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#155 続・閉所恐怖症の妄想が激しい夜
2026-05-11 30:36

#155 続・閉所恐怖症の妄想が激しい夜

\ 沈まぬまくら、良い午後ですね!の155回目 /



今回のテーマは…

【 新たなる閉所恐怖症 】


▶︎ #098 をお聞きいただけますと幸いです

▶︎ 離島に行きたい…けれど???

▶︎ 閉所の概念にうるさい女

▶︎ 深層心理がヤバそう

▶︎ おTARさんの閉所は??

▶︎ 閉所恐怖症の克服法!?



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サマリー

今回の配信では、パーソナリティのさにぃさんが自身の閉所恐怖症について新たな解釈を深めていく様子が語られます。以前、離島への旅行願望を語ったことから、フェリーや離島の海に囲まれた状況が閉所恐怖症を誘発するのではないかと考察が始まります。さにぃさんは、閉所の定義を物理的空間だけでなく、閉じ込められる、逃げられないという身体的間隔の側面からも捉え直し、宇宙空間の果てしなさや、陸地に囲まれたアメリカ大陸なども自身の恐怖の対象になりうると独自の理論を展開します。一方、おTARさんは、人に心を開けるか、自分で出入りできるかといった点を重視し、さにぃさんの極端な恐怖とは異なる視点を示します。最終的に、さにぃさんの閉所恐怖症の根源は、幼少期に原発事故や災害について植え付けられた恐怖心や、両親のために行った行動で怒られた経験からくる「人を信用できない」という深層心理にある可能性が浮上し、離島旅行よりもまず他者に心を開くことの重要性が語られます。

