「子育てするために生きてるんじゃない」という気づき
みなさんこんにちは、りえです。今日は、私は子育てをするために生きてるんじゃない、というお話をしたいと思います。
ともすると批判されそうだなとも思いつつも、思いつつもですね、この間、強烈にこれを感じたんですよね。
どういう状況で感じたかというと、息子がね、おねしょをしちゃったんですよ。
で、それ自体は全然良くって、なんか、なんでおねしょするの?とかは私は思わないんだけれども、
でも、シーツ洗ったりとか、布団干したりとか、そういう作業が生まれますよね。
で、それをやってる時に、ふと、
降りてきたんですよ。 私子育てするために生きてるんじゃないんだけど。
ってめっちゃ思ったの。 見方によっては、
ひどい母親かもしれないんだけど、 でもさ、
子育てするために生きてはないですよね。 もちろん、
子育てって、 子育てっていうか、子供って
私の人生において大事なものだし、 かけがえのないものだし、
でも、だからといって、自分の人生をすべてそれに捧げる必要はないですよね。
それに、 全部を捧げるって、まあ無理ですよね。
逆に言えば、 子供は
自立していくわけだしね。 じゃあ、
私は何のために生きてるかって言ったら、 私は私の人生を生きるために生きてるんだよね。
で、
その時に、はっとしたんですよ。 私は私の命を全うしたいんだと。
私という人間を生きたいんだと。
もちろん、それが
子育てをすることで満たされるっていうかね、 自分の人生において何がやりたいって言って、
それが子育てだっていう人ももちろんいると思うし、 あるいはそういう時期もあると思うし、
それは全然否定しないというか、その通りだと思うんだけども、 でもこの間の私はね、
違うって思ったんですよね。
ワンオペ育児と夫への羨ましさ
特にね、今実はちょっとワンオペ続きなんですよね。 夫が長期の出張に行っていて、それもあると思うんですよね。
夫は自分の仕事を生き生きとしている。
だけど私は家にいて子供のお世話しているっていう、 なんかそういう
対比みたいなのも多分無意識的に感じていて、 それで思ったんだと思うんですけどね。
私ばっかりみたいな、夫に対する
イライラというか文句というか、
違うな、なんか煽望ですね。羨ましい。 妬みで出てきたんだと思うんだけど、
でも本当はっとしてね、私子育てするために生きてるんじゃないって。 もちろん私の人生の中で
子育てをするっていう、そういう部分もある。 人生の中にその子育てっていうのが占める部分はもちろんあります。
でもそれがやっぱり、少なくとも私の場合は100%じゃないから。 だからなんかね、こうやって家にいて
子供のお世話ばっかりみたいな、このばっかりっていうのは事実じゃないんだけれども、 そういうふうに感じてしまっていて、
降りてきた、ふっと降りてきた気持ちなんですよね。 子育てするために生きてるんじゃないっていうね。
余裕があるからこその葛藤
なんか私、今その夫が出張中だっていうのもあるし、そうじゃなくても、 今すごいのんびり過ごしてるんですよね、個人事業主なんだけれども、
今、英語学習のサポートの方って、 受講生さん一人しかいなくて、
あとオープンチャットを今限定的に運営してますけど、 それも無料でね、やってることだし、
私の道楽で、私が楽しいからやってることで、 それを一日中かかりっきりでやってるってことでもないから、
すごく余裕があるんですよね。 余裕があるがゆえに、家のことができちゃう。
子供のこともできちゃう、みたいなところで、 だから最初自分で選んで子育てを今してる。
子育てに時間を割いてるんだけども、 だから人間って勝手だなと思うけど、
なのに、こないだふっと思ったんですよね。 というか気づいた。
無意識的に、だからそうしなきゃいけないっていうか、 子育てね、そうっていうのは子育てのこと。
子育てをしなきゃいけないっていうか、 子育てのために自分を犠牲にしなきゃいけないんじゃないけど、
そういうね、社会的な通念だったりとか、 自分の思い込みだったりとか、
そういうのがすごい発動しちゃってたなと思って。
でその、自分が発動させてるその思い込みに、 自分で苦しくなって、
ハッとしたわけですよ、こないだ子供がおねしょした時に。
っていうまあ今日はね、私のそういう気づきをね、 ちょっとシェアしてみたんですけど、
自分を縛る思い込みと、自分の人生を生きること
皆さん、でも皆さんもなんかありませんか?
なんか普段、私はね、今のんびりしてて逆に、 そういうふうに自分を追い込んじゃったっていうことなんだけど、
のんびりしてなくても、それはそれで、 自分を縛っちゃったりしますよね。
そういうこともあると思うんですよ。なんか仕事を忙しくて、
例えばだから子供と過ごす時間が少ないんだから、 だからこの時間は子供と過ごさなきゃとかね、
子供のお世話しっかりしなきゃとかっていうふうに、 自分を追い込んじゃうこともあると思うし、
いやでもね、みんな自分の人生を生きてるんですよ。
それを忘れちゃいけないと思うし、
それをね、なんか忘れて、子供にね、 自分の人生を押しつけてもいけないと思うし、
だからね、みんなで自分の人生を生きていきましょう。
なんていうことを思った先日のおねしょじけんでした。
はい、ということで、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。