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227. 親知らず2本目
2026-07-06 04:45

227. 親知らず2本目

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サマリー

親知らずの抜歯を終えた筆者が、日記の書き方やボールペンのインク問題について語る。週末にはSF映画「月に囚われた男」やアニメ映画「羊探偵団」、そして「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の映画版を鑑賞し、充実した時間を過ごした。また、自身の価値観が大学時代の「ノブレス・オブリージュ」的な教えに影響を受けていることに気づき、家族や社会への還元について考察する。

親知らずの抜歯と日記の悩み
先週から歯ぐきのトラブルに悩まされていましたけれども、
歯医者に行ったところ、
地臭病ではなく、親知らずがちょっと裾向きに生えていて、
それが繰り返し、ほっぺたとか、歯ぐきを攻撃しているというところで原因が分かりました。
というところで、まあ、親知らずを抜くしかなかったわけなんですけれども、
まあ、これで今回抜くのが2本目なので、
初回はめちゃくちゃ怖かったんですけど、
まあ、だいぶどんな感じか分かっていたので、気分的には楽に抜いてもらいました。
とはいえ、1回目抜いてもらった時には、
結構マスが足りなくて、途中で追加しまったりとかがあったので、
まあ、今回もドキドキだったんですが、
まあ、無事に終わってよかったです。
で、実際抜いた時には、もう完全に痛みとかなくなって、
ああ、やっぱり親知らずが下の歯ぐきを攻撃してたんだなというのが分かりました。
まあ、ただ今回は、ちょっと抜きにくかった生え方をしていたようで、
結構長期戦だったので、そこは怖かったなという感じです。
12日について、2年目に入ったという話をしたんですけれども、
なんか去年のやつを見てると、細かい部分で何について書いたのか全然わからない部分がたくさんあって、
もうちょっと書き方や内容を工夫しちゃおうかなというふうに反省しています。
なんかこういうことにイラついたみたいなことを書いているんですけれども、
それが何なのか全然思い出せなくて、難しいなと思いました。
とはいえ、書けるのは4行だけなので、そんな長々と書くわけにはいきませんので、
まあ、この辺りはどうしようかなという感じです。
プラスして、セットで保管しているボールペンのインクが消えたので、
ちょっといっぱい書きたいなと思って、ペン先を0.4mmから0.3mmに変えたら、
日記がMD用紙という結構ツルツル気味なものなのもあって、
インクが間に合わずに文字がかかせるようになってしまって結構ストレスです。
とりあえず今また0.4mmのジェットスリーブがそこにあったので、
そっちを一旦使っているんですけれども、
いやちょっと0.3mmのものを買っちゃったので、
この0.3mmのボールサインIDプラスというボールペンを使っているんですけれども、
この0.3mmを使い切るまでは、0.4mmのペン先に替え替えるわけにもいかず、
どこで使おうかなとちょっと悩んでいます。
とりあえず、そんなにツルツルではないノートにやらないといけないことを
ばーっとシュー頭とかにまとめて書いて、それを消していくという感じでタスク完了しているので、
そこで使うかなという感じではあるんですけれども、
そこへのペンも別途あったりするので、悩ましいところです。
週末の映画鑑賞体験
あとは今週末結構いろいろ映画を見まして、
一つはYouTubeに無料で来ていた月に囚われた男というもので、
これは2000年代のSF映画とのことでした。
地球との連絡が途絶えてしまった月の域地から、
あと2週間でやっと地球に帰れるというところで話が始まるんですけれども、
そこから結構思わぬほどに話が行ったりするので、
これだとまだYouTubeで無料公開されているので、
ぜひネタバレなしで見てもらった方が楽しめるかなと思います。
展開的にはちょっと、展開とか設定的にはオデッセイに近い感じで、
脱出を目指す話なんですけれども、結構全然違う感じですし、
そもそもこっちの方が映画化されたのは先なので、面白かったなという感じです。
あとは、自分のXの中でもたくさん流れてきていた羊探偵団でもありました。
これは羊の飼い主が殺されて、
それを羊たちが探偵になって解決していくという話なんですけれども、
本当に純粋に楽しめたなという感じです。
途中ちょっと悲しいシーンとかもあったりするんですけれども、
羊たちが結構可愛くて良かったなという感じではあります。
最後に、これももう名著ですけれども、
プロジェクトヘルメアリー、
これは自分が読んだSFの小説の中でも最も好きな一冊なんですけれども、
それの映画版を見ました。
元々原作めっちゃ長いんで、
それを映画の尺に上手くまとめたなという感じで、
どれも良かったなというところで、
かなりこの週末は、
映画については恵まれていたなという感じになりました。
最後に少しだけ、
価値観と家族への思い
じゅんもくさんのじゅんもく生活にハクタースッケさんが来ていて、
家族の話をされていたんですけれども、
ちょっと家族に限らず、
自分の価値観は結構大学時代に聞いた、
ノブレス・オブ・リージュ的な話に
シェアされているなということに改めて気づきました。
結構自分は大学時代とかに国立大学に通っていたので、
先生たちから、
お前らが授業料払った何倍も税金が入っていることを忘れるなとか、
そもそも受験勉強に集中できたりとか、
ある程度頑張れたのは、
家庭環境なり経済状況なりが恵まれていたというか、
大きな問題がなかったからなんだから、
そういうことができていない人たちも、
たくさんいるということを忘れるなみたいなことをずっと言っていて、
基本的には何か社外資源を自分たちに投入してもらったんだから、
それを社会に還元しなさいよみたいなことをずっと言われ続けていたので、
自分も積極的に家族を助けるために何かこう投稿するわけではないんですけれども、
いざやらないといけない場が来たら、
自分の場が来たんだなというところで、
助けないかなという考え方を持っているなと思いました。
なかなか結構難しいところもあって、
僕の妻が看護師だったこともあって、
正直コロナが流行ってからは、
まだ1回も実家に帰れてないので、
前に帰省したのは6、7年前になっちゃったりとか、
いろいろあるんですけれども、
その中でもたまにはそろそろ実家に帰ってもいいかなとか思いつつ過ごしています。
とはいえちょっとまだ子供の年齢が低いので、
なかなか飛行機に乗せてという感じにはならないので、
自分一人で帰るかどうかという感じはあるんですけれども、
自分の両親もかなりいい年齢になってきていますので、
定期的な顔見せというのはやってもいいのかなと思っています。
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