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番外編 #081 戦うおじさんの新月の日
2026-05-17 29:26

番外編 #081 戦うおじさんの新月の日

\ 突然ですが、新月ですよ🌚 まぬまく番外編 /


▶︎ お師匠さんは永遠のお師匠さん

▶︎ 今日も戦いに行くおTARさん

▶︎ 最近のキックボクシング事情

▶︎ 惚れました

▶︎ 無駄な過去なんてない!!

▶︎ 俺よりデカい男に挑む




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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティのおTARさんがキックボクシングのトレーニングに励む様子が語られます。新月を迎え、気分一新してトレーニングに臨むおTARさんは、師匠のユニークなSNS投稿に触れつつ、自身のキックボクシングへの情熱を語ります。ジムでの定番メニューをこなし、サンドバッグ打ちやミット打ちで技術を磨く日々。特に、自分より強い相手とのマスボクシングに積極的に挑む姿勢が印象的です。 最近ジムで出会った、かつて格闘技経験のある男性とのマスボクシングでは、相手のスタミナ不足を指摘しつつも、その洗練された動きに感銘を受けます。また、自身が前蹴りを食らった経験から、相手の目から目を離さないことや距離感の重要性を学び、成長を実感します。さらに、体格差のある相手との対戦では恐怖を感じながらも、自身の限界に挑戦する精神を語ります。キックボクシングを通じて、ストレス発散や自己成長を感じているおTARさんの様子が伝わってきます。

