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213. 汚いアベンジャーズ
2026-04-08 06:24

213. 汚いアベンジャーズ

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サマリー

今回のエピソードでは、まず「キー・ザ・メタルアイドル」というOVAについて、その独特な世界観やストーリー展開、そして懐かしさを感じる作画について語られています。次に、最近視聴したアニメ「君と僕。」の感想が述べられ、原作とのバランスの良さが評価されています。後半では、子供の食事の偏食やタブレット中毒への懸念、そしてNHK Eテレの子供向け番組「ウェイキーショー」のユニークな制作スタイルについて触れられています。最後に、増え続ける絵本や漫画の整理と、子供に残したい紙の本について悩んでいることが語られています。

懐かしのOVA「キー・ザ・メタルアイドル」
ちょうど先日、何かのきっかけで契約することができた、ユーネクトの無料期間が終わりました。
無料期間が終わる前に、どうしようみたいな作品が一つあって、
キー・ザ・メタルアイドルという昔のOVAの作品です。
これは確か、居場所からTVでもひなかじさんが好きな作品と仕上げられていたと思うんですけども、
中身はちょっとスピリチュアルな感じというか、世界系というか、不思議な感じの難しい作品でした。
ざっくり言うと、主人公の女の子は自分のことをロボットだと言っていて、
その主人公の女の子が人間になるために、3万人のファンを獲得するために、アイドルを目指すというような感じになっています。
実際全15話あったんですけれども、13話くらいまでは全く話が進まなくて、
最後の14話と15話で急に新しくできたキャラクターが全部の背景を説明してくれるみたいな感じで、
伏線を張って張って張って話が進まなくて、最後に一気に全部説明するみたいな作品でした。
ウィキとか見ると本当は2クール作品だったんだけれども、
いろいろ事情があって15話で終わったというところで、無理やりまとめたのかなという感じです。
本当にエヴァっぽいというあれですけれども、ああいう感じのちょっと不思議な世界観で面白かったです。
やっぱり40歳のおじさんとしては、この時代の作画とかキャラクターというのはノスタルジーを感じて非常に良かったです。
あとはこの時代ならではというか、OVAならではというか、やたら変なキャラがたくさん出てきて面白かったです。
本当に一番最後の最後で、いよいよ主人公たち陣営が反撃するというところで、めっちゃ汚いアベンジャーズみたいなのが生まれて、
メンバーは主人公と、主人公を幼少期からみんなが持ってくれていた青年、
あとは囚われの女友達、親友の思い人の男性、ここまでは良いんですけれども、
ここから先が途中絡みがあった信仰宗教の競争の人、
あとは序盤で出てきたAV会社の社長とその部下、
あとは最初は敵対していた側にいた芸能事務所の社長、
さらにプラスアルファでめっちゃエキセントリックな頭を貸し芸能プロデューサーとかいう感じで、
もう画面が舐める感じでこの人が映すんですけれども、
本当に汚いアベンジャーズって感じで、そのシーンをめっちゃ笑いました。
話したい場合は結構使い感とか設定が難しかったりするので、
なかなかパッと見たところで理解全部できたわけではないんですけれども、
終わった後に考察ブログとか見ながら、
いろいろああだったのかな、こうだったのかなとかいう感じで楽しみたなという感じです。
最近のアニメ視聴と子供の成長
最近のアニメでいくと、ちょうど1月から3月期のアニメを見終わりました。
いろいろ見たんですけれども、やっぱりもともと個人的に漫画をより好きだった、
正反対な君と僕のアニメが非常に良かったかなと思います。
本当に原作通り綺麗な作画とデフォルメの作画、
真面目なシーンとギャグのシーンみたいなのがバランスが良くて、
本当にやりとりが非常に気持ちいい作品だったなという感じで、
また多分最終巻まで次のクールとかどんどんやってくるんじゃないかなと思うので、
それを期待して待ちたいなと思っています。
あとはエコ育てでいくと、最近本当に子供の変色がひどくて、
なんか野菜とかを細かく切って小麦に混ぜていても、
おちまちまちまちもより分けて食べていて、
情熱がすごいなというと、やたら食事の時間が延びていって大変だなというところがあります。
遊べる部分でいくと、ケツバトルは分かったんで2歳児にやらせてみようとしたんですけども、
ちょっと難しかったみたいで、すごいダダこねて嫌だみたいな感じだったので、
まだちょっと2歳児にケツバトルは早かったかなという感じです。