離島への憧れと新たな閉所恐怖症の兆候
スピーカー 2
おTARさん、私、何回か前の配信会で、一人会をやったと思うんですけど、
スピーカー 1
やってましたね。
スピーカー 2
その時に離島に行きたい、船旅したい、みたいな話をしてたと思うんですよ。
スピーカー 1
されてましたね。
スピーカー 2
引き続き、色々調べたりしてて、
で、ちょっと気づいちゃったことがあるんですよ。
スピーカー 1
何?何?
スピーカー 3
今夜も始まりました、沈まぬまくら。この番組は、面識のないまま友人歴10年となった2人が、
ところこまわず寝落ちしてしまうという唯一の共通点を生かして、眠れない夜を過ごすリスナーの皆さんとともに、
日常のふとした疑問について、それぞれの視点からゆるっとお話ししてみる番組です。
信仰の私、さにぃと、
スピーカー 1
夜のご意見番ターでございます。
スピーカー 2
以前ね、オーロラを見たいっていう話をした回の時に、話していくうちに、
もしかして実際にオーロラを見ちゃった際には、もう空が封鎖されてると感じて、
平所恐怖症発動するんじゃないかっていうね、話もあったわけですよ、過去にね。
スピーカー 1
あったね。
スピーカー 2
その話も踏まえつつ、離島に行きたい、フェリーに乗りたいというね、話が噛み合ってしまって、自分の中で。
あれ、もしかしてフェリーって平所じゃないってなって、
さらに、離島って小さければ小さいほど、360度海が攻め込んでくる面積が広いじゃないですか。
攻め込んでは来てないですけど、島の比率に対して海が大きすぎるじゃないですか。
ってことは島が平所になるなって思い始めて、いやもうこれは怖いわと。
スピーカー 1
やめちまえよ。
やめちまえよ、もう。
何言ってんだよ。
ちょっと考えればすぐわかりそうなことだけどな。
スピーカー 2
いやいや、でもほら、一応空は空いてるじゃないですか。
離島も空は空いてるし、陸はあるわけで、行けるかなと思ったんですよ。
スピーカー 1
なるほどね。
閉所恐怖症の定義とさにぃさんの独自の解釈
スピーカー 2
普通にね、ご飯も食べれますし。
この平所恐怖症の平所の定義、私おかしいかなと思って調べたんですよ。
スピーカー 1
いやおかしいんだって、調べるまでもねえんだよ。おかしいんだよ。幅が広いって言ってるんだよお前。
見かけんなよ、何回説明しても、いやいやいや、いやいやいやの一点ばれじゃねえかよ。
スピーカー 2
一応調べたところによると、物理的空間の面で言えば、皆さんが思ってる通りね、
エレベーターとかトンネル、飛行機、地下鉄、MRI検査機、窓のない部屋、車の中とかなんですって。
でもね、私これ見ては思ったのは、
飛行機大丈夫、地下鉄は子供のころはダメだったんですけど、今全然大丈夫。
車の中も大丈夫ですよ。
これらは空間ごと移動できるじゃないですか。
ということは、逃げられる。
その飛行機、地下鉄、車の外側が閉所でなければ、どこまでも行けて逃げられるから、
それは私の中では閉所にならないんですよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
もう一つ、閉所の定義としては、身体的間隔の面もあるんですね。
スピーカー 1
あーなるほど。
スピーカー 2
それは閉じ込められる、息ができない、逃げられない。
なのでもう、閉じ込められる、逃げられない、息ができないのは感じたことないですけど、
閉じ込められる、逃げられないっていう感覚を得ている時点でも、私の中で閉所っていうのは成り立ってるんですよ。
だから間違ってないんですね。身体的間隔の面で言えば。
スピーカー 1
まあそうだね。確かにそうかもしれないよね。
オーロラで蓋されるっていうのは未だに納得はできない。
スピーカー 2
上に逃げられないから。
スピーカー 1
いやいやいや、オーロラの部分からよければ逃げられるだろ。
スピーカー 2
なんか痛そうですね、オーロラって。
スピーカー 1
物質的に身体に良くないっていうやつだろ。
そんなこと言ったらお前空気中大気にとんでもないもの浮いてるわけだよ。
スピーカー 2
いやまあそうですよ。
スピーカー 1
そうだろう。
でもまあ蓋はされてないもんな。
スピーカー 2
蓋はされてない。
ただ宇宙空間に行ったら、果てが分からないじゃないですか。
再明されてないから。
スピーカー 1
そうだね、未だに広がってるっていうしね。
スピーカー 2
そう、果てが分からないってことはある意味閉所なんですよ。
スピーカー 3
何分かりますかね。
スピーカー 2