新月と師匠の斜め上を行く投稿
お久しぶりでございます、番外編。 5月、新月ということで、やって参りましょう。
スピーカー 2
はーい。
スピーカー 1
いかがお過ごしですか、おTARさん。
スピーカー 2
いかがお過ごしも何もない。今、私はジムに向かっている。
スピーカー 1
いや、なんかそうなんじゃないかな。今日はそうなんじゃないかなって思いながら、収録どうですかねって聞いてみたんですよね。
スピーカー 2
全然大丈夫ですよ。
スピーカー 1
じゃあ、もうこれから戦いに行くと。
スピーカー 2
そうですよ、俺は戦う男です。
スピーカー 1
あの、なんか我々の和尚さんが道端で戦ってるショートみたいで投げてました。
スピーカー 2
あれっつって、Xであげてた?
スピーカー 1
えーっと、インスタで見ましたね。
スピーカー 3
そうだね、インスタは俺も見たよ。
スピーカー 2
道端で倒立狩りに戦ってるやつでしょ。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
俺つってあれ見た。
スピーカー 1
しかも連投されてたんで、なんかもう新しいシリーズひらめいたなと思って。
スピーカー 2
相変わらず斜め上行ってますからね、彼は。
スピーカー 1
さすがですね、あれはシュールです。
スピーカー 2
あれはシュールですよね。
なんかね、竹破とか花、続くなと思ってパッて見たら次のほかで道端で急に。
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
あれはシュールですね、彼とは。
スピーカー 1
最高ですね、今までの企画で一番いいんじゃないですか。
スピーカー 2
やっぱね、彼から目は離せないんですよね。
スピーカー 1
そうですよ、いつまでも追い越せない我々のお嬢様ということですね。
追い越すなんてもう本当に無理だもん。
スピーカー 1
無理です、無理です。
無理、無理。
キックボクシングトレーニングと目標
スピーカー 1
すごい遠いっていうわけでもないんですよね。
スピーカー 3
割と近いです。
スピーカー 1
手を伸ばせば届きそうなんだけど、
もう0.1ミリ、頑張ってもあと0.1ミリのところで届かないみたいな存在なんですよ。
スピーカー 2
疲れてんだよ。
スピーカー 1
そんなお嬢さんとね、戦う機会もありつつ、
太田さんは今日もトレーニングに向かわれると。
スピーカー 2
今日は王道のジムで王道のキックボクシングを教わって、
それを咀嚼して、後に師匠を叩きのめす。
夜の公園で師匠を叩きのめすっていうのが今後の目標だと。
スピーカー 1
不審者すぎるな、夜の公園で2人で戦って。
スピーカー 2
割と明るいね、その公園。
街灯がバッチリついてるようなところで、
割と結構犬の散歩とかするような大きめの公園なんだよ。
そこで2人でビット打ちバシバシやってるから。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
相変わらずイカれてるな。
中二病と変わらない心
スピーカー 1
40後半になってもそんなことできるっていいですよね。
スピーカー 2
まだ頭の中身はもう10代の頃から変わってないからね。
スピーカー 1
それはそうですよ。変わってる人っているんですかね。
スピーカー 3
いるんじゃないの?
スピーカー 1
いるんですか、その年齢相応の気持ちの人って。
スピーカー 2
いるんじゃない、俺の周りは少ないと。
割かしそういう人ばっかりだけど。
スピーカー 1
私はもう常に気分は中学生ですけど。
スピーカー 2
あなたはね、しょうがない。
スピーカー 1
気分は中学生からのもうファンタジー。
スピーカー 2
略すと中二病ってやつでしょ。
人間界ではそういう言葉に置き換えられるかもしれないですね。
スピーカー 2
俺もどっちかって言ったら中二病だから。
大きくジャンル分けすれば中二病だから。
スピーカー 1
そうですね、お師匠さんもそうですよね。
スピーカー 2
お師匠さんはもう中二病の先頭を歩いてる。
中二病っていうものを背負ってるから。
スピーカー 1
あ、そうですね。
スピーカー 2
彼はね。
スピーカー 1
中二病の基礎みたいなね、土台。
スピーカー 2
基礎がしっかりしてないとグラつくから。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
中二病はもう今後グラつくことはないでしょう。
スピーカー 1
理想ですね。
マスボクシングでの学びと成長
スピーカー 1
どうですか、トレーニング。
スピーカー 3
いくたんびいくたんびさ、
スピーカー 2
定番のメニューをこなすと1時間だいたいかかる。
それが終わっちゃえば、あとはお好きなように。
自分でサンドバック叩きたい人は叩いていいし、
ミッド打ちしたい人はミッド打ちすりゃいいし、
って感じで自由な時間があるんだけど。
で、お父さんはアホだから人に挑んでいくわけ。
スピーカー 1
アウトプットしていかないとね、強くはなれませんからね。
