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皆さんおはようございます。昨日の続きを話そうと思うんですが、その前に、今日はね、昨日に引き続いて少し涼しい感じが致しますね。
窓を全部、家中の窓を全部、 開放した時に感じることなんですけれどもね。
やっぱり涼しいですね。
でね、もうすぐお盆でしょ。
昔って旧暦でしたよね。私たちの祖母の時代は旧暦が残ってたのですが、お盆の旧暦って言いましたらね、もう9月頃になりますでしょ。
そうしましたらね、今のお盆と全然感じが違うと思うんですよね。
で、ご近所にお寺さんが何件かありますけれども、今この暑い最中に、一年中で一番忙しく走り回られるのがお寺のご住職様ですよね。
もう大変だなと思いますね。
あるお寺ではね、もちろん団家さんのところにお盆のお参りに行くことはもちろんなんですが、その境内に大きなお墓地があるんですね。
そこにお参りに来られる方がいらっしゃいましたら、そのお墓まで行って、そこでお経をあげてくださるんですね。
ということはですよ、全く屋根のない、木のない、そういう場所なんですね。そこで縁停下でね、お経をあげてくださる。
お経を聞く方も大変ですし、もちろんあげてくださる僧侶の方々はきちんとした装束を身にまとってあげてくださるわけですから、まあ大変なことですよね。
本当ですよね。私の実家の方はちょっと山際なので、まだ涼しいと言えば涼しいかもわからないですが、このうちの墓地は町内にあるんですね。
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ですのですぐ近くなんですけれども、近いと言ったら近いんですけれども、木がない、陰がないという状態ですね。大変でございますが、もうそろそろ、いくらなんでももうそろそろお盆の用意をしなければいけないので、
なんて言うんでしょう、室内に出す灯籠と、浄土新宿なのでね、うちはキュウリとかお茄子とかでお飾りするのはお仏壇の前にはしないんですけれどもね、私は廊下にね、廊下の網戸の部分に置くんですね。
5月人形の台を使って、その上にお盆を乗せて、蓮の葉を乗せて、飾っております。子どもが喜んで一緒に作ってくれたからっていう娘がね、
それの理由で、お盆独特の室内ですもんね。お玄関ももうそろそろお盆のスタイルにしなければと思っているんですけれどもね。
あんまりそんなにいろんな決まり事はないんですけど、こちらの地方は。大変なところは大変ですね。土手に行って、お盆の入りの時に川が流れてるんですね。
その土手に、それぞれのお宅の場所っていうのがあるんですって。そこに行って、何かお迎えをする。
そして、お盆が終わったらまた行って、土手で何かをするというふうに聞きましたね。何か3回ぐらい行くというふうに聞きましたが、大変ですね。大変です。
法隆寺のほうの友達なんかはね、本家ですので、文家のおじいちゃま、おばあちゃま方が全員集合されるんですって。
で、そこでお寺さんがお経をあげてくださって、その後お食事が終わったらお昼寝をされるんですって。
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で、その畳のお部屋に、その時だけ使う、昔の畳表で作ったみたいな枕があるんですって。固いね。
あれをね、十何個ね、袋の中からビニール袋からドサッとご主人様が出すんですって。そんでそこで突然、おじいちゃま、おばあちゃま方の入り乱れたお昼寝が始まるんですって。
もう信じられないでしょ。私もそういうの無理ですって、私絶対無理。でもそれをね、もう何年ですか。もう40年近く彼女はね、続けてるんですよね。すごいですよね。
まあ、親戚の少ないというのはちょっと寂しい時もありますが、楽は楽ですね。我が家は非常に楽をさせていただいております。
で、前置きはこれぐらいにして、昨日の問題なんですけれども、立ち入ってほしくないような話題に、矛先が自分に向いた場合に、どのようにすり抜けたらいいかというお話でしたね。
まあ、こちらからもね、いくら親しくてもプライベートの領域っていうのがわからない人っていうかね、親しくなれば親しくなるほどそこの扉を開放した方がいいんじゃないかって思う時ってあるんですよね。
でも、なるべくそういう話題じゃなくてね、せっかく限られた時間の中で、共に会話をし、その時間を大切な時間として共有するのであればね、会話の内容をもっと厳選するべきだと思うんですね。
でもそんな中で、ふとこちらにね、そこは切ってほしくないなって思うところに矛先が来た時のお話なんですよ。それをどうやって繰り足すればいいかというお話なんですけれどもね。
