1. まりあの日常研究
  2. 2026/8/6 19:25聞いてはいけな..
2026/8/6 19:25聞いてはいけないこと
2026-08-06 14:11

2026/8/6 19:25聞いてはいけないこと


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/646768d60b5e6b2d87d53686

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
皆さん、こんばんは。もう夏休みに入ってらっしゃる方っていらっしゃるんでしょうね、きっとね。
ロングバケーションに出かけられていらっしゃる方とか、いいですよね。
飛行機代、エアチケットを調べてみたんですけれどもね、行きたい国の一昔前のね、本当にね、安いチケットでしたら8万円ぐらいからあったんですけれどもね、
20万とか30万とか40万とかね、びっくりしますよね。本当に、今はそういう季節なんだわと諦めるのか、でも無理してでも行くときに行かなければいけなくなっちゃいますもんね。
国内にしろ海外にしろ、行きたいと思ったときにパッと行けるマインドもそうだし、キャッシュもそうだし、備わっているようにそんな自分であればいいなとつくづく夏になれば思いますね。
それでね、私の父方の方の家の決まり事っていうのがね、前にも申し上げましたが、悪口言うべからずなんですね。
原爆の日とかね、終戦記念日とかね、そういうシーズンになってきましたらね、ちょっと思い出すことがあるんですが、
夫の父ですので、私のおしゅうとさんが、もうほんと亡くなる1年ぐらい前ですね、
買ってたワンちゃんが終戦記念日の2日前に持っていかれちゃったと赤髪が来て、おしれに入って応戦したというお話をね、私が聞いてびっくりしまして、母に伝えたんですね。
03:18
そうしたら母も聞いてないって言うんですね。この長い夫婦生活の中で1回もそのお話は聞いてないって言うんですね。
で、私が家族の中で初めて聞いた人間になるんですね。
で、やはりその長い間ね、やっぱり話したくなかったんだと思うんです、父は。
で、小野田さんとか横井さんとかね、終戦してもなお長い間ご自身で戦い続けてこられて、今の日本の状況とはかけ離れた浦島太郎のような状況になって帰国されましたけれどもね、
その時は私の両親なんか泣いておりましたね。それで陸軍中野学校っていう学校についてね、父は私に教えてくれましたですね。
普通の学校じゃないんだと。どのレベルの優秀な学生が集められてどういうふうな訓練を受けるかっていうふうなことを教えてくれましたね。
で、日本でそういうのがあるのかどうかわからないけれど、米軍だったらこういうふうな感じのところになるんだろうなみたいなことを教えてくれましたね。
特殊部隊ですよね。で、そういう人生の中で、例えば株のチャートに例えれば、ブラックマンデーであったり、3日間でものすごい暴落した、あれ何でしたっけ、ありますよね、何十年かに一度。
そういうね、リーマンショックです。ああいうふうな大きなショックの時のこと、災害であったり戦争であったり、自分自身の人生の中での一番暗黒時代、冷たい体験も
06:13
思い出したくないような体験っていうのはね、やっぱりね、語らないと思うんですよ、皆さん。そこを聞きたがるんですね。やっぱり家族って、どう言ったらいいでしょうか。
こういう体験をしたご先祖様がいらっしゃるということを、後々に伝えたいという感じでね。聞きたがりますね。生々しいお話をね。
それってどういう心理状態なのかな。それを体験すること、聞く、それを聞いて体験、疑似体験することで、今の幸せを味わいたいという心理状況なのかもわからないですね。そうかもしれないですよね。
例えば、芸能人のスキャンダルとかに非常に注目が殺到して、なんかすごいことになっちゃうみたいな。それも、どう言ったらいいんでしょう。ドタバタ劇というか、人生の中で困り果てている状況。
人生が逆走しているような、もう困り果てている状況を、他人ごとのその状況を聞いたり見たりすることによって、なんだか自分の優越感というか、今の幸せを感じたいというふうな心理状況なのなんでしょうかね。
よくわからないんですよね、そこらへんは。
ただ、うちの父も、本当に亡くなる1年前ぐらいに話してくれましたけれども、そのお話をね、自ら喋ることはなかった。
長い間、子育ての間とか、孫ができて遊びに来てくれて、そんな時にね、そのおじいちゃまの小さい時のお話とかね。
09:13
ひょっとしたら、我が家にワンちゃんがいたら、そういうお話をしたかもわからないんですけれども、私はこの家に突入できた時に、犬と一緒に突入できましたのでね。
それで、もう人生の最後の場面で、私にワンちゃんの話をね、してくれたのかもわからないですよね。
母よりも父の方が先にね、私が連れてきたワンコに懐いたんですね。
最終的には、母にも非常に懐いて、ケアマネージャーさんが、なるべくワンちゃんと一緒の時間を増やしてくださいっていうぐらいケアしてくれてましたですね。
そういうふうな大事な、我々の大切なペットというより家族ですよね。
その家族を守るために、小学生である父が大人に対して応戦するわけなんです。
そういうお話とかね、やっぱりね、こちらとしては聞いておきたいっていう気持ちはあるんですね。
娘なんかは、そのワンコの名前は何て言うの?どのペットショップでこうできたの?ペットショップっていうのはないのよ、その時代は。
そういう説明からしておりましたがね。
我々もね、ついつい仲のいい友人関係とか、それとか、相談を受けた時とかね、そういう時って突っ込んで聞く時ありますよね。
しかし、触れられたくない部分っていうのは必ずあると思うんですよ。
父がね、そんな間際まで全然話さなかったっていうのは、やっぱりね、それだけ傷は深かったと思うんですね。
12:08
だから、それを蒸し返すって言ったらおかしいですね。
なんか、その時つらかったのねっていう部分を共有したらいいだけで、それです。どうだったの?こうだったの?みたいなね、ことは聞く必要はないのかなっていう風にね。
最近思い始めましたね。
ですので、私自身にいろんな質問を投げかけられた時に、それをどういう風にお上品に切り替えしたらいいのかっていうのをね、今ちょっと考え中なんです。
それはちょっと明日発表したいと思います。
では、皆様もいろんなことを聞きたいという時はあると思うんですが、そこは相手の方の心情とかもやはり重んばかって。
それで、そのつらかったっていう部分だけ共有させていただくに留めておくべきじゃないかなっていう風なお話でした。
では、皆様まだまだ暑い日が続きますが、どうぞ目標に向かってコツコツ一歩一歩半歩半歩でもいいです。
これは私自身に向けて言っておりますが、本当にね、1センチずつ前進したいと思います。
では、皆様ごきげんよう。
14:11

コメント

スクロール