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上原先生と野崎先生という先生に、山梨の先生に掛かりました。 朝稽古で掛かっていくことができました。非常に経験でした。
上原先生は、以前朝稽古に来てくださったような気がしまして、その時は掛かっていくことができなかったような記憶なんですけれども、
野崎先生は初めてだったかしらと思うんですけれども、
膝を歩くとされていましたけれども、やはり鋭い剣道でしたね。
やっぱり土地の全く違うところで、小さい頃から稽古をしてきた方と、
またこうやって初めて稽古させていただくということは、非常に学びが多いです。
県内で常に稽古している者同士というのは、どこかに心の緩みみたいなものがありますね。
手の内もよく知ってますし、どう言ったらいいんでしょうね。
思い切っていける部分はあるんですけれども、
何かね、真剣さが自らと違ってくるんですよね。これは稽古だみたいな。
県外の先生方に掛かっていく場合って、もう次稽古できる機会があるかないか、一期一会ですよね。
そのことを思えば、非常にね、同じ2分間の間でもね、非常に学びの多い三本勝負になりますね。
なぜやられるかわからないんですけど、上原先生には一発で仕留められました。
さすが8弾でした。
この前、先生にホワイトデーのプレゼントをいただいたんですけれどもね、
もうね、申し訳なくてね、お渡しした倍返しみたいなのが来たんですよね。
赤富士です、赤富士。
ほんと、びっくりしましたね。
北斎ですよ、北斎の赤富士の付近なんですね。
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こちらでは、蚊帳付近っていうのがね、地元の産業として残ってるんですよ。
昔蚊帳を作ってた工場がね、蚊帳で付近を作ってるんですね。
それが非常に高性能な付近なんですけれどもね。
それにね、プリントしてある柄がね、なんと赤富士なんですよ。
もうそんな使えないでしょ。もったいなくて。
先生、もう開けてびっくりしました。もったいなくて、もう使うことができませんとか言ってました。
そうしましたら、いや、使うもんだあれは。使わなければいけないとか言われて。
使わなあかんぞーとか言われまして。
使うもんやぞーとか言われまして。
ほんとにね、あれはね、ちょっとなかなか使えないですね。
それでね、私のね、後輩で八段いるんですね。
八段屋の人に私のことを先輩先輩と呼んでくださって。
ほんとにかわいい後輩がいるんですよ。
その後輩とこの前一緒だったということでね、覚えててくださいまして。
で、この前一緒やったぞあいつととか言ってね。
で、先生元気でしたか?
元気やったぞ。
あの、マッカ先生どうぞよろしくお願いいたします。
あの子のことを言ってね。
あの子ってね、ほんとにね。
もう、徳島県内ではね、先生なんですけどね。
八段ですからね。
あの子ってね、ほんとにね、と思うんですけどね。
私はね、あの子の時代しか知らないというか、あの子の時代の強烈な印象しかないんですよね。
まあ、あの子が3年生、小学3年生の時にね、私が5・1でしたか?
で、出会ってるんですけどね。もちろん稽古の場でね。
まあ、ほんとにね、あっという間ですよね。
もう帰りましたらね、寄生稽古をさせていただきましたらね。
もう浦島太郎なんですよ。私の方が。
顔は変わってないんですけどね。
髪の毛の色とかね、シワとかね、雰囲気は全然変わってないんですけどね。
みんな、先輩も後輩もね、あの、完璧に浦島太郎。
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いや、私もそうですよ、結局ね。
それを自分だけを棚にあげて、あの、思ってるんですよ。
自分はそうじゃない。
でも、そうじゃないわけがないですよね。
ほんとに。
いや、あの美しい女優の方でもね、年とともにそうなりますもんね。
まあ、それが当たり前のこの世の中ですけれどもね。
まあ、それに抗って、少しでも抗って、ちょっと年齢をスパーンと半分に割ったぐらいの稽古って言うんでしょうかね。
体力って言うんでしょうかね。
技術はそのままでいいから、あの体力は半分に割れないですね。
本当にそう思いますね。
まあ、体力を技術でカバーするっていうのが普通、本来の在り方なんでしょうけれどもね。
でも、やはり、昨日、師匠とお話ししたときにね、体が動く間は、毎日の素振り、毎日の足さばき、これも当たり前だと。
稽古は朝と夜と朝と夕方と2回するのが当たり前だと。
その当たり前の基準がね、やっぱりね、違うんですね。
一流と凡人とは当たり前の基準がね、圧倒的に違いますよね。
なんかそこら辺のリミッターが外れてますよね。
かといってね、体力的にね、バキバキ無理をするわけじゃないんですよ。
いたわる部分はいたわってるんですよ。
いたわるのも含めて、稽古だっていうことをね、きちんと認識してらっしゃるんですね。
で、頑張りすぎるんですよ。
どがすぎたら、逆の力が働くっていうことを、私にポンポンと説明してくださいましたね。
だから、そこら辺すべて含めてね、基準が違うんですね、基準がね。
でも今日、山梨からわざわざ来てくださった先生お二人、
それと私の奈良県への師匠が、私のかわいい後輩の思いやって、
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私に元気にしてたぞと言ってくれたのはやっぱり嬉しかったですね。
本当にね、またね、帰ったらね、
もう先輩先輩言って言ってくださるんですよ、後輩が。
もうすごい年の後輩がね。
で、私はね、何何君、何何君って言ったらね、若い女の子たちがね、笑うんですよ。
何何君とか言って笑うんですね。
その気持ちはわかりませんが、私が若い時にね、
真っ白が混じりの八段の先生がね、何何君とか呼んでるね、
ちょっとマダムが来たらね、びっくりしますよね。
ということで今日は山梨からお二方先生をお迎えして、
野崎先生、八段の上原先生をお迎えして、私は梁先生にかかることが叶いました。
本当にね、遅刻してでも行くべきですね。
私今日ね、二回ほどUターンして帰ろうかなと思ったんですよ。
雨ざんざん降りでね、今上がっておりますがね、
もう本当にいい朝稽古でございました。では皆さんごきげんよう。