果てがないってことは、もう逃げる先が分からない。方向も分からない。
ってなると、もうそれは私にとっては閉所なんですよ。
スピーカー 1
閉じてないけどな。広がってない。開いてないから開いてんだよ。
スピーカー 2
そうなんですけど、目的地がないじゃないですか。
息はできない。
スピーカー 1
まあ息はできないね。
スピーカー 2
もうそれは閉所。
スピーカー 1
酸素ボンベがあったらいけるの?
スピーカー 2
もうだから広がり続けてる空間のゴールがないから、行き先がなくて閉所なんですよ。
ということはオーロラを突き抜けても、もうオーロラの段階から閉所が始まって、無限に閉所なんですよ、私にとっては。
陸地と海、逃げ道と恐怖のパラドックス
スピーカー 1
じゃあこの地球はお前閉所じゃねえかよ、そしたらよ。
スピーカー 2
いやそうなんですよね。
スピーカー 1
見えてねえじゃねえかよ、今お前がそこで閉所を感じてねえの。
オーロラっていうものは、今現在にお前の目に見えてねえから大丈夫だってことだろ。
存在はしてる可能性はあるわけだよ、地球の北半球の方では。
南半球かもしれないけどな。
それは分からんけど、どっかで存在してることを今現実として見てないから大丈夫ってことだろ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
それで言ったら、じゃあ俺だって閉所恐怖症かもしれないよ。
俺たち酸素のないところは無理だと思ってるから。
スピーカー 2
人類みんな閉所恐怖症なんじゃないですかね。
スピーカー 1
そういう観点で言ったらね。
スピーカー 2
気づいてないだけで。
スピーカー 1
気づかせなくていいよ、じゃあ。
気づかせない方が幸せだよ。
そう思うだろ。だって広すぎるもん。
オーロラの回でも話したと思うんですけど、
スピーカー 2
アメリカ大陸とかになったら、今度こう海がなくて、
陸っていうものに閉ざされて怖いみたいな話もしたと思うんですよ。
スピーカー 1
してたね。してたね。
スピーカー 2
してましたね。
なぜだから、その時に。
スピーカー 1
逃げれるのになぁ。逃げれるよなぁ。
スピーカー 2
逃げればする。
でも、陸しかないじゃん。逃げ道としては陸しか選択肢がないんですよ。
だから逆に言えば離島は狭すぎて、海しか選択肢がない、次の逃げ道。
スピーカー 1
そうだね。離島はわかるよ。
スピーカー 2
わかっていただけます?
スピーカー 1
だって海に囲まれてるから。
それはもうね、移動手段が限られるから。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
それはさ、映画でもあるぐらいですから、
ガストアウェイっていう映画があるぐらいですから、
閉じ込められたって感じしますよね。脱出できませんってなるような感じにもなりますから、
それはわかります。
スピーカー 3
よかったです。
スピーカー 1
アメリカ大陸は未だになってないけどな。
スピーカー 2
いや、海が。海にたどり着かない。
スピーカー 1
海が時には敵になったり、味方になったり。
スピーカー 2
そうなんですよね。矛盾してるんですよ。
離島はもうすぐそこに行けば、アメリカ大陸で望んでいた海があるのに、
この陸の面積が狭いばっかりに、今度もう恐怖なわけですよ。
だから今日の味方は明日の敵みたいな感じってことですよ、人間関係で言えば。
スピーカー 1
なるほど、なるほど、なるほど。
スピーカー 2
なんかそんな言葉ありましたよね。
今日の敵は明日の味方?明日の友か。
スピーカー 1
あるよ。
スピーカー 2
そんな感じですよ。
深層心理の探求と幼少期の原体験
スピーカー 1
お前、深層心理になんかすげえもの抱えてるよな、絶対な。
お前の深層心理にはすごいものが、なんか開けちゃいけない扉があると思うんだよ、俺は。
スピーカー 2
いや、これはなんなんでしょうね。
スピーカー 1
タイミング予報とかやってみようぜ。
ちょっと一回やってみようぜ、番組でやってみよう。
スピーカー 2
リスナーさんでどうやったかね、できるか。
スピーカー 1
ちょっと本当に開けてみてほしい。
でも動物的にはしたくない。怖いから。
録音してほしい、録音だけして俺に聞かせてほしい。
スピーカー 2
リトルへの憧れはやっぱりちょっと、それでも消えないですよ。
スピーカー 1
憧れんじゃねえよ、嫌いなところ。嫌いなっていうか、いれねえ場所に憧れ持ってんじゃねえよ。
スピーカー 2
ねえねえ、実際行って、怖いって思っちゃったらどうしようと思うんですよね。