どんなに練習でちゃんとディフェンスしてくださいとか、
スピーカー 2
やれパンチは出した速度で戻してくださいとかね、
スピーカー 3
言われるわけよ。
スピーカー 2
なんで言われるかっていうと、
相手から殴られるのを防ぐためなわけよ。
スピーカー 3
でもそれって実際殴られないとマジで理解できないから。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
サンドバックっていくら殴ったり蹴ったりしたって、
スピーカー 3
殴り返してこないんだよ。
スピーカー 2
だから、俺より強いやつとマスボクシンス。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
で、いつもボコられるんだけど。
スピーカー 1
だって初めてそんな経ってないじゃないですか。
まだ1ヶ月?2ヶ月?
スピーカー 2
2ヶ月ちょっとぐらい。
スピーカー 1
それでもうね、強い人に余裕で勝ててたら、
もう過去に何かしら何か起こした人みたいになっちゃったね。
スピーカー 2
何起こしてる?
俺は過去に何起こしてる?
スピーカー 3
でもなんかね、
スピーカー 2
最近2回連続ぐらいで会った男の人がいるんだけど、ジムで。
俺より3つぐらい下なのかな。
スピーカー 1
惚れました。
スピーカー 2
お前惚れましたね。
スピーカー 1
ある意味?
スピーカー 2
ある意味。
10年ぐらい前まで結構ガチで格闘技をやってたんだって。
で、アマチュアの大会とか出たりしてたって。
スピーカー 1
すごい。
スピーカー 2
で、コロナ禍になってチームとかにもあんまり通えなくなって、
大阪の人なんだけど、返金で関東に来ることになって、
コロナ禍も開けたしまたジム通おうと思って通い出してるんですよねって話をして。
で、その人とね、この間の土曜日一緒にマスボクシング一緒にやったんだけど、
あのね、むちゃくちゃ格闘技の動きなんだけど、
スピーカー 3
一個一個の動きが、この人格闘技やってるよなっていう。
スピーカー 2
もうね、お父さん素人だけどなんとなくわかんない。
にわかにやってた人と本気でやってた、本気っていうかある程度やってた人の区別はだいぶつくようになってきたよね。
グループを交えた瞬間に、この人はやってた人だってわかった。
スピーカー 3
パンチもキックも多彩なんだけど、難点がスタミナがない。
スピーカー 1
いや、ちょっと待って。そこはちょっと一番ないじゃないですか。
スピーカー 2
スタミナがまじでない。
いや、戦いきれないでしょ。
スピーカー 2
だからガチリンコで動けるのは1ラウンドまで。
ブランクがあるから。
もうだって定番メニュー一緒にこなしたんだけど、
お父さんはまあもう週2とか週3くらいでやってるから、きっついけどまあ普通にもうこなせんのね。
でもその人本当に月に1回か2回、週に1回来れればいいかなぐらいのペースでしか忙しい人だから、
スピーカー 3
通えないから、めっちゃスタミナないの。
スピーカー 2
でも動きは、ああ、格闘家の動きだねってなのよ。
スピーカー 1
なんかもったいないですね。
スピーカー 2
そうそう、超もったいないの。
スピーカー 1
えー。
相手の動きを読む技術と成長
スピーカー 2
で、俺この間ポストしたんだけど、5月8日の日に。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
その人に前蹴りくらったの。
前蹴り強化。
スピーカー 1
前から蹴られる。
スピーカー 2
そう、前から蹴られる。
前蹴りね、空手とかにあるのかな。
そう、それを初めてくらったの。すごい威力だなと思ったんだけど、
うちのジム基本的に防具つけてないとき、前蹴り禁止なの。
スピーカー 1
やばい、まさか。
スピーカー 3
2ラウンド目以降、俺が結構なペースでボコボコやってたら、反射的に出たんだろうね、前蹴り。
スピーカー 2
距離を取ろうと思って。
スピーカー 1
やっぱりね、もうちょっとプロ寄りだから。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 3
血が騒いだんだろうね。
スピーカー 2
当たった瞬間、ごめんなさいって言われたんだけど。
スピーカー 3
でも、なんか来るなっていう気配は感じてたから。
スピーカー 2
まあまあまあ、くらっても、お父さんは鉄の腹筋を持ってるから。
スピーカー 1
そうですね。
伊達に筋トレしてませんからね。
スピーカー 2
痛っ!とは思ったんだけど、そんなに急症ついたとかではなかったかな。
びっくりした。おい、禁止だぞ。
スピーカー 3
防具つけてねえぞ、俺。
スピーカー 2
まあまあまあとも言いながら。
でも、なんかその人から結構いろんなことを教わったんだ。
相手の目から目を離さないっていうこと。
スピーカー 3
どうしても俺、蹴りを入れるときに下見ちゃう。
スピーカー 2
蹴る足を見ちゃう。
スピーカー 1
自分のですか?
スピーカー 2
