小企業の人は、風邪ひいたんで仕方ないでしょうとは、
たぶん思う人のほうが少ない気はする。
ああ、そうかなあ。
感情的にね。
まあまあまあ、それは感情的にはそうなんやけど、
でも労務的にはさ、
そうそう、全然いいんやで。
うん、そこは。
感情権利があるから当然休むけど、
メンタルヘルスって結局そう思っちゃうところから発症するじゃないですか。
誰も責めてないし、
あ、わかりました、お大事にねって言って、みんなちゃんと笑顔で受けてはくれるけど、
やっぱり次の日出てきたら、ごめんなさい、すみませんでしたっていう言葉はあるし、
まあ言うよね、私も言うもん、代表だけど。
まあまあ、言葉は言うけどね、
でもさ、やっぱり休まんとしゃないわけなので、
うまく休むというか、病気になったら休むっていうのも、
労働者としての権利でもあり技術というか、
そこで休めないっていうことだったら、
仕事ができないということになっちゃうので、
そこはやっぱりあれかな、やっぱり休んでほしいというか、
そういう文化にしたいなと思うけどね。
休んでるんですよ、実際は。
休んでるけど、ごめんね迷惑かけて急にっていうのは、
きっと人としては持つ感情だと思うし、
持たなきゃいけないことはなくて、
権利だからっていう考えはもちろんなんやけど、
感情としてやっぱりごめんね迷惑かけてっていうのは、
生まれるよね。
まあまあ、それはあるわね。
そこいいよいいよって言いながら、みんな受けるけど、
やっぱりね、自分受けたときに大変だっていうのもあるから、
逆の立場になったときには、またごめんねってやっぱりなるし、
っていう感じですね。
だから全然いいよいいよって、みんな会社の誰もがオッケーして、
どうしてもね、この医療の立場で今お送りしてるじゃない?
メンタルヘルスの患者さん側というか、
こういうことにならんようにこうだよっていう話なんやけど、
これがまた逆に社会学の立場から考えたら、
違う目線に見えたりとかっていうのもあるんだろうなと思って今考えてました。
一般的な経済活動として何が適切なのかどうかという問題ね。
そうですね。
本当にメンタルヘルスとかは個人差があるでしょ?
数字化できないものやから、すごく難しくて、
それを踏まえて経営者ってみんな勉強はしていってるんやけれど、
法律もどんどんいろいろね、加わってくるし、
それは常にみんな勉強はしてるんやけど、
こればっかりはなかなかこれでよしっていうのがなくて、
これでよしと思っててもやっぱしんどい人が出たりっていうのもあるでしょ?
だから会社としてもなかなか難しいんやろうなと思います。
環境は整えてるつもりだったんだけどっていう会社もきっとあるし、
ここから数字化するのは難しいですもんね。
いやさ、だって紛人だって悪いのはわかってるけど、
紛人出ちゃう仕事って絶対あるやん。
もちろん予防もするし、
できるだけそうじゃないようにって言って作業してもらってるけど、
時代が進むほどだんだん改良されていくから、
やっぱり過去のものがダメだったよね、みたいになることもあるやろうし、
劣悪な環境でわざとやらせてたっていうわけじゃないんだけど、
っていう歴史もあるかもしれんし。
もちろんそうやと思うで、
悪いとわかっていながらやったっていう人も中にあるやろうけど、
そういう人ら多分少数で、
こういうのが悪かったんかっていうことが
今は気づいていくという歴史なんやろうなっていうところなんかなっていうところやけどね。
その過渡期に今もあるってところやからね。
その通りですね。
今もあると僕は思ってます。
思いますね。
ほんまにあるやで、経営者たちも考えてるのよ。
いい環境作ろうと思って、日々多分みんな努力してるんやけど、
でもやっぱりしんどくなる人っていうのは減らんもんね、ニュースで見てても。
難しいなっていつもね、いろんな情報源見るじゃない?インターネットとかニュースとかでも。
難しいなって思います。
そうですね。
まずはみんな笑顔で働ける環境で働けたらいいですね。
おや?そんなことを言う?
それは理想やけど、それはないですよ。
世の中には病気はあるから、
そういう社会はやっぱり残念なことに、どうしても病気は出てくるから、難しいから。
だからどうかな、僕的には病気がある中でのことなんちゃうかなという気はすんねんけどね。
ある中でのこととは。
病気を持つ人がいてるっていう前提での社会でないと、やっぱり病む人って出てくるよねっていうか、みんなニコニコ目標に向かって頑張るぞっていうことはないと思ってるのよ。
そういう社会なんてないんじゃないとか、そういう会社なんてないんじゃないっていうか。
幸運な会社とか、いろいろ特殊事情はあると思うんですけれども、
社会としてはさ、やっぱりいろんな人がいてるっていう社会だから、そこでできるだけプラスを目指していきたいというとこなんやけれども。
会う会わんってあるでしょ、人間って。価値観もそうやし、好き嫌いもそうだし。
これが本当に会わない人と一緒にいるっていうのは環境悪くなるんだろうなって思うな、見てて。
それもありますよね、もちろん好き嫌いはどうしてもあるしね。
でも好き嫌いがある中でどうしてもしゃーないなっていうこともあるしさ。
そうね、しょうがないよ。
そういう問題やんね。
そうですわ。
やっぱりメンタルの面というか、主観の問題をどう考えていくかっていうことがやっぱり仕事の上では大切になってくるかなと思うので。
本当にそう思います。
それをちょっとこの後の話につなげていきたいなと思うんですね。
じゃあ一旦この辺で終わりましょうかね。
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