このイメトレでは平所恐怖症ですけど、行ってみないとわかんないわけじゃないですか。
スピーカー 1
まあね、海に囲まれてるけど、陸路もなんとかなるようなとこないの?
スピーカー 2
陸路もなんとかなる。
スピーカー 1
でもあなたがさすんでるところもさ、言ってみれば海に囲まれてますよね、四方。
スピーカー 2
そうなんですよ。だから小学生のときに災害について学んだときにね、
もしかしたら私の担任が特殊だった可能性は、みんなの話聞いてるとあるんですけど、
原発に事故があったときに、札幌市民はどういう状況に陥るかみたいな恐怖心をすごい植え付けられたんですよ、小学生のときに。
放射能漏れがあったときに、放射能が届く、そこまで行き上がるわけじゃないけど届く範囲。
かつ、北海道は船で物資が運ばれてくることも多いですから、物資が運ばれてこなくなる。
で、札幌はさらに山に囲まれてて海とつながってないから、原発以外でも地震が起きたときに山崩れとか起きたら札幌に何も入ってこなくなるみたいなことをずっと植え付けられてたんですよ。
ただ、同学年の違う小学校の子とかに聞いたら、そんなこと言われてないって言ってたんですけど、なのでそのときに、この市に住んでると逃げられなくなるんだみたいな気持ちはありましたね。
スピーカー 1
犯人そいつだな。犯人そいつじゃねえか。あなたに恐怖心、平所恐怖症植え付けたその人じゃないですか。
スピーカー 2
そこが原点ですかね。
スピーカー 1
いや、それでしょ絶対。だって電車乗れなかったんでしょ。電車で怖いって思ったわけでしょ。
スピーカー 2
地下鉄は怖かったですね。
スピーカー 1
小学生ぐらいでしょ。
スピーカー 2
はい。もうだって、どれぐらい這い上がれば地上に出れるかっていう認識がないから。
スピーカー 1
連れてこいよ。どうしてくれんだと。
内容さんに平所恐怖症植え付けたあんただと。
どうしてくれんだよ。オーロラが蓋したって言ってんだ。どう責任取ってくれんだよ。
まあ、そのおかげでその回回ったからいいけど。
スピーカー 2
まあ、わりとね、みなさんにお聞きいただいた回でしたね。オーロラが怖い回。
だからいいんですけど。
だから、自分が思ってたより平所が多いなと。
スピーカー 1
まだその理論でいくと平所しかねえじゃん。
な?平所しかないんだって。
おTARさんの閉所恐怖症の基準とユニットバス
スピーカー 1
うーん、うーんじゃないの。平所しかねえって言ってんじゃん。
スピーカー 2
例えば、アメリカ大陸の話に戻ると、海岸沿いの街とかだと何も感じないんですよ。
スピーカー 1
まあ、海が近くにあるからね。
スピーカー 2
でも、私の理屈で言えばですよ。
スピーカー 1
おめえの理屈な。もう一回聞いてやるよ。
スピーカー 2
立ち位置によりますけど、右側に行けばもう海がなくて無限に陸。
左側に行けばもう逆に陸がなくて海しかないみたいな。
しかも、次の陸まで結構あるじゃないですか。
それなのになぜそこの境目には平所の恐怖を感じないのかなって。
スピーカー 1
平所じゃねえかよ。
スピーカー 2
私の理論で言えば、全部が同じに続いてるとダメみたいな感じなんですよ。
スピーカー 1
お前はそうだな。
普通の人は閉じ込められてねえからな。
閉じ込められてるって概念が出るからな。
閉じ込められてるっていう、おたあさんの閉じ込められてる概念はどの程度までなんですか。
スピーカー 1
例えばだよ。
建物内だったとしたら、窓とかがないとこじゃない?3畳ぐらいで窓も扉もないと。
光が入ってこない。あとトイレがないと。
俺トイレがなくてもダメかも。
スピーカー 2
お手洗いないのは厳しいですね。
スピーカー 1
だから俺独房ダメ。独房ダメかも。
スピーカー 2
独房逆についてるんじゃないですか。
スピーカー 1
トイレと部屋が一緒はダメなの。
スピーカー 2
独立してないと。
スピーカー 1
独立してないとダメ。
ユニットバスダメなの。
スピーカー 2
私もちょっと苦手ですね。
スピーカー 1
嫌でしょ。
意味わかんない。
スピーカー 2
日本のユニットバスは浴槽じゃないですか。浴槽、洗面、お手洗いみたいな。
最近海外の旅YouTuberチャンネルとか見てると、
国によってはシャワーブースになってなくてシャワーがあってそのままトイレが隣にあるみたいな。
だからシャワー浴びるとトイレもビシャビシャになるみたいなところがあるらしくて。
あれはどうですか。
スピーカー 1
嫌だよ。
スピーカー 2
嫌だ。
平床、平床の概念。
それは平床にはならないけど。
スピーカー 2