ちょっと怖いなと思ったのは、
オペ時間中に時間を潰すためにiPadでシマジロの算数アプリをやったんですけども、
無料枠がちょうど終わったところで取り上げようとしたら、
もう本当中毒みたいになってて、
もう絶対嫌だ嫌だ持ってやるみたいな感じでなってしまったので、
本当にこういうタブレットのアプリのゲームとか、
子供にやらせるのは怖いなというふうに感じました。
もちろん新しい遊びだったので、それもあってものすごく食いついたと思うんですけども、
本当にタブレット中毒、ゲーム中毒っていうのは簡単になりそうなので、
子供にはかなり注視しないといけないなと思いました。
実際タブレットのアプリで何をやっていたかというと、
例えば三角形とか四角形の図形が現れてきて、
それを穴が開いているところにはめるっていうパズルみたいなことをやったんですけども、
最初は図形をドラッグしたときに指を離すということが分かっていなくて、
画面外までずーっと指を滑らせていって、
全然うまくいかなかったんですけども、
だんだん適切な位置で手を離せば、
図形がパコッとハマって次の画面に進むっていうのを覚え始めていて、
本当に人間の学習能力すごいなという感じで見ていました。
あとはノートを読んでいると、
子供向け番組「ウェイキーショー」と絵本の悩み
NHKの広報部の去年のまとめみたいなのがあって、
その中の1位がウェイキーショーのノート記事でした。
ウェイキーショーっていうのはちょうど1年ぐらいやっている番組なんですけども、
朝の7時から7時20分ぐらいまでかな、やっていて、
めちゃくちゃ面白い番組です。
結構尖っていて、着ぐるみを着ているのが1人でいて、
それ以外には人間がそのままパペットを操っている状態で出てくるっていうのになっています。
このノート記事を見ると結局それもイベントとかで子どもたちに近づけるようにというのでこういうのを採用したらしい。
でも実際子どもたちを見ていると結構人間の部分は適度に無視しているっぽくて、
意外といいアイデアだったんだなと思いました。
ただ演者の方は本当に歌を歌ったりセリフを入れるだけじゃなくて、
パペットの操作もしないといけないので、それが大変だったというのが、
実は番組内でもオーディションの様子が映っていたんですけれども、
車のシーンがあって、車の中では本当にパペット式映っているんですけれども、
その時に本人たちがしゃがんで操作しているらしくて、
それを知らなくてめっちゃ大変そうだなと思いました。
うちの子どもはウェイキーが好きなので、もしまた北海道にイベントで来ることがあったら連れて行きたいなと思っています。
あとは旅館…ん?旅館ちりっちゃの家ラジオ?すみません、名前がFYですけれども、
そういうところで子ども番組について触れられていて、
食べた日私が話しているデコボコポンの話とかやっていたりとか、
風間お兄さんの話をしていたりして、
本当に子どもを育てている世代からすると、みんな同じようなことを思うんだなと思いながら、
なるほどという感じで。
最後に実は今度うちの親が遊びに来るんですけれども、
その時に子どもへのお土産は何がいいかと聞かれて、
特に欲しいものはなかったんですけれども、いろいろ悩んで絵本をお願いしました。
ちょうどお母さんと一緒で嫌なものとかが復活したというところで、
その辺の絵本を頼んだ感じです。
一方で絵本とかすごい数になってきちゃっていて、
なかなか本棚もきつくなってきたなというところもありますので、
紙の本をどうするかというのはちょっと悩みどころ。
適度に断捨離とかしないといけないのかなと思って、
あとは子どもにどういう紙の本を残すかというのは結構悩ましくて、
例えば先ほど述べた正反対の君と僕とかは結構子どもにも読ませたいので、
紙で買ってもいいのかなとか思って、
これまでに子どもに見せるように紙で買った本としては、
ドクターストーンがあります。
これは子どもに読ませるように紙の本で全巻買いました。
あとは月礼というか年齢的にはもうちょっと上になると思いますけれども、
鋼の錬金術師とかも紙の本でキープして、
あとは魔法陣ぐるぐるとかもありますね。
それ以外にも子どもに紙の本で見せたいなという本はいろいろあるんですけれども、
走行しているうちに本棚がどんどん塞いでいくので、
今のところは今言ったようなやつにプラスして、
正反対の君と僕あたりを足すかどうかというのを悩んでいます。
この辺ちょっとうまいバランスを見つけないとちょっと家が大変なことになるので、
ここもちょっと難しいところだなと思って最近考えています。
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