突然訪れた一人時間への戸惑い
みなさんこんにちは、りえです。今日はゴールデンウィークの最終日、5月6日なんですけども、今私は家で一人でリビングで過ごしてます。
でね、一人時間なんですよ、いわゆるね。 一人時間なんて、なかなか今まで取れなかったんですよ。
なかなか取れなくて、でもなんとか一人時間が欲しくて、 無理やり15分でも隙間時間があればカフェとかに行ってたんですよね。
そんなにまでして欲しかった一人時間、今過ごしてるんですけど、今私、何していいかわかんないんですよね。
こんなにありがたいと思ってた一人時間に困ってるんですよ。
でね、昔3年ぐらい前までなんですけど、やっぱりその子育てと家事と仕事と自分のプライベートと全部充実させたいって言って、
まあ無理じゃないですか、大変じゃないですか。 そんな大変な時に、よくその子育てを終えたね、人生の先輩たちに言われたのが、
大変なのは今だけだからっていうのはよく言われたんですよね。 それって頭ではもちろん理解できる。
子供はだんだん大きくなって手が離れていく。 だから大変なのは今のこの数年であって、だんだん楽になってくる。
むしろ寂しくなってくる。 だから今なんとか乗り切ろうねっていう、まあそういう乗り切ろうねっていうか、今なんとか乗り切れば、
この状態が一生続くわけじゃないよっていう、その人生の先輩たちからのアドバイスだったんですけど、
それを聞いて、私はどう思ってたかというと、 だから頭ではわかる。理解はできる。でもそうは言っても、今が大変なんだよ。
今がもう無理なんだよって。今をなんとかしたいんだよって、 すごい思ってたわけですよ。
なんだけど、そこから数年経った今、 その人生の先輩たちが言ってたことが、
現実に私に起きている。 子供たちが大きくなってきて、まだもちろんね、全然完全に手が離れたわけではないんですけど、
今もね、1時間ちょっとしたら息子が帰ってくるので、1人時間強制修了ですけど、
それでもね、 こうやってなんか、
1人時間、あんなになんとかして手に入れようとしてた1人時間が勝手に転がってくるみたいな、 そういう状況になりました。
で、戸惑ってるんですよ。 こんな経験がもう、私上の子が中1だから、10年以上こんな経験がなかったわけですよね。
1人時間は今まで結構とってきましたよ、それでも。 意識してとってきたんだけど、それは頑張って手に入れてきた1人時間だから、
やりたいことをいっぱいあったというか、あれもやりたい、これもやりたいっていうふうに、その1人時間で、なんとかねじ込んできたんだけど、
今はなんかポッと転がってくるんですよ。 だから、
やりたいことはあるはある、もちろんね。 だけど、なんかどうしていいかわかんないって感じなんですよ。
家事とかね、もちろんやったらいいと思うんですけど、 なんかその、今までと
違いすぎて、せっかくの1人時間で家事するのももったいないとかも思っちゃうし、 なんかもう必死でやるのがデフォルトだったから、家事も1人時間も必死がデフォルトだったんですよね。
だから今、どうしていいかわかんなくなってるんですよ。
「大変なのは今だけ」という言葉への反発と現実
で、 何が言いたいかっていうのがすごく難しいんだけれども、
だから、もし今これを聞いてくださっている方で、お子さんがまだ小さくてね、 本当に今、今々が大変すぎてどうにかしたい。
だけどそれこそ人生の先輩方には、大変なのは今だけだよとか、 子供のね、その今の成長が、なんか
それは今だけだから戻れないからとかね、言われたりする。 それにもやもやを抱えている人とかもいると思うんですよね。
その何年か前の私と同じように。
で、そのもやもやは私は全然いいと思ってて、 だって本当に辛いんだもんね、だってその時。
だけど、と同時に、今ね、その数年経って、今私がこうして、 ほっと1人時間ができて困ってるっていう。
ここにね、ここにその私という一例がある。
だから、もしかしたら、 私も数年後にそうなるのかもしれないっていうことに、
思いを馳せてもらえたらいいかなっていうふうに、 ちょっと感じてます。それで今お話ししてみてます。
そう、だけどね、今が大変なのよ。 私はさ、完全にその子育てが終わったわけでは全然ないし。