ユニットバスとそれだったらユニットバスの方が平床って感じですかね。
スピーカー 1
どっちも平床ではないんだけど。
その場合はね。
どっちも平床ではない。
ただ嫌なのは海外の方のシャワーとトイレは嫌。
まだ区切られてる方が一緒。日本式の。
バスタブで区切られてるっていう。
スピーカー 2
ある意味、金に閉じ込められてますもんね。区切りがないと。
金が襲ってくるっていう。
スピーカー 1
そうだね。
金まみれだね。
スピーカー 2
金による平床恐怖症。
スピーカー 1
金による平床恐怖症だね。
そうだね。
人生そのものへの恐怖と他者への信頼
スピーカー 2
確かにお手洗い重要ですね。
スピーカー 1
そうだな。光が入ってこないところは苦しくなるかも。
意外とでもね、MRIとかは大丈夫。
スピーカー 2
人力ですぐに救い出されそうな場所は大丈夫ってことですかね。
スピーカー 1
全然大丈夫。
スピーカー 2
MRIは人力でピッと止められたりするじゃないですか。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
助けてくれますし。
でも窓がないとかドアがないとこは声すら届かなくて誰も助けに来てくれないみたいな可能性が高いから嫌っていう。
スピーカー 1
あと、自分で出入りができないところってある。
スピーカー 2
例えば?
スピーカー 1
そのシチュエーションになったことないから俺は平所恐怖症ではないと思うんだけど。
スピーカー 2
確かに。
でも自分で出入りできないってことは怖いですよね。
スピーカー 1
そう。だから俺は大丈夫なの。
飛行機も電車も、条件はあるけど出入りはできるじゃない、自分で。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
車もそうだし。
だから別にそうだな。
決められたところしかダメだけど自分の意思で出たり入ったりができるところは大丈夫だと思う。
スピーカー 2
じゃあおたあさんは人間を信じてる限りは平所恐怖症じゃないんですよね。
スピーカー 1
そうじゃない。
スピーカー 2
私はもう自分の人生さえ信じられないからどこにいても平所なのかもしれないですよ。
スピーカー 1
そうかもね。
スピーカー 2
それにちょっと気づいちゃいました。離島が怖いところの話じゃなかったですね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
もうだって誰かの手が差し伸べられる可能性は高いわけじゃないですか、陸続きでも。
海続きでも。
でももう地球が私を閉じ込めて。
私はもう人体という軸に閉じ込められちゃってるわけですよ。
スピーカー 1
そうだね。生きてる限り閉じ込められる。
だって宇宙行ったら言ったで、果てが広すぎてダメなんだもんね。
スピーカー 2
もう方向がわからないから。
全部黒。
スピーカー 1
全部黒。確かに全部黒。
全部黒だよな。すげーよな。
スピーカー 2
時空ですよ。自分の人生と時空という概念がもうすでに私は怖い。
ってことはもう生きてることが怖い。
スピーカー 1
そういうことになりますね。
スピーカー 2
どうしましょう。
スピーカー 1
いや、生き続けてください。生き続けて生き続けてください。
スピーカー 2
人間は出口ないですもんね。ここっていう示されたものは。
いつかはありますけど、そのいつかあるかもねみたいな感じはもう宇宙の果てと同じじゃないですか。
スピーカー 1
それ言われたらさ、俺も怖いじゃん。
スピーカー 2
別に自分で望んで入ったわけでもない。
スピーカー 1
自分で望んで出るかどうかはこの先どうなるかわからんけど、
それ言われたらだから俺も平所恐怖症じゃん。俺の人生も。
私はその人生に信用を置いてないから、信頼を置いてないから恐怖。
俺はギリギリ信頼はしてるから大丈夫。
スピーカー 2
太田さんはその手前の段階でも人間を信頼できてるから人の助けがあるところはもう平所と感じないっていうね。
閉所恐怖症克服への道筋と幼少期の掘削体験
スピーカー 1
息切ってんのよ、あなたは。
息切ってんの。
なんでそんなことなんの?
スピーカー 2
ちょっとわかんないですね、私も。
もう単純に離島に行ってみたいなっていうね。離島にしかない植物とかもありますから。
スピーカー 1
あるでしょ、あるでしょ。
スピーカー 2
見たいなとか思って調べてただけなんですけどね。
なんか行き着いたところが、オーロラが平所恐怖症を巻き起こすっていうところと繋がってきちゃって、