だから、お父さんが蹴るときに分かっちゃうんですよ。
スピーカー 1
ああ、なるほど。確かに。
スピーカー 2
絶対に蹴る足を見るから。
だから、今これ練習なんで、距離感をまず覚えましょうって言われて。
絶対目を離さないで、ジャブとかローキックを振ってみて、当たる距離感っていうのをつかみましょう。
それをしばらく相手してくれてた。
スピーカー 1
へえ。
スピーカー 2
そしたら俺、距離感をつかんじゃって。
スピーカー 1
さすが。
スピーカー 2
それからは見なくなって。
スピーカー 3
逆に、フェイントとして見たふりして上で投げる。
スピーカー 1
成長スピードの速さ。
スピーカー 2
そしたら、今のはマジで引っかかりました。
すごい吸って飲み込みが早い。
スピーカー 1
おお、さすがですね。
スピーカー 2
そういう人をだまくらかすの得意だから。
この世で俺よりフェイントが上手い奴いないんじゃないかな。
スピーカー 1
じゃあ、もう一年経った頃とか大会出られるんじゃないですか。これだけの成長スピードだと。
熱いおじさんたちの戦い
スピーカー 3
いや、怖いぜ。
スピーカー 2
マスボクシングでもさ、マスボクシングっていうのは基本的に思いっきりやらない。
当てても顔にぺちぺちぐらい。
スピーカー 1
ああ。
スピーカー 2
でもさ、おじさんとかすぐ熱くなるからさ。
スピーカー 3
ちょっと素人の俺がいい感じに当てるとさ、武器になって当てていくんですよ。
いやいやいや、お前ら経験者じゃなくて。
俺、2回でツソコラの白帯だよ、白帯。
スピーカー 2
熱くなるのはもうちょっと待ってくれよと思いながら。
スピーカー 1
いや、でもいいですね。熱いおじさんたち。
スピーカー 2
みんななんか熱いよ。
スピーカー 1
そういうのでも熱くなれない人もいるじゃないですか。
やっぱり、キックボクシング通うぐらいだから情熱はそもそもある人たちなんでしょうけど。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
だんだんね、年を重ねるにつれ情熱を失っていく人の割合も増えるでしょうし。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
そんな中ね、そういう情熱のある、ちょっと打たれたらもう倍にして返しそうな威力っていうのはいいですよね。
スピーカー 3
大人げなくない?
スピーカー 1
いやでも、スイッチ入っちゃいそうなのはわかりますけどね。
スピーカー 2
だって、おたあさんですらさ、おたあさんより後に入ってた子が何人かいるんだけど、
その子たちとマスやるとき、一方的に殴られたり蹴られたりしてあげてるよ。
だから、あっちが10回手出してきたらこっちが1回手出すぐらい。
スピーカー 1
だって、ジャンバイとさ、練習に呑んでいたもんね。
成功する喜びみたいなのもね、ありますしね。
スピーカー 2
当てる感覚を覚えるとかさ、これくらいの距離で蹴り渡るんだなとかさ、
スピーカー 3
そういうのがさ、わかんないままさ、経験者がさ、サンドバッグみたいにさ、やったらさ、そんな意味ないじゃん。
スピーカー 2
おたあさん、ボコられてあげるの、わざと。
スピーカー 1
やっぱり、どっか昭和生まれの都平線生まれのラインみたいなところで、
暑くなるのと、浮かんでみるみたいなとこあるじゃないですか。
おたあさんは昭和生まれですけど。
スピーカー 2
いや、俺は昭和生まれだけど、俺はほら、プライベートで散々殴られてきてる男だから。
だからわかんない。殴られるやつの気持ちが。
スピーカー 3
だったらまず最初は殴らせてあげようって言った。
キックボクシングの楽しさと怪我への対策
スピーカー 1
あー、もう今までの人生、無駄なことひとつもなかったパターン。
スピーカー 3
ひとつもないよ。ひとつもないよ。みんなはさ、グローブつけたりさ、レガースつけてさ、殴ったり蹴ったりするわけだよ。
お前、俺の中、お前、素手でぶん殴られてる。
素手はいてぇぞ、お前。
スピーカー 1
そんなんね、経験しようと思ってできるもんじゃないですしね。
スピーカー 3
できるもんじゃないよ、もう。
スピーカー 2
で、しなくていいんだ。そんな経験しなくていいんだ。そんな経験もおたあさんだけでいいんだよ。
だからね、なんとなくわかるんだよ。殴られるやつの気持ちって。
で、しかもさ、グローブで殴られるから、痛いのは痛いけどそんなに、まあまあね、そこまで痛くないから、殴られたり蹴られるたびにニヤニヤしちゃう。
おたあさんニヤニヤしちゃう。
そうするとね、トレーダーの人にね、おたあさんニヤニヤしてない。
スピーカー 1
見られてる。
スピーカー 2
楽しいです。
見られてる。楽しいです。
やむいてるんですね、キックボクシングね。
そうね、楽しいよ。
スピーカー 2
なんかこう、相手の攻撃を飼いくぐったときに、俺のパンチが炸裂したときの気持ちよさったらない。
おー、いいですね。
スピーカー 1
ストレスもうまいことね、楽しみながら発散できますし。
スピーカー 2