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えっとね、以前ね、雑誌にね、読んだ記事があったんですね。
後来屋さん、今は松本甲子郎さんですか、昔の染五郎さんの奥様、藤島園子さんでしたか、のインタビューに答えられている記事があったんですね。
もちろんね、当時のご主人、染五郎さんは婚外子がいらっしゃって、それも結婚される前にお子様がいらっしゃってという複雑な人生を歩まれてますよね。
で、そういうご主人と結婚されるにあたって不安なこととかございませんでしたか、みたいなね、そういうふうな内容のインタビューだったと思うんですね。
で、それに対してね、藤島園子さんがどのようにお答えになったかというと、私にとっては前世の出来事ですのでっておっしゃったんですよ。
それがね、もうね、その一言でね、もう全てが解決する。
次、二の口が告げないとはこのことですよね。次の質問が出せない。私にとっては前世の出来事ですので、もう忘れてしまいましたわ、ぐらいでいいんでしょうかね。
そういうふうにその場をすり抜けることができたら、誰も批判せずに噂話に花も咲かせずに通りすぎることができますよね。
その一言がね、私忘れられない一言なんですね。
この度、チャットさんとかね、ジェミニーさんには聞いてないチャットさんだけですけれどもね、いろいろ聞いてみたんですね。
でもね、しっくりくる答えはなかったんですね。残念ながら。課金してないからかもしれませんが、しっくりくる答えはなかったですね。
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その話題については言わないようにしてるんですとかね。
えー、なんでした、その話題にはありがとうございます。でもその話はちょっと言いづらいこともありますのでとかね。
なんかね、ダークなんですよね。パーンと一刀両断じゃないんですよ。
モヤモヤを残したままの会話が続くんですね、その後に。
ですのでね、やっぱりね、あれぐらいの潔さがなければダメなんだなって思いましたね。
本当に常々ね、そういうふうに思っていなければ、そういう一言って出ないと思うんですよ。
だから、こちら側の常日頃の気持ちの持ちようだと思うんですよね。
ということで、私がそういうふうに対応できるかどうか、大切な友人であればこそ、こんなに苦労したのよっていうのを聞いてほしい場面もあるんですが、
それによって思い出したくないことまで手繰り寄せるかもわからないという不安もあり、
でも、そういういろんな考えを自分の中で巡らせていたことを冷静に俯瞰しましたらね、
やっぱりそんなに私って自分で自分を傷つけてたんだわってね、つくづく思いますね。
大変だったねっていうふうなことを、一番最初に私自身に言ってあげなければいけなかったんだわっていうふうなことに気づかされますね。
それで、明日はね、久しぶりにね、古い本をね、これはいつの本でしょう。
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2016年、12月5日大殺犯、発行。
その時に、もう急いで買った本です。
その時はいっぱい、これね、イビチャオシムについての本なんです。
オシム語録、人を導く126の教えってあるんですけれどもね。
田村秀一さんというフットボールアナリストの方がお書きになっているんですけれどもね。
まあ、著書にトルシエ革命とか、いろいろやっぱりフットボールジャーナリストとしての著書が多いですね。
でも、そちらの専門ではなくてね、
早稲田大学大学院経済学研究科博士課程中隊ですね。
まあ、フィファのバロンドールの専攻委員も勤めてるんですね、2007年から。
すごいですね。
まあ、その本をちょっとまた読んでいきたいと思います。
では皆様、今日は私、大学の近所の大学も合宿に参加するために、
ちょっと遠い、遠いって言っても、まあ1時間ちょっとぐらいですが、山の方に行って参ります。
皆様、涼しいところを求めて、少しでも高いところとか、
そうですね、ご近所の、ご近所ってあるかないか分かりませんが、
ホテルのロビーとかね、そういうところに行かれてはいかがでしょうか。
私は涼しいかどうか分かりませんが、
午後からの2時間半の合宿の稽古に参加してきます。
本当に2時間半もするんでしょうかね。
そんなぶっ通しでしたら倒れちゃいますよ、絶対に。
私は途中、リタイアしながらも、でもスパーリングの時は絶対誰にも負けないぞ、という感じで行って参ります。
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では皆様、ごきげんよう。