オーロラどころじゃないなっていう。
なんかそんなことをね、思ってしまったわけですよ。
スピーカー 1
わかりました。これ直せますよ。
スピーカー 2
さすが。
スピーカー 1
いいですか?
スピーカー 2
はい、お願いします。今正座して聞いてます。
スピーカー 1
人に心を開いてください。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そうでしょ?
スピーカー 2
それはそう。
スピーカー 1
そこから道は開けると。
スピーカー 2
もうあの、安心して話せる相手が木下よりどりみどりの70代の方々っていう時点で、
もう私はもう、どこかしらに安心感というものを落としてきちゃってるんですよね。
スピーカー 1
そうだね。
それをまず拾い求めに行こうか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そこからかな、離島に行くかどうかは。
スピーカー 2
安心感、人に心を開ける安心感は地面ですかね。地面?空中?
スピーカー 1
知らない。
スピーカー 2
方向によっては私また新たな平地に目覚めちゃうなと思って。
そうなんだよ、そうなんだよ、もう。
スピーカー 1
行きづらい。
スピーカー 2
まだ地面にフォーカスしてなかったんで、落ちてるのが地面だったらちょっと危ないなって思い始めちゃいました。
スピーカー 1
掘れよ、そしたら。掘ればいいじゃねえかよ。
掘り潰めていけよ。
スピーカー 2
まあね、幼少期は地面掘ってましたからね。
スピーカー 1
そうだろ?
スピーカー 2
温泉が出ると信じて。
スピーカー 1
温泉が出るからつって。
スピーカー 2
温泉を掘り合ってたら、両親に温泉に毎日入らせてあげれるなと思って。
ずっと毎日日が暮れるまで掘ってましたから。
スピーカー 1
そうだろ、おもちゃのスコップで。
そんでバレて怒られるんだろ。
スピーカー 2
家の基礎壊れるからやめろって。
スピーカー 1
そういうとこだよな、きっとな。
その私は、例えば両親のためにやったことで怒られることによって、人が信用できなくなっていくんだ。
スピーカー 2
原点はそこでしたか。
スピーカー 1
そういうことだろうな。
スピーカー 2
じゃあもう土もダメですね。
スピーカー 1
ダメなんだ。
これはもうお手上げだな。
スピーカー 2
お手上げです。
リスナーへの呼びかけと番組告知
スピーカー 2
皆さんも私は自分で探すのを諦めたので、道を歩いて行った際にサニーの人に対する信頼・安心というものが落ちていましたら、ぜひご一歩を下さればと思います。
ヒロインには行けます。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
オーロラのないところ。
スピーカー 1
あと程よくね、程よく海と陸地のバランスがいいと。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
そんなわけで、本日のトークテーマは新たなる平所協賞でした。
スピーカー 3
ポッドキャスト静まぬ枕では皆様からのご質問ご感想をお待ちしております。
番組配信ページの概要欄にあるお便りフォルムまでお寄せください。
Xにてハッシュタグまぬまくひらがなでまぬまくをつけてご感想をポストいただけますと、
安眠効果が得られるとの噂が私がちょっと気になっている離島に咲いている花の花びらのちょっと内側に書いてあるとかないとか、
そして番組公式LINEでは配信情報やLINEだけの太田さんの超絶気まぐれ音声コンテンツをお届けしております。
概要欄にあるリンクからぜひご登録ください。
そして静まぬ枕はYouTubeでもお聞きいただけます。
そちらではお便りコーナー、夜のもやもや回収日に3回以上送りいただいた方は専用の再生リスト化となっておりますので、
ご自分だけの再生リスト化を目指してぜひぜひチャレンジしてみてください。
もやもやなお便りをお待ちしております。
スピーカー 1
ではまた次回の眠れぬ夜にお会いしましょう。
まさかね、平所恐怖症の理由が人が信頼できないだとはね、生きていくの大変ですね。
まあでも生きて生きて生きて必ずや最終的には平所恐怖症が治ることを信じて生き続けてほしいと太田さんは願っております。
そしてサニーちゃんの人に対する安心感をね、拾った方はまんのまくのDMまでご一報ください。
ではおやすみなさい。
30:36

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