すごい健康的だよ。
スピーカー 1
もう今年はいい1年確定じゃないですか。
スピーカー 2
そうだね。
けがだけしないようにしないと。
スピーカー 1
いやそうですよ。人って背骨簡単に折れますから気をつけてください。
スピーカー 2
と思って一応保険には入った。
やっぱね、相手をけがさせる可能性もあるから。
ちょっと怖いなと思って一応入りました。
ジムで入れるから。
スピーカー 1
そうなんですね。
そういう対策もしっかりある。
スピーカー 2
団体で入るから全然すごい安く入れる。
スピーカー 1
それはいいですね。
体格差のある相手への挑戦
スピーカー 2
だからこれでお父さんもけがさせてやろうかなと。
スピーカー 3
って言ってるとな、俺がけがすんだよ。
スピーカー 2
今日のジムで俺けがすんだよ。
スピーカー 1
そんなフラグ立てないでくださいよ。
スピーカー 2
きっと今日けがすよ。余計なこと言うとだいたい俺がけがす。
だいたいそうなんだ。
スピーカー 1
でも今ここでね、今言っちゃいましたから大丈夫ですよ。
スピーカー 2
ちょっとディフェンス気をつけるわけですよ。
今日多分ね、でっかい人いると思うんだよ。
スピーカー 1
でもお父さんより大きい人ってかなりですよね。
スピーカー 2
190の100キロぐらい。
スピーカー 1
怖いのよ。
スピーカー 2
その人はガチでやってた人なんだけど。
スピーカー 1
すごい。
スピーカー 2
俺その人に目覚めさせられたところはある。
スピーカー 1
やっぱり自分より確実に強いものに向かっていきたい精神みたいなのが強いですよね、お父さんはね。
スピーカー 2
そうだね。
なんかもう負けると分かってるけど、おめえおめえと逃げるだけは嫌だった。
スピーカー 3
最初はすっげえ怖かったんだよ。
スピーカー 1
そりゃそうでしょうね。
スピーカー 3
その人と対峙したときにさ、トレーナーがちょっとやってみましょう、悪ノリで。
スピーカー 1
すごい軽く言ってる。
スピーカー 2
手抜いてくれますからちょっとやってみましょう、勉強のためにって言われて。
勉強?と思いながら。
勉強なんのこれって言われたら。
で、まあまあ大丈夫ですよって手加減しますからってちゃんと言ってくれてね。
ニコニコニコニコしたんだよ。
その人ね。
実際ね、時間測りますねって言われて。
時間測りだした瞬間から目の色も変わって。
スピーカー 1
さすがプロ。
スピーカー 2
さっきまでのニヤニヤした顔じゃない。
でもなんかね口調は柔らかいんで、どんどん打ってきてください、どんどん蹴ってください、気にしないで大丈夫ですよって。
好きなように、顔当てたっていいんですから別に。
それも僕が避ける練習になるから、全然顔殴ってくださいって言われて。
でまあ恐る恐るさ、俺初めて人を見上げながら殴ろうとしたのね。
自分よりでかい人とそんなことになるとは思ってもなかったから。
めちゃくちゃ怖いと思ってさ。
スピーカー 1
いやそうですよね。
普段からだって見上げることがそんなにないですもんね。
スピーカー 2
そんなない。
そしたらさ、じゃあそろそろいきますねって言われた。
スピーカー 1
今までのは?
スピーカー 2
もちろん俺のガードに当てにきてるんだよ。顔とかじゃなくて。
俺のグローブに当てにきてるんだけど。
それでもその人は2割ぐらいの力しか出してないんだろうけど、
スピーカー 2
とんでもねえパンチが俺のガードを貫通してきた。
スピーカー 1
2割程度でやっぱり来るんですね。
スピーカー 2
うん。すごい。
でちゃんとグローブで顔を隠すんだけど、
そのグローブちゃんと頭につけてないと、
自分のグローブで顔を殴ることになるんで、きちんと下につけてくださいって言われて。
じゃないと怪我するって言われて。
で俺初めて怖くて目をつぶったんだよ。
スピーカー 1
でね、つぶったら危なくないですか?
スピーカー 2
目をつぶるのが一番ダメですよって。
スピーカー 1
やっぱり。
スピーカー 2
だからあんたのグローブ超でかいよって俺の顔面に近づいてくるにつれて。
あれさっきどんな大きかったっけと思いながらさ。
スピーカー 1
それが高いだけでも威力出るのに100キロあるってなったらもっと威力出ますもんね。
スピーカー 2
いかねえよ。びびった。
スピーカー 1
でもある意味その人を攻略できればもうどんな人でもいけそうですよね。
スピーカー 3
どんな人でもいけそうですよ。
スピーカー 1
それより上ってもうチェホンマンとかじゃないですか。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
懐かしいもん。
スピーカー 2
多分俺が通ってるチームだとその人が一番強いんじゃない。
その人が本気でやったの。
スピードと経験値の高い相手
スピーカー 1
やっぱりその人より体格がちょっと小さくて強い人っていうのはなかなか難しいんですかね。
スピーカー 3
いやいるよいる。俺と同じぐらいの体格の人で。
スピーカー 2