だから、その私に話をしてくれた人生の大先輩方のように、 今だけだからとまではまだ言えないんだけども。
だけどね、その何だろう、だから間にいるものとして。 子育てが終わったわけじゃないけど、
もう本当にどうしようもないぐちゃぐちゃは、 ちょっと抜け出しつつあるっていう間にいるものとして。
だから、両方の気持ちが分かりつつ、
なんかちょっとその、 本当に今々何とかしたいって思ってる人に、
光を届けられるほどじゃないと思うんだけど、 なんか、え、もしかして、え、もしかしてそうなの?みたいなことが、
ちょっとでも伝わったらいいなっていうふうには感じてます。 と同時に、
変化への心構えと柔軟性
なんかこういう時に何をしようって、 今私分かんなくなっちゃってるから、
ある意味でその準備をしとくっていうのも 必要だったかなって思ってる。
だからある意味私は今なんかさ、 この時間無駄にしてるんですよね。
どうしていいか分かんないとか言って、 無駄にしてるの。
だから、少し心構えっていうのも持っておくと、 いいかなとも思うし、
多分今日のね、私はそんなことが伝えたくて、 お話ししてるかなっていうふうに思います。
ただもちろんさ、 子供が大きくなったイコール一人時間が増えるっていう単純な図式でもないこともそうで、
例えば私の子供も下の子は小学校2年生になったんですけど、 2年生になってから学校休みたいとか言い出したんですよね。
ちょっとクラスの雰囲気というか先生と合わないというかね、 多分先生に苦手意識があるんだろうけど、
そういうこともあるから、大きくなればイコール手がかからないっていうことでもないだろうし、 怪我とか病気とかだってあるかもしれないし、
あとは私の場合とかそうですね、 ちょっと両親の介護問題っていうのがいつ始まるかも分からないし、
そういうことを考えると、大変なのは今だけだっていうね、 その今っていうのがどれくらいの期間なのか、本当に今だけなのかっていうのはもちろん分からない。
だから今こうやって私に一人時間がポッと転がってきたのっていうのは、 本当にラッキーでありがたいことだなっていうふうには思ってるし、
だからこそね、無駄にしちゃいけないですよね。 そうなんだけど、だからもちろんどうなるかなってわかんないんですよ。
必ずこの先どんどん楽になっていくかも分からない。 だけど、今一つ思うのは、
とにかくでも、どうであれ状況は変わっていきますよね。 今の状態が一生続く、これだけは絶対にないですよね。変わっていく。
だから、そのことは覚えておくといいのかなっていうふうに今ね、改めて自分でも思います。
数年前の私が子育ての先輩たちに、大変なのは今、この数年だけだよって言われてて、すごく反発もしたし、
だけど、本当に数年子育て大変なのかどうか分からないけど、でも変わっていくのは事実だから。
なんかやっぱりその変化があるっていうことはちゃんと覚えておいて、 その変化に柔軟に対応できるというか、そういう柔軟な心っていうのは
持っておくといいのかなっていうふうに、そうですね、今改めて思ってるかな。 だから、こうやってポッとね
一人時間ができたら、それにも柔軟に対応できる自分でありたいしね。 逆にもしまたね、これから何か子供のこととか、あるいは自分の親のこととかで、またちょっと
時間をね、そちらに取らなきゃいけないっていうような時も、柔軟に対応できたらなっていうふうに思うし、
とにかく変化が前提ということですよね。 そうそう、だから最終まとめはそれかもしれない。ごめんなさい、ちょっと結論ないまま
なんかね、でもお伝えしたくて喋り始めちゃったんだけど。 ということで、そうですね、なのでもうとにもかくにも
変わっていくっていうことだね。 だからその変わっていくっていうことをちゃんと心に留めて
柔軟にね、やっていけたらいいのかななんていうふうにまた思いました。 はい、ということでちょっと取り留めもなくなってきましたが、私はちょっとこの柔軟に今の
一人時間というのを受け止めてね、活用していきたいなというふうに思います。 今ね、本当に今が大変なんだよって方がいらっしゃったら
変わっていく。それだけは間違いないということをお伝えできていたらいいかなと思います。 はい、では最後まで聞いていただきありがとうございました。
Thank you for listening.