この人が多分一番やってるんだけど俺とマスボクシングを。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
むちゃくちゃ早い。
スピーカー 1
逆に今度スピードが。
スピーカー 2
うん。
その大きい人も嫌なんだけど俺早い人の方が嫌かも。
スピーカー 3
なんか自分の距離感が保てない。
スピーカー 1
なるほどまだ目が多分追いついてないってことですよね距離感。
慣れてきたら多分掴めるんでしょうけど。
スピーカー 2
早いんだよ。
スピーカー 3
へー。
スピーカー 2
もう30代前半だから。
スピーカー 1
あ、もうね。
すごい時じゃないですか。
体力が。
なんかよくわかんないけど。
体力がね。
スピーカー 2
それでも手抜いてくれてるんじゃないかなと思う。
スピーカー 1
その方は初めて長いんですか。
スピーカー 2
その人が1年ぐらいって言ったかな。
俺が通ってるチームってまだ1年ちょっとなんだよ。
その人が一番最初の事務生なんだって。
スピーカー 1
へー。
まだオープンしてそれぐらいなんですね。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
じゃあもうその人が1年後のお父さんみたいなもんってことですよね。
スピーカー 2
当面の目標はそうその人。
上手なんだよ早いし。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
早いし俺のやること全部見透かされてる。
スピーカー 1
すごい。
読めるんですかね動きを。
スピーカー 2
やっぱだからそのさっき言われた多分目とかでさわかるからね。
あー。
目とかあと蹴ったら必ず蹴り返してきますよね。
俺の癖が。
スピーカー 1
癖を読まれてる。
スピーカー 2
蹴ると絶対お父さん蹴り返してくるから
蹴った後に引いちゃうと僕蹴り食らわないんですよ。
スピーカー 1
そんなところまで読めるようになるんですね。
スピーカー 2
賢いんだと思う。
スピーカー 1
その人が。
スピーカー 2
うん。
運動神経と戦略的思考
スピーカー 1
それもあるでしょうね何も考えないでやる人もいますからね。
スピーカー 2
俺何も考えないでやる人だ。
スピーカー 1
でもほらさっきねご自分の癖を捉えて戦略やってたじゃないですか。
スピーカー 2
それ言われた直後だからできるけど
実際今日さ、いろんなメニューこなした時にそれ覚えてるかなっていう疑問がある。
わかんないけど。
スピーカー 1
私あの動くこと自体が運動自体が苦手なんであれですけどわかんないんですけど
そういうのって運動が得意な人は慣れてきたら
そういう自分の動きを考えながら連動させるってことができるんですかね瞬発的に。
スピーカー 2
できるんだよな。
しかもなんかもう頭で考えてない。
頭で考えると遅いんだって。
例えばお母さんのパンチを目で見て脳に伝わって避けなきゃブロックしなきゃだともう当たっちゃうんだってパンチ。
自分がこういう攻めをしたから次こういう攻撃が来るんだろうなってある程度予測しておかないと。
スピーカー 1
あれかなセッションみたいなもんですかね音楽で。
スピーカー 2
そんな感じだと思う。
スピーカー 1
なんかちょっと雰囲気掴めました。
スピーカー 2
なるほど。
面白いですよ思い通りにいかなくて面白いです。
スピーカー 1
奥深いですね。
スピーカー 2
奥深い。
スピーカー 1
人が変わればまた変わるっていうのも面白いですよね。
スピーカー 2
そうなんです。
キックボクシングの継続と応援
スピーカー 1
一人じゃないから。
スピーカー 2
俺が通用したけどこの人には通用しないところが結構あるかな。
面白いよ。
スピーカー 1
単にこうマシンジムとかだと自己完結ですけど相手を変えてトレーニングするっていうのはなんかこう工場心の刺激にもなりますよね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
なんとこうゴールがなくていいなと思います。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
へー。
また引き続き番外編で成長記録。
スピーカー 2
最近Xのポストスキックボクシング関連のことしかつぶやいてない。
スピーカー 1
そうですよね。
しかもご丁寧にハッシュタグ丸膜をつけてくださるので公式としてもちゃんとリポストさせていただいてます。
スピーカー 2
去年言ったからね。配信。
スピーカー 1
ぜひXでリポストもしますので丸膜公式もしくはおたあさんの個人アカウントでおたあさんの日々のキックボクシングの成長を応援してください。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
というわけで本日新月ですので皆さん気分も新たにまた日々を頑張っていきましょう。
29:26

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